先日終了した、「2009全米プロゴルフ選手権」は日本の若手選手が日本人史上最年少で予選を突破したり、アジア系初のチャンピオンが誕生したりと多くの注目を集めました。


GOLFを趣味としない人でもTVの前で、1打1打にドキドキしたのでは無いでしょうか。


GOLFはシンプルなスポーツです。小さな球を、遠くのこれまた小さな穴に、クラブといわれる棒でたたいて入れるだけです。細かい決め事は、そのスポーツの発展と共に出来てきますが、荒涼とした、牧草の中で始まった遊びを思うと、おおらかなスポーツといえますね。


ティーインググラウンドに立つと、目指すグリーン上のフラッグが見えます。距離を読み、風を見、自身の癖を考え、クラブを選択し、ねらいを定め、いざスイングします。「パキンッ!」と乾いた音を残し、白球が緑の芝から青い空へ吸い込まれていき、グリーンの上で、「ポコ!」「ポコ」と弾み、ピンに向かって緩やかに曲線を描きながら転がっていきます。


こんな「イメージ」を脳裏に浮かべながら、ゴルファーは今日もグリーンに立ちます。この思いを、REGAL TOKYO GOLFシューズの踵敷きにデザインしました。


いかがでしょう?イメージが湧くでしょうか?この靴を履くと、ピンをデッドに狙えるかもしれませんよ。

 

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