こんにちは、「REGAL WOMEN銀座店」の斎藤です。今週も先週に引き続き、「シェットランドフォックス」の新作「グラスゴー」についてお伝えしようと思います。先週お伝えした時点では、内羽根クウォーターブローグ、内羽根プレーントゥの2デザインしか入荷していなかったのですが、今週待望の内羽根キャップトゥが入荷しました(まだ全てのサイズは揃っていないので、お手数をおかけしますが入荷状況はお問い合わせ下さい)。

ところで、同じ内羽根で「キャップトゥ(ストレートチップ)」と「クウォーターブローグ」って何が違うの?という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。一般的に、キャップトゥの切り替え部分にギザや穴飾りを付けたものがクウォーターブローグと呼ばれています。すると、この2つはかなり似ているのではないかと思いきや、「シェットランドフォックス」ではこんなところにも小さなこだわりが見えるのです。

画像で見ていただくとわかると思うのですが、キャップトゥはカウンター(踵)に切り替えが無いのに対して、クウォーターブローグは切り替えがあります。そこで注目していただきたいのが、羽根下から踵に向かって伸びる切り替えラインなのです。クウォーターブローグはカウンターの切り替え手前に急角度で落ちるのに対し、キャップトゥではもう少し後ろに緩やかに落ちていくのです。「それだけのことか・・・」と言われれば、その通りなのですが、この違いによって「クウォーターブローグ」はより力強く、「キャップトゥ」はよりエレガントな印象になっています。キャップトゥ(№3048)の色は黒、茶、こげ茶の3色ですから、幅広い着こなしに対応できると思いますよ。 

 

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 ところで話は変わりますが、当店では10月8日()~17日()まで、ビスポークシューズ受注会を開催することとなりました。詳細は近々ビスポーク工房のスタッフから、このREGAL TOKYO REPORTで発表されると思いますが、今回の目玉はアメリカ ホーウィン社のコードヴァンが52,500円(税込)の追加料金で選択できるというものです。さらに、ドイツ レンデンバッハ社のオークバーク底材が、なんと期間中に限り、追加料金無しで選択できるのです! ホーウィン社のコードヴァンとはどんなものなのか? オークバークとは普通の革底とはどう違うのか?と疑問をお持ちの方もたくさんいらっしゃるでしょう。詳しい内容はこの後のREGAL TOKYO REPORTで順次お知らせしますので、こまめにチェックしてくださいね。

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