こんにちは、「REGAL TOKYO」の斎藤です。今週は、先週に引き続き、「REGAL TOKYO ORIGINAL」をご紹介したいと思います。 「REGAL TOKYO ORIGINAL」第2弾は、皆様お待ちかねのオールパーパースシューズの後継モデル「ボニー」です(オリジナルのオールパーパスシューズがどんなものだったのかお知りになりたい方は「REGAL TOKYO REPORT」のバックナンバー、2008年9月18日、2009年11月19日をご覧下さい)。

そもそもオールパーパスシューズとは、天候を気にせずに履くことのできる靴でありながら、革の風合いにもこだわり、いわゆる「雨用靴」とは一線を画したものだったのですが、この新作「ボニー」もそのコンセプトを受け継いでいます。木型と底材は好評だった前作と同じものを使用していますが、今回甲革素材にイタリーのソフトガラスレザー「コルドバ」を使用しました。 ガラスレザーと聞くと不自然に光沢があり、硬い印象をお持ちの方も多いかと思いますが、この素材に関してはそんなことは無く、光沢には落ち着きがあり、それほど硬い印象もありません。また、前作を踏襲した底材はアスファルトの路面を歩くのに適した凹凸の少ないREGALのオリジナルパターンを採用しています。そのため、全体の印象は非常にモダンで都会的な雰囲気を醸し出していると思います。


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 先週ご紹介した「REGAL TOKYO ORIGINAL」第一弾の「アレックス」が、質実剛健な国産キップ素材と凹凸の大きめなダイナイトソールの組み合わせでクラシックな印象なのと対照的ですね。デザインは内羽根ストレートチップ、ダブルモンクストラップ、チャッカーブーツの3種類。ちなみに気になる価格は、こちらも短靴が29,400円(税込)、チャッカーブーツが30,450円(税込)と非常にリーズナブルなので、普段履きに最適だと思います。ぜひこの週末に「REGAL TOKYO」にお立ち寄りいただき、この2つの「REGAL TOKYO ORIGINAL」を見比べて、コンセプトの違いをお確かめください。

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