こんにちは、「REGAL WOMEN銀座店」の斉藤です。突然ですが、10月6日(水)から、この「REGAL WOMEN銀座店」が「REGAL TOKYO」として再スタートすることになりました。 今までは1Fに婦人靴、2Fに紳士靴という商品構成で営業してきた訳ですが、今後は1、2F共に紳士靴を取り扱う紳士靴店として再出発いたします。

 取扱い商品は今までの「シェットランドフォックス」に加え、「REGAL」、「REGAL TOKYO」も取り扱うことになりました。「シェットランドフォックス」は今まで以上に充実した品揃えとなり(全国でも取扱いアイテム数No.1です)、以前の「REGAL TOKYO」ファンの方にはおなじみ、「REGAL TOKYO」ブランドでは人気の高かった「オールパーパスシューズ」が素材を変えて復活です。

 そして、Re-Start最初のイベントは「ビスポークシューズ限定受注会」です。当店のビスポークシューズは年間を通して予約して頂ければ、いつでもご注文いただけるのですが、今回あえて限定受注会としたのは、期間中に限り、足数限定でアメリカ ホーウィン社のコードバンをお選びいただけるのです(基本価格に52,500円(税込)の追加料金がかかります)。 

ホーウィン社のコードバンといえばALDEN好きの方にはたまらない素材ですよね。通常受け付けている国産の水染めコードバンも風合いでは負けていないと思うのですが、ホーウィン社のコードバンには脂の多く入ったような独特の質感があるのです。その質感を伝えるためにも今、ビスポーク工房ではサンプルシューズを作っているのですが、もう底付けも終わっていますので、まもなく皆様にお見せできると思います(実は先日、新浦安の新しい工房へ行ってきたのですが、あとは仕上げを待つだけという状態でした。新しい九分仕立てのデザインも見てきましたが、なんだか良い意味で普通っぽくて、一生モノなんて靴を探している方には魅力的だと思いますよ)。それから忘れてならないのは、この期間中に限り、ビスポークシューズをご注文された方は、追加料金無しで底材をJ.レンデンバッハのオークバークをお選びになれるのです(通常はプラス10,500円)。 レンデンバッハのオークバークといえば、その耐久性に定評のある革底材ですが、堅いので扱いづらく、職人泣かせだそうです。普段使用している底材も充分良いものなのですが、とにかく耐久性の高い仕様で頼みたいという方、この機会を逃す手はありませんよ!

 ビスポークのサンプルシューズが出来上がったら、ただちに写真をアップしますので、もうしばらくお待ちくださいね。

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