こんにちは、「REGAL TOKYO」の斎藤です。皆様、お待たせいたしました。前から、何度となく予告しておきながら延び延びになってしまっていた「シェットランドフォックス パターンオーダー会」がついに開催されることになりました! 日程は2月18日()から2月27日()の10日間、対象になるのは「ケンジントン」、「インバネス」、「グラスゴー」、「ノーフォーク」の4グループです。詳細は今後発表するとして、今回はこのパターンオーダー会で出来る「コンビネーション」についてお話ししようと思います。

 

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   2つの素材を組み合わせたコンビネーションは、デザイン上、パーツの切り替えがあれば可能ですが、どんなデザインでも上手くいくという訳ではありません。そこで、今回対象になっている4グループの中で、個人的に注目したいのが、「インバネス」シリーズから品番3033の内羽根メダリオン、「グラスゴー」シリーズから品番3050の内羽根メダリオンという2デザインです。どちらも内羽根のプレーントゥをベースにつま先に穴飾り(メダリオン)を入れてある珍しいデザインですが、この2デザインに共通しているのが、羽根周りに切り替えが入っているということなのです。この甲を押さえる「羽根(レースステイ)」というパーツが分かれていると何が出来るかというと、そのパーツにアクセントとなる色を配したコンビネーションが出来るのです。靴を大胆に2色の革でコンビにすることに抵抗がある方でも、1箇所だけアクセントにするのならいかがでしょうか? 例えば「インバネス」の品番3033は元々黒をベースとしたコンビネーションですが、この靴でワイン色の革を使っているパーツに紺色の革や、濃茶の革を配するとオリジナリティを出すことが出来、なおかつ(お仕事によっては)ビジネスでお使いいただくことも出来るのです。それでも「仕事ではちょっと・・・」と二の足を踏む方には、羽根に同色の黒スエードを使ったり、黒の型押し革を使うという手もありますよ。これなら傍目には普通のドレスシューズですからね。コンビネーションとは特別な方だけのものではありません。この機会に是非一度、コンビネーションシューズの楽しさに触れてみてはいかがでしょうか?

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