お待たせいたしました!いよいよ来週の2/17(金)から「シェットランドフォックス」春のパターンオーダー受注会が始まります。そこで、今週は、オーダーサンプルから2点ご紹介していきましょう。 

 

 まず、今回初めての「アストリア」から新デザインロングウィングチップをご紹介致します。画像は新製品として展開予定のデザイン№3069で、甲革に水染めコードヴァンを使ったベージュとブラウンのコンビネーションタイプです。既製品ではもう1色「タン」がありますが、これを同素材のネービーやブラック、ワインカラーなどでお作りになってみてはいかがでしょうか。まさに、お客様だけの1足になる訳で、注目度もかなり高いものになるでしょう。

 

また、既に内振りの木型がもたらす独特の履き心地をお気に召している方で、コードヴァンは雨などで気を使うからカーフ等他の素材で作れないかというご希望のある方には、以下のような素材をご用意いたしました。

定番のボックスカーフ(ブラック)やボカルーカーフ(ブラック、ブラウン、ワイン)の他に、オーダー会ではお馴染みのオルソカーフ(ネイビー)、スコッチグレインのカラグレインカーフ(ブラック、ブラウン)、しなやかなシャラダ社(伊)のスエード(ブラック、ベージュ、ダークブラウン)。

 

さらにガンジェ社(伊)のクロコダイル型押し(ブラック、ダークブラウン)にホーウィン社(米)のオイルレザー・クロムエクセル(ブラック、ダークブラウン)なども新たに加えました。白スムースの革を使ったコンビネーションも出来ますし、色々なパターンが考えられて本当に迷ってしまいますね。デザイン№3001のサドル部分をクロコダイル型押しにするもよし、スエードでソフトな履き心地を楽しむも良し、是非ご検討ください。(注:コンビネーションの場合、組み合わせによってはお選びいただけないものがあります、ご了承下さい)

 

 

Sample.jpg次に、「シェットランドフォックス」オーダー会初となるカジュアルテイストの「スペイサイド」です。画像は、オーダー会用のサンプルで、アッパーを水染めコードヴァンのネイビーとアノネイ(仏)社カラグレインカーフのブラックとのコンビネーションにしたものです。既に展開中のデザイン№3053のヌメ革と毛並みを潰したスエードのコンビも面白いのですが、オーダー会ならではのこんな贅沢な逸品も面白いのではないでしょうか。

 

「スペイサイド」、「インバネス」も上記の革を組み合わせて、お楽しみいただけますので、是非お客様だけの1足をお考えになってみて下さい。

 

なお、「ケンジントン」、「グラスゴー」では、定番のラディカカーフ(ブラック、ダークブラウン、ブラウン、ベージュ)、ボカルーカーフ(ブラック、ブラウン、ダークブラウン、ワイン)の他に、CFステッド社(英)スーパーバックスエードのブラック、ダークブラウン、ベージュに加えネイビーが加わりました。爽やかなネイビーカラーの1足をお考えの方は是非こちらもご検討下さい。

気がつくと、素材紹介をしているうちに随分長くなってしまいましたので、続きは来週といたしましょう。お楽しみに。

 

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