REGAL TOKYOでも春の異動で新しいスタッフが加わりました。今回はそのスタッフが店でパターンオーダーのご注文を承る際に、お客様との会話の中で気づいたことに触れてみましょう。

 

数あるシューズブランドの中でも、赤やブルーのソールカラーがブランドアイデンティティーとして広く認知されているものがあります。歩行時にチラ見えする鮮やかなカラーに憧れや羨望を覚える方も少なくありません。
自分からは見えないけれど他人からは意外と見られている...今回は「ソールの色」のお話しです。

 

「皆さん、今お履きになっている靴のソールの色は何色ですか?」そう突然訊かれて即答できる方は少ないと思います。多いのはベージュ・茶・黒あたりでしょうか?
「REGAL Built to Order System」(以下BOSと表記)では、革の生地色であるベージュに加えて赤や黒、ネイビー、ダークブラウンがあり、更にREGAL TOKYOでは限定色の紫やカーキなども合わせて7色をご用意しています(革底に限る)。
また、底面全体1色塗りと半カラスと呼ばれるベージュ×カラーのツートンとがあり、選択肢の多さに嬉しい悲鳴を上げるお客様も多くいらっしゃいます。

 

フォーマルシューズをお考えであれば「黒」という選択になるのかもしれませんが、ご自身のラッキーカラーやご家族や恋人のお好きな色をさりげなく取り入れたりも出来ますね。
先日(7月13日ブログ)のライニングカラーもそうですが、BOSではソールの色も既製の靴にはないちょっとしたこだわりを盛り込めるのです。
こういったところにもBOSをオーダーしていただく醍醐味を感じていただけるのではないでしょうか?

 

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