「春の雨」

April 05 2014

「REGAL TOKYO」では先月まで、1か月半に亘り春の受注会を開催いたしました。 この期間、多くのお客様にご来店、ご注文をいただきました。御礼申し上げます。ありがとうございます。
そして、受注会の間、日に日に暖かくなり、お店近くの桜の木も満開となりました。 いつ見ても、桜を見ると春が実感でき、何とも言えないあの桜色がきれいだなぁと感じます。

しかし、暖かくなると同時に雨の日も増えて、雨の日用の靴が活躍し始めました。 当店にご来店になる靴好きのお客様にとっては、雨の日は憂鬱と感じられる方もいるのではないでしょうか。
そんな中で、この時期になるとお客様の中には、梅雨前に雨用の靴として「REGAL Built to Order System(以後BOSと表記)」でご注文をするお客様が増えてきます。
ご注文の内容としては、甲革にウォータープルーフレザーを、底材にダイナイトソールを選択されるパターンが多いですね。
ウォータープルーフレザーは、キップ素材をベースに、なめしの段階で、撥水加工を施しています。革繊維全体に処理をしていますので、撥水機能に優れているのです。 BOSをご注文の際は、雨の日用に適した革素材であり、おすすめです。

 

 


2.jpg先日も、BOSを何足かオーダーしていただいているお客様がご来店されました。
今回のご要望は、「出張に何足も靴を持っていけないから、オンオフの装いにも合わせやすく、晴れでも雨でもオールラウンドで使いやすい仕様でオーダー」との事でした。
お選びになった仕様は、ウォータープルーフレザーの甲革に、ダイナイトソールの底材で、デザインはプレーントゥを選択されました。
こんな風に、雨の日用の靴をお探しの方や出張へ持っていく1足をお探しの方は、ぜひ一度BOSの靴を選択の1足に入れてみてください。

 

 

3.jpgそれから、雨に適した素材としては、ウォータープルーフレザーが一番に挙げられますが、スエード素材も意外と使えるんです。「勿体ないし、えっ、本当に!」と思われるお客様もいると思いますが、スエード革にスエードスプレーかウォータープルーフスプレーをしっかりかけてあげると、雨が玉のようになってはじいてくれます。
身近な例で言うと、ハスの葉が水をはじくような感じで、スエードの革の上をはじいてくれるのです。 スタッフの中にも、雨の日用にスエードの靴を使って重宝している者がいます。
スエードの靴をお持ちの方は、よろしかったら、お試し下さい。

 

 

最後に、4月の定休日のお知らせです。
先週もお伝えした通り、4月は、7日・14日・21日の月曜日3日間がお休みとなりますので、ご来店の際にはご注意の程よろしくお願い致します。

 


 

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