こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

とうとう今年も、梅雨の時期となりました。
つい先週末まで、日傘をさす人、サングラスをかける人を見かけ、夏が来たような暑さでした。   まだ、強い日差しの暑さに慣れずに、日陰を探して建物の中に逃げこみたくなります。ホント、着る服のチョイスに困りますし、体調管理にも気を使います。

ところで、雨の日が多くなるこの時期は、革底のお気に入りの靴は少し控えて雨用の靴が活躍します。雨の日用の靴と言えば、靴底から水が浸み込みにくく、滑りにくいラバーソールをお選びになる方が多いと思います。
上の写真は、「Last#50限定受注会」でオーダーした私の靴なんですが、リッジウェイソールが滑りにくいので、雨の日にとても安心で活躍しています。  


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準備のよい方は、すでに雨の日用の靴お持ちになっているかと思います。でも、もしまだお探しの方がいらっしゃいましたら、ここで「REGAL TOKYO」モデルのラバーソールシリーズをご紹介したいと思います。
まず「REGAL TOKYO」をご利用いただいているお客様には、すでにご存じの「アレックス」というモデルです。 

「REGAL TOKYO」では、ラバーソールの定番となっており、ご愛用いただいている方が多くいると思います。このモデルは、「REGAL TOKYO」モデルの中でもクラシックなラウンドトゥのデザインで、内踏まずをえぐったコンタードラストで、高いフィット感を実現しています。

甲革には歴史あるタンナーの国産キップを使い、天候を気にせずにすむ耐久性の高さとゴルフパターンが人気のダイナイトソール仕様です。出先で天候が急変しても大丈夫なので、出張用の1足としても最適です。


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次に、ここで雨の日用の靴をもう1つご紹介したいと思います。
ドレスタイプではないのですが、雨の日の足元としてはとても安心感があるものです。ご愛用いただいているお客様が多く、「REGAL TOKYO」の定番となったモデルです。

この靴は、リーガルでも珍しい「リバースウェルト」製法で作られた靴です。この製法は、ウェルトをL字型にすることで水が浸入しにくいのが特徴の1つ。この「リバースウエルト」と「リッジウェイソール」というハードな組み合わせを際立たせるため、アメリカ製のオイルドレザー「クロムエクセル」を甲革に使用しました。オイルドレザーとグリップ力のあるソールにより、雨の日に最適な靴といえるでしょう。



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また、この時期、お客様からよく耳にするのは、「雨の日用の靴を購入するのが惜しい!」ということです。
そういうお客様には、「革底にラバーを貼る方法もありますよ」とご提案します。足に馴染んだお気に入りの靴の中で、履きこんで出番が少なくなったものの革底にラバーを貼って雨用の靴とすることをお勧めする訳です。費用は、税込2,700円(靴底の状態により税込3,240円の場合あり)。納期は、2週間程かかります。(修理工場の混み具合より、納期が延びる場合があります)

以上、雨の日の準備について書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。お手持ちの靴では足らないとお探しの方がいらっしゃいましたら、「REGAL TOKYO」へお立ち寄りください。
そして、雨は、靴の大敵! 靴が傷みやすく、汚れます。お手入れで悩んでいる事、お困りの事、相談したいことがありましたら、ぜひ、スタッフにご相談ください。 

最後に、定休日のお知らせです。
「REGAL TOKYO」は、毎週月曜日を定休日とさせて頂いております。6月は、9日、16日、23日、30日がお休みとなりますので、ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。



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