こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

梅雨明けが待ち遠しい所に、今週は台風が日本を横断しています。ニュースのトップに取り上げられ、台風の動向が気になります。 関東にも上陸との予報で、交通機関への影響も気になり、落ち着かない日々が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、今週のブログは、3月に開催いたしました「14年春Last#50 Special限定受注会」でお作りいただいた作品をご紹介させていただきます。 今回で4回目の開催となり、「REGAL Built to Order System限定受注会」の作品とは、ニュアンスの違うお客様ごとの思い思いの意欲作が、楽しめる仕上がりとなりました。 

まず、オープニングの靴は、 甲革にスコッチグレインカーフ(仏国製)と手もみ革(国産)のコンビネーション、底は実用的なダイナイトソール仕様、さらに、「Last#50限定受注会」ならではの、スリットタイプのウエルト、茶色の外ハトメの仕様です。 型押しと手もみのシボの組み合わせですが、全く違和感がなく、オーダーならではの革の組み合わせではないでしょうか。 上品さもあり、服装とのコーディネートもデニムからきれい目のパンツにもお似合いの靴だと思います。


NVYS×B Saddleshoes.JPG


次の靴もなかなかの拘りです。 甲革は、スエード(英国製)とキップ革(国産)とのコンビネーション、底材はグリップ性の高いリッジウェイソール、そして、「Last#50限定受注会」でのみ選択できるリバースウエルト製法、サドル部分のステッチ色変更と随所にこだわり仕様がちりばめられています。 出来上がりをご覧になったお客様は、「イメージ通りの出来上がりでした。コーディネートもしやすいので、これから活躍しますね!」と喜んでいただけました。


WINE×B Saddleshoes.JPG


次の靴は、クロムエクセル(米国製)2色使いのコンビネーションで、定番のような組み合わせです。 オーダーいただいたY様は、クロムエクセル革がとてもお好きで、ご来店の度に思うのですが、服装とのコーディネートがこの木型と、とてもお似合いだと感じておりました。 同じサドルデザインでも、「Built to Order System」とは雰囲気が違い、ラギットな仕上がりだと思います。 

次回の「Last#50 Special限定受注会」は、今年の秋に開催予定です。「ちょっと気になる」、「こんな靴が欲しい」と感じた方は、ぜひ「REGAL TOKYO」へお立ち寄りください。そして、「Last#50」木型のREGAL TOKYO ORIGINALモデルをどうぞお試しください。スペシャルな1足をご検討のお客様は、ぜひ参考になさってください。(※写真の掲載にご協力頂きましたお客様へ感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。)

*定休日のお知らせです。
7月は、14日、28日がお休みとなりますので、ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。(21日(祝日)は通常営業いたします)

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