皆様、こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。


只今開催中の「LAST#50」スペシャルパターンオーダー会でございますが、先週末には

非常に多くのお客様にご来店頂き、ご注文を承りまして誠に有難うございました。
また、ご来店いただきましたお客様には多くのお時間をお待たせしてしまいお詫び申し

上げます。
非常に強いご興味、関心を頂戴しております事を重ねて御礼申し上げます。


私も多くのお客様とご注文内容について色々なお話しを伺いまして、気が付いた事が

ございました。
「この木型が好きで、仕事にも使いたい」とのご意見が聞こえております。
お仕事の内容や決められたドレスコードの中で色々と試行錯誤されているご様子でした。
そこで、今回は「ビジネスに活用出来そうな組合せ」を2種類、自分なりに考えてみました。

 

REGAL TOKYO ORIGINAL「グレース」モデルのショートウイングチップとプレーントウを

ベースに考えてみました。
まず、素材選定ですが、ショートウイングチップにはグレージングキップ(DBR)と

手揉み革(DBR)の組合せで自然なコントラストを意識しました。また、プレーントウには

手揉み革(BR)を単一素材で少し季節を意識しました。

手揉みのブラウンは鮮やかな色映えなので、着用条件によっては気の早い話ですがクール

ビズで活用して頂けるかもしれません。

 

いずれも製法は「グッドイヤーウエルト」式製法で、細革選択は「平コバ」にします。底廻り

の仕様をスッキリとさせ、本来の持ち味である重厚感をあえて抑えてみました。

紐の通し鳩目は裏鳩目を選択し、ドレスシューズの印象を強くしました。

さらに、ショートウイングはメダリオンを外しトウの丸みを強調させ、柔らかな顔立ちで

靴の印象をグッと抑える選択としました。なお、底材はいずれもレザーソールを選択し、

裏革はオーダー会のみでお選び頂けるオレンジとしました。

 

ビジネススタイルの抑制の効いたスタイルとしてご提案させていただきましたが、いかが

でしょうか。

底材はお客様の着用環境やお好みにあわせて、また裏革は着用時の見えない部分のお洒落

として全9色の中からお選びになって下さい。

 

「LAST#50」スペシャルパターンオーダー会は2月26日(日)までの開催でございます。
ぜひ皆様のイメージをお聞かせ下さい。今週もご来店をお待ちしております。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
2月は27日がお休みです。
3月は6日、13日、27日がお休みとなっております。
※なお、3月20日(月・祝)は「Built to order system春のパターンオーダー会」開催

期間中の為、営業致します。


ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

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