こんにちは、REGAL TOKYOの門脇です。

今日は、久し振りの青空を見る事が出来ました。 梅雨入りしてから雨の日が続き、晴天の青空が恋しいところだったんですよね。 雨の日の装いと雨の日用の靴の出番ばかりで、お気に入りの靴もしばらくは、お休みでした。

そんな中、オーダーした靴をお履きになって、お客様がご来店下さいました。 その靴に合わせたお手入れ品を求めてのご来店でしたが、「オーダーした靴はとても気に入ったよ」と、大変うれしいお話をして頂きました。  お客様と服のコーディネートのお話や次のオーダーのお話など靴を通して、様々なお話をすることも多く、そんな会話を楽しむ事も楽しい一時です。

さて、今週は、「14年春のBuilt to Order System限定受注会」の第2弾を紹介させていただきます。本日ご紹介させていただく靴は、甲革の中でお選びになる方が多かった「手もみ革」に焦点をあてて紹介させていただきます。 この「手もみ革」は、日本国内の職人が革を揉んで仕上げたものです。縦横にもみこんでいくことで革の表面に四角い柄が入ることから「四方もみ」と呼びます。 上の写真の靴は、私がブラウン色でオーダーした靴です。 キャップトゥが好きなもので、ドレス過ぎない外羽キャップトゥを選びました。 このブラウン色は、少々色味が強く感じるので、エイジングをして落ち着いた色味に変えていこうと思っています。また、お気に入りの活躍してくれる1足がオーダー出来ました。



次に、スリッポンデザインをお選びになった方が多くいましたので、その中から紹介させていただきます。


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スリッポンデザインは、クールビズスタイルの装いに合わせやすいですよね。 タッセルデザインですと、ドレススタイルからカジュアルスタイルまで幅広くコーディネートしやすいと思います。 これから来る夏のスタイル、麻のパンツやショートパンツにもお似合いだと思います。






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次に、ウイングタッセルは、スエードとの異素材で同色のコンビネーションをお選びになりました。 どんな出来上がりになるのか興味深かったのですが、とてもドレッシーな佇まいで、ドレススタイルにお似合いですね。また、赤のライニングが、よいアクセントになっていると思います。

服装のコーディネートする中で色を考える時、必ずネイビー、ブルー系が選択の中にあると思います。ドレス、ジュアルスタイル、どちらのスタイルにも取り入れやすい色ですよね。 今回、ネイビーの靴を紹介させていただいたのですが、色を選択する中で意外とネイビー色を選ぶ方は多いんです。 その人気の為、コードヴァンやカーフ、スエードの甲革にもネイビー色があります。 ブラック程フォーマルではなく、ブラウン程カジュアルではないネイビー色は、上品で様々な装いにも合わせやすい色ですね。




いかがでしたか。 今回は、甲革に焦点をあててご紹介させていただきました。
次回の「14年秋のBuilt to Order System限定受注会」は、9月、10月頃に開催予定でございます。 スペシャルな1足をご検討のお客様は、ぜひ参考になさってください。 
(※写真の掲載にご協力頂きましたお客様へ感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。)



お知らせです。  REGAL 札幌店で「職人よる九分仕立て限定受注会」の開催の為、 九分仕立てレディースのサイズサンプルを貸し出ししておりました。  大変お待たせいたしました、今週よりお試し、ご注文を承ることが出来ます。ぜひ、ご覧になりお試しくださいませ。

最後に、定休日のお知らせです。
「REGAL TOKYO」は、4月より月曜定休とさせて頂いております。6月は、16日、23日、30日がお休みとなりますので、ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。





皆様こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

今月に入って、通勤中にネクタイをしていない方が増えているように感じます。 そして、お仕事柄必ず足元を見てしまうのですが、黒の革靴が多い中、茶色の靴でコーディネートされているおしゃれなクールビズスタイルの方を見かけました。そういう方をお見かけすると、どこでお買い物したのかお伺いしたくなりますね。  そう思っていたところ、スタッフとの会話の中で、まだまだ、クールビズの装いにお困りの方がいると聞きました。 服装が変わると、足元の靴をどんな色やデザインにしたらいいのか悩んでしまうとの事でした。 先週は、スリッポンの靴を紹介しましたが、今回は革靴の色に焦点をあてて紹介したいと思います。


普段は、革靴と言えばブラックですね。フォーマル用の靴のデザインと言えばブラックのストレートチップです。 そこで、趣を変えて、ワインやネイビー色のストレートチップは、いかがでしょうか。色を変えるだけで、見え方が随分変わります。 ネイビーの靴は、ブラックに近い色なので、履いてみると違和感がなく、お持ちのワードローブにも合わせやすいと思います。 ワイン色の靴は、あまり見かけない色なので、人とは違う靴をお探しの方にお勧めです。 グレー系やネイビー、ブラック・・様々な色のパンツに合わせてもよいと思います。 私の個人的なイメージですが、ワイン色は、茶系よりも大人の深みを感じる色だと思います。意外と好きな色ですね。 REGAL TOKYOでは、ネイビーとワイン色のベルトもご用意しております。




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次にご紹介するのは、ブラウン系の靴です。上の写真は、現在REGAL TOKYOで取り扱っている靴の一部です。 ダークブラウン色は、ネイビー同様にブラックの革靴と同じように合わせやすい色ですね。 そして、ライトブラウン系の靴は、普段ブラックの革靴をメインに履いている方にお勧めしたい色です。 始めは、履き慣れない色に見えるかもしれませんが、明るいライトブラウンの靴を合わせると、とても軽やかで涼しげに見えます。  茶系は、黒と違ってお手入れに気を使いそうですが、革と同系色の乳化性クリームをお使いいただければよいです。 もし、お困りでしたら、お気軽にスタッフにご相談ください。


ここで、お知らせです。5月16日から6月1日まで、REGAL 札幌店で「職人よる九分仕立て限定受注会」を開催いたします。 REGAL TOKYOよりサンプルも多数貸し出しいたしましたので、北海道地区で九分仕立ての靴に興味のある方は、ぜひお立ち寄り下さい。 今回は、今年の春のREGAL TOKYOの限定受注会よりデビューしましたレディースもご注文出来ます。 それに伴いまして、この期間中REGAL TOKYOでは、レディース九分仕立ての一部サンプル靴はご覧いただけますが、サイズサンプルがありませんので、九分仕立てレディースのみご注文が承りできません。



最後に、定休日のお知らせです。
「REGAL TOKYO」は、4月より月曜定休とさせて頂いております。5月は、19日・26日がお休みとなりますので、ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。





皆様こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。
4月25日から春の限定受注会アンコール開催中でございます。 お休みを使って、遠方からご来店くださったお客様、ご注文をくださいましたお客様、誠にありがとうございます。
限定受注会は、5月6日まで開催中ですので、ご検討中のお客様、オーダーに興味を持たれているお客様がいらっしゃいましたら、この機会に是非ご来店下さいませ。スタッフ一同お待ち申し上げております。

ところで、上の画像の靴は、以前にオーダーしました私の靴でございます。受注会限定のサドルデザインで、甲革はタンニンなめしされた国産キップのワイン色をベースに、サドル部分はキップ素材をベースに「小丸」という細かい型押しを施した国産のスコッチグレインのクロを選択しました。
つま先は、クリームでエイジングを施し、更に鏡面仕上げをしました。 作製からおよそ3年半経ち、革のいい味が出てきたと思っています。購入時のきれいな状態を保つのも良いですが、お手入れや経時変化による革の味、深みを楽しみながら、自分好みの状態にしていくのも面白いですね。 



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さて、「REGAL TOKYO」では様々なオーダーを取り扱っておりますが、この春よりベルトのパターンオーダーを始めた事をご存じでしょうか。以前、このブログでも掲載させていただきました(2014年2月21日掲載)。
既製品ベルトでご好評のアノネイ社(仏)の革を使い、色はブラック・ブラウン・ダークブラウン・ワインそして、ネイビーの5色からお選び頂けます。サイズは、70~110cmまで1cm刻みで対応可能です。バックルは、シルバー・ゴールドの2色あり、それぞれラウンド・スクエア形状の9つのデザインからお選びいただけます。 


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他にも、剣先はポインテッドとスクエアの2種類、ステッチがシングルとダブルの2種類からお選びいただけます(詳しくは店舗スタッフまでお尋ね下さい)。
長さや色でお探しの方、プレゼントにもお勧めです。お探しの方は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

パターンオーダーベルト
価格:18,000円+税~(70~95cm、※96~110cmは21,600円+税~)
革:アノネイ社(仏) 色:ブラック・ブラウン・ダークブラウン・ワイン・ネイビー
バックル:9種(シルバー・ゴールド)
剣先:ポインテッド、スクエア
ステッチ:シングル・ダブル
*オプション ベルト裏へのネーム入れ(アルファベット大文字)他


最後に、定休日のお知らせです。
「REGAL TOKYO」は、4月より月曜定休とさせて頂いておりますが、受注会期間中の5月5日(火・祝)は、通常どおり営業いたします。
また、5月は、12日・19日・26日がお休みとなります。ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。





「REGAL TOKYO」の門脇です。いよいよ、ゴールデンウィークが始まります。
皆様、ゴールデンウィークのご予定は、お決まりでしょうか。もし、まだお決まりでない方がいらっしゃいましたら、ぜひ、「REGAL TOKYO」へお立ち寄りください。
また、遠方の方で、東京へお出かけの予定の方がいらっしゃいましたら「REGAL TOKYO」へぜひお立ち寄りください。 

と申しますのも、ゴールデンウィーク中「REGAL TOKYO」では、「春のパターンオーダー限定受注会」をアンコール開催しているからです。
この期間には、「REGAL TOKYO」で承っている「REGAL Built to Order System(以後BOSと表記)」、「Last#50」、そして「工房職人の九分仕立て」の3種類のパターンオーダーを同時にご注文いただけるように致しました。


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「BOS」については、受注会限定の「サドルシューズ」「ゴルフシューズ」を含めた18種類のデザインがお選びいただけますし、限定受注会でのみ承っているコンビネーションやメダリオンの変更は今回も可能です。
また、「#50」木型をベースにした「Last#50」では、甲革や裏革、底材さらにハトメの色、細革(ウエルト)といったパターンオーダーならではのメニューの他に、製法もグッドイヤーウエルトに加えてリバースウエルトの2つから選択できます。
ですから、「BOS」とは一味違う「トゥにボリュームがあり、ラウンドシルエットの木型」に似合う靴に仕立てる面白さと共に、ディテールにこだわったお気に入りの靴をお作りいただける訳です。

なお、「BOS」と「Last#50」のパターンオーダーでご用意している革素材は、今回共通でございます。ただ、限定素材は7種類あり、中でも秋から活躍しそうなイタリア製のスエード素材がお勧めです。


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「工房職人の九分仕立て」では、やはり、ハンドメイドならではの手釣りのフィット感や履き心地が堪能できますので、靴好きのお客様には、ぜひお試しいただきたいと思います。
今回の受注会では、クロコダイルやシャーク、リザードのエキゾチックレザーのポイント使いがお選びいただけ、クロコダイルが9種、シャークが3種、リザードが2種の中からお好みの革との組み合わせが可能です。
3月の受注会では、どのエキゾチック素材と革素材とを組み合わせるかを悩みに悩んだお客様がいらっしゃいました。


4.jpgそして、今年の春デビューとなりました「工房職人の九分仕立て レディース」もオーダーが可能です。
3月の受注会で、お客様とお話しすることがあったのですが、どのお客様も靴がお好きで、自分のスタイル、お好みがあり、とても有意義なお話をさせていただきました。 なお、レディースは、限定受注会のみではなく、お客様のご都合の良い日にでも受け付けております。

21.5cm~25.5cmとサイズレンジも広いので、サイズにお困りの方、自分好みの履き心地をお求めの方、自分好みの靴をお探しの方には、ぜひお立ち寄りになり、見て、触って、お試しいただければと思います。よろしかったら、ご自分のオリジナリティを生かした1足をお作りください。

最後に、定休日のお知らせです。
「REGAL TOKYO」は、4月より月曜定休とさせて頂いておりますが、受注会期間中は、営業いたします。ということで、4月28日、5月5日は、通常どおり営業いたします。
また、5月は、12日・19日・26日がお休みとなりますので、ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。




皆様いかがお過ごしですか? 「REGAL TOKYO」の門脇です。 
先週掲載いたしました「10周年を記念して10色展開した馬蹄型のコインケース」ですが、週末に見に来て頂いたお客様、ご購入いただきましたお客様、誠にありがとうございます。 この場をお借りして、御礼を申し上げます。 今のところ、人気はトリコロールのコンビ色です。

 

さて、今回は先週のREPORT内で告知をいたしましたパターンオーダー会について、ご案内いたします。
先週もお伝えしました通り、期間は、4月25日(金)~5月6日(祝・火)です。
この期間中「REGAL TOKYO」で開催している3種類のパターンオーダーをご利用いただけるように致しました。お客様の中には、よくご存知の方もいらっしゃると思いますが、パターンオーダーについては、「REGAL Built to Order System(以後BOSと表記)」と「Last#50」、そして「工房職人の九分仕立て」の3種類がございます。 

 

 

 

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お店としては、3種類あるので混乱しないか、いささか不安な部分がありましたので、これらを同時に開催するのは初めてとなります。
ただ、お客様にとっては、一度のご来店で、同じデザインでも履き心地や仕様の違う3種類からお選びいただけますので、色々とお試しをしながらオーダーができて、お楽しみ頂けるのではないかと思います。(画像のように、同じサドルシューズでも木型やつくり、ディテールのニュアンスなどの違いが見てとれますね)
また、2月~3月中の受注会には、「時間の都合で行けなかった、行き逃した」というお客様もいらしたと思います。ぜひこの機会をご利用下さい。

 

ところで、限定受注会というと、お客様が一番関心をお持ちであろう「素材」についてですが、「BOS」と「Last#50」については、共通になります。限定素材は、春の限定受注会と比べると種類がいくつか少なくなっていますが、秋から履けるスエード素材を追加の予定です(出来上がりは8月を予定していますので)。

「工房職人の九分仕立て」は、3月に開催した時と同様の受注会の内容になります(2014年3月18日掲載のREPORTをご参照下さい)。
クロコダイル、シャーク、リザードのエキゾチックレザーが羽根周りレースステイ部分限定で選択ができます。14種類のエキゾチックレザーの中から、お客様が思い描くお好みのコンビネーションが出来ますので、一味違った靴に仕上がると思います。

なお、「九分仕立て」について、期間中は、4月26日(土)27日(日)の2日間のみ職人が営業時間の終日店頭におります。職人とのフィッティングや靴についてのお話しは、混み合う事も予想されますので、あらかじめご予約を承ります。お手数をお掛けしますが、店舗までご連絡をいただけますでしょうか。

 

 

 

最後に、定休日のお知らせです。
「REGAL TOKYO」は、4月より月曜定休とさせて頂いておりますが、限定受注会期間中は営業いたします。ですから4月28日、5月5日は、通常どおり営業いたします。安心してご来店くださいませ。

 

5月の定休日は、12日・19日・26日の3日間がお休みとなりますので、ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。



4月も10日が過ぎ、日増しに暖かくなってまいりました。銀座でも新入社員と思しき若い方が闊歩される姿をそこここで見かけるようになりました。
先日、当店へも仕事帰りらしい4名様でご来店頂いたフレッシュな方々が、皆様REGALの靴をお履きになっていたので、我々スタッフも大変嬉しくお相手をさせていただきました。

さて、そんな中、大変お待たせしていたのですが、10周年を記念して10色展開した馬蹄型のコインケースが入荷してまいりました。入荷をお待ちになっていたお客様にはお詫び申し上げますと共に、是非一度お手に取って頂きたい「仕上がり」とご報告させていただきます。


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植物性タンニン鞣しを施した肉厚の素材は、手に馴染みやすく、使い込む程に色が深みを増してお楽しみいただけることでしょう。
また、限定モデルらしく、中には桜と共に「REGAL TOKYO」の刻印が押されております。

10周年記念限定コインケース
色:ブラック、ネイビーブルー、グリーン、オレンジ(画像前列左から)
  ダークブラウン、キャメル、トリコロール(ブルー/レッド/グリーン)、レッド(画像中段)
  2トーン(ダークブラウン/キャメル)、(グリーン/オレンジ)(画像上段)
素材:ナチュラルタンドレザー(イタリア製)
価格:6,500円+税



次に、パターンオーダー会のお知らせです。
2月下旬から3月末にかけて、「REGAL TOKYO」では3種類の「パターンオーダー会」を開催させていただきましたが、年度末でお忙しく、ご来店頂けない方もいらしたのではないでしょうか。
そこで、4月25日(金)~5月6日(祝・火)の期間に、素材のご用意などでやや規模を縮小した形にはなりますが、3種類のパターンオーダー会を同時開催することに致しました。

この期間には、サドルシューズやウィングチップ等、同じデザインでも木型や作りなどでそれぞれを比べて、違いを実感していただけるのではないかと思います。
詳細は革の在庫などを精査してからこのREPORT上でお知らせできるかと思いますが、是非この機会をお見逃しなくご利用くださいませ。
(※4月28日、5月5日の月曜日も、オーダー会期間中につき、通常営業致します)

最後に、4月の定休日のお知らせです。
「REGAL TOKYO」は、4月より月曜定休とさせて頂いておりますが、7日にはご連絡をいただいたお客様もいらしたようで、大変申し訳なくお詫び申し上げます。
今月は、あと14日・21日の2日間がお休みとなりますので、ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。



平成26年4月1日から消費税率が変更されます。REGAL TOKYO REPORT内に記載しています商品の価格、スペックなどの情報は、掲載時点の情報となりります。あらかじめご承知置き下さいます様お願い申し上げます。



リーガルコーポレーションが運営しますホームページにおける商品価格の表記に関しては、こちらをご確認ください。また、その他、詳細はサイトご利用規約をご確認ください。




こんにちは、工房の田尻です。
3月中旬になり、ようやく春らしい陽気になってきましたね。

「REGAL TOKYO」では、「REGAL Built to Order System」、「LAST#50Special」と春のパターンオーダー会を開催してきましたが、3月21日(祝・金)からの「工房職人の九分仕立て」のパターンオーダー会も間近に迫ってきました。

今回はお蔭様で「REGAL TOKYO」が10周年を迎えるので、「九分仕立て」もスペシャルなものを企画しようと考え・・・エキゾチックレザーの部分使いを提案させて頂きたいと思います。

英国などのビスポークなどに見られるクロコダイル、リザードとカーフのコンビが「九分仕立て」のラインでパターンオーダー期間中のみ可能となります。デザインは主に内羽根・外羽根を中心にレースステイ脇を特別に切り放した仕様で、その部分にお好みのエキゾチックレザーをお使い頂けます。


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14種類のエキゾチックレザーから考えるコンビネーションは考えるだけでも楽しいものです。靴のパーツ全てにエキゾチックレザーを使用すると、「どこに履いていくのか?」と考えてしまいそうですが(笑)、部分使いで控えめに使用するととてもエレガントに仕上がります。
画像はエキゾチックレザーの一部なので、是非店頭で色々とご覧下さいませ!



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ところで、先日、7足目の仮縫いでご来店された際に、S様が今までお作り頂いた靴のうち4足をご持参されました。

内羽根ストレートチップと外羽根プレーンにはサイドにゴムが施してあり、脱ぎ履きがスムーズに行えるようになっています。大変大事に履いて頂いており、作り手としてもありがたく感じました。
靴を磨きながら思ったのですが、革がお渡し時よりも良くなっている感じがしました。お伺いしてみると、よくメンテナンスをされているとのことでした。

履かれた靴をみると、確かにシワがはいって、傷がついて、シミが出来て・・・となっていますが、その過程を通過することで初めてご自分のモノになっていくということなんですね。
作り手の手を離れてからも、お客様の手(足?)によってどんどん靴の良さが深まっていくということを実感できたので、とても嬉しい再会となりました。




早いもので、「REGAL TOKYO」は、この3月に10周年を迎えることになりました。
これもひとえにお客様のご支援・ご愛顧の賜物と感謝しております。誠にありがとうございます。

そこで、今回のREPORTでは、まず初めに、いくつかあるアニバーサリー企画の中から10周年モデルのご紹介を致しましょう。

デザインは3アイレットの外羽根プレーントウ、パンチドキャップトウ、ダブルモンクストラップの3タイプです。やや長めの木型でスマートな印象と抑え気味の甲で履き心地の良さが感じられる靴に仕上がりました。
甲革は、黒がボックスカーフ(ウエインハイムレダー社(独))、茶がアニリンカーフ(アノネイ社(仏))で何れも今までパターンオーダー等でご好評をいただいていた素材を採用致しました。

底周りでは、耐久性の高いヒールと共に、栃木レザー社製のベンズ(革底)を配しました。
その風合いで定評のある栃木レザー㈱の革底は、「ピット槽」と呼ばれるプールのような槽に長期間漬け込むことによって、繊維が密に仕上がりますので、堅牢なだけでなくコバなども非常に綺麗に仕上がります。

今回このソールを採用したのは、10周年という節目に当たって、目立たなくともお使い頂くことによってその価値をお客様に感じていただけるような靴に仕上げたかったからです。
見た目では分かりにくいのですが、是非一度お試しになってみてください。

また、このモデルには、10周年を記念したシューソックス(靴袋)が付属しております。通常の赤とは違ったものをお楽しみいただければ幸いです。

REGAL TOKYO ORIGINAL10周年記念モデル
品名・色:W587DH(3アイレットプレーントウ) 黒、茶
      W588DH(パンチドキャップトウ) 黒
      W589DH(ダブルモンクストラップ) 黒、茶
価格:¥48,000+税
製法:グッドイヤーウエルト式  
サイズ:23.5~27.0cm



次に、靴のお手入れに興味のある方もたくさんいらっしゃる当店ですので、REGALブランドの靴クリームの製造委託をしている㈱コロンブス社から「お手入れのプロ」シューカラリストの三橋氏をお招きしてご相談会を開催することに致しました。
(三橋氏のご紹介はこちら:http://www.columbus.co.jp/how_to_care/shoeshinist/index.html)

開催日は、3月20日(木)、21日(金)の2日間で、両日とも午後1時から受付けを致します。
内容としては「1.変色、傷みを生かしたエイジング、2.プロが行なうハイシャイン」で、お一人様30分程度のお時間で1日10名様程を対応させていただきます。
(※ご要望のある方は、事前にご予約をいただけると助かります。なお、靴のカラーリング等の時間がかかるメニューについては、一部お預かりの上、有償での対応となりますのでご相談下さいませ)。

日頃、我々スタッフもお手入れについては新しい情報を入手すると、実際に自分達でやってみて結果を確認するという試行錯誤を繰り返していますので、この機会にぜひプロの説明をお聞きして更なるスキルアップをしていきたいと思っております。お時間のある方は是非銀座までお立ち寄り下さいませ。



10周年につきましては他にも企画がありますので、今後このREPORT上でご案内させていただきますが、来週の21日(金)からは「工房職人の九分仕立て限定受注会」も始まります。詳しくは工房スタッフのブログでご紹介しますが、新たにレディスの展開とエキゾチックレザーの部分使いということが出来ますので、是非ご期待下さい。



最後に、お知らせです。
2014年4月から「REGAL TOKYO」は毎週月曜日を定休日とさせていただきます。
祝・祭日やパターンオーダー会などのイベント開催中は、その限りではありませんが、4月7日(月)より月曜日がお休みとなりますので、ご来店の際にはご注意の程よろしくお願い致します。



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