気象庁から梅雨明けが宣言され、暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。東京の都心部でもかなり高い気温になる事が連日テレビでも取り上げられております。体調には充分お気をつけくださいませ。


さてそんな中、7月も後半になりますと、いよいよ夏休みという方も多いのではないでしょうか。もし夏休みに「REGAL TOKYO」に一度行ってみよう!という計画をお持ちの方がいらっしゃるようでしたら、今回のブログを参考にご来店下さい。

「REGAL TOKYO」は、中央区銀座1丁目にあるのですが、ちょっとわかりにくい(見つけにくい?)場所なので、お客様から「銀座まで来たのだけれども、お店はどこにありますか?」といったお電話を頂く事がままあります。
目印になるような建物がないので、なかなかご案内するのが難しかったのですが、最近、地方自治体の「アンテナショップ」といわれるお店が近くに増えてきましましたので、そちらを目印にしていただくと良いのではないかと思います。
それは、銀座1丁目の「外堀通り(西銀座通り)」と「銀座通り(中央通り)」を結ぶ通りとして「銀座柳通り」があるのですが、広島県のアンテナショップが今週オープンしてちょっとしたアンテナショップ通りになってきたからです。

 

 



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「REGAL TOKYO」へご来店の場合、JR有楽町駅からでしたら、外堀通り「有楽橋」交差点の沖縄県のお店「わしたショップ」を左手に見ながら銀座通りの方へ直進し、山形県のお店「おいしい山形プラザ」の先の角を左に曲がると右側に「REGAL TOKYO」の茶色の看板が見えてきます。


銀座通りからでしたら、銀座1丁目の「みずほ銀行」の角を有楽町方面に向かっていただき、広島県のお店「広島ブランドショップTAU」の先の角を右に曲がっていただくともう直ぐです。
つまり、「山形と広島の間の路地を入っていただく」と覚えていただければよい訳ですね。

銀座には、ブランドショップやファストファッション等のお店もたくさんありますし、他にも高知県のお店が沖縄県のお店の隣にありますので、沖縄、高知、山形、広島の方はもちろん、その他の地域の方も一度アンテナショップ巡りなどされながら、お越しいただけるとより一層銀座をお楽しみいただけるのではないかと思います。

 


皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。

今回は、4月中旬にオープンして約1ヶ月が経過した「SHETLANDFOX日比谷店」をご紹介しましょう。

 

「REGAL TOKYO」では、「SHETLANDFOX」を2009年のブランド再スタートから取扱いをしてきましたが、徐々にグループが増えるにしたがって全てを置き切れなくなって来ました。また、数多くのお客様からその独特の木型がもたらす履き心地等をご支持いただき、そのご要望に応える形で、専門店の開店となった訳です。

 

 

 

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4月11日(水)の「REGAL TOKYO REPORT」に開店予告を掲載しましたが、お蔭様でゴールデンウィーク期間中には、遠方からもご来店いただいた方もいらっしゃったそうです。
ありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

 

ということで、まだご覧になっていらっしゃらない方向けに、店舗の画像を幾つか貼り付けましたので、まずは雰囲気だけでも味わっていただき、お時間のある時にお立ち寄りいただければと思います。今の時期、丸の内仲通りはとても爽やかな雰囲気で、ウィンドウショッピングで歩くだけでも楽しいですよ!


なお、水曜日が定休日となっておりますので、ご来店の際はご注意下さいませ。


 

 

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今回は、2月に開催した「シェットランドフォックス限定受注会」の靴が少しずつ出来上がってきましたので、その中からいくつかご紹介しましょう。

 

まずは、今回初めてオーダー対象とした「スペイサイド」のレザースニーカーです。
1足目は、甲革をクロコダイルの型押しとネイビーのカーフを組み合わせたものです。
画像ではネイビーの色があまり綺麗に出ていないのですが、素材感の違いや色の組み合わせの妙を感じ取れる1足に仕上がったのではないでしょうか。
カジュアルでありながら、シックな大人の雰囲気を演出するのに嵌まりそうですね。

 

 

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2足目は、同じクロコダイル型押しとカーフの組み合わせですが、小石柄の型押しカーフとのコンビネーションにしたものです。
1足目に比べると、やはり明るめの色のせいか、カジュアル感が幾らか増すように思いますが、こちらも大人の足元を飾るにふさわしい顔付きに仕上がりました。

 

 

 

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3足目は、グローブレザーのネイビーと赤との組み合わせです。
とても発色の綺麗な革なので、今の季節にお履きいただくのに丁度良いのではないでしょうか。

足元が明るくなって、気分も上向きになるような感じがするのは私だけではないでしょう!シューレースでも遊びを入れてみたりするのも良いかもしれません。

 

 

 

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4足目は、1,2足目とクロコダイル型押しつながりでのご紹介です。
今回で3回目となる「シェットランドフォックス」の限定受注会ですが、「インバネス」の履き心地に大変満足して頂いているT様のオーダーです。
いつも素敵なスタイルで登場されるT様に、私たちスタッフも「今回はどんなおススメを提案しようか」と意見を出し合うのですが、クロコダイル型押しと白のコンビネーションが想像以上にシックにまとまって出来上がりました。このクロコダイル型押し素材は、靴にある種の品格を与えてくれるようですね。
ただ、残念ながら今回の限定受注会で革の在庫を使い切ってしまいましたので、同じものをお作りいただくことはできなくなりました。

また新しい魅力的な素材を探してご用意して行ければと思っております。

 

今回はここまでですが、順次出来上がってきたものの中からご紹介して参りますので、楽しみにお待ちくださいませ。



2012年「REGAL TOKYO」春のオーダー会の掉尾を飾る「工房職人の九分仕立て」オーダー会が本日より始まりました。


ということで、お客様のご要望も多かったチャッカブーツを早速、私も試し履きしてみました。
そのインプレッションは、今まで私が抱いていたブーツのフィッティングを根底から覆すような足の納まり感でした。つまり、ブーツの履き心地というと、どうしても踵を落とすために甲の部分のフィッティングがかなり甘くなってしまうものだと思っていたのですが、この靴では九分ならではの履き心地が保たれていたのです。見た目のフォルムのメリハリだけではなかったということですね。
踵の形状による納まりの違いなのか、手釣りによるものなのか、とにかく初めての感覚です。
サンプルは25.0cmなので、お試しになれる方は限られますが、ぜひ一度足を入れてみていただきたいものです。

ところで、先週、田沼のブログでご紹介したラウンドトウの外羽根「Uチップ」のサンプルは上記の画像のように出来上がりました。モカの位置を変えたり、他のステッチにすることはできませんが、スマートな大人らしいたたずまいに仕上がったのではないでしょうか。コードヴァン素材でもお選びいただけますので、是非ご検討下さい。

 

 



2.jpg最後に素材です。やはり先週紹介があった、「日本ではレアなVecchia Toscana社(伊)」の型押し革はご覧のような色合いです。原皮から独自に調達し、鞣されたこの革は、腰がしっかりしていますので、ブーツにお使いいただくと凛とした表情を醸し出すのではないでしょうか。
残念ながら各色2足分程度しかご用意がありませんので、ご要望のある方はお早めにご来店をお願いいたします。

他にも、コンビネーションや色々なオプションでデザインバリエーションをお楽しみいただけますし、乗せ甲や幅足しなどの多少の木型調整もできますので、4月30日(月)までの11日間に是非ご来店くださいませ。

こんにちは、工房の田沼です。
さて、やってまいりました春の恒例「工房九分仕立て」のパターンオーダー会です。 
今回の目玉は・・・なんと言っても新デザインの「チャッカブーツ」です!

 これが九分の木型にバッチリ乗りました。デザインは、2アイレットでアンクル丈にいたしました。シンプルなだけに、より木型の立ち上がりが出て、ある意味手釣りの九分仕立てだからこそ出せるメリハリのきいたフォルムになりました。

 

 デザインでは、他にラウンドトウの外羽根にツイストステッチでの「Uチップ」をオプションでお選びいただけるようになりました。こちらは、ただいまサンプルを作製中で、オーダー会のスタート時には店頭にてご覧いただけるように致します。

 

 次に素材です。今回は、まずシャラダ社(伊)、C・Fステッド社(英)のスエードを3~5色、型押しでは日本ではレアなVecchia Toscana社(伊)の黒、茶、濃茶の3色、さらに前回アメリカンタイプでご好評をいただきましたピポディ社(英)のソフトガラス、サンプルのサドルシューズで使用しているゾンタ社(伊)のカーフをご用意致しました。
また、今回のオーダー会よりご好評をいただいております「水染めコードヴァン」をレギュラーのパターンオーダーでもお選びいただけるように致しました。

今回もお客様にお楽しみいただけるデザイン、素材を用意させていただきましたので、是非リーガルトーキョーに足をお運び頂き、現物をお手にとってご覧下さいませ。

なお、期間中、4/20、4/27日の金曜日は15:00より、4/21、4/22、4/28、4/29、4/30日の土・日・祝日は終日、田尻か田沼が店頭におりますのでどうぞお気軽に声をおかけくださいませ。

 

 

 工房九分仕立て       ¥105,000(税込)~
 (※チャッカブーツは     ¥110,250(税込)~
  Uチップのオプション価格は ¥5,250(税込)

 

4月になり、街には新入社員と思しきフレッシュな方をそこここで見かけるようになりました。まだ着慣れていないのか、借り物のようなスーツ姿の方も目立ちますが、足元は是非しっかりとした良い靴をお履きになる事をおすすめします。それは、ご自分の足にぴったりの靴を履くことで見映えだけでなく、足の疲れも違うからです。

そんな中、最初に揃える靴として必ず紹介されるのが「ストレートチップ」です。社会人としての1足目をお考えの方もいらっしゃるでしょうから、今回は、「REGAL TOKYO」で扱っているものの中から、幾つか紹介してまいりましょう。

 

w516,3048SF.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず始めにデザイン№「W516」です。これは、いかにも真面目そうに見えるラウンドトウ木型に質実剛健な腰のある国産キップを載せ、底には実用性を考えてダイナイトソールを配したものです。急な出張で、出先で雨に降られても、少しくらいなら底から水が入って来ることもありませんので、これから忙しくなる方には打ってつけの1足といえるでしょう。

次に、「シェットランドフォックス」のデザイン№「3048」です。こちらは、最近の若い方に多い「ほっそりとした足型なのでなかなか既製品で合うものがない」という方に、おすすめです。チゼルトウのやや長めの木型に小振りのかかとと押さえの利いた甲周りで、華奢な足の方にも良好なフィッティングを感じていただけることと思います。甲革もイタリア製のカーフですから足に馴染むのにさほど時間を必要としないと思います。

 W21T,B904.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、サイズの小さい方や大きい方向けに「Built to Order System」でパターンオーダーシューズをお作りになるというご提案です。既製品ではあまり設定がない23.0cmや28.0cmといったサイズで、幅も標準的な2Eを中心として細め、広めの3種類からお選びいただけます。出来上がりまで、約2ヶ月ほど時間がかかりますが、甲革や底材等も色々と選べますので、出来上がりまでの時間が楽しい一時になるのではないでしょうか。

ところで、ご自分のサイズはスニーカーサイズで29.0cmだから合う靴がないと諦めている方はいらっしゃいませんか?実は革靴とスニーカーでは、規格が違うせいかサイズがかなり異なったものになる事が多い様です。そんな方も、試し履き用のサンプルがありますので、一度お試しになってみて下さい。

最後に、こだわりのある方や靴好きな方に「工房職人の九分仕立て」は如何でしょうか。「九分仕立て」とは、底を縫う以外は職人が手づくりで仕上げていく「9割方手づくり」の靴のことです。何と言っても、ハンドラスティングならではのフィット感は他に変えがたいものがあります。丁度、4月20日(金)から30日(月)までの11日間でパターンオーダー会が開催されますので、銀座にお越しの際には是非お立ち寄り下さい。こちらの納期は約3ヶ月です。

以上、社会人1足目としておすすめのストレートチップを4点ご紹介してまいりましたが、「REGAL TOKYO」にはストレートチップだけでも他にも色々とございますので、一度覘いてみて頂けると幸いです。

 

W516 価格:¥31,500(税込)

3048 価格:¥39,900(税込)

Built to Order System 価格:¥44,100(税込)~

工房職人の九分仕立て 価格:¥105,000(税込)~(※シューツリーは別売¥18,900(税込))

恒例となりました「Built to Order System」(以下、BOSと表記)春の限定受注会を本日
より開催いたします。 
今週は、新たにサイドエラスティックのサンプルが届きましたので、ご紹介してまいりましょう。
左はCFステッドのダークブラウンスウェードで、右はタンドキップのネイビーで作ったもので
す。同じデザインでも素材が違うと雰囲気がここまで変わるのか、という好例ですね。
スウェードはメダリオンやブローグが映えて、クラシックな佇まいを醸し出しているように感じ
られますし、タンドキップのネイビーはビジネスシーンにお使いいただくには最適といったとこ
ろでしょう。

 


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サイドエラスティックで今回届いたもう一組は、スコッチグレインの黒と茶色のサンプルです。
画像を見るとちょっと違和感があるかもしれませんが、実は23.0cm(左)と28.0cm(右)と
いうBOSで展開している両端のサイズサンプルとも言えるものなのです。
REGALで新しいデザインを追加する際には、このように「全てのサイズを間違いなく作る事
が出来るのか」という検証がされないと、GOサインが出ないのです。店頭の我々からすると、
「1日も早く製品化してくれれば良いのに」と思うこともたまにあるのですが、やるべき事をきち
っとやるという姿勢を崩さないのがREGALたる所以で、製造関係者のプライドを感じさせると
ともに、我々店頭スタッフが安心してお客様にオススメできるバックボーンになっています。

 


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次に、オーダー会限定デザインのサドルシューズのご紹介です。
左・右ともにアニリンカーフをベースにしたものですが、右側は、サドル部分をコードヴァンの
ワインを配してドレッシーに仕上げました。カジュアルなイメージが強いサドルシューズですが、
先週ご紹介したゴルフシューズのように、色合いによってかなりシックな印象も演出できます
ので、是非一度ご検討下さい。
 その他にも、夏に向けて白を使ったコンビネーション(2色まで)やメダリオンの変更なども期
間限定でご注文いただけます。
お客様に色々な楽しみ方をご提案出来ますので、受注会期間中に銀座へお越しになるご予
定のある方は、REGAL TOKYOにぜひお立ち寄りください。  

「Built to Order System」 限定受注会
会期:2012年 3月16日(金)~3月25日(日)
お渡し予定:2012年6月中旬~
価格:44,100円(税込)~  ※ゴルフシューズは56,700円(税込)~

 

こんにちは、工房の田尻です。

寒い日が続いておりますが、皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか?

 

突然ですが・・ジェイアール名古屋タカシマヤでビスポーク受注会をやらせて頂くことになりました!初めて百貨店で開催することになったので、我々もちょっとびっくりしています(笑)。

開催期間は3/14(水)~3/27(火)の14日間なのですが、工房職人が実際に立ち会うのは、3/17~18、3/24~25の2回の土・日曜日になります。ですから、職人と直接やりとりをしてオーダーできるのは事実上この4日間ということになりますね。ビスポークに興味をお持ちの方、またオーダーをお考えの方がいらっしゃいましたら、事前に下記の担当者へお問い合わせ・ご予約を頂ければ幸いです。

 

お問い合わせ先:ジェイアール名古屋タカシマヤ  7F紳士靴売場 担当者:加藤、村山

 名古屋市中村区名駅1-1-4   052-566-8186(直通)

 ※基本価格 ¥246,750(税込)~

  納期 約6ヶ月(オーダーの内容により変動することがございます)

 

実は、今回のビスポーク受注会をジェイアール名古屋タカシマヤでやらせて頂くことになったのは、「リーガル日本上陸50周年記念フェア」の特別企画なのです。

この企画に当たって、タカシマヤ様売場担当の方には弊社にお越し頂き、ビスポークでの足計測の仕方、製作工程等を見たり、体感して頂きました。ビスポークというのは、出来上がったものを買って頂くことと異なり、お客様と共に「作品」を作り上げていくプロセスの結果なので、そういったエッセンスを作り手と売り場の双方のスタッフ同士で共通意識を持つという事が非常に重要になってきます。モノだけではなく、環境面においても既製靴とは違うものだと思います。

 

 

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我々も百貨店で受注会をやらせて頂くのは初めてのことなので、非常に緊張しておりますが、精一杯対応させて頂きたいと考えています。ご興味があれば是非お立ち寄りください!

なお、職人は田沼が担当いたしますが、4日間の滞在中は、靴づくりの主要工程を実演する予定です。普段、職人が靴を作るところは中々見る事が出来ないと思いますので、こちらも是非見学にいらして下さい。素材も色々皆で話し合い厳選した甲革30~40種類をご用意させて頂く予定です。

 

たくさんのお客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

 


 

 

 

皆様お待たせいたしました。ついに、春のシェットランドフォックス限定受注会が本日からスタートいたしました。 

 

前回のREPORTでは、「アストリア」と「スペイサイド」のご紹介とお選びいただける素材のご紹介で一杯になってしまいましたので、新しいサンプルから「ケンジントン」のフルブローグ№3014をベースにしたものをご紹介致しましょう。

 

今回、特にこの靴を取り上げたのは、ここのところお問い合わせが多いネイビースエードを甲革に使っているからです。

 

残念ながら、「ケンジントン」のグループでは、白革とのコンビネーションが出来ないのですが、こんな爽やかな印象になるのであれば、初夏に向けて敢えてネイビーのスエードでオーダーされるのも良いのではないでしょうか。既製品では付いていないメダリオンをトウに配し、ライニングと底に赤を持ってくることで遊び心を演出いたしました。スエードだけに、ある程度の色落ち(色移り)はさけられませんが、ホワイトのパンツに合わせるとかなり素敵な印象になる事、請け合いです。(因みにこのスペックでの価格は、64,050円(税込)です)

 

ラディカカーフのブラックとのコンビネーションで、シックな大人の雰囲気を醸し出すのもよいかもしれませんね。このCFステッド社()の素材も今回限定となりますので、「ケンジントン」の履き心地をお気に召している方は是非ご検討下さい。

 

他にも「グラスゴー」などでまだご紹介しきれなかったサンプルもいくつかありますので、お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りくださいませ。

 

 

 

2012春の「SHETLAND FOX」 限定受注会

 

会期:2/17(金)~2/26(日)

 

お渡し予定:5月下旬~

 

価格

 

「ケンジントン」 63,000円(税込)~

 

「インバネス」  44,100円(税込)~ (コードヴァン使いは77,700円~)

 

「グラスゴー」  54,600円(税込)

 

「アストリア」   44,100円(税込)~ (コードヴァン使いは77,700円~)

 

「スペイサイド」 34,650円(税込)~ (コードヴァン使いは68,250円~)

 

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