工房の佐々木です。
関東は梅雨入りしましたがなぜか晴れの日が多いですね。雨の日用の靴はまだ少ないので

履く靴にいつも悩みます。
今回はビスポークのお客様の靴を紹介します。

 

まずは女性のお客様のブーツです。
甲革はフランス DU PUY社のダークブラウン、内羽根の15センチ丈ブーツです。
クラシックな雰囲気なので靴ひもも太めの平紐にしました。

 

次も女性のお客様の靴です。


甲革はDU PUY社のダークブラウンのスエードとイギリスのPEBODY社のカーフです。

羽根にチューリップのメダリオンを入れました。つま先のメダリオンも小さいものにして

全体をかわいらしい雰囲気にしました。
柔らかい靴をお望みでしたので、より底の返りを良くするため製法もマッケイ製法に

しました。底面は赤を差し色にし、革底の良さは残し、少しでも滑らないように化粧は

ゴムにしました。


 

 

工房の田沼です。

今年の2月に、㈱リーガルコーポレーションが所蔵しているアメリカのヴィンテージシューズを

展示するイベントを銀座のREGAL TOKYOで開催させて頂きました。
私も店頭で靴づくりの実演をしましたが、沢山のお客様にご来店いただき反響がございました。
ご来店いただいたお客様、ありがとうございました。

 

そこで、今回は過去にオーダーを頂いた靴の中から、クラシックなアメリカ靴によく見られた

ディテールを盛り込んだコードヴァンの靴をご紹介させて頂きます。

 

1.SoleFinishトップと上の画像は、ウィスキー色のコードヴァン素材のプレーントウダービーです。
ストームウエルト、ダブルソールというアメリカンな仕上げ。羽根の切り替えしにヴィンテージ靴に

見られるラインをのせました。


3.MonkStrap2こちらは、黒のコードヴァンのモンクストラップにブローギングを施しました。2.MonkStrap1

 

大き目のバックルを用い、スリットウエルトタイプで1周縫うことで底回りにもボリュームを

持たせました。

 

「リーガル」がアメリカから上陸して半世紀以上が経過しました。
長きに渡りリーガルの靴をご愛用頂いているお客様より、こういったオーダーを頂けることも多く、

お客様がお求めの「アメリカンな雰囲気」を出すことが出来るように心がけております。
また、先人の方々が築いてきた歴史に恥じぬ靴をと肝に銘じております。

 

普段は、工房で靴づくりに勤しんでおりますが、機会がありましたら皆様にお会いする日を

楽しみにしております。

 

 

ご無沙汰しております、工房の田尻です。

東京近郊では、今年は空梅雨を思わせるような天気が続いてきましたが、皆様お元気でお過ごし

でしょうか。
今年はかなり夏の暑さが厳しいとの事ですのでどうぞご自愛くださいませ。

 

今回は、以前ビスポークの顧客様よりご注文頂いたクロコダイル革のワンピースシューズをご紹介

させて頂きます。

甲革に使用したクロコダイル革はラージクロコダイルと呼ばれるもので、鱗の大きさがスモール

クロコダイル(イリエワニ)より大きく、お腹の顎から肛門にかけて鱗の横列の数が約24~32列

あり、パプアニューギニアにしか生息していないワニ革を使用致しました。


色はボルドー(ワイン色)に染色、鞣した後に専門の職人にその表面を細かいサンドペーパーを

使って手でヤスリ掛けをしてもらい、ヌバックタイプに仕上げてもらいました。
クロコダイルというとギラギラ感があって抵抗がある方が多いのではないかと思いますが、ヌバックタイプにすると、とても落ち着いた表情になり、品も出ます。今回はデザインがワンピースなので2匹分を使用しました。

 

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非常に贅沢な使い方です...。

左右で鱗の位置を合わせる為に同じ場所で位置を確認しながら型入れ裁断いたしました。

 

2.ToeLastingワンピースシューズは、革に甲の立ち上がりのくせを付ける為にクリンピング加工を施しますが、

これは革が革だけに失敗は許されず・・・一発勝負なので緊張しました。

 

3.Velvet Feelingクロコダイル革の存在感はとてもありますが、ヌバックなのでよくある「クロコッ!」の感じは

ありません。
このクロコダイル革のヌバックの表面が、元は銀面層なのでビロードのような質感なんです。

 

4.SoleFinishing革底の底材は、つま先に格子状の模様を施して、REGAL TOKYO耐久化粧の仕様です。

 

ビスポークシューズは、お客様の拘りや思いを詰め込むことができますので、世界に1足の靴に

仕上がります。

ビスポークシューズに興味がある方は、お気軽にREGAL TOKYOへお問い合わせ下さい。

私たち工房スタッフは、お客様にお会いするのを楽しみに、お待ちしております。


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。 7月は、25日がお休みです。
(海の日の18日(祝・月)は、通常営業いたします。)
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

只今REGAL TOKYOでは、11日(祝・木)より 「REGAL TOKYO Bespoke Gallery」のフェアを
開催中です。 11日・祝日の昨日は、お忙しい中、たくさんのお客様がご来店くださいました。 
この場をお借りして、お礼を申し上げます。 ありがとうございました。

14日(日)まで開催しております。 本日は、店内の様子をご紹介したいと思います。

1.Bespoke NEWSample1.JPG
2.Bespoke NEWSample2.JPG
まずは、このフェアに向けて職人がビスポーク サンプルを2足製作いたしました。木型、デザインやステッチワーク、底周りの仕上げなど拘りの詰まった仕様を手に取ってご覧いただけます。

3.ConstrucyionProcess.JPG
次に、ビスポークシューズの作りと構造を工程を順にご覧いただけます。 こちらも、どんな構造になっているのか、どんな材料を使っているのかなど、手に取ってご覧いただけます。 
分からないことがありましたら、お気軽に職人にご質問ください。

4.VintageSamples.JPG
そして、Made in USA のREGAL靴など同時代のヴィンテージシューズが店頭のウインドウから
2階の各所に展示してあります。 1足1足にその靴の説明が付いていますので、大変貴重な靴や懐かしい靴が手に取ってご覧いただけます。
5.Books,Catalogues.JPG
その他にも、工房より取り寄せたビスポークシューズ用甲革の一部やカタログ書籍、1953年当時REGAL工場の製造の様子がご覧いただける映像など 本社資料室で大事に保管している物を
展示しています。 
本日12日(金)は、REGAL TOKYO担当のデザイナーも参りますので、普段聞けない靴にまつわる話なども出来るかと思います。
そして、13日(土)、14日(日)は、職人が実演をおこなっております。 実際に製作しているところをご覧いただけますので、職人にご質問や靴談義もお楽しみいただけます。
(*職人の実演時間予定 : 14:00~18:00)

初開催となるこのフェアでは、店舗内の限られたスペースでオンリーワンの靴となるビスポーク
シューズについて、見て触ってご覧いただく事が出来ます。
また、懐かしのREGALの靴など貴重な靴や資料がご覧いただけます。 
6.Teddybear withBespokeshoes.JPG
店舗入り口では、資料館から拝借したテディベアがお客様のご来店をお待ちしております。
このテディベアが履いている靴は、フェアの為に、2度の仮縫いを経てオリジナルの靴を製作
いたしました。ぜひ、この機会にご覧いただき、お楽しみいただければと思います。
職人、スタッフ一同 皆様のご来店をお待ちしております。


月曜日が定休日となっております。 
2月は、15日、29日がお休みです。 
(2月22日(月)は、LAST#50 Special 限定受注会期間中につき、通常営業いたします。)
3月は、7日、14日、28日がお休みです。(3月21日(祝・月)は、通常営業いたします。)
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。


こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

先日、朝起きてみると、外は真っ白な銀世界で、今シーズン初めて雪が積もりました。  この日はとても寒かったのですが、家の玄関回りの雪かきをしまして一苦労でした。 それからは毎日寒い日が続き、寒さで気持ちも塞ぎがちになりますが、お鍋でも囲んで身体も心も温めたくなりますね。

さて、本日は、先日お渡しいたしましたBespokeの靴をご紹介いたします。
こちらのお客様は、以前より「工房職人の九分仕立てパターンオーダー」の靴を数足お作り頂いておりました。「もっと、デザインや仕様、フィッティングに拘りたい」と、以前からお話を伺っておりましたので、今回Bespokeでご注文いただく事になりました。

1.Bespoke Fitting.JPG

2.Last Adjusting.JPG

上の写真は、靴の仮縫い時の写真です。
仮縫いでは、フィッティングやデザイン、甲革など細かな部分までお客様とお話ししながら、靴の
仕様を決めていきます。 そして、職人は、お客様から履き心地やデザインなどのご要望を伺い
ながら、木型の修正箇所をチェックしていき、木型に修正を加えていきます。


3.Handling BespokeShoes.JPG
上の写真がお渡し時、お履きになったところの写真です。
まず出来上がりの靴をご覧になって、「イメージ通りですね」と初見のコメントを頂きました。
そして、履き心地をご確認いただいたところ、「履きやすいですねぇ!」と、ここでも嬉しいコメントをいただけました。 
しばらく、色々なお話をしながら、店内を歩いていただいたところ、大変ご満足頂いた様子で、職人共々、とても嬉しく感じました。ご注文いただき、ありがとうございました。 今度、その後の経過をお伺いできるのが待ち遠しいですね。
(※写真の掲載にご協力頂きましたお客様へ感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。)

ところで、先日「Bespoke Gallery」のフェア開催について、ご案内いたしました。
この期間中、「Bespoke」について、様々な角度からご紹介したいと思っています。 フェア詳細に
ついては、間もなくこちらのブログでご案内いたします。お楽しみに。

天気予報では、明日、寒波到来と寒さが続きそうですが、店内を温めて、皆様のご来店をお待ち
しております。
ホットなお話などしながら、お楽しみいただければと思います。

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
1月は、18日、25日がお休みです。 2月は、1日、8日、15日、29日がお休みです。 
(2月22日(月)は、「LAST#50Specialパターンオーダー会」期間中に付き、通常営業いたします。)
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。


ご無沙汰しております、工房の田尻です。
毎日暑い日が続きますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

工房では漸く春のパターンオーダー会分の靴が完成してきましたので、少しご紹介したいと
思います。

オープニングの写真は、チゼルトゥラストのストレートチップでコバが生地仕上げです。
今回の九分仕立てPO会では、初めての試みとしてコバの色を生地仕上げに出来るというのを
やらせて頂きましたが、アッパーのNAVY コードヴァンとコバの生地仕上げもとてもマッチして
います。ライニングのピンクも良いですね。
(N様 内羽根ストレートチップ コードヴァン NAVY)

KAKIFullBrogue.jpg
こちらはコードヴァンのカーキ色のフルブローグです。
割と落ち着いて枯れた色をしていますが、とても素敵なエージングが楽しめる革です。踵回りも
ストームウェルトを巻きつけて定石を踏んだデザインですね。
(K様 外羽根フルブローグ コードヴァン KHAKI)

最後に、最近ビスポークの顧客様のレザースニーカータイプが出来上がりましたのでこちらも
UPします。

Bespoke WingTassel.jpg
もう何足オーダーされたのか判らないくらいご注文して頂いてますが、最近は軽く履けるような
タイプが良いとの事で、こういった靴を良く好まれます。 ITALYのベビーカーフにイグアナタイプ
の型押しを施したスリッポン。今の季節には涼しげな印象を与えてくれる1足になりそうです。

最近はお陰様でオーダーの受注が増え、この場をお借りして改めてお礼申し上げます。
その分、納期が少しかかっておりますが店頭スタッフ、工房スタッフ共にお客様にご満足して
頂けるよう最善を尽くして参ります。


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
8月は、24日、31日がお休みです。 9月は、7日、14日、28日がお休みとなります。
(9月21日は、限定受注会期間中につき、通常営業いたします)
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。


「Be Spoken」

「話す」ことから、すべては始まります。
デザイン・素材・色・製法・フィッティング・・・
二人として同じ人がいない様に、お客様のご要望も十人十色。
そのご要望を「かたち」にしていくのがBESPOKEです。
それは、お一人お一人の熱い想いをお話いただくことから始まります。
話し合いながら「かたち」にしていく・・・・
BESPOKEは『Be Spoken』が由来と言われる所以です。
(REGAL TOKYO HPより)

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

オープニングの写真は、先日お渡ししたお客様の「BESPOKE」の靴です。
お客様がご来店になり、出来上りを見て、イメージした靴の出来上りに喜んでいただきました。 そして、履いていただき、履き心地に喜んでいただきました。 
毎回お渡しの時は、職人、私たちスタッフも内心、ドキドキなのですが、お客様の笑顔が見られると、とても嬉しく、喜びを感じます。 ご注文いただき、ありがとうございました。

お客様とお話しをしている中で、「いつかは・・・作ってみたいですねぇ!」なんて云う会話になる事があります。  自分の足型を元に木型を作って、自分が思い描く、イメージする、要望の靴が作れる、フルオーダーの靴が「BESPOKE」です。

本日は、「BESPOKE」について、ご紹介したいと思います。

まず、「BESPOKE」のお問い合わせの際にご来店の希望日時を仰っていただき、職人との打ち合わせの日取りを事前に決めさせていただきます。   

1.MeasurementProcess1.JPG
2.MeasurementProcess2.JPG
そして、ご来店いただくとまずお客様の足の計測をさせていただきます。長さ、高さ、足囲などお客様の足型から木型を作る為のデーターを取ります。 この時に、足の細かな形状、特徴を触診や写真を撮らせていただきながら、確認します。  お客様から、靴を履いていて気になる事や困っている事などもお伺いいたします。

3.ExplanationProcess1.JPG
次に、靴の仕様を決めていきます。 デザインや甲革、底材・・・お客様のご要望の靴の仕様を、1つ1つ決めていきます。 仕様決めの中で、デザインは、お客様の想いが詰まった大きなところで、写真や雑誌、店内のサンプルなどを見ながら、細かなディテールを決めていきます。

4.ExplanationProcess2.JPG
甲革も靴のイメージを作る大きな要素で、店内のサンプルを見ながら、質感、色を確かめながらお選びいただきます。 この時、もしご要望の甲革が見つからず決まらない場合は、職人がお探しする場合もあります。 職人は、お客様のご要望を確認しながら、靴のイメージを膨らませてオーダーシートを作成いたします。

ご注文後、次にお客様にお会いするのは、およそ3か月後の仮縫い靴の確認時となります。
お客様の木型を製作し、仮縫い靴を作り、フィッティング確認、デザインや仕様の確認をします。そして、始めのご注文から出来上がりまでにおよそ6ヶ月を要します。 出来上がりまでにお時間をいただきますが、お客様のご要望、想いを職人と会話をしながら、「かたち」にしていきます。

今回は受付からお渡しまでの流れについて簡単に触れましたが、「BESPOKE」についてはこれからも機会を見てご紹介していきたいと思います。
(※写真の掲載にご協力頂きましたお客様へ感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。)

今週もたくさんのお客様にお会いできる事を楽しみにしております。
皆様のご来店お待ちしております。


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
6月は、8日、15日、22日、29日がお休みとなります。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。


こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

つい先日、女性のお客様がご来店されました。 店内を一通り見たところで、「すみません・・あのぉ・・・」と話しかけられ、「今度、プレゼントにオーダーの靴を考えているのですが・・・」とお話しになりました。 オーダーの靴について、ご説明させていただき、後日二人で来ますとご予約をいただきました。

ここのところ、プレゼントやお祝いにオーダーをご検討されるお客様が増え、結納返しや結婚式用に靴をオーダーいただくことが増えてきました。
また、毎年、結婚記念日にオーダーにご来店になるお客様もいらっしゃいます。そんなお話しを伺うと、とても嬉しく、数あるオーダー靴店の中から当店へお越しいただいた事に改めて感謝しています。


「REGAL TOKYO」は、REGAL店舗の中で、「Built to Order System」「工房職人による九分仕立て」「Bespoke」の3種のオーダーを常時受け付けている唯一の店舗です。

2.BOS Sample.JPG
「Built to Order System」は、REGALの工場で作るパターンオーダー靴です。「Built to Order System」の詳細については、HPを参照ください(http://www.regalshoes.jp/make/)。  REGAL TOKYOでは、上の写真のようにデザインや甲革など様々なデザインのサンプルがご覧いただけます。
3.BOS CombiSample.JPG
昨年の12月から上の写真3種類のデザインに限り、2種類の甲革を選択しコンビネーションが選択出来るようになりました。

4.KubuMensSample.JPG
次に、上の写真は、「職人による九分仕立て」のハンドメイドのパターンオーダー靴です。靴の製作の90%程を職人の手により作られる事から「九分仕立て」と言われます。店舗では、デザインや甲革など様々なデザインのサンプルがご覧いただけます。 レディスも昨年の春から展開を始めました。

5.BespokeSample.JPG
そして、世界で1足のオンリーワンシューズがオーダーできるのが「Bespoke」です。
職人とお客様との話し合いを重ねながら形にしていくことから「Be Spoken」が由来とも言われます。デザインや素材、色・・お客様が思い描く靴がオーダーできるのです。靴好きには、あこがれの1足となります。

以上がREGAL TOKYOで承っているオーダーのごくごく簡単な紹介でした。

さらに、REGAL TOKYOでは、春と秋にパターンオーダーの限定受注会を開催しております。
限定受注会では、甲革の種類、デザインなど受注会でのみ選択出来る仕様でオーダーすることが出来ます。近々始まる今年の春の限定受注会の日程については、後日ご案内いたします。

6.BOSPOSample.JPG
最後に、Built to Order System 限定受注会の作品から1点ご紹介しましょう。
甲革・色:ボックスカーフ ブラック
底材:ラバーコンポジットレザー
*つま先メダリオン「無し」仕様
価格:¥ 62,640(税込)

そして、パターンオーダー靴の履き心地や仕様については、ここでご説明するよりも、ぜひ店頭にてご確認、お試しいただきたいところです。特に履き心地については、サイズサンプルがありますので履き比べいただけます。

「REGAL TOKYO」の2階は、オーダーのフロアーになっております。様々なデザイン、甲革のサンプルが並んでおりますので、実際にお手に取って見る事が出来ます。詳細については、スタッフより詳しくご説明させていただきます。他、「こんな仕様でオーダーできますか?」などご質問がありましたら、お問い合わせください。

皆様のご来店、お問い合わせをお待ちしております。

「REGAL TOKYO」オーダーメイド
●Built to Order System パターンオーダー  ¥47,520 (税込)~
●職人による九分仕立てパターンオーダー  メンズ¥113,400 (税込)~
                          レディース¥97,200 (税込)~
●Bespoke フルオーダー ¥270,000(税込)~


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。 
1月のお休みは、1月 19日、26日がお休みとなります。 
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。


こんにちは、工房の田尻です。
またまたオーダー会のご案内です。

11/29(土)、30(日)と「京都タカシマヤ」4F紳士靴売場にてビスポークと九分仕立ての同時受注会をやらせて頂くことになりました。
先月は大阪の「阪急メンズ大阪」で九分仕立て受注会をやらせて頂きましたが、関西で我々のビスポーク受注会を開催するのは初めてとなります。
 
九分仕立てのデザインサンプルは
をご覧ください。大阪でお会いできなかった方は、ぜひ京都にお越し頂ければ嬉しいです。

Bespoke2.JPG
ビスポークと九分仕立ての違いは、自分だけのオリジナルラストを作るということ、デザインの制限が殆どないこと、この2点が大きく違います。
製造工程は、出し縫い前までは九分仕立てもほぼビスポークと変わらないのですが、出し縫い以降がビスポークでは手で仕上げていくので、上の写真のように、よりエレガントな仕上がりになります。
フィッティングやデザインの面で九分仕立てで問題なければ九分仕立てでOKですし、九分の木型では合わない、違うデザインが希望という方は、ビスポークのご案内をさせて頂きます。ただ、ビスポークの方が素材もより多くの種類からお選びいただけます。

私も売場にお邪魔しますので、「京都タカシマヤ」で元気なスタッフと共に、ご来店を心よりお待ちしております。


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