「Be Spoken」

「話す」ことから、すべては始まります。
デザイン・素材・色・製法・フィッティング・・・
二人として同じ人がいない様に、お客様のご要望も十人十色。
そのご要望を「かたち」にしていくのがBESPOKEです。
それは、お一人お一人の熱い想いをお話いただくことから始まります。
話し合いながら「かたち」にしていく・・・・
BESPOKEは『Be Spoken』が由来と言われる所以です。
(REGAL TOKYO HPより)

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

オープニングの写真は、先日お渡ししたお客様の「BESPOKE」の靴です。
お客様がご来店になり、出来上りを見て、イメージした靴の出来上りに喜んでいただきました。 そして、履いていただき、履き心地に喜んでいただきました。 
毎回お渡しの時は、職人、私たちスタッフも内心、ドキドキなのですが、お客様の笑顔が見られると、とても嬉しく、喜びを感じます。 ご注文いただき、ありがとうございました。

お客様とお話しをしている中で、「いつかは・・・作ってみたいですねぇ!」なんて云う会話になる事があります。  自分の足型を元に木型を作って、自分が思い描く、イメージする、要望の靴が作れる、フルオーダーの靴が「BESPOKE」です。

本日は、「BESPOKE」について、ご紹介したいと思います。

まず、「BESPOKE」のお問い合わせの際にご来店の希望日時を仰っていただき、職人との打ち合わせの日取りを事前に決めさせていただきます。   

1.MeasurementProcess1.JPG
2.MeasurementProcess2.JPG
そして、ご来店いただくとまずお客様の足の計測をさせていただきます。長さ、高さ、足囲などお客様の足型から木型を作る為のデーターを取ります。 この時に、足の細かな形状、特徴を触診や写真を撮らせていただきながら、確認します。  お客様から、靴を履いていて気になる事や困っている事などもお伺いいたします。

3.ExplanationProcess1.JPG
次に、靴の仕様を決めていきます。 デザインや甲革、底材・・・お客様のご要望の靴の仕様を、1つ1つ決めていきます。 仕様決めの中で、デザインは、お客様の想いが詰まった大きなところで、写真や雑誌、店内のサンプルなどを見ながら、細かなディテールを決めていきます。

4.ExplanationProcess2.JPG
甲革も靴のイメージを作る大きな要素で、店内のサンプルを見ながら、質感、色を確かめながらお選びいただきます。 この時、もしご要望の甲革が見つからず決まらない場合は、職人がお探しする場合もあります。 職人は、お客様のご要望を確認しながら、靴のイメージを膨らませてオーダーシートを作成いたします。

ご注文後、次にお客様にお会いするのは、およそ3か月後の仮縫い靴の確認時となります。
お客様の木型を製作し、仮縫い靴を作り、フィッティング確認、デザインや仕様の確認をします。そして、始めのご注文から出来上がりまでにおよそ6ヶ月を要します。 出来上がりまでにお時間をいただきますが、お客様のご要望、想いを職人と会話をしながら、「かたち」にしていきます。

今回は受付からお渡しまでの流れについて簡単に触れましたが、「BESPOKE」についてはこれからも機会を見てご紹介していきたいと思います。
(※写真の掲載にご協力頂きましたお客様へ感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。)

今週もたくさんのお客様にお会いできる事を楽しみにしております。
皆様のご来店お待ちしております。


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
6月は、8日、15日、22日、29日がお休みとなります。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。


こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

つい先日、女性のお客様がご来店されました。 店内を一通り見たところで、「すみません・・あのぉ・・・」と話しかけられ、「今度、プレゼントにオーダーの靴を考えているのですが・・・」とお話しになりました。 オーダーの靴について、ご説明させていただき、後日二人で来ますとご予約をいただきました。

ここのところ、プレゼントやお祝いにオーダーをご検討されるお客様が増え、結納返しや結婚式用に靴をオーダーいただくことが増えてきました。
また、毎年、結婚記念日にオーダーにご来店になるお客様もいらっしゃいます。そんなお話しを伺うと、とても嬉しく、数あるオーダー靴店の中から当店へお越しいただいた事に改めて感謝しています。


「REGAL TOKYO」は、REGAL店舗の中で、「Built to Order System」「工房職人による九分仕立て」「Bespoke」の3種のオーダーを常時受け付けている唯一の店舗です。

2.BOS Sample.JPG
「Built to Order System」は、REGALの工場で作るパターンオーダー靴です。「Built to Order System」の詳細については、HPを参照ください(http://www.regalshoes.jp/make/)。  REGAL TOKYOでは、上の写真のようにデザインや甲革など様々なデザインのサンプルがご覧いただけます。
3.BOS CombiSample.JPG
昨年の12月から上の写真3種類のデザインに限り、2種類の甲革を選択しコンビネーションが選択出来るようになりました。

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次に、上の写真は、「職人による九分仕立て」のハンドメイドのパターンオーダー靴です。靴の製作の90%程を職人の手により作られる事から「九分仕立て」と言われます。店舗では、デザインや甲革など様々なデザインのサンプルがご覧いただけます。 レディスも昨年の春から展開を始めました。

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そして、世界で1足のオンリーワンシューズがオーダーできるのが「Bespoke」です。
職人とお客様との話し合いを重ねながら形にしていくことから「Be Spoken」が由来とも言われます。デザインや素材、色・・お客様が思い描く靴がオーダーできるのです。靴好きには、あこがれの1足となります。

以上がREGAL TOKYOで承っているオーダーのごくごく簡単な紹介でした。

さらに、REGAL TOKYOでは、春と秋にパターンオーダーの限定受注会を開催しております。
限定受注会では、甲革の種類、デザインなど受注会でのみ選択出来る仕様でオーダーすることが出来ます。近々始まる今年の春の限定受注会の日程については、後日ご案内いたします。

6.BOSPOSample.JPG
最後に、Built to Order System 限定受注会の作品から1点ご紹介しましょう。
甲革・色:ボックスカーフ ブラック
底材:ラバーコンポジットレザー
*つま先メダリオン「無し」仕様
価格:¥ 62,640(税込)

そして、パターンオーダー靴の履き心地や仕様については、ここでご説明するよりも、ぜひ店頭にてご確認、お試しいただきたいところです。特に履き心地については、サイズサンプルがありますので履き比べいただけます。

「REGAL TOKYO」の2階は、オーダーのフロアーになっております。様々なデザイン、甲革のサンプルが並んでおりますので、実際にお手に取って見る事が出来ます。詳細については、スタッフより詳しくご説明させていただきます。他、「こんな仕様でオーダーできますか?」などご質問がありましたら、お問い合わせください。

皆様のご来店、お問い合わせをお待ちしております。

「REGAL TOKYO」オーダーメイド
●Built to Order System パターンオーダー  ¥47,520 (税込)~
●職人による九分仕立てパターンオーダー  メンズ¥113,400 (税込)~
                          レディース¥97,200 (税込)~
●Bespoke フルオーダー ¥270,000(税込)~


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。 
1月のお休みは、1月 19日、26日がお休みとなります。 
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。


こんにちは、工房の田尻です。
またまたオーダー会のご案内です。

11/29(土)、30(日)と「京都タカシマヤ」4F紳士靴売場にてビスポークと九分仕立ての同時受注会をやらせて頂くことになりました。
先月は大阪の「阪急メンズ大阪」で九分仕立て受注会をやらせて頂きましたが、関西で我々のビスポーク受注会を開催するのは初めてとなります。
 
九分仕立てのデザインサンプルは
をご覧ください。大阪でお会いできなかった方は、ぜひ京都にお越し頂ければ嬉しいです。

Bespoke2.JPG
ビスポークと九分仕立ての違いは、自分だけのオリジナルラストを作るということ、デザインの制限が殆どないこと、この2点が大きく違います。
製造工程は、出し縫い前までは九分仕立てもほぼビスポークと変わらないのですが、出し縫い以降がビスポークでは手で仕上げていくので、上の写真のように、よりエレガントな仕上がりになります。
フィッティングやデザインの面で九分仕立てで問題なければ九分仕立てでOKですし、九分の木型では合わない、違うデザインが希望という方は、ビスポークのご案内をさせて頂きます。ただ、ビスポークの方が素材もより多くの種類からお選びいただけます。

私も売場にお邪魔しますので、「京都タカシマヤ」で元気なスタッフと共に、ご来店を心よりお待ちしております。


『最近の仕事』

July 25 2014
ご無沙汰しています、工房の田尻です。
現在、工房では春のパターンオーダー会でいただいた「九分仕立て」の製作をしています。
今回は、完成したものの中から少しご紹介致しましょう。

まず、2012年秋にデビューしたデザインB911で、甲革はアノネイ社(仏)DBRカーフとC.F.ステッド社(英)のスエードによる同系色異素材のコンビネーションシューズです。
同系色なので落ち着いた雰囲気になり、羽根下のラインが後ろまでストレートに伸びているこのデザインは、特にコンビネーションがおすすめです。


BR U-tip.jpg

続いて、こちらは、B906タイプの外羽根にUチップの手縫いモカが施された仕様です。
甲革はコ―ドバンのタン色です。コードバンのUチップは「九分仕立て」では初めての製作になりました。コードバンUチップというと、アメリカンなイメージでつま先も捨て寸が短めで丸いトゥをイメージされる方も多いと思いますが、我々の「九分仕立て」のラストはラウンド形状でもアメリカンのそれと比べると細いのですっきりした顔つきになります。


NAVY LasymanStyle.jpg

最後は「九分仕立て」ではないのですが、「レイジーマン」とも呼ばれるビスポークのサイドエラスティック(履き口の側面にゴム付)シューズです。
特徴はレース部分が革によるイミテーションとなっており、見た目は紐靴に見える点です。脱着はサイドにゴムが施されているので容易に出来ます。甲革は前述のアノネイ社(仏)のカーフで色はネイビーです。外国のビスポークでもこういったデザインが見受けられますが、靴を脱ぐ習慣のある日本人にはとても適しているデザインと言えるかもしれません。


オーダー会でご注文いただいた靴はまだたくさんありますので、また、完成した靴を当ブログで紹介させて頂こうと思っています。個性的なオーダーも多いので楽しみにお待ちください。
(※写真の掲載にご協力頂きましたお客様へ感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。)


なお、次回の「工房職人の九分仕立て限定受注会」は、今年の秋に開催予定です。お客様によりいっそう楽しんで頂けるように、ご期待に添えるような内容を検討中でございます。 内容が決まり次第、当ブログでご案内いたします。
「工房職人の九分仕立て」のオーダーは、銀座の「REGAL TOKYO」にご来店頂くと常時サイズサンプルをお試しいただけます。お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ履き心地をお試しください。


また、ビスポークのご注文については、予約制となっております。予め電話やメールにてご来店希望日時をご連絡頂き、職人との打合せの日程を決めさせて頂きます。その他、ビスポークについてのご質問等は、店舗へご連絡下さい。よろしくお願い致します。


*定休日のお知らせです。
7月は、28日がお休みです。 8月は、4日、11日、18日、25日がお休みとなりますので、ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。



 

こんにちは、工房の田沼です。
ここのところ梅雨の季節ということで、蒸し暑い日が続いております。皆様体調に気をつけてお過ごし下さいませ。


今回は、そんなムードを吹き飛ばすような爽やかな印象のビスポークシューズをご紹介させて頂きます。

 

こちらのお客様は、大変お洒落な方で、数々のインポートシューズをお履きになっていらっしゃる非常に目の肥えたお客様です。
私もお会いするたびに、靴だけでなくトータルコーディネイトなどの面からもとても勉強になります。


 さて、納品させて頂きました靴は、画像の通り、白×黒のスペクテーターシューズです。
画像からはわかりにくいのですが、底面はフィドルバックで仕上げております。
お客様にもイメージ通りの靴に仕上がったとお褒めの言葉を頂きました。
とても嬉しい瞬間です。

 

本当にありがとうございます。

 


 

 

こんにちは、工房の田沼です。
まず初めに、ただ今開催中の「春の工房九分仕立て限定受注会」には沢山のお客様にお越し頂き、またご注文いただきまして、誠にありがとうございます。こんなに沢山のお客様に支えていただいて我々は幸せ者です。
ただ、中には残り数量のわずかな革も出てまいりました。引き続き4/29(祝・月)まで限定受注会を開催させていただいておりますので、気になっておられるお客様はお気軽に(お早めに?)ご来店下さいませ。

 

さて、タイトルにありますように、昨年開催させていただきました「ジェイアール名古屋タカシマヤ、ビスポーク受注会」が今年も開催される事になりましたのでお知らせいたします。
そして、私も5/3(祝・金)、5/4(祝・土)にお邪魔させていただくことになりました。


昨年ご注文頂きましたお客様はもちろんのこと、手作りの靴などに興味のあるお客様は是非お気軽にジェイアール名古屋タカシマヤ7F紳士靴売り場までお越し下さいませ。
期間中には、当工房ならではのデッドストックの革などレアな革もご用意いたしますので、直接お手にとってご覧いただけます。

 

 

2.jpg最後に、リーガルトーキョーにて靴をお作り頂いている名古屋エリアのお客様もご都合が付くようでしたら、お履きの靴の具合を見させていただきますので、この機会に是非お気軽にお立ち寄り下さいませ。


ジェイアール名古屋タカシマヤ ビスポークシューズ受注会
期間:2013年5月3日~5月4日
価格:246,750円(税込)~
納期:6ヶ月(※受注状況により多少前後いたします)

 

 

今日は、工房の田尻です。
連日の猛暑にいささか参っておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、ビスポークというと多くがドレスシューズなのですが、足数を重ねられたお客様の中にはレザースニーカータイプをオーダーされる方もいらっしゃいます。今回はそんな靴をご紹介させて頂きます。

 

K様が11足目になるオーダーをレザースニーカータイプにされた理由は、「今はスーツを着ることが少なくなった」とのことで、デザインはスニーカーでウィングチップタイプが欲しいとのことでした。
このようなウィングチップタイプは、ドレスシューズに見られる一般的なウィングチップに底材を合成ゴム等でカジュアル感を出したものが多いのですが、それだとあまり雰囲気が変わらないので、どういうウィングチップが良いかと試行錯誤しました。


色々と考えた結果、ウィングチップのステッチと親子穴を羽根部分まで繋げるというデザインに落ち着き、いざ仮段階で作ってみると・・・かっこいい!
デザインは独創的ですが、浮いた感じもしないのでとても合わせやすい雰囲気に仕上がりました。
履き口とベロにクッションを施し、底材もクッション性と磨耗性に優れたものを使用しました。すくい縫い等は中底に直接縫い合わせるハンドソーンタイプなので、通常のレザースニーカーよりも返りが良さそうです。

(画像の革は仏タンナーのベロア黒でステッチはブルー)


オリンピック、高校野球も終り、秋の気配も少しずつ漂ってきたように思います。このスニーカーがK様の足元を飾る日がとても楽しみです。

 

最後に、残暑厳しき折、皆様どうぞご自愛くださいますようお願い申し上げます。

 

※今回は、「九分仕立てオーダー会」作品紹介の予定でしたが、とても素敵な1足が仕上ってきましたので、先行してご紹介しました。チャッカブーツのご紹介は来週にいたします。ご了解の程よろしくお願い致します。

 

こんにちは、工房の田尻です。
先日の「工房九分仕立てパターンオーダー会」にお越し頂きました皆様、ありがとうございました。少しお時間を頂きますが、しっかりと作りこんでいきますので、楽しみにお待ち頂けたらと思います。

さて、今回は、最近出来上がったビスポークシューズの中から2点ご紹介させて頂きます。
1足目は、M様にオーダーして頂いた水染めコードヴァンのワンピースシューズです。
この靴は、M様の2足目のオーダーになりますが、実は1足目も同じデザイン・素材(色は違います)なのです。


ワンピースは、ルックスもすっきりとしていてシンプルながらも存在感があるので、当工房でも人気デザインの一つです。甲革は、一枚でまとめていますので、コードヴァンだと1足作るのに2枚必要になります。ですから、この靴は、上等なワインを思わせる色合いだけでなく、ちょっと贅沢な1足と言えますね。


また、ワンピースは型紙で甲を立ち上げる為の"クセ取り"ができない為、製甲の段階で立ち上がりをつける為に、熱加工をして甲を立ち上がらせています。作り上げるのに苦労した一足ではありますが、色、木型のラインなど全体の雰囲気が上手くまとまった1足に仕上がったのではないかと思います。

 

 

 

2.jpg2足目は、フルブローグです。この靴をオーダーして頂いたT様は、この靴が8足目のご注文です。これまで内羽根、外羽根、ワンピース、サイドエラスティック、チャッカブーツ・・・ と色々なデザインをご注文して下さいました。


そして、今回はどうしようかということで色々とお話させて頂き、フルブローグにしてトウにオリジナルメダリオンを施そうということになりました。色々お話した結果、イニシャルを1つずつ左右に、自分から見える方向で入れようということになりました。
オリジナルメダリオンは、つま先の形状やバランスも大事ですが、オリジナルだということに価値があると思います。T様らしい、スマートな印象に仕上がったのではないでしょうか。

以上、2足ご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。自分ならこんな素材でとか、こんなデザインでといったご要望の参考にしていただければ幸いです。


ということで、もしご自分ではなかなか決めきれないといった時には、何時でもご相談下さい。スタッフ一同、知恵を絞ってご提案をさせていただきます。

 

 

最後に、一つお知らせです。
今まで多くのお客様にご愛顧頂いておりました甲革のカールフロイデンベルグのボックスカーフを、先日のご注文をもって在庫を使い切ってしまいました。今までご注文いただきましたお客様、どうもありがとうございました。
今後、また新しい革が入荷致しましたら、当ブログにてご紹介させて頂きますので、楽しみにお待ちくださいませ。

こんにちは、工房の田尻です。

寒い日が続いておりますが、皆様、お変わりなくお過ごしでしょうか?

 

突然ですが・・ジェイアール名古屋タカシマヤでビスポーク受注会をやらせて頂くことになりました!初めて百貨店で開催することになったので、我々もちょっとびっくりしています(笑)。

開催期間は3/14(水)~3/27(火)の14日間なのですが、工房職人が実際に立ち会うのは、3/17~18、3/24~25の2回の土・日曜日になります。ですから、職人と直接やりとりをしてオーダーできるのは事実上この4日間ということになりますね。ビスポークに興味をお持ちの方、またオーダーをお考えの方がいらっしゃいましたら、事前に下記の担当者へお問い合わせ・ご予約を頂ければ幸いです。

 

お問い合わせ先:ジェイアール名古屋タカシマヤ  7F紳士靴売場 担当者:加藤、村山

 名古屋市中村区名駅1-1-4   052-566-8186(直通)

 ※基本価格 ¥246,750(税込)~

  納期 約6ヶ月(オーダーの内容により変動することがございます)

 

実は、今回のビスポーク受注会をジェイアール名古屋タカシマヤでやらせて頂くことになったのは、「リーガル日本上陸50周年記念フェア」の特別企画なのです。

この企画に当たって、タカシマヤ様売場担当の方には弊社にお越し頂き、ビスポークでの足計測の仕方、製作工程等を見たり、体感して頂きました。ビスポークというのは、出来上がったものを買って頂くことと異なり、お客様と共に「作品」を作り上げていくプロセスの結果なので、そういったエッセンスを作り手と売り場の双方のスタッフ同士で共通意識を持つという事が非常に重要になってきます。モノだけではなく、環境面においても既製靴とは違うものだと思います。

 

 

2.jpg 

我々も百貨店で受注会をやらせて頂くのは初めてのことなので、非常に緊張しておりますが、精一杯対応させて頂きたいと考えています。ご興味があれば是非お立ち寄りください!

なお、職人は田沼が担当いたしますが、4日間の滞在中は、靴づくりの主要工程を実演する予定です。普段、職人が靴を作るところは中々見る事が出来ないと思いますので、こちらも是非見学にいらして下さい。素材も色々皆で話し合い厳選した甲革30~40種類をご用意させて頂く予定です。

 

たくさんのお客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

 


 

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