こんにちは、「REGAL TOKYO」の斎藤です。


皆様、お待たせいたしました。 「REGAL TOKYO 春の受注会」第3弾、工房職人の九分仕立て限定受注会が始まりました。 

 

 

「工房職人の九分仕立て」限定受注会
会期:2011年4月8日(金)~4月17日(日)
お渡し予定:2011年7月下旬
価格:89,250円(税込)~ 
水染めコードバンを使用した場合は105,000円(税込)~

 

 

   今回の目玉は、昨年の秋にデビューした、ラウンドトゥ・ラストの外羽根デザインが追加されたことです。これによって外羽根プレーントゥ、外羽根ストレートチップ、外羽根ウイングチップなどがご注文いただけるようになりました。


また、この受注会用の素材として、ご要望の多かったC.F.ステッド社のスーパーバックスエードでネイビーとベージュをそれぞれ限定2足分ご用意いたしました。外羽根デザインでカジュアルに履きこなしたいなんて方には魅力的な素材ではないでしょうか? 他にも、水染めコードバンも5色(黒、タン、ワイン、ネイビー、カーキ)ご用意いたしましたし、もちろんレギュラー素材のウェインハイムレダー社のボックスカーフや、アノネイ社のボカルーカーフ、型押しクロコダイルなんて素材もあって、迷ってしまうかもしれませんね。  

 

 


    前回同様、木型の修正も承っておりますので、既製靴のフィット感に満足できないという方、ぜひこの機会に手で釣り込まれた靴の履き心地をお試しください。ちなみに木型の調整をご希望でしたら、4月8日(金)、9日(土)、10日(日)、15日(金)、16日(土)、17日(日)は職人が常駐しておりますので、ご予約無しでも承ります(金曜日は15時00分~となります)。

 

   もしそれ以外の日で木型調整をご希望でしたら、職人とスケジュール調整をしますので、店舗までお気軽にご連絡ください

(電話番号:03-3567-1400)。


 皆様のご来店をお待ちしております。

 

お知らせ
この度の震災発生以後、営業時間を短縮しておりましたが、4月8日(金)より通常通り(10時30分~20時00分)営業することにいたしました。節電の為、店内多少暗くはなっておりますが、お仕事帰りなどにお立ち寄りいただければ幸いです。

こんにちは、ビスポーク工房の田沼です。


  さて、春の九分仕立てオーダー会が今週末に迫ってまいりました!

そこで、今回は素材とハーフミッドソール、ダブルソールの仕様についてお話させていただきます。


   こちらが今回より加わりましたダブルソールとハーフミッドソールです。

こんな感じで靴底が厚くなり、どっしりと安定感が生まれますね。まさにカントリーシューズ。

もともと英国的な顔つきをもつ九分仕立てラウンドトゥの木型に、とってもマッチいたします。

 

     次に今回ご用意いたしました素材ですが、通常の11種類+水染めコードヴァン5色に加え、

スペシャル素材としてイタリアンスエード、ブリティッシュスエードを6種類ご用意させていただきました。

それぞれの色、風合いなどをご覧いただき、是非お楽しみください!

20110407-2.jpg 新たに加わりました外羽根のデザインで、スエード素材、ダブルソールでちょっとカジュアルな靴などもお作りいただけます。

つくり手としても楽しみです。
 オーダー会は4/8(金)~4/17(日)までの10日間です。どうぞお気軽にいらしてください。
 
/8、9、16日は田尻が、4/10、15、17日は田沼が、リーガルトーキョーにて待機しております。

尚、8日と15日の金曜日は15:00~お店におります。

 こんにちは、工房の田尻です。


  2月下旬のこのREPORT上で田沼が予告していたように、今回は、48日(金)~417日(日)に予定しております

「工房九分仕立てパターンオーダー会」の外羽根サンプルが出来上がりましたのでご紹介いたします。


  左から、外羽根プレーン(ウェインハイムレダー/ボックスカーフ)、フルブローグ(水染めコードバン)パンチドキャップトゥ(コスティル/スターボクサール)の3タイプです。


 ラウンドのつま先にとても良くマッチしていて、手前味噌ながら良い出来に仕上がったと思います。
写真では判りにくいのですが、ソールの厚さも、通常のシングルソールに加え、ハーフミッドソール、ダブルソールがお選びいただけます。

甲革も新しい素材を追加いたしました。


  デザインの組み合わせ(穴飾りなど)、甲革、底の仕様などをお客様と話しながら靴を作り上げていくプロセスはビスポークにも通じるところがあり、出来上がった靴を見る度に自分たちが思い付かなかった発見があるので、いつも製作がとても楽しみです。

 また、外羽根用の足入れサンプルも23.0~27.0cmと充実しておりますので、お気軽にお試し頂きたいと思います。
オーダー会期中の土曜・日曜は私達も銀座の店舗でお待ちしておりますので、一緒にご自分だけの理想の外羽根靴をお作りになりませんか?!

 

もちろん今までどおり、乗せ甲等多少の木型調整は承ります。店舗スタッフともども、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
(PS:パターンオーダー会期間中も、スクウェア木型、ラウンド木型内羽根のオーダーも通常通り承ります)

 

 

 

こんにちは、工房の田沼です。

 


 さて、大変ご好評を頂きました昨年の「工房九分仕立てパターンオーダー会」の靴の納品が、続々とされております。皆さん、とても喜んでいただき、本当にうれしく思っております!


 今回は、その中から、先日納品させて頂いた、2足をご紹介致します。


こちらは、2足とも同じ素材で、フランスのタンナー「コスティル」のカーフです。全体を無色のクリームでコーティングした後に、穴飾りの部分にダークブラウンのクリームを入れました。


クロムなめしのクラシックな雰囲気が漂うカーフですので、革が持つ素材感を損なわないように仕上げました。ここから先は、お客様がご自分の好きな雰囲気に育てていってくだされば、と思います。


パンチドキャップトゥもフルブローグも、英国のクラシックな靴のような雰囲気が出ていると思います。たくさんお履き頂けたら幸いです。これからどんどん育って、更に深い味わいになっていくのでしょう。今からとても楽しみです。


20110225-2.jpgのサムネール画像(写真はご購入頂いたお客様のご協力のもと、履いて頂いたものを掲載しております。)

 

  最後にミニ情報を。昨年の11月に登場した九分仕立てラウンドトゥの木型ですが、私達の想像以上に、納品させて頂いたお客様から、とても良い評価を頂いております(ありがとうございます!)。その受注の際にお客様からご要望を頂いていたこともあり、「REGAL TOKYO」春のパターンオーダー会第3弾となる4月のパターンオーダー会では、更に外羽根のデザインが追加になります!


 サンプルの画像など出来上がり次第、続々とこのREGAL TOKYO REPORTでアップしていきますので、楽しみにお待ちください。

こんにちは、工房の田沼です。

 

今日はご好評を頂いております「工房職人の九分仕立て」についてです。

 

     「工房職人の九分仕立て」は、昨年11月より、パターンオーダーとして常時「REGAL TOKYO」で受け付けることになりました。そして、11月のオーダー会の際にお客様からの要望が強かったこともあり、この度お選びいただける甲革に新しい仲間を増やすことにしました。


    現在、チェスナットとダークマロンの2色をご用意しているフランス アノネイ社のボカルーカーフに、「ダークブラウン」が加わります。この甲革色は、コーヒーのような味わいの色で、ジャケットパンツのカジュアルスタイルからビジネスのスーツスタイルまでご活用いただける万能選手です。


   革質については、今までビスポーク等で数多く使用してきた実績から間違いありません。また、この革は、「REGAL TOKYO」のオリジナルベルトに同じ革を使ったものがございますので、靴とコーディネイトしてお楽しみいただけます。


   最後にミニ情報です。ただいま、4月の「工房職人の九分仕立てパターンオーダー会」に向けてサンプルを着々と製作中です。こちらもいい雰囲気にあがりそうなので、是非ご期待下さい!

 

こんにちは、工房の佐々木です。10月末に岩手県にある製甲をメインで行っている工場に行ってきました。盛岡から安比高原を越えていくのですが、その日は初雪でとても寒い日でした。今回の目的は、「工房九分仕立て」の新デザインB905のブローグとピンキングについての打ち合わせです。

フルオーダーでは、ピンキング(ギザ)も親子穴も一山、一穴ずつポンチであけていくため、とても時間も手間もかかるので、オプションになっています。ですから、九分仕立てで新デザインを出す時に、ブローグデザインにすることに私は反対したのですが、でも、どうしてもブローグにしたいという意見が多かったので、何とかきれいに出来る方法はないかと模索しました。

 色々と検討した結果、ピンキングはミシンを使って抜いていく方法に決め、幾つかの試作を経て、工房メンバーも 充分納得できるようなものが出来るようになりました。

親子穴はその方法が使えないので悩んでいたのですが、工場には親子穴をあける機械(パーフォレ―ター)があると聞き、岩手の工場に試作をお願いすることになりました。でも担当の方とも面識もなく、私もどういう機械なのかもわからないままで、なかなか前に進まずもやもやしていたときに、「行っておいで」となり、今回の岩手行となりました。

工場では、担当の方と会って、実際に用意したパーツに親子穴をあけてもらいながら確認作業を進めていきました。一緒に話しながら作業していくと、どういったものがやりにくいかとか、どうしてあると作業がしやすいかなどが見えてきました。作業している中で、担当の方から、「納得いかない」とか「悔しい」という言葉が次々と口を衝いて出てきたのを聞いて、「何とかきれいに作ろう」という気持ちがとても伝わってきました。

私もその機械で練習してみましたが、初めての機械なのでなかなか思い通りにいきませんでした。機械ですから、限界もあるのですが、充分納得できるようなものが出来るようになりました。何とかうまくできる目処が立って、今回のアデレードフルブローグのデザインが作れることになったのですが、今までの工房スタッフ3人だけでなく、色々な方のお力添えでできるようになったこの靴を、一人でも多くの方に履いていただきたいと思っています。

 こんにちは、「REGAL TOKYO」の斎藤です。お待たせいたしました!本日より、皆様お待ちかねの「工房九分仕立てオーダー会」が始まります。そして今回のオーダー会は、待望の新木型「ラウンドトゥ・ラスト」のお披露目になります。思えば何度お客様から「九分仕立てに普通っぽいラウンドトゥのデザインがあればなぁ」と言われたことか...。 そういう自分も密かにこの「ラウンドトゥ・ラスト」を待ちわびていたのですが、実際にこのオーダー会のために作られたサンプルを目にすると感慨もひとしおです。フランス・アノネイ社のベジタブルタンドカーフ「ベガノ」で作られたサンプルは「焦がし」が施され、なんともいえぬ良い色に「焼きあがって」いるのです。変な表現ですが、焼き菓子のような、なんだかすごく美味しそうな質感に仕上がっているのです。それから、何度も試行錯誤して完成された「アデレード」と呼ばれる竪琴型のレースステイのデザインもとても美しいです。これは非常にバランスが難しいのですが、今回のものはクラシックでとても良い雰囲気ですよ。でもこうやって書いていても、自分の拙い表現力でこの靴の持つ質感、雰囲気が皆様に伝わったか不安です。ですから皆様ぜひ一度ご来店されて、その目でじかにご覧になってください。

2010秋「工房職人の九分仕立て」オーダー会

期間:2010年11月5日(金)~14日(日) 10日間

価格:89,250円(税込)~(カーフ(アノネイ・コスティル他)、スウェード(CFステッド))

(国産水染めコードヴァン 5色は105,000円(税込)~)

お渡し予定:2011年2月上旬

※木型の微調整(乗せ甲、幅だし)をご希望の方は、期間中の金・土・日(5、6、7、12、13、14日)に職人が待機しておりますので、その際にお申し出ください。

こんにちは、工房の田沼です。みなさまお待たせいたしました!待望のデザインサンプルとフィッティングサンプルが出来あがってきました!

デザインサンプルは、「フルブローグアデレイド」です。新しい「ラウンドトゥ」の木型にマッチして、いかにも英国的な顔つきになりました。私達が最初にイメージした以上に良くマッチングしたのではないかと感じております。素材は、仏アノネイ社のカーフです。この革は、仕上げを施す前はあまり立体感は無いのですが、仕上げでその表情がガラっと変わります。今回はクリームで濃淡を出して仕上げてみました。いい表情です。是非お手にとってご覧になってみてください。

そして、新作の「ラウンドトゥ」のシリーズは内羽根式からの展開となりますので、フィッティングサンプルとしてキャップトゥを23.0~27.0cmの9サイズで作りました。まず、こちらのフィッティングサンプルを履いていただき、1番合っているサイズを選び、必要に応じて乗せ甲、幅出しをいたします。デザインは、アデレイドでフルブローグとクウォーターブローグ、そして内羽根でキャップトゥとプレーントゥの4つの中からお選びいただけます。

また、沢山のご支持を頂いております「チゼルトゥ」のB901~B903シリーズにつきましても、期間中同じ素材、つま先デザインの変更、乗せ甲、幅出しのオーダーを承っております。「ラウンドトゥ」、「チゼルトゥ」何れの木型につきましても、89,250円(税込)からオーダーを承りますので、よろしくお願い致します(水染めコードヴァンは105,000円(税込)~)。


20101102-2.jpg

 オーダー会は、11月5日(金)~11月14日(日)の10日間開催となりますが、期間中の金、土、日の6日間は私達が待機していますので、どうぞお気軽にいらしてください(11月5、6、14日は田尻が、11月7、12、13日は私 田沼がいます)!なお、それ以外の4日間で木型の調整をご希望の方がいらっしゃいましたら、「REGAL TOKYO」までご連絡いただけますでしょうか。出来る限り対応させていただきます。

選択肢が拡がった「九分仕立て」、ハンドラスティングならではの履き心地をどうぞお楽しみください。

 

こんにちは、工房の田沼です。毎回ご好評を頂いております「ビスポーク工房九分仕立て」のオーダー会を、来る11月5日(金)~11月14日(日)までの10日間開催いたします!

 今回の目玉は大きく2つございまして、まず1つ目は、「ラウンドトゥ」の木型の登場です。こちらは「普遍的で飽きの来ないトゥ」をテーマに、末長くご愛用いただけるようにと「リーガルトーキョーオリジナル」も手がけるデザイナーの寺田を中心に工房、店舗スタッフで議論を重ねた末、完成いたしました。

ただいまこの木型にてサンプルを製作中です。出来上がりましたら直ちに「REGAL TOKYO REPORT」にアップいたしますので、是非ご覧ください!

 2つ目は素材です。毎回オーダー会の時にはスペシャルな素材を用意させていただいておりますが、今回は先日のビスポークオーダー会の流れを汲みまして「コードヴァン祭り」ということになりました。今回ご用意いたしましたのは、「国産水染めコードヴァン」のブラック、タン、ワイン、ネイビー、カーキと5色です。こちらは水染めならではのとても深い色合いと、コードヴァンのイメージよりもしなやかな履き心地をご堪能いただける素材となっております。

 なお、「コードヴァン」以外にも、今回の限定素材としては、2種類(3カラー)をご用意していますので、通常お選びいただける4種類(9カラー)と合わせて、計17種類の中よりお好きな素材をお選びいただけることになります。たくさんあって迷っちゃいますね(嬉)。

 次回には、サンプルも出来上がってきますので、デザイン等についてさらに詳しく掘り下げてお伝えしたいと思っています。

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