こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

梅雨明けが待ち遠しい所に、今週は台風が日本を横断しています。ニュースのトップに取り上げられ、台風の動向が気になります。 関東にも上陸との予報で、交通機関への影響も気になり、落ち着かない日々が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、今週のブログは、3月に開催いたしました「14年春Last#50 Special限定受注会」でお作りいただいた作品をご紹介させていただきます。 今回で4回目の開催となり、「REGAL Built to Order System限定受注会」の作品とは、ニュアンスの違うお客様ごとの思い思いの意欲作が、楽しめる仕上がりとなりました。 

まず、オープニングの靴は、 甲革にスコッチグレインカーフ(仏国製)と手もみ革(国産)のコンビネーション、底は実用的なダイナイトソール仕様、さらに、「Last#50限定受注会」ならではの、スリットタイプのウエルト、茶色の外ハトメの仕様です。 型押しと手もみのシボの組み合わせですが、全く違和感がなく、オーダーならではの革の組み合わせではないでしょうか。 上品さもあり、服装とのコーディネートもデニムからきれい目のパンツにもお似合いの靴だと思います。


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次の靴もなかなかの拘りです。 甲革は、スエード(英国製)とキップ革(国産)とのコンビネーション、底材はグリップ性の高いリッジウェイソール、そして、「Last#50限定受注会」でのみ選択できるリバースウエルト製法、サドル部分のステッチ色変更と随所にこだわり仕様がちりばめられています。 出来上がりをご覧になったお客様は、「イメージ通りの出来上がりでした。コーディネートもしやすいので、これから活躍しますね!」と喜んでいただけました。


WINE×B Saddleshoes.JPG


次の靴は、クロムエクセル(米国製)2色使いのコンビネーションで、定番のような組み合わせです。 オーダーいただいたY様は、クロムエクセル革がとてもお好きで、ご来店の度に思うのですが、服装とのコーディネートがこの木型と、とてもお似合いだと感じておりました。 同じサドルデザインでも、「Built to Order System」とは雰囲気が違い、ラギットな仕上がりだと思います。 

次回の「Last#50 Special限定受注会」は、今年の秋に開催予定です。「ちょっと気になる」、「こんな靴が欲しい」と感じた方は、ぜひ「REGAL TOKYO」へお立ち寄りください。そして、「Last#50」木型のREGAL TOKYO ORIGINALモデルをどうぞお試しください。スペシャルな1足をご検討のお客様は、ぜひ参考になさってください。(※写真の掲載にご協力頂きましたお客様へ感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。)

*定休日のお知らせです。
7月は、14日、28日がお休みとなりますので、ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。(21日(祝日)は通常営業いたします)




皆様こんにちは、「REGALTOKYO」の門脇です。

パット強い日差しの晴れ間が出ると思えば、突然の雷やゲリラ豪雨、天気に振り回されて一喜一憂する毎日です。  日に日に、湿度も増し不快指数が高くなっていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

REGAL TOKYOでは、靴のパターンオーダーを2種類取り扱っております。 先週ご紹介した「Built to Order System(以後BOSと表記)」と「工房職人の九分仕立てパターンオーダー」でございます。 今週は、「工房職人の九分仕立てパターンオーダー」についてご紹介します。 この「工房職人の九分仕立てパターンオーダー」もBOSと同様にいつでも、ご注文いただけます。 上の写真のコンビは、先日お客様へお渡しした茶と白のスペクテイターシューズでございます。このパターンオーダーは、ビスポークシューズを作製している工房職人が、底付けの出し縫い以外の工程を手作業によって仕上げた、拘りの1足でございます。

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上の写真は、オープニング写真の靴の製作途中です。 ビスポーク職人が1足1足を手で革の具合を見ながら釣り込み靴を作っていきます。 その為、出来上がりまでにおよそ3か月を要します。


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九分仕立てパターンオーダーについても、BOSと同様につま先デザインや靴のデザイン、 そして、カーフ、スエード、型押し、コードヴァンなど味わい深い厳選した甲革素材、さらにソールやヒール、ライニング色がセレクトいただけます。  サイズは、23.0cm~28.0cm。幅については、BOSと違いウィズが選べませんが、幅や甲回りについて、木型調整が可能です。  店舗にご来店いただくと、サイズサンプルがありますので、履き心地のお試しが出来ます。 初めてお試しになったお客様から、「履きやすい!」「まるで、革のソックスを履いているようなだ」とおっしゃる方もいました。 特に、土踏まずの部分が「気持ちいい」「フィット感が良い」と表現し、履き心地の良さを実感していただきました。


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今月より、ヒール仕様にBOSでご好評の「REGAL TOKYO耐久ヒール」が、お選び出来るようになりました。 かかとの減りが気になる方には、ぜひお勧めです。 今後も、お客様により良い仕様がお選び出来るようにしていきたいと思います。









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この春より「レディス」もデビューいたしました。今までの実績があるメンズの履き心地の良さや作りを継承しつつ、デザイナーと工房職人拘りが詰まったレディスならではのつま先デザイン、靴のシルエットとなります。

「工房職人の九分仕立てパターンオーダー」も、お客様にご満足いただけるよう一層のブラッシュアップをはかっていきます。 靴造りに拘っている職人が、丹精込めて製作している「工房職人による九分仕立てパターンオーダー」をぜひお試しください。

工房職人の九分仕立てパターンオーダー (仕様)
・デザイン メンズ   193型 12デザイン /  272型 15デザイン
レディス  7デザイン
・製法   ハンドソーンウェルテッド
・甲革   カーフ、スエード、コードヴァン
・本底   革底、ダイナイトソール、クレープソール(メンズのみ)
・ヒール  ハーフプロテクト(化粧釘仕様あり)、フルプロテクト、REGALTOKYO耐久ヒール(メンズのみ)
・サイズ  メンズ:23.0~28.0     レディス:21.5~25.5
・修理   オールソール&ヒール、その他
・木型調整 幅/甲のみ調整可(木型を細く/薄くする事は不可。調整には、限度があります)
・基本価格    メンズ: ¥123,400(税込)  レディス:¥97,200(税込) 納期3カ月

※「14年春の工房職人による九分仕立て限定受注会」でご注文を頂いたお客様には、商品が出来上がり次第ご連絡をさせて頂いております。7月下旬にはすべてのお客様へご連絡が出来るよう、お客様の靴を職人が一足一足丹念に作っておりますので、もうしばらくお待ち下さいませ。よろしくお願い申し上げます。




*定休日のお知らせです。
7月は、7日、14日、28日がお休みとなりますので、ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。(21日は、祭日により通常営業いたします)

皆様こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

スーツやYシャツを始め、様々なものがオーダー出来るようになってきました。その中で、いつか出来たら面白いなぁと思っていたところ、行きつけのお店で、ジーンズのパターンオーダー会を初めて実施するという事で、さっそく行ってオーダーしてきました。
 そしてつい先日出来上がりの連絡があったので、受け取りに行って来ました。いつも、お店に立って、お客様をお迎えしている立場だったのですが、今回は、客としてオーダーをしてみると、お客様視点で見る事が出来て、とても新鮮な気持ちでした。受け取り時の出来上がりの気持ちも、感慨深かったです。 


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さて、今回は「REGAL Built to Order System」のパターンオーダーについてお話したいと思います。 
先日、14年春の限定受注会の作品出来上がりを紹介させていただきました。そして、今月に入り、お問合せやご来店時のご質問、さらに「検討しているのですが・・・」というお話をお伺いいたしました。 そこで、まず「REGAL Built to Order System (以後BOSと表記します)」についてご紹介いたします。

サイズについては、既製品のREGAL商品にはないサイズ選びが出来ます。23.0cm~28.0cmを0.5cm間隔の11の長さとD(細身)、E(普通)、F(広め)タイプの3つの幅から選択できます。 

靴の仕様は、ラウンドトゥ/スクエアトゥ2種類のつま先デザイン、17種類(ビットデザインは「REGAL TOKYO」のみ)の靴のデザインから選択できます。
そして甲革素材は、カーフ、スエード、型押し、コードヴァンなど味わい深い厳選した素材からセレクト、さらにソールやヒール、ライニング色がお選びいただけます。
 お客様の靴を職人が一足一足丹念に作っておりますので、出来上がりまで、2か月程いただきます。

お客様の中には、小さいサイズをお探しの方、大きいサイズをお探しの方、幅の細身のウイズをお探しの方、幅の広めのウイズをお探しの方など気に入ったサイズ・ウイズがなく困っている方がたくさんいらっしゃいます。そんな方のために「REGAL TOKYO」では、オーダーサイズサンプルを常時ご用意しております。全てのデザインサンプルと甲革素材、ソールやヒール素材、ライニング色、底仕上げ各種のサンプルがご覧いただけます。 


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上記の2つが、出来上がりの靴です。
まず、プレーントゥ(アメリカンタイプ)デザインにブラウン色のスエード素材(イギリス製)、ダイナイトソール、ベージュ色のライニング仕様です。(価格¥51,840)
もう1足のダブルモンクストラップデザインは、ラウンドトゥのつま先、ワイン色のアニリンカーフ、レッド色のライニング仕様です。(価格¥60,480)
出来上がり予定を確認したところ、現時点でご注文いただきますと、9月上旬頃となります。
スエード素材など秋口からお履きになりたいとご検討中の方がいらっしゃいましたら、そろそろご注文がよいかと思います。
もう一つ、ダブルモンクストラップのベルト金具もシルバーとアンティークゴールドの2種類から選択できます。

各種選択メニューの中で、「REGAL TOKYO」のみ選択出来る仕様があります。
 ○甲革素材のNavy Suede(イギリス製)が選択できます。
 ○パープル色がライニング色、ソール色で、カーキ色がソール色で選択出来ます。
 ○ヒールタイプでREGAL TOKYOオリジナル耐久ヒールが選択できます。
      (通常のハーフプロテクトヒールの2~3倍の耐久性があります)
 ○ビットデザインが選択出来ます。


以上、BOSについて、ご紹介いたしました。
サイズでお困りの方、自分好みの靴をお探しの方は、ぜひお立ち寄りになり、お試しになってください。お祝いなどプレゼントにご利用いただく事も、最近は増えてきました。どうぞお気軽にスタッフにお問合せ、ご相談くださいませ。


*お知らせです。 REGAL TOKYO ORIGINALの中で、サイズ、在庫が少量となった一部商品について、7月1日(火)より割引価格で販売いたします。
サイズ切れ、数に限りがありますので、REGAL TOKYO ORIGINALの中で、気になっていた商品、迷っていた商品がありましたら、立ち寄ってみてください。その商品が、対象になっているかもしれません。


*最後に、定休日のお知らせです。
「REGAL TOKYO」は、4月より月曜定休とさせて頂いております。6月は、30日。
7月は、7日、14日、28日(21日は、祭日により通常営業いたします)がお休みとなりますので、ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。




こんにちは、REGAL TOKYOの門脇です。

今日は、久し振りの青空を見る事が出来ました。 梅雨入りしてから雨の日が続き、晴天の青空が恋しいところだったんですよね。 雨の日の装いと雨の日用の靴の出番ばかりで、お気に入りの靴もしばらくは、お休みでした。

そんな中、オーダーした靴をお履きになって、お客様がご来店下さいました。 その靴に合わせたお手入れ品を求めてのご来店でしたが、「オーダーした靴はとても気に入ったよ」と、大変うれしいお話をして頂きました。  お客様と服のコーディネートのお話や次のオーダーのお話など靴を通して、様々なお話をすることも多く、そんな会話を楽しむ事も楽しい一時です。

さて、今週は、「14年春のBuilt to Order System限定受注会」の第2弾を紹介させていただきます。本日ご紹介させていただく靴は、甲革の中でお選びになる方が多かった「手もみ革」に焦点をあてて紹介させていただきます。 この「手もみ革」は、日本国内の職人が革を揉んで仕上げたものです。縦横にもみこんでいくことで革の表面に四角い柄が入ることから「四方もみ」と呼びます。 上の写真の靴は、私がブラウン色でオーダーした靴です。 キャップトゥが好きなもので、ドレス過ぎない外羽キャップトゥを選びました。 このブラウン色は、少々色味が強く感じるので、エイジングをして落ち着いた色味に変えていこうと思っています。また、お気に入りの活躍してくれる1足がオーダー出来ました。



次に、スリッポンデザインをお選びになった方が多くいましたので、その中から紹介させていただきます。


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スリッポンデザインは、クールビズスタイルの装いに合わせやすいですよね。 タッセルデザインですと、ドレススタイルからカジュアルスタイルまで幅広くコーディネートしやすいと思います。 これから来る夏のスタイル、麻のパンツやショートパンツにもお似合いだと思います。






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次に、ウイングタッセルは、スエードとの異素材で同色のコンビネーションをお選びになりました。 どんな出来上がりになるのか興味深かったのですが、とてもドレッシーな佇まいで、ドレススタイルにお似合いですね。また、赤のライニングが、よいアクセントになっていると思います。

服装のコーディネートする中で色を考える時、必ずネイビー、ブルー系が選択の中にあると思います。ドレス、ジュアルスタイル、どちらのスタイルにも取り入れやすい色ですよね。 今回、ネイビーの靴を紹介させていただいたのですが、色を選択する中で意外とネイビー色を選ぶ方は多いんです。 その人気の為、コードヴァンやカーフ、スエードの甲革にもネイビー色があります。 ブラック程フォーマルではなく、ブラウン程カジュアルではないネイビー色は、上品で様々な装いにも合わせやすい色ですね。




いかがでしたか。 今回は、甲革に焦点をあててご紹介させていただきました。
次回の「14年秋のBuilt to Order System限定受注会」は、9月、10月頃に開催予定でございます。 スペシャルな1足をご検討のお客様は、ぜひ参考になさってください。 
(※写真の掲載にご協力頂きましたお客様へ感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。)



お知らせです。  REGAL 札幌店で「職人よる九分仕立て限定受注会」の開催の為、 九分仕立てレディースのサイズサンプルを貸し出ししておりました。  大変お待たせいたしました、今週よりお試し、ご注文を承ることが出来ます。ぜひ、ご覧になりお試しくださいませ。

最後に、定休日のお知らせです。
「REGAL TOKYO」は、4月より月曜定休とさせて頂いております。6月は、16日、23日、30日がお休みとなりますので、ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。





こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

先日、近所に買い物に出かけた所、花壇の花が綺麗に咲いていました。思わず写真に残したのが、上の写真です。その日は、空は青く気持ちの良い清々しい天気でした。 こんな天気が長く続くといいなぁと思う、今日この頃です。

最近、お休みを使って、遠方よりご来店下さるお客様、東京へ出張の時間を使って、ご来店下さるお客様から、「Built to Order System」のご注文をいただく事が以前より増えている事を感じています。
 いずれのお客様も、WEBでお調べになり、当店へお立ち寄り下さいました。  とてもありがたいと、常々思っており、この場を借りてお礼を申し上げます。 ありがとうございます。

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今週のブログは、2月に開催いたしました「14年春のBuilt to Order System限定受注会」でお作りいただいた作品のご紹介第1弾です。
今回は、限定受注会で選ばれるデザインの中で上位に入るサドルシューズをご紹介します。
サドルシューズは、限定受注会でのみ選択出来るデザインで、お客様ごとに思い思いのスペシャルな1足に仕上がっております。 まず、春夏らしいコンビネーションのサドルシューズを2足ご紹介いたします。


甲革 : ウェインハイムレダー社の型押し革(ホワイト) ×  スコッチ型押し革(ブラウン)


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甲革 : ウェインハイムレダー社の型押し革(ネイビー) × エナメル(ブルー)

ロールアップしたジーンズやカラーパンツ、ショートパンツなど春夏の装いにお似合いの1足ですね。



続いて、落ち着いた素材におしゃれなエッセンスを感じるサドルシューズを2足ご紹介いたします。

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甲革 : 国産キップ(ネイビー) × 国産キップ(ワイン)


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甲革 : シャラダ社スエード(モスグリーン) × エナメル(レッド)

この2足は、ジーンズ、チノそして、秋冬にコーデュロイやツイードパンツにもお似合いの1足だと思います。
私たちスタッフは、お客様がスペシャルな1足をどんな装いでコーディネートされるか、とても楽しみなんです。  同じデザインでも、革を変えるだけで違う靴のように見えるほど、雰囲気が変わります。そこが限定受注会の面白さで、お客様とどんな革をどのように組み合わせるかお話をしながら、オーダーを受けている事が楽しいんですよね。

次回の「14年秋のBuilt to Order System限定受注会」は、9月、10月頃に開催予定でございます。 スペシャルな1足をご検討のお客様は、ぜひ参考になさってください。 
また、春の受注会作品紹介の第2弾も楽しみにお待ちくださいませ。
(※写真の掲載にご協力頂きましたお客様へ感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。)

※「14年春のBuilt to Order System限定受注会」でご注文を頂いたお客様には、商品が出来上がり次第ご連絡をさせて頂いております。6月上旬にはすべてのお客様へご連絡が出来るよう、お客様の靴を職人が一足一足丹念に作っておりますので、もうしばらくお待ち下さいませ。よろしくお願い申し上げます。

最後に、定休日のお知らせです。
「REGAL TOKYO」は、4月より月曜定休とさせて頂いております。
6月は、2日、9日、16日、23日、30日がお休みとなりますので、ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。



皆様こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。
4月25日から春の限定受注会アンコール開催中でございます。 お休みを使って、遠方からご来店くださったお客様、ご注文をくださいましたお客様、誠にありがとうございます。
限定受注会は、5月6日まで開催中ですので、ご検討中のお客様、オーダーに興味を持たれているお客様がいらっしゃいましたら、この機会に是非ご来店下さいませ。スタッフ一同お待ち申し上げております。

ところで、上の画像の靴は、以前にオーダーしました私の靴でございます。受注会限定のサドルデザインで、甲革はタンニンなめしされた国産キップのワイン色をベースに、サドル部分はキップ素材をベースに「小丸」という細かい型押しを施した国産のスコッチグレインのクロを選択しました。
つま先は、クリームでエイジングを施し、更に鏡面仕上げをしました。 作製からおよそ3年半経ち、革のいい味が出てきたと思っています。購入時のきれいな状態を保つのも良いですが、お手入れや経時変化による革の味、深みを楽しみながら、自分好みの状態にしていくのも面白いですね。 



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さて、「REGAL TOKYO」では様々なオーダーを取り扱っておりますが、この春よりベルトのパターンオーダーを始めた事をご存じでしょうか。以前、このブログでも掲載させていただきました(2014年2月21日掲載)。
既製品ベルトでご好評のアノネイ社(仏)の革を使い、色はブラック・ブラウン・ダークブラウン・ワインそして、ネイビーの5色からお選び頂けます。サイズは、70~110cmまで1cm刻みで対応可能です。バックルは、シルバー・ゴールドの2色あり、それぞれラウンド・スクエア形状の9つのデザインからお選びいただけます。 


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他にも、剣先はポインテッドとスクエアの2種類、ステッチがシングルとダブルの2種類からお選びいただけます(詳しくは店舗スタッフまでお尋ね下さい)。
長さや色でお探しの方、プレゼントにもお勧めです。お探しの方は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

パターンオーダーベルト
価格:18,000円+税~(70~95cm、※96~110cmは21,600円+税~)
革:アノネイ社(仏) 色:ブラック・ブラウン・ダークブラウン・ワイン・ネイビー
バックル:9種(シルバー・ゴールド)
剣先:ポインテッド、スクエア
ステッチ:シングル・ダブル
*オプション ベルト裏へのネーム入れ(アルファベット大文字)他


最後に、定休日のお知らせです。
「REGAL TOKYO」は、4月より月曜定休とさせて頂いておりますが、受注会期間中の5月5日(火・祝)は、通常どおり営業いたします。
また、5月は、12日・19日・26日がお休みとなります。ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。





「REGAL TOKYO」の門脇です。いよいよ、ゴールデンウィークが始まります。
皆様、ゴールデンウィークのご予定は、お決まりでしょうか。もし、まだお決まりでない方がいらっしゃいましたら、ぜひ、「REGAL TOKYO」へお立ち寄りください。
また、遠方の方で、東京へお出かけの予定の方がいらっしゃいましたら「REGAL TOKYO」へぜひお立ち寄りください。 

と申しますのも、ゴールデンウィーク中「REGAL TOKYO」では、「春のパターンオーダー限定受注会」をアンコール開催しているからです。
この期間には、「REGAL TOKYO」で承っている「REGAL Built to Order System(以後BOSと表記)」、「Last#50」、そして「工房職人の九分仕立て」の3種類のパターンオーダーを同時にご注文いただけるように致しました。


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「BOS」については、受注会限定の「サドルシューズ」「ゴルフシューズ」を含めた18種類のデザインがお選びいただけますし、限定受注会でのみ承っているコンビネーションやメダリオンの変更は今回も可能です。
また、「#50」木型をベースにした「Last#50」では、甲革や裏革、底材さらにハトメの色、細革(ウエルト)といったパターンオーダーならではのメニューの他に、製法もグッドイヤーウエルトに加えてリバースウエルトの2つから選択できます。
ですから、「BOS」とは一味違う「トゥにボリュームがあり、ラウンドシルエットの木型」に似合う靴に仕立てる面白さと共に、ディテールにこだわったお気に入りの靴をお作りいただける訳です。

なお、「BOS」と「Last#50」のパターンオーダーでご用意している革素材は、今回共通でございます。ただ、限定素材は7種類あり、中でも秋から活躍しそうなイタリア製のスエード素材がお勧めです。


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「工房職人の九分仕立て」では、やはり、ハンドメイドならではの手釣りのフィット感や履き心地が堪能できますので、靴好きのお客様には、ぜひお試しいただきたいと思います。
今回の受注会では、クロコダイルやシャーク、リザードのエキゾチックレザーのポイント使いがお選びいただけ、クロコダイルが9種、シャークが3種、リザードが2種の中からお好みの革との組み合わせが可能です。
3月の受注会では、どのエキゾチック素材と革素材とを組み合わせるかを悩みに悩んだお客様がいらっしゃいました。


4.jpgそして、今年の春デビューとなりました「工房職人の九分仕立て レディース」もオーダーが可能です。
3月の受注会で、お客様とお話しすることがあったのですが、どのお客様も靴がお好きで、自分のスタイル、お好みがあり、とても有意義なお話をさせていただきました。 なお、レディースは、限定受注会のみではなく、お客様のご都合の良い日にでも受け付けております。

21.5cm~25.5cmとサイズレンジも広いので、サイズにお困りの方、自分好みの履き心地をお求めの方、自分好みの靴をお探しの方には、ぜひお立ち寄りになり、見て、触って、お試しいただければと思います。よろしかったら、ご自分のオリジナリティを生かした1足をお作りください。

最後に、定休日のお知らせです。
「REGAL TOKYO」は、4月より月曜定休とさせて頂いておりますが、受注会期間中は、営業いたします。ということで、4月28日、5月5日は、通常どおり営業いたします。
また、5月は、12日・19日・26日がお休みとなりますので、ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。




皆様いかがお過ごしですか? 「REGAL TOKYO」の門脇です。 
先週掲載いたしました「10周年を記念して10色展開した馬蹄型のコインケース」ですが、週末に見に来て頂いたお客様、ご購入いただきましたお客様、誠にありがとうございます。 この場をお借りして、御礼を申し上げます。 今のところ、人気はトリコロールのコンビ色です。

 

さて、今回は先週のREPORT内で告知をいたしましたパターンオーダー会について、ご案内いたします。
先週もお伝えしました通り、期間は、4月25日(金)~5月6日(祝・火)です。
この期間中「REGAL TOKYO」で開催している3種類のパターンオーダーをご利用いただけるように致しました。お客様の中には、よくご存知の方もいらっしゃると思いますが、パターンオーダーについては、「REGAL Built to Order System(以後BOSと表記)」と「Last#50」、そして「工房職人の九分仕立て」の3種類がございます。 

 

 

 

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お店としては、3種類あるので混乱しないか、いささか不安な部分がありましたので、これらを同時に開催するのは初めてとなります。
ただ、お客様にとっては、一度のご来店で、同じデザインでも履き心地や仕様の違う3種類からお選びいただけますので、色々とお試しをしながらオーダーができて、お楽しみ頂けるのではないかと思います。(画像のように、同じサドルシューズでも木型やつくり、ディテールのニュアンスなどの違いが見てとれますね)
また、2月~3月中の受注会には、「時間の都合で行けなかった、行き逃した」というお客様もいらしたと思います。ぜひこの機会をご利用下さい。

 

ところで、限定受注会というと、お客様が一番関心をお持ちであろう「素材」についてですが、「BOS」と「Last#50」については、共通になります。限定素材は、春の限定受注会と比べると種類がいくつか少なくなっていますが、秋から履けるスエード素材を追加の予定です(出来上がりは8月を予定していますので)。

「工房職人の九分仕立て」は、3月に開催した時と同様の受注会の内容になります(2014年3月18日掲載のREPORTをご参照下さい)。
クロコダイル、シャーク、リザードのエキゾチックレザーが羽根周りレースステイ部分限定で選択ができます。14種類のエキゾチックレザーの中から、お客様が思い描くお好みのコンビネーションが出来ますので、一味違った靴に仕上がると思います。

なお、「九分仕立て」について、期間中は、4月26日(土)27日(日)の2日間のみ職人が営業時間の終日店頭におります。職人とのフィッティングや靴についてのお話しは、混み合う事も予想されますので、あらかじめご予約を承ります。お手数をお掛けしますが、店舗までご連絡をいただけますでしょうか。

 

 

 

最後に、定休日のお知らせです。
「REGAL TOKYO」は、4月より月曜定休とさせて頂いておりますが、限定受注会期間中は営業いたします。ですから4月28日、5月5日は、通常どおり営業いたします。安心してご来店くださいませ。

 

5月の定休日は、12日・19日・26日の3日間がお休みとなりますので、ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。


工房の佐々木です。
リーガルトーキョーもお蔭様で10周年を迎えることになりました。今回、それを記念して「九分仕立て」の婦人靴を始めます。

ウェルト使いの婦人靴が少しずつ世の中に浸透し、雑誌でも取り上げられるようになり、街中でもウェルト靴まではいかなくてもメンズライクなデザインを多く見かけるようになりました。
手釣り、手掬いの「九分仕立て」がどこまで女性に受け入れていただけるかわかりませんが、流行に左右されず丈夫で長い期間履ける靴、長時間履いても疲れづらい靴を自分好みに一緒に作っていく楽しみをお客様と共有できたらと思います。

木型は定番ともいえるラウンドトウで、サイズは21.5cmから25.5cmまでの9サイズを用意しました。オーダー会期間中は、のせ甲などの木型の微調整にも対応致します。
ヒールの高さは25mmで、試し履きをして頂いた方から「置いてある状態よりも実際に履いた方が素敵に見える、自分の足がきれいに見える」など嬉しい感想を多く頂きました。

 

 

 

2.jpgデザインはプレーントウやストレートチップなどベーシックな7デザインを用意しました。
この7デザインをベースに、甲革・裏革・底色・メダリオン・底付けタイプなどをお選び頂けます。甲革はヨーロッパのタンナーのものが中心で、茶系を多く揃えました。底付けは大きく分けてドレスタイプとカジュアルタイプの2つから選択して頂けます。きれいなドレスシューズもかわいらしいカントリーシューズも組み合わせ次第で作りだすことが出来る内容にしました。
何を隠そう私がどちらも欲しいので。

では、デザイン別に紹介しましょう。
※箱はイメージです
J703 パンチドキャップトウ
紳士靴では定番のデザインですが、婦人靴でここまでかっちりしたものはあまり見かけないかもしれません。甲革は黒のボックスカーフ、底付けはドレスタイプです。

 

 

 

3.jpg※箱はイメージです
J704 サドルシューズ
黒のボックスカーフと茶の起毛素材のコンビネーションです。
底付けはカジュアルタイプで、コバを生地で仕上げてあります。J703と同じ木型ですが、雰囲気が大きく変わります。

 

 

 

4.jpg※箱はイメージです
J705 プレーンダービー
定番のデザインですね。
革はイタリアのタンナーのライトブラウン、底付けはドレスタイプです。

 

 

 

5.jpg※箱はイメージです
J706 フルブローグダービー
白とライトブラウンのコンビのフルブローグです。底付けはカントリータイプで、コバを生地で仕上げてあります。婦人靴ではコバの色も同系色か生地仕上げか選択出来るようにしました。

 

 

 

 

6.jpg※箱はイメージです
J707 Uチップ
何度もモカのラインを作り直した外羽根タイプのUチップです。
ピボディ社(英)のデッドストックのワックス調の革で作りました。平紐と丸紐のどちらにするかで悩み、これをお客様にも悩んでいただこうと紐も選択出来るようにしました。
画像は丸紐ですが平紐もかっこいいのです。
底付けはカジュアルタイプで、コバを同系色で仕上げてあります。生地仕上げとは、また違った雰囲気になります。

3月21日(祝・金)からのオーダー会期間中の土・日・祝日は、職人が店頭におりますので、是非試し履きにいらして下さい。そして、感想などを頂けたらこれからの参考にしていきたいと思っています。デザインや仕様等も徐々に増やしていく予定です。


「工房職人の九分仕立て」限定受注会
会期:2014年3月21日(祝・金)~3月30日(日)
お渡し予定:2014年6月下旬~
パターンオーダー価格:紳士 105,000円+税~
               婦人  90,000円+税~
サイズ展開:紳士 23.0~28.0cm(チゼル木型は27.0cmまで)
        婦人 21.5~25.5cm

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