10月19日(金)から始まった「LAST#50 SPECIAL限定受注会」には、たくさんのお客様にご来店並びにご注文をいただき、誠にありがとうございます。この限定受注会は、10月28日(日)まで開催しておりますので、ご興味のある方は是非「REGAL TOKYO」までお越しくださいませ。

さて、今回は、11月の「九分仕立て限定受注会」に向けてスクエアトウサンプルが出来上がってまいりましたので、ご紹介していきましょう。
先ずは、TOP画像の外羽根フルブローグです。
外羽根のフルブローグというと、アメリカンタイプの所謂「ロングウィングチップ」を想い起される方も多いと思うのですが、スクエアトウ木型にシボ感の強い型押し素材を合わせたことで、一味違った大人っぽい靴に仕上がりました。
この素材はイタリア・フィレンツェ近郊のタンナーのものですが、他にダークブラウンやライトブラウンもご用意いたしましたので、色々なニュアンスでお楽しみいただけることと思います。
そして、底はダブルソールに360°ストームウエルトを縫い廻しています。普通であればボリュームがあって重厚な感じに出来上がるのですが、木型のフォルムのせいか、スマートな印象を受けるのは私だけでしょうか。

 

 

 

2.jpg次は、ライトブラウンのUチップです。
前回の限定受注会からオプションとして加わったツイストタイプのスキンステッチをスクエアトウ木型に載せたものです。
スクエアトウの木型形状に合わせたスキンステッチが、甲革の優しい色づかいと相まって、繊細な雰囲気を醸し出すことに成功しました。「足元を軽やかに見せたい」という方がいらっしゃいましたら是非一度ご検討下さい。



以上、スクエアトウ木型サンプルを2点ご紹介してまいりましたが、ラウンドトウ木型に同じデザインを載せた場合と比べてみると、「随分雰囲気が変わる」という良い見本になったのではないでしょうか。



なお、甲革素材につきましては、他にも3~4足分程度の在庫の革もご用意いたしますので、楽しみに11月2日(金)からの「九分仕立て限定受注会」をお待ちくださいませ。

 

「九分仕立て限定受注会」

会期:11月2日(金)~11月11日(日)


 工房九分仕立て       ¥105,000(税込)~
 (※チャッカブーツは     ¥110,250(税込)~
  Uチップのオプション価格は ¥5,250(税込))



10月17日(水)の「REGAL TOKYO REPORT」上でお知らせしましたように、「LAST#50 SPECIAL限定受注会」が本日より開催となります。 
前回は、短靴のサンプルから2点ご紹介しましたが、今回は最近お問合せの多い「ウィングブーツ」のサンプルをご覧いただきながら内容をご紹介していきましょう。



 

 

WingBootsle.jpgこちらのウィングブーツですが、前回ご紹介した短靴との一番の違いはその製法にあります。ウエルト部分を良く見ていただくと、普通のストーム仕様のようですが実はリバースウエルト製法なのです。中底のリブとウエルトとの掬い縫いの位置がグッドイヤーウエルト製法とは違うので、ウエルトが立っている部分に縫い目が出てくるのが特徴で、古くはチロリアンシューズなどで使われることが多かったようです。

今回の限定受注会では、この製法で全6デザインをお作りいただけますので、よりハードなイメージのものをお求めの方は一度この製法をご検討下さい。


 

次に、甲革を見てみますと、つま先や羽根部分のアノネイ社(仏)のダークブラウンのアニリンカーフと赤茶の革がコンビネーションになっているのがわかります。実は、この赤茶の革は、日本国内で職人が革を揉んで仕上げたものなのです。縦横に揉みこんでいくことで革の表面に四角く柄が入ることから「四方もみ」と呼ぶようです。なお、他にも黒とネイビー色がありますので、サドルシューズやUチップ等でスムース革の黒やネイビーとの同色でのコンビネーションなどでシックな見え方にするのも良いのではないでしょうか。
一方、底を見てみますとダブルソールの革底にハーフラバーが貼ってあるのが見えます。これも革底の他にクレープ(生ゴム)底にも使えますので、履き心地と耐久性をお求めの方には打って付けの仕様と言えますね。


以上、サンプルをご覧頂きながらご紹介してまいりましたが、如何でしたでしょうか。甲革も通常の「REGAL Built to Order System」でご用意している水染めコードバン等の他に、ゴルフシューズで使用している防水加工を施した革やグローブレザーでオレンジ、レッド、イエロー、グリーンなど色でもお楽しみいただけます。


こんなカスタマイズにご興味のある方は是非「REGAL TOKYO」へお立ち寄り下さい。

「LAST#50 SPECIAL」 限定受注会
会期:2012年 10月19日(金)~10月28日(日)
お渡し予定:2013年1月下旬~
デザイン:短靴(プレーントウ、Uチップ、サドルシューズ、ロングウィングチップ)
ブーツ(チャッカブーツ、ウィングブーツ)
甲革:水染めコードバン、カーフ、オイルレザー、グローブレザー、キップ等(色込47種類)
製法:グッドイヤーウエルト製法、リバースウエルト製法
その他オプション:底仕上げコンビネーション、ネーム入れ等
価格:短靴4デザイン 44,100円(税込)~、ブーツ2デザイン 46,200円(税込)~
    (甲革素材によって基本価格が変わります)

 

9月に開催した「REGAL Built to Order System(以下BOSと表記)」限定受注会に続く「REGAL TOKYO」秋の限定受注会第2弾は、「LAST#50 SPECIAL」限定受注会」で、10月19日(金)に始まります。


今回初めて開催するこの「REGAL TOKYO ORIGINAL」の受注会は、ご好評をいただいているトウにボリュームのあるラウンドトウ木型を元に幾つかのデザインをご用意し、通常ではご要望にお応えできない仕様変更をお楽しみ頂けるという内容です。


では今回は、短靴のサンプル画像をご覧いただきながらご紹介してまいりましょう。

 

 

 

LongWingtip.JPGまずは、ロングウィングチップから。
甲革は、アノネイ社(仏)のアニリンカーフのネイビーとCFステッド社(英)のネイビースエードのコンビネーションで、パープルのライニングに底はベージュにネイビーの半カラス仕上げです。ここまでは素材やご要望があればBOSでも承れたのですが、他にも今回のオーダー会ならではのオプションがあるのです。

例えば、ハトメです。サンプルは黒みがかったシルバーの表ハトメですが、裏ハトメにしてドレスっぽくすることも可能ですし、革の色によってはアンティークゴールドや塗りの黒、茶のハトメにも出来ます。また、ウエルト(細革)がギザ入りのストーム仕様になっていますが、ギザなしの角ばったものや丸みを帯びたストーム、隆起部分のない平仕様もお選びいただけるのです。

 

 

U-tip.JPG次のサンプル画像はUチップです。
こちらは甲革にウエンハイムレダー社(独)のボックスカーフ 黒を載せ、裏革を赤、底材にリッジウェイソールを採用しました。BOSではお選びいただけないリッジウェイソールですが、耐久性の良さ、履き心地の良さをぜひ一度体感していただきたいものです。こちらもモカの意匠を既製品(W558)とは代えて、コンビネーションができるようにしています。


短靴のデザインは、他にプレーントウやサドルシューズもありますので、通常の甲革や底材だけでなく、より拘ってハトメやウエルトなどをお好みのカタチにしてお楽しみください。


以上、短靴の画像を元にご紹介してまいりましたが、次回は、最近人気の高いウィングブーツなどの画像をご紹介しながら他にもお選びいただけるところをご紹介して参りましょう。


是非、ご期待ください。

 

 

「LAST#50 SPECIAL」 限定受注会
会期:2012年 10月19日(金)~10月28日(日)
お渡し予定:2013年1月下旬~
期間限定オプション:◆アッパーコンビネーション
               (2色まで;革によってできない組み合わせがあります)
             ◆ハトメ:裏、表(アンティークゴールド、黒ニッケル、黒、茶)
             ◆ウエルト形状:平、ストーム(丸、角、ギザ)
             
価格:44,100円(税込)~  

 

9月30日(日)まで開催した「REGAL Built to Order System」限定受注会にはたくさんのお客様にご来店、ご注文を頂きありがとうございました。

最終日は、台風が接近しているにも拘らず、足をお運びいただいた方もいらっしゃいました。本当に感謝です。

なお、出来上がりは、12月下旬からと少し先になりますが、楽しみにお待ちいただければ幸いです。

 


さて、今週は、先週に引き続き「REGAL TOKYO ブランド」からジョッパーブーツをご紹介いたしましょう。
昨年発売したジョッパーブーツ」はロングノーズのフルブローグなど多彩な展開でしたが、第2弾の今年は、洗練された大人のためのブーツシリーズとしてリリースされました。


先ずは上の画像にあるようにジョッパーブーツから。
同じイタリア製のカーフながら「テイト」と比べるとアッパーの色合いも少し変り、底にはグリップ性に優れたゴムが革底に充填されたソールが配されています。甲の立ち上がりもクリンピングがうまく施され、なかなかスマートな仕上がりになったのではないでしょうか。

 

 

W975DJ.jpg次は、レースアップブーツです。
昨年のW933CEは羽根周りがスエードでしたが、今年はゾッキの革で仕上げています。ブーツの深さも約14cmと、クラシックな佇まいを表現するのに丁度良いデザインになったと思います。

 

 

W933CE.jpgなお、スエードとのコンビネーション(W933)も旧価格(¥36,750(税込))のまま展開していますので、よろしかったらこちらもどうぞお試しになって下さい(ただし、在庫が少なくなっていますのでお早めに)。


昨年、この靴を雑誌でご覧になって「現物をご自分の目で見てみたい」と当店までお母様と足を運んで下さった高校生のお客様、今回のブーツは如何でしょうか!
「REGAL TOKYO」は、そういう将来有望な若いお客様も大歓です!

 


甲革:カーフ(イタリア製)
色:ブラック、ダークブラウン 
製法:グッドイヤーウエルト製法  サイズ:23.5~27.0cm
デザイン:W974(ジョッパーブーツ)  W975(レースアップブーツ)  
価格:¥42,000(税込)

9月21日(金)より始まりました「REGAL Built to Order System(以下BOSと表記)」パターンオーダー会に、たくさんのお客様にご来店をいただいております。ありがとうございます。


天候の良くない時もあったのですがご来店下さり、この場をお借りいたしまして、御礼申し上げます。
なお、オーダー会は、9月30日(日)までの開催となりますので、期間限定素材を使ったものや「サドルシューズ」、「ゴルフシューズ」をオーダーしようかとお考え中の方は、お早めにご来店・お問い合わせの程、お願い致します。


そして、通常の「BOS」の「F」ウィズでも甲周りが「きつい」という方がいらっしゃいましたら、一度ゴルフシューズのタウン版をお試しください。デザインは先週ご案内した2つですが、この期間限定で革や合成ゴムの底もお選びになれますし、元々ゴルフ用に開発した靴なので、中底のクッションもとても良いのです。お試しになってみる価値は大いにあると思いますよ。


さて、今週は、「REGAL TOKYO」オリジナル秋の新作第1弾「ボルゲーゼ」が入荷しましたのでご紹介いたしましょう。


画像をご覧頂いて「アレっ!」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。そう、甲革は、BOSで「REGAL TOKYO」限定素材として使われていたイタリア製のクロコダイル型押し革です。型押しの革によくあるクロコダイルのうろこ模様の型が間延びすることが極めて少なく、爬虫類系の革がお好きな方には絶賛されていた素材なのです。そんな限定素材を惜しげもなく39,900円(税込)で開発してしまうところに弊社デザイナーの太っ腹さを感じますね。


洗練された大人の足元を飾るドレスアイテムとして、スマートさと足入れの良さを兼ね備えた木型にプレーントウとモンクストラップの2デザインを載せました。類似の素材でベルトもご用意いたしましたので、本クロコにはちょっと手が出ないけど「これなら!」と思って頂ける遊び心のある大人の方に履いていただければ幸いです。

 

REGAL TOKYO ORIGINAL「BORGHESE」
甲革:カーフにクロコダイル型押し(イタリア製)
色:ブラック、ダークブラウン 
製法:グッドイヤーウエルト製法  サイズ:23.5~27.0cm
デザイン:W972(プレーントウ)  W973(モンクストラップ)  
価格:¥39,900(税込)

クロコダイル型押しベルト:価格¥9,450(税込)   フリーサイズ

c.jpg

今週は、入荷したばかりの「REGAL TOKYO ORIGINAL」をご紹介いたします。


1月の末にご紹介した「パレット」というグループは、定番のロングウィングチップ№W528のスエードの色と底材をハニークレープに変更したものでした。
スエードの足当たりの良さやクレープソールの履き心地の良さを多くのお客様にお喜び頂けたのでしたが、「もっと夏っぽいもの」というご要望も同時に頂いておりました。


そこで、夏らしいカラーの白とネイビーのコンビネーションとをW528をベースに作製することにしたのです。


アッパーには、ウェインハイムレダー社の型押し革を採用したのですが、非常にソフトな仕上がりになっています。当初企画段階では、鞄にも使うような革ということで「どうか?」と思っていたのですが、スワッチ(革見本)を取り寄せてみたところ、実にしなやかな感触で、元々スエードで展開していた「W528」の履き心地を損なうことなく製品化できるということで、採用しました。
ネイビーも濃過ぎない色の「インクブルー」にしましたので、より一層爽やかな感じを演出しています。
底材は、W528同様にリッジウェイソールなのですが、こちらはレンガ色を採用しました。やはり、白靴と云えば、「赤底」というのはなかなか納まりの良い組み合わせですからね。
厚く丸みのあるトウの木型なので、デニムやチノパンをロールアップして履くのも良し、ショーツに合わせても良しといった見映えになったのではないでしょうか。

ただ、どちらの色も12足限定生産となっていますので、お気に召した方は早めに銀座までお越しください。

 

REGAL TOKYO ORIGINAL「DANIELLE」
W570(ロングウィングチップ  キルト付)

製法:グッドイヤーウエルト  
色:ホワイト、ホワイト×ネイビー
価格:39,900円(税込)
サイズ:23.5~27.0cm

4月になり、街には新入社員と思しきフレッシュな方をそこここで見かけるようになりました。まだ着慣れていないのか、借り物のようなスーツ姿の方も目立ちますが、足元は是非しっかりとした良い靴をお履きになる事をおすすめします。それは、ご自分の足にぴったりの靴を履くことで見映えだけでなく、足の疲れも違うからです。

そんな中、最初に揃える靴として必ず紹介されるのが「ストレートチップ」です。社会人としての1足目をお考えの方もいらっしゃるでしょうから、今回は、「REGAL TOKYO」で扱っているものの中から、幾つか紹介してまいりましょう。

 

w516,3048SF.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず始めにデザイン№「W516」です。これは、いかにも真面目そうに見えるラウンドトウ木型に質実剛健な腰のある国産キップを載せ、底には実用性を考えてダイナイトソールを配したものです。急な出張で、出先で雨に降られても、少しくらいなら底から水が入って来ることもありませんので、これから忙しくなる方には打ってつけの1足といえるでしょう。

次に、「シェットランドフォックス」のデザイン№「3048」です。こちらは、最近の若い方に多い「ほっそりとした足型なのでなかなか既製品で合うものがない」という方に、おすすめです。チゼルトウのやや長めの木型に小振りのかかとと押さえの利いた甲周りで、華奢な足の方にも良好なフィッティングを感じていただけることと思います。甲革もイタリア製のカーフですから足に馴染むのにさほど時間を必要としないと思います。

 W21T,B904.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、サイズの小さい方や大きい方向けに「Built to Order System」でパターンオーダーシューズをお作りになるというご提案です。既製品ではあまり設定がない23.0cmや28.0cmといったサイズで、幅も標準的な2Eを中心として細め、広めの3種類からお選びいただけます。出来上がりまで、約2ヶ月ほど時間がかかりますが、甲革や底材等も色々と選べますので、出来上がりまでの時間が楽しい一時になるのではないでしょうか。

ところで、ご自分のサイズはスニーカーサイズで29.0cmだから合う靴がないと諦めている方はいらっしゃいませんか?実は革靴とスニーカーでは、規格が違うせいかサイズがかなり異なったものになる事が多い様です。そんな方も、試し履き用のサンプルがありますので、一度お試しになってみて下さい。

最後に、こだわりのある方や靴好きな方に「工房職人の九分仕立て」は如何でしょうか。「九分仕立て」とは、底を縫う以外は職人が手づくりで仕上げていく「9割方手づくり」の靴のことです。何と言っても、ハンドラスティングならではのフィット感は他に変えがたいものがあります。丁度、4月20日(金)から30日(月)までの11日間でパターンオーダー会が開催されますので、銀座にお越しの際には是非お立ち寄り下さい。こちらの納期は約3ヶ月です。

以上、社会人1足目としておすすめのストレートチップを4点ご紹介してまいりましたが、「REGAL TOKYO」にはストレートチップだけでも他にも色々とございますので、一度覘いてみて頂けると幸いです。

 

W516 価格:¥31,500(税込)

3048 価格:¥39,900(税込)

Built to Order System 価格:¥44,100(税込)~

工房職人の九分仕立て 価格:¥105,000(税込)~(※シューツリーは別売¥18,900(税込))


3月25日(日)まで開催していた「Built to Order System」のパターンオーダー会も無事終了し、こちらも多くのお客様にご注文をいただくことができました。本当にいつもありがとうございます。この場を借りて、御礼申し上げます。

今回は、やはり「サイドエラスティック」が大人気でした。オーダーされた皆様、6月のお渡しまで是非楽しみにお待ちくださいませ。


ここで福岡エリアの方に朗報です。4月4日(水)から「シェットランドフォックス」のパターンオーダー会が、岩田屋本店紳士靴売り場で開催されることになりました。楽しみが広がるパターンオーダー会を、お近くの方は一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

 


さて、今週は、「REGAL TOKYO」オリジナル春の新作で、レザースニーカー「マルコ」が入荷しましたのでご紹介いたしましょう。
春夏のカジュアルな装いにピッタリのレザースニーカー「マルコ」は、デザイン自体はオーソドックスなレースアップですが、軽快な印象を甲革のライトグレーが感じさせてくれますね。
この素材なのですが、まるでウールのような見映えで、見るからに柔らかそうです。実は、これは、ベロアの表面にひと加工を施したことでこの風合いが出てきているのです。
一方、トウやレースステイ、踵部などはしっかり感が欲しかったので、素材にソフトガラスを使って足をホールドするようにしました。
製法はセミマッケイ式ですから返りも良く、柔らかな甲革と相まってなかなか快適な履き心地です。チノやカラーコットンのパンツなどと合わせてお履きになってみてはいかがでしょうか。

REGAL TOKYO ORIGINAL「MARCO」
色:ブラック、ネイビー、ワイン 
製法:セミマッケイ製法  サイズ:23.5~27.0cm
価格:¥25,200(税込)

2月の「シェットランドフォックス」に続き、3月16日(金)より始まった「Built to Order System」パターンオーダー会にも、たくさんのお客様のご来店をいただきありがとうございます。
この場を借りて、御礼申し上げます。このオーダー会は、3月25日(日)までとなりますので、期間限定デザインの「サイドエラスティック」、「サドルシューズ」、「ゴルフシューズ」をオーダーしようかと迷われている方は、お早めにご来店・お問い合わせの程お願い致します。

 


さて、今週は、「REGAL TOKYO」オリジナル春の新作第3弾「ポルトフィーノ」が入荷しましたのでご紹介いたします。

 

W964.jpg

 

 この数年、紐靴ばかりであまりスリッポンのご要望が無かったのですが、昨年辺りからちらほらとお客様からお問い合わせをいただくようになって来ました。ジャージーやコットンなどの軽いイメージのジャケットスタイルが取り上げられてきたことも関係しているのでしょう。


そこで、デザイナーにお願いして出来上がったのがこの「ポルトフィーノ」です。「つくり」は春夏らしく軽快な見え方で、返りの良いマッケイ製法でしつらえました。素材はイタリアらしい雰囲気のあるシャラダ社の足当たりの柔らかいスエードですし、木型はスリッポン用のものを新たに作り込み、踵の収まりもなかなか良好です。


海や砂をイメージさせるスエードのカラーと白の革やステッチでアクセントをつけた爽やかなスリッポンに仕上がったと思いますので、遊び心のある大人の方に履いていただければ幸いです。

 

REGAL TOKYO ORIGINAL「PORTOFINO」
甲革:スエード(シャラダ社(伊))
色:ベージュ、グレイ、ネイビー 
製法:マッケイ製法 (伏せ溝仕様)  サイズ:23.5~27.0cm
デザイン:W964(ローファー)  W965(タッセルスリッポン)  
価格:¥31,500(税込)
※スムースレザー仕様(甲革:国産カーフ、価格:¥33,600(税込))もあります

 

W962,W963.jpg

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