こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

暑い毎日でしたが、急に涼しく、過ごしやすくなってきました。残暑の一休みでしょうか!? 
これだけ、気温差があると体調を崩してしまいそうです。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

さて今週は、秋の新作が入荷しましたのでご紹介いたしましょう。

まず、クロコ型押しドレスシューズです。
クロコ型押しアイテムは、好き好きがあると思うのですが、大小様々な型押し革の中で個性的で、コーディネートの中のワンポイントとして使えると思います。

私ならどのように合わせるでしょう・・・。存在感がありますので、ドレススタイルに合わせるよりも白シャツにデニムというシンプルな装いに、このクロコ型押しのドレスシューズを合わせてみてはいかがですか。 あまり、気取らずにさりげなく、さりげなく合わせてみたいと思います。
履いて試してみると、足入れ感はやや大きめですが、程良いかかとの包まれ感があり、注入ゴム入りの革底は、実用的です。つま先がスマートなデザインなので、細身のパンツやデニムと相性が良いと思います。


Suede W13B.JPG
続きまして、スエードのドレスシューズです。
私もスエード靴は、いくつか持っているのですが、スーツスタイルからジーンズやチノなどカジュアルスタイルまで合わせられるので、出かける時にどの靴にしようか迷った時は、スエードの靴でいいかと選ぶ事があります。 
色によって、オールシーズン履けますしワードローブにあると便利な一足ではないでしょうか。  飽きのこないベーシックなデザインと毛足の短い英国製スエード、つま先の減りが気になる方にもうれしいつま先ゴム仕様、スエード好きの方にもおススメしたい靴ですね。

この他にも少しずつ、REGAL TOKYO ORIGINALの新作が入荷しており、店内の雰囲気も秋に変わりつつあります。ぜひ、お立ち寄りになりお試しくださいませ。

クロコドレスシューズ
甲革:クロコ型押し(アドバン仕上げ)
製法:グッドイヤーウエルト製法
サイズ:23.5~27.0cm
価格:¥35,640(税込)

スエードドレスシューズ
甲革:カーフスエード(英)
製法:グッドイヤーウエルト製法
サイズ:23.5~27.0cm
価格:¥38,880(税込)

*定休日のお知らせです。
9月は、1日・8日・29日がお休みです。ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。 なお、限定受注会期間中の15日、22日の月曜日は、通常営業いたします。

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

改めまして御礼申し上げますが、 「REGAL TOKYO」は、今年の3月に10周年を迎えました。 これもひとえにお客様のご支援・ご愛顧の賜物と感謝しております。誠にありがとうございます。 

アニバーサリー企画の商品をご紹介すると、お客様からの電話の問い合わせがあったり、出張の機会や夏のお休みを使ってご来店いただく事もあるのですが、「お客様からブログを見て!・・」というお話を聞くと、大変ありがたく思います。この場を借りてお礼申し上げます。

そんな中、アニバーサリー企画の10周年モデルが入荷しましたので、ご紹介致しましょう。
アニバーサリー企画ラストとなる第4弾は、6インチちょっとの深さのエンジニアブーツデザインです。私は、この靴を見てデニムやチノパンがすぐに頭に浮かびました。
きれい目にワンウォッシュにあわせてもよし、当たりがついたダメージジーンズを無造作に、裾をロールアップして合わせてもかっこよいですね。
ネルシャツ、コーデュロイ、ツイード、革ジャン・・・などなどカジュアルのスタイルによく似合います。

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REGAL TOKYO ORIGINAL(10th Anniversary Model)
甲革・色:バイソン革 ブラウンのみ
製法:グッドイヤーウエルト製法
サイズ:23.5~27.0cm
価格: レースアップタイプ 43,200円(税込) / ブーツタイプ 45,360円(税込)

靴の仕様は、写真をご覧になってお気づきの方もいらっしゃると思いますが、第2弾に紹介したレースアップシューズと同じ木型で、 この靴の特徴の1つの甲革も同じホーウィン社(米)のバイソンレザーです。
バイソンレザーは、独特のツヤとシボが特徴で、オイルを含んだ革なので、履きこむほどに柔らかく馴染みます。そして、デニムと同様に履きこんでいく程に革に味と深みがついていき、履いている方だけの靴の風格がついていくと思います。
なお、このブーツも、足数限定となっております。お気に召した方はぜひ、お店にお立ち寄りになり、お試しくださいませ。 

ここで、改めてアニバーサリー企画の靴を紹介いたします。

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REGAL TOKYO ORIGINAL(10th Anniversary Model)
甲革・色:ブラック ボックスカーフ(独) / ダークブラウン アニリンカーフ(仏)
      *パンチドキャップトウはブラックのみ
製法:グッドイヤーウエルト製法 
サイズ:23.5~27.0cm
価格:51,840円(税込)

第1弾に紹介したドレスシリーズは、3アイレットの外羽根プレーントウ、パンチドキャップトウ、ダブルモンクストラップの3タイプです。パターンオーダーでも人気の黒がボックスカーフ(ウエインハイムレダー社(独))、茶がアニリンカーフ(アノネイ社(仏))の甲革仕様です。やや長めのノーズと甲を抑え気味の木型を採用したスマートデザインは、お客様にも好評です。 
発売以来、「REGAL TOKYO」の人気シリーズとなりました。


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REGAL TOKYO ORIGINAL(10th Anniversary Model)
甲革・色:スエード(CFステッド社(英))  ネイビー/ブラウン
製法:セミマッケイ式  
サイズ:23.5~27.0cm
価格:34,560円(税込)

第3弾の甲まわりの異素材部分が特徴のスリッポンは、ネイビー色は、カーフ革(仏)と手もみ革(国産)のコンビ、ブラウン色は、カーフ革(仏)とリザード革のコンビとなっています。
毛足の短いスーパーバックスエード(英)と相まって、ドレッシーで渋みのあるスリッポンの仕上がりです。
おかげさまで、靴のデザイン、カラーによって、完売のサイズがございます。お気に召した方はぜひ、お店にお立ち寄りになり、お試しくださいませ。


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最後にREGAL TOKYO ORIGINAL '14年秋冬の新商品のご案内です。
履き心地において、お客様よりご好評、ご支持を頂いております九分仕立てパターンオーダーの木型をベースに作り上げたモデルです。入荷の予定は、8月末~です。
詳細については、入荷次第こちらのブログでご案内いたしますが、只今、サンプルを店頭で展示しております。お近くにお立ち寄りの際は、まだまだ暑い日々が続きますので、涼みがてらお立ち寄り下さい。


*定休日のお知らせです。
8月は、25日。 9月は、1日・8日・29日がお休みとなります。ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。 なお、限定受注会期間中の月曜日は、通常営業いたします。


こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

今週は、梅雨の「中休み」でしょうか。連日、ムシムシと暑い日が続いております。
私としては、雨模様よりも、太陽の日差しが眩しい暑い日の方が好きです。ただ、体調管理の為、水分補給はしっかり取りましょう。

さて、今回は、アニバーサリー企画の10周年モデル第3弾のスリッポンが入荷しましたので、ご紹介致しましょう。

連日、暑さが続き、街で見かける方の装いも軽やかになり、服装の素材では麻素材をよく見かけるようになりました。そんな装いに合わせる靴としては、スリッポンが思い浮かびます。
ただ、シンプル過ぎてはつまらない、ちょっとアクセントのあるスリッポンが良いのではないでしょうか。そんな方には、今週、入荷したばかりの「REGAL TOKYO ORIGINAL」がお似合いだと思います。  

細身のモカステッチがよりこの靴のスマートさを際立たせているスクエアトゥのノーズ、コバの張り出しを控えた薄みのマッケイ縫いのソール、さらに甲革はCFステッド社(英)のスーパーバックスエード、今の季節にぴったりのスリッポンです。


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そして、お気づきでしょうか! REGAL TOKYO ORIGINALのライニングは通常パープル色なのですが、このスリッポンではレッド色なんです。 更にインナーのステッチも赤色です。 
随所にデザイナーのこだわりが盛り込まれているのですが、一番の「こだわりポイント」は甲まわりの異素材部分なんです。


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ネイビー色は、カーフ革(仏)と手もみ革(国産)のコンビ、ブラウン色は、カーフ革(仏)とリザード革のコンビとなっています。毛足の短いスーパーバックスエードと相まって、ドレッシーで渋みのあるスリッポンに仕上がったのではないでしょうか。

今日主流のスリムパンツとの相性も良く、足元を軽快に仕上げるスリッポンとして、夏場から秋口まで大変重宝すると思います。なお、足数は、各色12足限定となっております。お気に召した方はぜひ、お店にお立ち寄りになり、お試しくださいませ。

REGAL TOKYO ORIGINAL10周年記念モデル
甲革:スエード(CFステッド社(英)) 
色:ネイビー/ブラウン
製法:セミマッケイ式  
サイズ:23.5~27.0cm
価格:¥32,000+税

最後に、定休日のお知らせです。
「REGAL TOKYO」は、4月より月曜定休とさせて頂いております。
6月は、23日、30日。7月は、7日、14日、28日(21日は、祭日により通常営業いたします)がお休みとなりますので、ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

とうとう今年も、梅雨の時期となりました。
つい先週末まで、日傘をさす人、サングラスをかける人を見かけ、夏が来たような暑さでした。   まだ、強い日差しの暑さに慣れずに、日陰を探して建物の中に逃げこみたくなります。ホント、着る服のチョイスに困りますし、体調管理にも気を使います。

ところで、雨の日が多くなるこの時期は、革底のお気に入りの靴は少し控えて雨用の靴が活躍します。雨の日用の靴と言えば、靴底から水が浸み込みにくく、滑りにくいラバーソールをお選びになる方が多いと思います。
上の写真は、「Last#50限定受注会」でオーダーした私の靴なんですが、リッジウェイソールが滑りにくいので、雨の日にとても安心で活躍しています。  


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準備のよい方は、すでに雨の日用の靴お持ちになっているかと思います。でも、もしまだお探しの方がいらっしゃいましたら、ここで「REGAL TOKYO」モデルのラバーソールシリーズをご紹介したいと思います。
まず「REGAL TOKYO」をご利用いただいているお客様には、すでにご存じの「アレックス」というモデルです。 

「REGAL TOKYO」では、ラバーソールの定番となっており、ご愛用いただいている方が多くいると思います。このモデルは、「REGAL TOKYO」モデルの中でもクラシックなラウンドトゥのデザインで、内踏まずをえぐったコンタードラストで、高いフィット感を実現しています。

甲革には歴史あるタンナーの国産キップを使い、天候を気にせずにすむ耐久性の高さとゴルフパターンが人気のダイナイトソール仕様です。出先で天候が急変しても大丈夫なので、出張用の1足としても最適です。


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次に、ここで雨の日用の靴をもう1つご紹介したいと思います。
ドレスタイプではないのですが、雨の日の足元としてはとても安心感があるものです。ご愛用いただいているお客様が多く、「REGAL TOKYO」の定番となったモデルです。

この靴は、リーガルでも珍しい「リバースウェルト」製法で作られた靴です。この製法は、ウェルトをL字型にすることで水が浸入しにくいのが特徴の1つ。この「リバースウエルト」と「リッジウェイソール」というハードな組み合わせを際立たせるため、アメリカ製のオイルドレザー「クロムエクセル」を甲革に使用しました。オイルドレザーとグリップ力のあるソールにより、雨の日に最適な靴といえるでしょう。



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また、この時期、お客様からよく耳にするのは、「雨の日用の靴を購入するのが惜しい!」ということです。
そういうお客様には、「革底にラバーを貼る方法もありますよ」とご提案します。足に馴染んだお気に入りの靴の中で、履きこんで出番が少なくなったものの革底にラバーを貼って雨用の靴とすることをお勧めする訳です。費用は、税込2,700円(靴底の状態により税込3,240円の場合あり)。納期は、2週間程かかります。(修理工場の混み具合より、納期が延びる場合があります)

以上、雨の日の準備について書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。お手持ちの靴では足らないとお探しの方がいらっしゃいましたら、「REGAL TOKYO」へお立ち寄りください。
そして、雨は、靴の大敵! 靴が傷みやすく、汚れます。お手入れで悩んでいる事、お困りの事、相談したいことがありましたら、ぜひ、スタッフにご相談ください。 

最後に、定休日のお知らせです。
「REGAL TOKYO」は、毎週月曜日を定休日とさせて頂いております。6月は、9日、16日、23日、30日がお休みとなりますので、ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。




こんにちは、REGAL TOKYOの門脇です。


先日のお休みの日、家の片づけでもしようと予定していたのですが、とても良い春日和だったので、出かけることにしました。 その時、足元のお供は、REGAL TOKYO ORIGINALの「DANIELLE」(2012年6月26日掲載)です。  この靴は、日差しが強く暖かくなると履きたくなるんです。 決まって、合わせるスタイルは動きやすいデニムが多いですね。 水色のシューレースは、当店のカスタムシューレース(1足/¥864)で作りました。


この靴を履いて歩いていると、甲革はなじみやすく柔らかいし、赤底のリッジウェイソールは、厚さがあるので地面の突き上げ感は、ほとんど感じません。 かかとのクッション性もクレープ底までの弾力性はないですが、十分粘りのクション性があり、歩き回っていても足に負担を感じません。 そして、この靴を手で持ってみると重さを感じますが、履いてみると程よいフィット感の木型の為、足との一体感があり、重く感じないんですよね。 今回も「やっぱりいいなぁ」とこの靴の良さを感じながら、都内のウィンドショッピングを楽しんで、家路に着きました。


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そんな「DANIELLE」は、限定生産モデルでしたが、ご好評につき今年、少量ですが再生産いたしました。今一度、仕様についてご紹介いたします。 アッパーには、BOS/Last#50限定受注会でもご好評のウェインハイムレダー社の型押し革を採用し、底材は、レンガ色のリッジウェイソールを採用しています。 私が履いているホワイトの単色タイプと、「インクブルー」というネイビーとホワイトのコンビタイプの2色展開です。  服とのコーディネートは、厚く丸みのあるトウの木型なので、夏になれば、ショートパンツに合わせても良いと思います。



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ここで、「DANIELLE」と同素材のカジュアルをもう一つご紹介します。 上の写真のREGAL TOKYO ORIGINALの春夏にぴったりなカジュアルモデルです。 オーソドックスな2ツハトメのデッキシューズタイプは、やや長めの木型とセミマッケイ製法の返りのよさを採用し、軽快でスマートな印象の仕上がりです。綺麗めなカラーパンツとのコーディネートはいかがでしょうか。


どちらの靴も数量に限りがございます。 ホワイト色の靴をお探しの方、春夏のお出かけ用の靴をお探しの方、お近くにお立ち寄りの方は、ぜひご来店になりお試しください。


REGAL TOKYO ORIGINAL「DANIELLE」(キルト付)
製法:グッドイヤーウエルト製法  
色:ホワイト×ネイビー、ホワイト
"価格:41,040円(税込)"
サイズ:23.5~27.0cm

REGAL TOKYO ORIGINAL デッキタイプ
製法:マッケイ製法 
色:ホワイト×ブルー、ホワイト×カーキ、ホワイト
"価格:¥30,240(税込)"
サイズ:23.5~27.0cm




最後に、定休日のお知らせです。
「REGAL TOKYO」は、4月より月曜定休とさせて頂いております。5月は、26日。6月は、2日、9日、16日、23日、30日がお休みとなりますので、ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。








皆様こんにちは、「REGALTOKYO」の門脇です。
4月25日から始まりました「2014年春の限定受注会アンコール」では、GWのお休みを使って遠方からご来店くださったお客様、ご注文をいただきましたお客様、誠にありがとうございます。この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

最近、昼間はジャケットがいらないくらい心地の良い暖かい日がいいなぁと感じていました。  そう思っていると、社内より「クールビズ」のご案内が届きました。  クールビズは、今年で10年目になるそうで、随分と定着したように感じます。 スーツとネクタイの装いからジャケットとノータイの装いに様変わりし、足元も黒から茶系、紐靴からスリッポンへと服の装いに合わせてコーディネートを変える方が多いと思います。 今年のコーディネートで、足元をどうしようかお悩みの方は、ぜひ、REGAL TOKYOにお立ち寄りください。 そこで、こんなスリッポンの靴はいかがでしょうか。

 

REGAL TOKYOのスリッポンは、ここ数年スエード素材をご提案してきましたが、今年は、ジャケットスタイルに合わせやすいスムース革タイプのご提案です。好みもあると思いますが、ややノーズが長くスマートなデザインで、茶色の甲革は、アンティークな焦がし仕上げを施しています。 私は、足の甲が低くスリッポン系は、なかなか足にあう靴がないのですが、この靴は、甲まわりをやや低くおさえているので、適度にフィットしていて履きやすいと感じました。 私と同様に甲が低く足に合うスリッポン系をお探しの方には、ぜひお試しをお勧めします。

 

 

 

 

1.JPGそしてもう一つ。昨年のモデルになりますが、カジュアルタイプのスエード素材のタッセルスリッポンです。裏革(ライニング)無し仕様で、柔らかいスエード素材、製法はかえりの良いマッケイ式なので、履き心地の楽ちんな1足だと思います。 少し肩の力を抜いたリラックススタイルに合わせてみてはいかがでしょうか。

 

06FR(ローファー)
色:ブラック、ダークブラウン
製法:マッケイ製法、革底
価格:\32,400(税込)

41DR(タッセルスリッポン)
色:ベージュ、ネイビー(全てスエード)
製法・底:マッケイ製法、革底
価格:¥34,560(税込)

 

 

最後に、定休日のお知らせです。
「REGAL TOKYO」は、4月より月曜定休とさせて頂いております。5月は、12日・19日・26日がお休みとなりますので、ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。

 


 



3月14日(金)のREPORTでもお伝えしたように、「REGAL TOKYO」は3月26日(水)で10周年を迎えることができました。
当店をご利用頂いたたくさんのお客様に支えられて今日まで続けてこられました。我々スタッフとしても感慨深いものがございます。本当にありがとうございました。

そんな「REGAL TOKYO」ですが、先週の㈱コロンブスのカラリスト「三橋氏」をお招きした「お手入れ相談会」にも多数ご来店いただき、また、現在開催中の「工房職人の九分仕立て限定受注会」にも多くのお客様にご来店・ご注文をいただいております。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。
なお、「九分仕立て限定受注会」は3月30日(日)までの開催となりますので、ご興味のある方はお忘れなくご来店の程お願いいたします。


さて、今回は、アニバーサリー企画の10周年モデル第2弾としてカジュアルシューズをご紹介致しましょう。
トップ画像をご覧いただくとわかるように、デザインは6アイレットのやや深めのレースアップシューズです。底材は革のダブルソールでスリットタイプのウエルト使いなので重厚感がありますが、履き口周りには足当たりが柔らかくなるようにスポンジがインサートされた仕様ですので、履き心地は快適です。

また、画像をご覧になってまず目につくのが甲革の素材感ではないかと思いますが、ホーウィン社(米)のバイソンレザーを採用しました。
数種類の油を使い、時間をかけてじっくりと染み込ませ鞣されたバイソン(アメリカ野牛)革は、独特のツヤとシボ感が特徴です。オイルレザーならではの、しなやかさと共に履きこんでいく程に柔らかくなっていく感触を是非お楽しみ下さい。つまり、ご自分だけの「熟成」という時間の贅沢をお楽しみ頂ける訳ですね。




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REGAL TOKYO ORIGINAL10周年記念モデル
色・品名:ブラウン W590DJ  
価格:¥40,000+税
製法:グッドイヤーウエルト式  
サイズ:23.5~27.0cm







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次に、コインケース入荷遅れのお詫びです。
10周年を記念して、「イタリア製ベジタブルタンドレザーを使った馬蹄型のコインケースを10色展開でご提供する」と云う企画だったのですが、開店日に間に合わず、4月11日(金)頃の出来上がりという連絡が企画者から届きました。
楽しみにお待ちいただいていたお客様には大変ご迷惑をおかけ致します。誠に申し訳ございません。素材の厚みなど仕様にこだわった結果なのですが、もうしばらくお待ちいただきますようよろしくお願い致します。


最後に、定休日のお知らせです。
2014年4月から「REGAL TOKYO」は毎週月曜日を定休日とさせていただきます。
4月は、7日・14日・21日の3日間がお休みとなりますので、ご来店の際にはご注意の程よろしくお願い致します。





早いもので、「REGAL TOKYO」は、この3月に10周年を迎えることになりました。
これもひとえにお客様のご支援・ご愛顧の賜物と感謝しております。誠にありがとうございます。

そこで、今回のREPORTでは、まず初めに、いくつかあるアニバーサリー企画の中から10周年モデルのご紹介を致しましょう。

デザインは3アイレットの外羽根プレーントウ、パンチドキャップトウ、ダブルモンクストラップの3タイプです。やや長めの木型でスマートな印象と抑え気味の甲で履き心地の良さが感じられる靴に仕上がりました。
甲革は、黒がボックスカーフ(ウエインハイムレダー社(独))、茶がアニリンカーフ(アノネイ社(仏))で何れも今までパターンオーダー等でご好評をいただいていた素材を採用致しました。

底周りでは、耐久性の高いヒールと共に、栃木レザー社製のベンズ(革底)を配しました。
その風合いで定評のある栃木レザー㈱の革底は、「ピット槽」と呼ばれるプールのような槽に長期間漬け込むことによって、繊維が密に仕上がりますので、堅牢なだけでなくコバなども非常に綺麗に仕上がります。

今回このソールを採用したのは、10周年という節目に当たって、目立たなくともお使い頂くことによってその価値をお客様に感じていただけるような靴に仕上げたかったからです。
見た目では分かりにくいのですが、是非一度お試しになってみてください。

また、このモデルには、10周年を記念したシューソックス(靴袋)が付属しております。通常の赤とは違ったものをお楽しみいただければ幸いです。

REGAL TOKYO ORIGINAL10周年記念モデル
品名・色:W587DH(3アイレットプレーントウ) 黒、茶
      W588DH(パンチドキャップトウ) 黒
      W589DH(ダブルモンクストラップ) 黒、茶
価格:¥48,000+税
製法:グッドイヤーウエルト式  
サイズ:23.5~27.0cm



次に、靴のお手入れに興味のある方もたくさんいらっしゃる当店ですので、REGALブランドの靴クリームの製造委託をしている㈱コロンブス社から「お手入れのプロ」シューカラリストの三橋氏をお招きしてご相談会を開催することに致しました。
(三橋氏のご紹介はこちら:http://www.columbus.co.jp/how_to_care/shoeshinist/index.html)

開催日は、3月20日(木)、21日(金)の2日間で、両日とも午後1時から受付けを致します。
内容としては「1.変色、傷みを生かしたエイジング、2.プロが行なうハイシャイン」で、お一人様30分程度のお時間で1日10名様程を対応させていただきます。
(※ご要望のある方は、事前にご予約をいただけると助かります。なお、靴のカラーリング等の時間がかかるメニューについては、一部お預かりの上、有償での対応となりますのでご相談下さいませ)。

日頃、我々スタッフもお手入れについては新しい情報を入手すると、実際に自分達でやってみて結果を確認するという試行錯誤を繰り返していますので、この機会にぜひプロの説明をお聞きして更なるスキルアップをしていきたいと思っております。お時間のある方は是非銀座までお立ち寄り下さいませ。



10周年につきましては他にも企画がありますので、今後このREPORT上でご案内させていただきますが、来週の21日(金)からは「工房職人の九分仕立て限定受注会」も始まります。詳しくは工房スタッフのブログでご紹介しますが、新たにレディスの展開とエキゾチックレザーの部分使いということが出来ますので、是非ご期待下さい。



最後に、お知らせです。
2014年4月から「REGAL TOKYO」は毎週月曜日を定休日とさせていただきます。
祝・祭日やパターンオーダー会などのイベント開催中は、その限りではありませんが、4月7日(月)より月曜日がお休みとなりますので、ご来店の際にはご注意の程よろしくお願い致します。



「雪に備えて」

February 14 2014

天気予報ではお知らせがありましたが、あんなに雪が降るとは思っていなかった方も多いのではないでしょうか。東京では30cm近くもの雪が積もったそうです。
そして、今週も週末は雪とのことで、折角のバレンタインデーを寒い思いで迎えるカップルもいらっしゃるのでしょう。
ということで、今回は雪に備えてどんな準備やアフターケアをすればよいのかということに触れてまいりましょう。

 

まず、どんな靴を履くのが良いかというと、滑りにくい底材、水が浸みにくい甲革といった機能を持ったものを思い起こされる方が多いでしょう。

底材については、「滑りにくい」というとREGALオリジナルのコロバンショや「REGAL Built to Order System(以下BOSと表記)」でお選びいただける「パナテトラ」があります。ただ、北海道などの雪寒地ではこれらを使った既成品があるのですが、東京ではほとんど扱いがないと思いますので、せめて合成底である程度滑りにくいパターンのものや、柔らかめのゴム質のものをお選びになると良いでしょう。

次に、水が浸みにくい甲革というと「撥水加工」をされたものか、ウォータープルーフスプレーをお使いいただくというイメージでしょうか。ウォータープルーフスプレーは、水だけでなく油に対しても効果を発揮して汚れ防止になりますので、1本お持ちになっていると大変重宝すると思います。

REGALでは、この2つの機能に加え、さらにゴアテックスRを搭載した靴が色々とありますので、この際1足用意しておこうという方は、「REGALSHOES」でお尋ねになってみてください。
「REGAL TOKYO」でもそのコレクションの中から、ストレートチップ(デザイン№:705R)とプレーントウ(デザイン№:04DR)の2種類をご用意しておりますので、一度ご覧いただければと思います(トップ画像)。
私の経験では、このGORE-TEX®を搭載した靴はかなりのスグレもので、今まで大雨の中を歩いても足が濡れて冷たくなるということが全くありませんでした。

 

 

 

2.jpg次に、濡れてしまった後のアフターケアについてです。
まず大切なことは、良く乾かすということです。熱風を当てたりせずに、できるだけ自然な状態で乾くのを待ちましょう。もちろん靴用乾燥材(シュードライ)をお使いいただくと、時間の節約になりますので、こちらもおススメです。

そして、靴が乾いたら、しっかりと汚れを落として下さい。黒い靴ではなかなか分かりにくいのですが、特に都心部では雨の中に排気ガス由来の油が混じっているそうで、これを除去することが革を良好な状態に保つことに欠かせません。クリーナーやシューローションを使ってやさしく革の表面をケアしましょう。
この後は、通常のお手入れ手順通りということで、栄養クリームを補給してあげればよいでしょう。

 

 

最後に、昨年に続き今年も雪で痛い思いをしたので、1足BOSで作ってしまおう!という方がいらっしゃいましたら、甲革に「ウォータープルーフレザー」、底材に「パナテトラ」を配したものが良いでしょう。GORE-TEX®搭載品には及びませんが、かなり快適に過ごせるのではないかと思いますよ。

以上、今回は雪に不慣れな都会人の方に、準備とケアについてご案内させていただきました。お手入れについては、文章では伝えきれない部分もありますので、何かわからないことがありましたら、直接「REGAL TOKYO」までお越し下さい。実演をしながらできるだけわかりやすくご紹介させていただきます。

※「GORE-TEX®」は日本ゴア株式会社の商標です

 


 

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