『季節の訪れ』

November 02 2017

皆様、こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。


先週末はあいにくの天候にも拘わらず「工房職人の九分仕立て」パターンオーダー会

へ多くのお客様に足をお運び頂きまして、誠にありがとうございました。

オーダー会は11月5日(日)までの開催でございます。

なお、4日(土)及び5日(日)は工房の職人もお客様をお迎え致しますので、皆様の

ご来店をお待ちしております。

 

11月に入り暖かな日もございますが、本格的に重衣料の季節が始まろうとしております。
東京都心では「木枯らし」も吹き、冷たさや寒さも感じて参りました。

よく寒さ対策として「三首を温める」と申しますが、首はマフラー、手首は手袋、足首は

ソックスとなるわけですが、やはりREGAL TOKYOとしては「ブーツ」を履いて、より

暖かさをプラスするご提案をしたいですね。
REGAL TOKYO ORIGINALシューズ
【W192 サイドゴアブーツ】
展開色:ブラック、ブラウン、ワイン、ネイビー
素材:牛革(仏)
製法:グッドイヤーウエルト式製法
底材:レザーソール + REGAL TOKYOオリジナル耐久ヒール
価格:¥54,000(税込)


全4色展開となる「サイドゴアブーツ」は細部にもこだわりました。
ブラックはしっかり「ドレス」を意識して底面も「黒」で仕上げております。
コーディネイトの柔軟性がある3色は底面を「濃茶」で仕上げました。爪先がスクエアトウ

なので靴を磨きあげた時にキリッとした印象となります。
この中から2色を履いてみました。
ネイビーです。手に取ってご覧頂くと個性的な印象を受けがちですが、足元に収まると

黒には無い「品の良さ」がございます。形がクラシックなので遊びの要素を抑える事が

できます。
ワインは実に華やいだ雰囲気となります。イベントが多くなるこれからの季節はこういった

色合いもピッタリではないでしょうか。ネクタイやマフラー、セーターやカーディガンと

併せて差し色の感じでどうぞ。
ブーツを選び始める以前は「冬しか履かないからもったいないかな」という自分がいましたが、

防寒性だけでなく季節に合わせた靴を揃えた事で、コーディネイトの広がりは勿論ですが、

着用する靴の種類が増えた結果、一足単位で靴の消耗の進みを抑えられました。

ぜひ皆様も「今の季節に履く一足」をREGAL TOKYOで見つけて下さい。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
11月は6日、13日、20日、27日がお休みです。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。
REGAL TOKYOでは、春と秋に3種のパターンオーダー会を開催しております。

本日より11月5日(日)まで秋のパターンオーダー会の第三弾「工房職人の九分仕立て

パターンオーダー会」を開催いたします。

 

上の画像は、今回のパターンオーダー会用にご用意した甲革の見本です。
その中で初お目見えするボナウド社(伊)の濃淡のムラ感がある革は、ブラック、ブラウン、

ダークブラウンの3色をご用意出来ました。

他に、以前のオーダー会でもご用意したボックスカーフ(独)のブラウン、ダークブラウン、

スエード(伊)のワイン、モスグリーン、グレー、型押し革(伊)のブラック、ダークブラウン、

コリペル社(伊)のガラス革でレッド、パープルそしてブラックのエナメルが足数限定で

ご用意できました。
今回は、スムース革、スエード、型押しなど素材や色も増えて、パターンオーダー会

ならではの仕様でより一層お楽しみいただけるのではないかと思います。


九分仕立てパターンオーダーには、大きく分けて2種類の木型があります。

一つは、上の画像のシャープなチゼルトウの爪先が特徴の193型です。272型よりも

やや細身の木型で、実は九分仕立てパターンオーダーはこの木型からスタートしました。

この木型では6デザインからお選びいただけます。
もう一つがオーセンティックな木型の272型です。昨年秋のオーダー会でローファーが

デビューして、20デザインという豊富な選択肢があり、それぞれのデザインの爪先は、

ラウンドトウとスクエアトウの2タイプからお選びいただけます。

 

ここで、お作り頂いたお客様の靴をご紹介させていただきます。

 

●木型:193型 
●甲革:カーフ×カーフ(ブラック×グリーン) ¥151,200(税込)

●木型:272型(ラウンドトウ)
●コードヴァン(ワイン) ¥172,800(税込)

●木型:329型(レディース)
●カーフ(ネイビー) ¥128,520(税込)

 

そして、レディースは9デザインからお選びいただけます。
レディースは、メンズの272木型のノーズを短くしただけでなく、シルエットを細身にして

メンズよりも華奢に見えるオーセンティックな木型にしています。

以前、ご夫婦でお揃いの仕様の靴をお作りになった方もいらっしゃいました。

 

九分仕立ての靴は、土踏まずからかかと周りを無理なく包み込んでくれる履き心地で、

1日中履いていても足に負担を感じることなく心地良いです。そして、出来上がりの靴を

見ても、綺麗なミシンのステッチワークや穴飾り、ハンドラスティングで木型なりにしっかり

釣り込まれたつま先のエッジや曲線は、手間と時間をかけていることを感じます。

 

ぜひ、興味のある方は、試し履き用のサンプルに足を入れて履き心地を実感できますので、

お気軽にお立ち寄り下さい。

 

パターンオーダー会期間中の土曜、日曜は、職人が終日店舗におりますので、私達スタッフ

一同共々お客様のご来店をお待ちしております。


●工房職人の九分仕立てパターンオーダー会 (仕様)
・開催期間 2017年10月27日(金)~11月5日(日)
・サイズ  メンズ:23.0~28.0cm (チゼルトウタイプは27.0cmまで)
         レディース:21.5~25.5cm
・木型調整 幅/甲のみ調整可 <*オプション ¥10,800(税込)>
(木型を細く/薄くする事は不可。調整には、限度があります)
・基本価格   メンズ: ¥129,600(税込)~  レディース:¥113,400(税込)~
・お渡し予定  2018年1月下旬~


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。  
10月30日(月)は、工房職人の九分仕立てパターンオーダー会期間中につき、

通常営業いたします。
11月は6日、13日、20日、27日がお休みとなります。

ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、工房の田尻です。

秋雨前線と週末の台風上陸等で、中々秋晴れの続く日が来ないですね・・・。


10月15日(日)まで開催させて頂いた「REGAL仙台」の九分仕立てパターンオーダー会も

おかげさまで無事に終了いたしました。
毎年頼んで下さる方、新しく頼んで下さる方、興味を持って足を運んで下さった方、この場を

お借りしまして心より御礼申し上げます。お手元に届くまで少し時間を頂きますが、楽しみに

お待ちいただけたら嬉しいです。

 

この時期は告知が続いて申し訳ないのですが、仙台に続き銀座の「REGAL TOKYO」で

10月27日(金)~11月5日(日)の期間、「工房職人の九分仕立てパターンオーダー会」を

開催させて頂きます。
今回で23回目となり、これまで多くの方にお越し頂いております。お迎えする私共もお客様に

喜んで頂けるよう、今回も新しい素材を御用意致しましたのでご覧頂けたらと思います。

 

またパターンオーダー会期間中の土曜、日曜の週末は職人も終日店舗にお邪魔しますので、

九分仕立ての「つくり」やフィッティング等詳細についてはお気軽にお尋ねくださいませ。

 

スタッフ一同、心よりご来店お待ちしております。

 

 

皆様、こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。


去る10月15日(日)まで開催しておりました「LAST#50スペシャル」パターンオーダー会も盛況

のうちに幕を閉じる事となりました。ご来店、ご注文を頂いたお客様には厚く御礼申し上げます。
オーダー会期間中から、天候が定まらず、ちょっとした晴れの天気もほんの束の間でした。

気温もぐっと下がって参りましたが、私としてはファッションが楽しめる季節として前向きに

とらえております。

 

話は変わりまして今回のReportでございますが、タイトルにもある通り「色の変化を楽しむ」と

いう事で、トップの写真でご紹介しているのは、「REGAL Built to order system」でお選び頂ける

「ベジタブルタンドカーフ」のブラウンを3種類のデザインサンプルでお作りしたものです。
この素材はお手入れ方法によって着用が進むにつれての変化を非常に楽しめる革でございます。
REGAL Built to order system 「チャッカーブーツ」
【選定甲革:ベジタブルタンドカーフ(仏)】
基本価格 ¥58,320(税込)+ブーツデザインオプション¥2,160(税込) ※基本価格はお選び

になる甲革素材によって変わります

 

足首を包む「防寒品」の役割が大きく、季節柄ご注文が増えて参ります「ブーツデザイン」ですが、

店頭のサンプルは製作からの年数の経過によりこのような変化となりました。そして、今お客様

にお渡しする完成時の状態がこちらでございます。
植物から抽出されるタンニンを使用し、焦がし仕上げによる赤身がかった濃淡が鮮烈かつ味わい

のある雰囲気です。2つの靴を並べてみましょう。
店頭のサンプルは、長年に亘る店頭展示によってかなり退色しておりますが、爪先のシュー

ポリッシュによるハイシャインで変化が見て取れます。光にさらし続ける事がありませんので

通常ここまで極端には変化しませんが、皆様ご自身のお手入れで個性の生まれる、まさに

「色の変化」をお楽しみ頂ける素材です。※ご注文の際にはサンプルシューズと共に革見本

にてお客様に仕上がり状況をご確認いただいております

 

また、「REGAL TOKYO ORIGINAL」シューズでも代表的なモデルでこの「変化」が味わえます。


REGAL TOKYO ORIGINALシューズ
【W939ウイングチップ(右)】【W937プレーントウ(左)】
素材:牛革(伊)
製法:グッドイヤーウエルト式製法
底材:レザーソール+REGAL TOKYOオリジナル耐久ヒール
価格:¥41,040(税込)

 

お馴染みのモデルです。写真ではその差がはっきりと表現できていないので申し訳ないの

ですが、右のウイングチップはニュートラルのクリーム、左のプレーントウはダークブラウン

のクリームを甲革に塗ってみました。

クリームの色の吸収による変化の為比較的早くその変化が楽しめます。
同じ素材の靴がお手入れや使用環境で様々な表情を生み出すのが「革」の魅力であり、

お手入れの楽しさなのではないかと思います。

REGAL TOKYOでは、こういった「色の変化を楽しめる」靴をオリジナルシューズや

オーダーシューズでご紹介しております。

皆様の「色の変化」「こんな色になっていって欲しいな」というお話しをぜひ、REGAL TOKYOで

お聞かせ下さい。

 

それでは、今週も皆様のご来店をお待ち申し上げております。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
10月は23日がお休みです。11月は6日、13日、20日、27日がお休みとなります。
※なお、10月30日(月)は「工房職人の九分仕立て」パターンオーダー会開催期間中の為通常営業いたします。


ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

『LAST#50』

October 13 2017

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。
10月になって衣替えを進めて気分を変えようと思っていたのですが、昨日までは暑くてそんな

気分になれない方も多かったのではないでしょうか。一転、本日は朝の空気感や風が変わり、

雨模様で涼しさが増し、一気に秋の気配を感じるようになりました。

 

さて只今、REGAL TOKYOでは、秋のパターンオーダー会 第2弾「LAST#50Specialパターン

オーダー会」を開催中です。
先日の連休中には沢山のお客様のご来店、ご注文を頂きまして、誠にありがとうございました。

この場をお借りして、お礼を申し上げます。

なお、オーダー会は、15日(日)まで開催しております。

 

そこで、本日は「LAST#50」について、お話したいと思います。
「LAST#50」とは、上の写真にもありますが、REGAL TOKYO ORIGINALの靴の木型番号の事

なのです。「LAST#50」の木型を使ったREGAL TOKYO ORIGINALの靴はいくつかありますが、

その特徴とそれがよく活かされた靴をご紹介いたしましょう。

 

「LAST#50」木型の特徴は、余裕のあるラウンドトウのつま先と程よく絞りのある土踏まずから

かかと周りを包み込むようなフィッティングにあります。

この履き心地のフィッティングやつま先にボリュームのあるデザインがお客様からご支持を

いただき、ある時お客様より「この靴のパターンオーダーが出来たらいいなぁ・・」というお話が

ありました。 そんなお話から当店のオーダー担当者との話し合いを重ねて、「LAST#50Special

パターンオーダー会」を開催する事になりました。 今回で11回目の開催となり、沢山のお客様に

楽しんでご利用いただけるようなオーダー会になりました。

 

●REGAL TOKYO ORIGINAL「W188」
甲革 : 牛革
色  : ブラック、ワイン
製法、底材 : グッドイヤーウエルト式製法 革底
サイズ : 23.5~27.0cm
価格 : ¥43,200(税込)

 

お陰様でお客様からのご要望も多く、「LAST#50」木型を使ったREGAL TOKYO ORIGINALの

靴は、REGAL TOKYOの既製品の中では無くてはならない存在になりました。

今回上の写真掲載のプレーントウもその一つです。 このシリーズでは他にウイングチップ、

チャッカーブーツがございます。

 

只今開催中のパターンオーダー会では、先週ご紹介した細革の選択の他に、グッドイヤー

ウエルト式とリバースウエルト式からの製法の選択、ハトメの選択など、細部にまで選択が

可能です。
製法や細革、ハトメ等の選択によって靴の仕上がり感が変わりますので、お好みの拘り仕様

の靴をお作りいただけます。

 

甲革の選択肢もコードヴァンやカーフ、スエード、型押し、オイルレザーと多種多様な中から

お選びいただけますし、コンビネーション(2種類の組合せ)の選択も出来ます。

※甲革によって、組み合わせが出来ないものがあります


これだけ細部に亘ってカスタマイズできるパターンオーダーなので、オーダーに興味のある

方は、ぜひこの機会を逃さずお立ち寄り下さいませ。
今週も皆様のご来店をお待ちしております。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。  
10月は、16日、23日がお休みです。
(10月30日(月)は、「工房職人の九分仕立てパターンオーダー会」期間中につき、通常営業

いたします。)

ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

皆様、こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。
朝晩の気温も20度を下回る日が増え秋らしい陽気となり、靴は勿論の事ファッション好きの

私にとってこれからの季節は楽しみが増えて参ります。そして、心待ちにされていたお客様も

多いと思いますが、本日より「LAST#50スペシャル」パターンオーダー会がスタート致します。

 

そこで今回はオーダーの仕様を選定して頂く際に「こんなところまで?」と驚かれる「細革形状

の種類」をご紹介いたします。


「グッドイヤーウエルト式製法」の「ウエルト」とは「細革」という部材で、靴底と甲革の間に縫い

込まれた帯形状の革を指します。「ウエルト」を使う事で水の浸入を防ぐ効果もありますし、

その形状により、靴の印象に変化を与えられます。

「LAST#50」のオーダー会では4種類の「細革形状」をお選び頂けます。

 

①ストーム型
甲革の側面に立ちあがった細革の栽断面が丸く処理された形状で、風格のある靴の印象が

やさしい表情となります。
②スリット型
甲革の側面に立ちあがった細革の栽断面を活かした形状で、REGAL TOKYO ORIGINAL

のアメリカンスタイル「W188」に採用されております。

③ギザスリット型
②の「スリット」にギザ型の刻みを入れる事でより個性的な意匠となります。
④平型
細革の甲革に立ちあがる部分をなくし、武骨な印象を抑える事が出来ます。最近お仕事で

着用したいと底廻りの仕様をこの「平型」でお選びのお客様が増えております。


「LAST#50」というスタイルは、「REGAL」のORIGINともいうべきアメリカンスタイルを

REGAL TOKYOの解釈で表現し、土踏まずから踵にかけての収まりの良さと指先の開放感

から、「メリハリのある足入れ感」としてお客様に認知され今に至っております。

 

このオーダー会ではデザイン、甲革素材、ライニングカラー、製法・細革選択、鳩目・底材・

メダリオン選択とご自身の一足にカスタマイズできます。ぜひこの機会にREGAL TOKYOの顔

ともなっているこの「LAST#50」を思いの組合せでお作りになってはいかがでしょうか。

 

「LAST#50スペシャル」オーダー会
10月6日(金)~10月15日(日)
【素材】仏・デュプイ社:サドルカーフ、仏・アノネイ社:アニリンカーフ(ブラウン・ネイビー)、
    米・ホーウィン社:クロムエクセル、英・CFステッド社:スウェード、

    国産・スコッチ型押し、手もみ革他
※甲革コンビネーション等、甲革やデザインによりご希望に添えかねるものもございます。
【価格】47,520円(税込)~
【お渡し予定】2018年1月下旬~
※お渡しは承り状況により延びる事もございます。予めご了承下さい。

 

※REGAL TOKYOよりお知らせです。

この度、10月よりインスタグラムを始める事になりました。当Reportでは紹介しきれない様々な

画像をこれからご紹介してまいります。

regaltokyo_official」と検索してみて下さい。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
10月は16日、23日、がお休みとなります。
※なお、10月9日(月・祝)は「LAST#50スペシャル」パターンオーダー会、

10月30日(月)は「工房職人の九分仕立て」パターンオーダー会の為通常営業いたします。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

『愛用の一足!』

September 29 2017

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。
先週まで‘17年秋のパターンオーダー会第1弾「REGAL Built to Order Systemパターンオーダー

会」を開催しておりました。お忙しい中、オーダー会の為に時間を作ってご来店下さったお客様、

開催を楽しみにご来店下さったお客様、たくさんのお客様がオーダー会にご来店下さいました。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

 

ここの所、朝晩と上着が欲しくなる日が増えてきました。先日、今シーズンお初の秋刀魚を食べ

ました。少しずつ日差しも風も移り変わり、秋を感じるようになってきましたが、時季のものを食べ

ると実感しますね。
この時期になると、衣替えも進みショッピングに出かけたり、時間が取れればドライブに出かけたり

するのですが、その時の足元のお供は、ここの所出番が多いREGAL TOKYO ORIGINALの

W558です。

 

かねてより欲しいと思っていた靴で、何色にしようか迷っていたのですが、ネイビーに決めて購入

し、1年くらい経ちます。トップ画像は、ドライブに出かけた時の写真ですが、街へのショッピングや

遠出のお出掛けなど歩く事が多い時には、この靴を履いて出かけます。
つま先がゆったりのラウンドトウは、指先が自由に出来るので、しっかり踏ん張りも効くし、むくんだ

足も負担が少ないです。かかと周りは程よく足を包み込んでくれるフィッティングで、改めて「ラスト

#50」のこの靴の木型は、いいなぁと感じます。

 

そして、W558は、ホーウィン社(米)クロムエクセルのオイル革なので雨を弾きますし、リバース

ウエルト式製法なので雨が染み込みにくく、底材のリッジウェイソールは滑りにくいので、雨の日

の通勤にも愛用しています。 今年の夏は、雨が多かったので、出番が多かったですね。

 

リッジウェイソールの底材は、厚みがあるので長時間歩いても足裏に路面からの突き上げを感じ

にくく、足の負担を少なく感じます。ということで、出かける時には何かと重宝する靴になっており、

なくてはならない愛用の靴になりました。

 


●REGAL TOKYO ORIGINAL「W558」
甲革 : クロムエクセル オイルレザー ホーウィン社(米)
色   : ブラック、ブラウン、ベージュ、ネイビー
底材 : リッジウェイソール
製法 : リバースウエルト式製法
サイズ : 23.5~27.0cm
価格 : ¥41,040(税込)

 

重厚なつくりの靴ですから持つと重さを感じますが、履いてみると手で持った時程の重さを

感じませんので、ぜひお試しいただきたいですね。

 

このW558で採用している木型「ラスト#50」のパターンオーダー会「Last#50Specialパターン

オーダー会」が10月6日(金)より開催となります。
このオーダー会は、REGAL TOKYOで年に2回開催しており、この期間中のみお受けしています。

興味のある方は、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。

 

では、皆様のご来店をお待ちしております。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。  
10月は、2日、16日、23日がお休みです。
(10月9日(祝・月)は、Last#50 Specialパターンオーダー会期間中につき、通常営業いたします。)
(10月30日(月)は、工房職人の九分仕立てパターンオーダー会期間中につき、通常営業いたします。)

ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、工房からお知らせです。
REGAL仙台での九分仕立てパターンオーダー会を今年も開催させて頂くことになりました。
2013年に初めて仙台でオーダー会をしてから早いもので5回目となります。
初めてご覧になる方やいつもご注文して下さる方も楽しんで頂けたらと思い、今回は秋の紅葉を

連想させる色の素材なども御用意致しました。是非お手に取って見て頂けたら嬉しいです。

 

スタッフ一同、心より御来店をお待ちしております。

 

「工房職人の九分仕立て」パターンオーダー会
開催期間:10月6日(金)~10月15日(日)
価格:メンズ¥129,600(税込)~、レディース¥113,400(税込)~
サイズ:メンズ 23.0~28.0cm、レディース 21.5~25.5cm
お渡し:2018年1月中旬予定

 

REGAL仙台
仙台市青葉区中央2丁目3-21 クリスロード内
電話:022-264-3039  営業時間:11:00~20:00
http://www.regalshoes.jp/shop/storemaster/detail.aspx?store=0804

 

 

『外羽根か内羽根か』

September 22 2017

皆様、こんにちは。REGAL TOKYOの大迫でございます。
先週末は台風の影響で外出もままならない天侯でしたが、日差しの強さや空気感に秋の訪れを

日毎に感じます。

 

今回は着用感やスタイルで異なった印象をもつウイングチップについて、内羽根と外羽根を比較

してご紹介いたします。

 

REGAL TOKYO ORIGINAL 【W939】
甲革:牛革(伊)
展開色:ブラック、ダークブラウン
底材:レザーソール(シングルソール)
製法:グッドイヤーウエルト式製法
価格:¥41,040(税込)

 

REGAL TOKYO ORIGINALのロングセラーグループでは、近年デザイン追加となった「内羽根」

のウイングチップです。

レースステイが縫い込まれ、スラックスの裾が甲に乗った時の印象がエレガントな内羽根ですが、

羽織物が活躍するこれからの季節はジャケットやニットのトップスとジーンズのコーディネイトで

足元に黒の内羽根ウイングチップはいかがでしょうか。

 

REGAL TOKYO ORIGINAL 【W05R】
甲革:牛革(仏)
展開色:ブラック、ダークブラウン
底材:レザーソール(ハーフミッドソール)
製法:グッドイヤーウエルト式製法
価格:¥48,600(税込)

 

紐の締め具合でレースステイの開閉がしやすく、履き脱ぎやソックス調整がしやすい「外羽根」は

柔らかい印象が高いですが、爪先のエッジが直線的でシャープなシルエットはきちんとプレス

されたスラックスとあわせた事で折り目正しい印象が生まれます。黒はその印象が秀逸ですね。

 

「内羽根の靴をビジネス用として」、また「外羽根の靴をカジュアルに」というセオリーがありますが、

この2種類のウイングチップは靴の活用度が増し、「内羽根をカジュアルに」そして「外羽根をビジネス」にコーディネイト出来る懐の深さがあります。

また飾りが華やかな印象を与えますが、着用した黒のウイングチップは穴飾りの際立ちを抑え、

大人の足元を演出します。新しい季節に向けて靴選びのご参考にして頂けたら幸いです。


それでは、今週も皆様のご来店をお待ちしております。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
9月は25日がお休みです。10月は2日、16日、23日がお休みとなります。
※なお、10月9日(月・祝)は「LAST#50スペシャル」パターンオーダー会、10月30日(月)は

「工房職人の九分仕立て」パターンオーダー会の為通常営業いたします。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

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