こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

REGAL TOKYOでは、ゴールデンウィークの期間に’17年春のパターンオーダー会第3弾、

「工房職人の九分仕立てパターンオーダー会」を開催しておりました。


このお休みを使ってご来店下さったお客様、職人とのお話を楽しみにご来店下さった

お客様、たくさんのお客様がご来店下さいました。

この場をお借りしてお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。1足1足職人が

丹精込めてお作りさせていただきますので、出来上がりまで楽しみにお待ち下さいませ。

 

今年のゴールデンウィークは、概ね良い天気に恵まれ、日中は、上着がいらないくらい

暑い日もありました。銀座にショッピングに来られる方を見ると、麻など風通しの良い

素材、踝を出してショート丈のパンツなど軽やかな装いの方を多く見かけるようになって

きました。
そんな休日のお出かけの足元に「ホワイトスニーカー」は、いかがでしょうか。 
上の画像をご覧になってお気づきの方も多いと思いますが、昨年デビューしましたREGAL

TOKYO ORIGINALレザースニーカーに「ホワイトカラー」が追加となりました。

生地仕上げのコバ仕様と相まって、とても爽やかな仕上がりとなっております。


このスニーカーを履いてみると、ビブラム社製ラバーソールのグリップ性、かかと周りの

ホールド感と包み込むようなフィット感、そしてリーガル得意のグッドイヤーウエルト式

製法の底周りのしっかりした安定感の充実した履き心地でした。

履き込むほどに足に馴染み、オールソール修理対応も可能なので、永くご愛用頂けます。


今回、ネイビー、ダークブラウン、ブラウンに「ホワイト」が加わり4色からお選び頂け

ます。このスニーカーは、ステッチやシューレース、デザインを含めてとてもシンプルな

仕様となっておりますので、お客様のお好みの装い、シチュエーションに合わせてお使い

いただけると思います。

長距離を歩くクールビズスタイルやお休みのお出かけにいかがでしょうか。

 

それでは、今週も皆様のご来店をお待ちしております。


●今回ご紹介の REGAL TOKYO ORIGINAL 「レザースニーカー」
・甲革・色 : キップ(国産):ホワイト
      バーニッシュドレザー(国産):ネイビー/ダークブラウン/ブラウン
・サイズ : 23.5~27.0cm
・価格 : ¥37,800(税込)


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。 5月は、15日、22日、29日がお休みです。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。

 

 

皆様、こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。

ゴールデンウィークは皆様いかがお過ごしでしょうか。


去る4月28日より開催中の「工房職人の九分仕立て」パターンオーダー会には、お問い合わせやご来店を多く頂戴致しまして誠にありがとうございます。
週末の土曜日、日曜日には工房職人立会いのもと、仕様を選定されるお客様の表情を拝見

し、本当にオーダー会を楽しみにして頂いている事を改めて実感致しました。

 

そこで今回は「婦人靴の九分仕立て」について、改めてご紹介致します。
紳士の九分仕立てと同様に「ハンドソーンウエルト式製法」でお作りする本格的な作りの

婦人靴は、長時間着用しても疲れにくく、足下の安定感を維持しやすい製法の靴を女性

の方に味わって頂きたいという思いでお作りしております。
トラディショナルで流行に左右されにくいデザイン展開でご提案致します。

内羽根デザインは定番と呼ばれるデザインを女性らしい雰囲気で上品な印象を与えて

くれます。
外羽根デザインは活動的な印象で、足下が適度な軽快感を演出してくれます。

コンビネーションでお作りすると、ご自身のお好みやトレンド感を表現しやすいですね。

甲革は、ヨーロッパのタンナーによるカーフを中心に紳士と同様の素材をお選び頂ける

他に、茶系や発色の綺麗な素材もご用意致しました。


只今開催中の「工房職人の九分仕立て」パターンオーダー会では、限定素材としてオレンジ・ピンク・ラベンダーといったエアリーな色彩の革もご用意しております。


「白」の素材や底の材質、シューレースの選択といった細かな仕様までご選択頂ける他に、

フィッティングサンプルの靴をご着用いただき、甲の高さや幅の広さといった部分の調整

オプションもございます。
5月6日(土)、7日(日)の両日は工房職人が店頭でお相手致しますので、拘りの一足を

ご一緒に作り上げる楽しみを味わってみてはいかがでしょうか。


皆様のご来店を店頭でお待ち申し上げております。

 

「工房職人の九分仕立て」パターンオーダー会
4月28日(金)~5月7日(日)
【レディース価格】113,400円(税込)~
【お渡し予定】2017年8月上旬~


※なお、九分仕立てパターンオーダーシューズの通常仕様につきましては、紳士・婦人

ともに常時ご注文を承っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
5月は8日、15日、22日、29日がお休みです。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。
REGAL TOKYOでは、本日より5月7日(日)までのゴールデンウィーク期間中、'17年

春のパターンオーダー会 第三弾「工房職人の九分仕立て」パターンオーダー会を開催

いたします。

 

その製作工程の九割を職人の手によって丁寧に時間をかけて作り込む九分仕立てオーダー

の靴は、ハンドソーンウエルト式製法を取り入れ、フィッティングの微調整を木型から

行うなど、最も履き心地に拘ったパターンオーダーです。

 

●¥139,320(税込)
工房職人の九分仕立てオーダーには、木型が2タイプあります。
1つは、上の写真の193木型モデルです。この木型の最大の特徴は、エッジの効いたチゼル

デザインのつま先で、ボール部分がやや細身です。


●¥145,800(税込)

●¥140,400(税込)
もう一つの木型が上の写真2つの272木型モデルです。
つま先デザインは2タイプからお選びいただけ、ブラックの内羽根プレーントウ(上段)

がスクエアトウ、ブラウンのサドルシューズがラウンドトウです。 


●¥136,080(税込)
この272木型モデルには、昨年秋のオーダー会からローファーデザインが追加となり

ました。ローファーデザインは、サイズが23.0~27.0cmまで、木型調整は幅部分のみ

の対応となります。


●¥126,360(税込)
そして、九分仕立てでは、REGAL TOKYOのパターンオーダーの中で唯一、レディースの

靴がお作りいただけます。メンズと比べると、つま先が小ぶりな専用の木型です。


先週のREPORTでオーダー会限定の甲革素材をご紹介いたしました。
春夏に映えるようなピンク、オレンジ、ラベンダーの3色そしてグリーン、藍染の

シュリンクレザーと型押しブラウンです。

手に取って見ると、どの革も特徴があり、希少な革やデットストックな革です。


更に、今回春のパターンオーダー会では、ウェンハイムレダー社(独)のネイビーと

ブルーのエンボスドカーフとシャラダ社(伊)のネイビーとブルーのスエード2色を

ご用意しました。
今回のパターンオーダー会のテーマである爽やかな色目の甲革素材を中心に足数限定で

ご用意いたしました。限定の甲革素材を見ると、どのようなデザイン、仕様でお作り

頂こうかと悩ましく、考えてしまいますが、そんな所もオーダーシューズの醍醐味、

楽しみだと思います。


このオーダー会から黒のスムースレザーが2種からお選び頂けるようになりました。

ウェンハイムレダー社(独)のボックスカーフとアノネイ社(仏)のアニリンカーフ

です。それぞれに艶感、素材感が違いますので、手に取ってご覧頂ければと思います。

 

私は、九分仕立てパターンオーダーの靴を何足か作りましたが、どれも大事に永く愛用

したい靴ばかりです。厳選した素材と職人によるハンドメイドの作りによって何とも

言えない足にフィットする履き心地です。他のパターンオーダーとはそこが大きな違いの

一つです。ぜひ、皆様にお試しいただきたいです。

 

ここの所、春らしい爽やかな空気が流れて、心地良い日差しの気持ちのよい日が続いて

おります。1年の中で好きな季節で、毎年こんな天気がずっと続けばいいなぁと思って

しまいます。
お出かけにも最適な季節です。今年のゴールデンウィークは最大9連休という事で、ぜひ

機会を見つけて、銀ブラにお越しくださいませ。 皆様のご来店をお待ちしております。

 

●工房職人の九分仕立てパターンオーダー会 (仕様)
・開催期間 2017年4月28日(金)~5月7日(日)
・サイズ  メンズ:23.0~28.0cm (チゼルトウタイプとローファーは27.0cmまで)
      レディース:21.5~25.5cm
・木型調整 幅/甲のみ調整可(ローファーは幅のみ) <*オプション ¥10,800(税込)>
(木型を細く/薄くする事は不可。調整には限度があります)
・基本価格 メンズ: ¥129,600(税込)~  レディース:¥113,400(税込)~
・お渡し予定 2017年8月上旬~


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。 5月は、8日、15日、22日、29日がお休みです。
なお、5月1日(月)は、「工房職人の九分仕立てパターンオーダー会」期間中の為、

通常営業いたします。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、工房の田尻です。

16日(日)まで開催された「Bespoke Gallery」は、お陰様で無事に終えることが

出来ました。
以前から興味を持っていた方、以前に靴教室に通われていて興味を持ってくださった方、

以前よりオーダーを頂いているお客様など様々な方がご来店され、お話しできたことは

貴重な体験となりました。


今後も不定期になるかもしれませんが、自分たちの仕事を伝えさせて頂きたいと思います

ので、宜しくお願い致します。そして、皆様にお楽しみ頂けるような催しにしたいと思い

ますので、ご期待下さいませ。

 

そして、今月4/28(金)~5/7(日)の期間に、REGAL TOKYOにて「九分仕立て

パターンオーダー会」を開催させて頂きます。
今回も、パターンオーダー会期中のみお選び頂ける革素材を御用意しております。

春らしい色や今回の3つのパターンオーダー会のテーマの“青”も数色ございますので、

是非店頭に足をお運び下さいませ。


土日の4日間は職人が終日お店に立たせてもらいますので、皆様にお会いできる事を

楽しみにしております。(※革見本をこの週末には店頭にご用意する予定です) 


ビスポーク工房 田尻

 

 

皆様、こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。
4月に入り天候が不順な日が続いておりますが、例年に比べ桜の開花期間が長かったよう

ですね。
今週末からは気温も安定して身体も動かしやすい気候になりそうとの事です。


そこで今回は只今開催中の「ビスポークギャラリー」をご紹介いたします。
前回のブログで詳細な内容をご紹介しておりますので、今回は展示内容の画像中心に

お届け致します。

 

店頭でお客様をお迎えするのは、今回のテーマである「LAST=木型」のオブジェです。
ビスポークシューズをお作りする上で最も重要な要素である「木型」ですが、一足一足の

木型は非常にパーソナルなものです。しかし、このようにまとまった形で目にすると、

ある種の芸術品として迫ってくるものがあります。

そういった意味では、ビスポークシューズもお客様お一人お一人の「作品」と言えるのでは

ないでしょうか。

2Fのギャラリーに向かう階段脇には、ビスポークシューズのサンプルデザインを展示して

おります。使用素材やディテールを添えてご案内しています。

より身近にご覧頂けるように、こちらでもデザインサンプルを展示しております。
クロコダイルや今は亡きカールフロイデンベルグのボックスカーフを使用した貴重な素材

のサンプル、そしてその職人技をぜひご覧ください。

こちらは実際にビスポークシューズの製作にあたり使用している木型です。

一言で木型と申しましてもやはりその特徴をとらえたものとして、どれをとっても個性が

ございます。

その他にもお客様のご好意によりその木型や実際にお作り頂きましたビスポークシューズ

も展示させて頂いておりますので、4月16日(日)までのわずかな開催期間ではござい

ますがぜひ店頭でその世界観をお楽しみ頂ければと存じます。


なお、ビスポークギャラリー開催期間中におきましても通常営業を行っております。

修理やパターンオーダーもぜひご相談下さい。

皆様のご来店をお待ち申し上げております。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
4月は17日、24日がお休みです。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、工房の田尻です。
4月に入り吹く風も柔らかな季節となりましたが、皆様元気にお過ごしでしょうか。

 

さて来週13日(木)~16日(日)の4日間、「REGAL TOKYO」にてビスポークシューズ

のご紹介イベント「The Bespoke Gallery」を開催させて頂きます。
昨年に続き今回で2回目となりますが、前回は“REGAL meets REGAL from US”という

コンセプトで弊社とアメリカンクラシックシューズとの出会いを表現しました。

 

今回のテーマは「“The”Last」です。多くの方に履いていただく事を前提に作る“A” Last

と、たった一人のお客様の為に作る“The”Lastは、同じ靴を作る道具ですが似て非なる

ものです。

 

今回のイベントでは、13年間でREGAL TOKYO が今までに出会ったお客様の木型を展示

させていただき、既製靴で使用する木型とビスポークの木型の違いをお客様と一緒に探求

していきます。


またその木型からどういう靴が生まれたのかを見て頂きたく、特別に3名のお客様より靴を

拝借し展示いたします。どういう経緯でビスポークをオーダーし、どのような履き心地、

デザインを求めて1足の靴を作るに至ったか。展示物に耳を澄ませば、作るまでに交わした

多くの会話が聞こえてくるかも知れません。

なお、期間中は、店内2階のレイアウトを変えてわかりやすくご覧いただけるように配置

致します。

 

13日(木)、14日(金)は16:00~20:00(実演なし)、15日(土)、16日(日)は

終日職人が店舗2階にお邪魔し、木型製作等のデモンストレーションを行います。ご予約

などは必要ありませんので、お客様のご都合に合わせてご来店下さいませ。

 

また、この期間中にビスポークシューズのオーダーをされた方には、イニシャルメダリオンを無料にて製作させて頂きます。この機会に、多くの方にビスポークを身近に感じて頂ければ幸いです。

 

最後にこの場をお借りして、今回の展示にご協力頂きました3名のお客様に心より感謝し、

御礼を申し上げます。 誠にありがとうございました。


ビスポーク工房 田尻  

 

こんにちは、工房の田尻です。
街を歩いていると、桜があちらこちらで見られるようになり、春を実感するようになり

ました。

 

本日は、以前ご紹介いたしました「九分仕立て」ご紹介の2回目をさせて頂きます。
今回は、‘16年秋のパターンオーダー会に足数限定でご用意いたしましたイギリスの

ピボディ社の革をお選び頂いた靴のご紹介です。

 

トップ画像の靴は、「burgundy(バーガンディ)」色です。 通常お選び頂けるアノネイ社

(仏)の同色とは違い、ヴィンテージ感というか少し枯れた風合いがあり、クラシックな

表情に仕上がっています。字の通りブルゴーニュの葡萄酒を想起させてくれます。

続いて、つま先はシャープなチゼルトウですが、少しマットな肌触りで、どこか優しい

印象を与えてくれるダブルモンクストラップです。

この「vermont」色の革は、靴クリームがとても染み込むのでお手入れが好きな人向きの

革かもしれません。3年後くらいには元の色は判らなくなるくらいエイジングされている

事でしょう。

こちらも同じ「vermont」色です。内羽根ストレートチップというとてもフォーマルな

デザインですが、甲革が黒ではないこと、そして羽根脇に小穴飾りが施されていることで

全く違った印象になりました。これならカジュアルでも使えそうですね。

こちらは「marron」色といって、ありそうでないライトブラウン色で手もみのようなシボ

が表面に入っております。今回のオーダー会で一番人気の革で即完売となりました。

茶系の革は沢山ありますが、「これだ!」と思うものが意外にないという経験のある方

には良かったと思います。

こちらのサドルシューズも前述と同じ「marron」色になります。一般的なサドルシューズ

は真ん中のサドル部分に違う革を用いたコンビ(2色)シューズが多いのですが、敢えて

こちらのお客様は同じ革でご注文されました。“英国調”という靴の起源を深く探求され、

このデザインに行きつかれました。この組み合わせは中々思い付きません。

始めにご紹介した「burgundy」とはまた違う革になりますが、こちらの「waxy ambassader」方が少し濃い印象を受けます。革自体は所謂BOXカーフと比べるととても足に馴染みやすいと思います。

チャッカブーツでハンドラスティングというのは殆ど無いので、フィッティングを求める

お客様にはぜひこのハンドラスティングのチャッカブーツをお勧めいたします。

 

今回も、お作り頂いた中から、いくつかご紹介させていただきました。画像公開にご協力

いただいたお客様にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。
また、今月28日(金)より春の「九分仕立てパターンオーダー会」が開催となります。 
皆様にお会い出来る事を楽しみにしております。


ビスポーク工房 田尻

 

 

こんにちは、REGAL TOKYOの門脇です。
先週まで‘17年春のパターンオーダー会第2弾「Built to Order Systemパターンオーダー

会」を開催しておりました。遠方よりご来店下さったお客様、出張のお忙しい中ご来店

下さったお客様、店内が混み合う中お待ち下さったお客様、たくさんのお客様がオーダー

会にご来店下さいました。

この場をお借りしてお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

そして「出来上がりを楽しみにしています。」と笑顔でお帰りになったお客様のお顔を

見て、とても嬉しく思いました。


ここのところ、寒暖の差が大きく、日替わりで天候が変わり、春の良い日差しを感じる事

が少なく感じておりました。先日、東京は桜が開花したとニュースで見てから数日経ち

ましたが、お店近くの桜の木にもようやく花が咲き始めました。

満開には、もう少しかかりそうなので、今年は桜を長く見ることが出来そうです。


さて、REGAL TOKYOでは、春夏の休日の足元に似合うREGAL TOKYO ORIGINALの

カジュアルシューズが入荷しましたのでご紹介いたします。
写真の靴をご覧になって、ピンときた方もいるのではないでしょうか。そう!この靴は、

REGAL TOKYO ORIGINALで人気の「ニコル」と同じ木型のLast#50なんです。 


甲革は、足あたりの良い厳選した国産のスムースレザー、カラーはネイビー、ホワイトの

2色です。装いを引き締めてくれるネイビー、足元が明るく映えるホワイトは、春夏らしい

淡いトーンのパンツや、ワントーンのコーディネートにも使える1足だと思います。
ホワイトは、汚れが気になる方も多いと思いますが、ウォータープルーフスプレーを事前

にしっかりかけておくと、思いのほか汚れが付きにくいです。 


そして、底材は、耐久性が高く、天候を気にせず履いて頂ける英国製のダイナイトソール

を配してますので、休日のお出かけに最適です。生地仕上げの細革には、イミテーション

のステッチが施されており、さり気なくアクセントとなっております。


ネイビーカラーを履いてみました。色味の深いネイビーのカラーですが、生地仕上げの

細革とモカの白ステッチがアクセントとなって、足元に軽さを与えてくれます。

甲革の足当りは、柔らかく馴染み良さそうです。「ニコル」を愛用して休日出かけること

がありますが、それよりも軽量なので、これからの花見やゴールデンウィークのお出かけ

のお供に良いのではないでしょうか。普段の街のショッピングにも、お手軽に履いたお出かけにも良いのでは と感じました。

 

カジュアルの靴をお探しの方は、ぜひお試しいただきたいと思います。

 

そして、4月は、「ビスポークギャラリー」、そして「工房職人の九分仕立てオーダー会」

が控えております。開催にあたり、ただ今着々と準備を進めております。
昨年に続き2回目となる「ビスポークギャラリー」は、デザイナー、職人、店舗スタッフ、

皆でアイデアを出しながらご来店いただいたお客様に楽しんでいただける事を考え、計画

中です。詳細については、このREPORTでご案内いたします。

ご質問等がありましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。

 

では、今週も皆様のご来店をお待ちしております。


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。 4月は、3日、10日、17日、24日がお休みです。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。

 

 

皆様、こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。
只今開催中の「Built to Order system(以下BOS)春のパターンオーダー会」には多くの

お客様よりご注文、お問い合わせを頂戴いたしまして誠にありがとうございます。
季節柄、明るい色のご注文や折角のオーダーという事で正統派を拘りの素材でのご注文

など、私も楽しみながらお話しさせて頂いております。

 

さて、オーダー会のデザイン選択の一つでご好評なのが「アッパーコンビネーション」で

ございます。今映画界で最も注目されているミュージカル映画のワンシーンで男性主人公

が着用していた事も一因か、男性誌でも取り上げていましたが、今回はコンビネーション

で代表的な組合せをご紹介致します。

 

●「ホワイト」ベースの組合せ
(左)サドルシューズ ブラック:スコッチグレインキップ×ホワイト:ホワイトキップ
(右)Uチップ    ブラック:BOXカーフ×ホワイト:ホワイトキップ

 

「コンビネーション」で皆様が最もイメージされるのは「白」を使った組合せではないで

しょうか。ご選択されるデザインによってトラッドにもモードにも対応出来る色の組合せ

ですね。

 

●同色異素材の組合せ 
(左)ウイングチップ内羽根    ネイビー:手もみ革×スウェード
(右)ストレートメダリオン内羽根 ブラウン:アニリンカーフ×スウェード

 

最近特に選ばれる組合せの一つに、同じ色で違う素材の組合せがございます。色を変えて

組み合わせる事で際立つ個性を素材の風合いで楽しむさりげないコンビネーションです。

 

●同素材で異なる色の組合せ 
(左)ローファー        グレージングキップ:ダークブラウン×ブラウン
(中左)サイドエラスティック  スウェード:ブラック×コーヒーブラウン
(中右)プレーントウ(アメリカン) コードヴァン:ブラック×ワイン
(奥)ダブルモンクストラップ  ベジタブルタンドカーフ:ダークブラウン×ブラウン

 

同素材でのカラーコンビネーションは組み合わせる色によってメリハリのある印象や

微妙なトーンで落ち着いた印象などお好みの組合せが楽しめますし、同素材なので

お手入れもしやすいですね。

 

只今開催中のREGAL TOKYO「BOS春のパターンオーダー会」では、いずれのデザインに

おきましてもアッパーコンビネーションをお選び頂く事が出来る他、オーダー会限定で

サドルシューズのデザインもご用意しております。
同じ色や素材の組合せでもお作り頂くデザインで印象もガラっと変わります。そしてBOS

のコンビネーションシューズは使用素材のいずれかに、甲縫い糸・細革・出し縫い糸・

コバ色・紐色を合わせてご選択頂けます。


「BOS春のパターンオーダー会」も26日(日)までの開催です。新しい季節の訪れを皆様

のお好みの組合せでコンビネーションシューズをぜひお楽しみ下さい。

 

※BOSパターンオーダーシューズをアッパーコンビネーションでお作り頂く場合、選定

素材の基本価格に¥2,000(税抜)のオプション価格を頂戴しております。また、素材選択

によっては組合せが出来ないものがございますのでご不明な点はお問い合わせ下さい。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
3月は27日がお休みとなっております。
4月は3日、10日、17日、24日がお休みです。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

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