皆様、こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。

 

私が当Reportを担当してその回数も多くなりましたが、ご案内した商品についてのお問い

合わせや、写真掲載の商品を見に来て下さる等、反響の多さにますますお客様に鮮度ある

情報をご案内したいと改めて感じております。
そこで今回は、店頭でのお話しでお客様の反響が大きい「ブラシ」の使い分けについて取り

上げます。

 

よくお手入れのお話しでお客様からご納得頂けるのが「ブラシの種類」でございますが、

日頃のお手入れに使用するブラシは2つを使い分けます。


REGAL ホースヘアブラシ(大)¥3,780(税込)

 

まず、ホコリ落としで使用するのは馬毛ブラシです。

特徴は「毛足が細く長め」・「コシが柔らかい」・「ブラシの毛束が密集している」といった

点です。 「毛足が細長い」事で、底のコバ廻りや甲革の縫い合わせ部分に毛先が入り、

且つホコリを絡め落とします。

クリーム用のブラシと使い分ける理由の一つに、ホコリを落としたブラシの中に万が一

砂利等が残っていた場合、甲革にクリームを浸透させるブラシ掛けの際にキズを付けて

しまうのを防ぐ為でもあります。

「毛束が密集し、コシがやわらかい」ので、ブラッシングの際に力を入れ過ぎてしまっても

甲革にキズが付きにくいので安心です。ご紹介のホースヘアブラシ(大)はその大きさで

靴のホコリをザッと払い落し易いので、お店でも使用しております。

個人的には「メガホース」と呼んだりもしております。

REGAL シューブラシ¥972(税込)

 

クリームを馴染ませるブラシは「豚毛」のブラシです。
豚毛は「毛足は短め」・「コシがしっかりしている」・「毛束に均等に間隔がある」等の特徴が

あります。

「毛足が短く、コシがある」事で、甲革に薄く均等に塗り伸ばしたクリームを吸収させる事

が出来ます。また、「毛束の間隔が均等」なのでコシのある毛足がしなり、甲革の余分な

クリームを弾き、甲革のひび割れ防止効果の一つとなります。

素早く小刻みにブラシを掛けていくのがコツでしょうか。牛の表甲革にはこのような

ブラシの使い分けが効果的なお手入れのひとつでございます。

 

なお、コードヴァン素材に使用するクリームを馴染ませるブラシですが、コードヴァンの

お手入れはクリームを革に押し入れ、その表面を均していく事で独特の光沢感が生まれる

為、豚毛のブラシで擦り過ぎると刷毛目が残ったり、かえってクリームを飛ばしてしまい

毛羽立ちを招く恐れがありますので、クリーム用のブラシも馬毛の使用で小刻み且つ

ソフトにブラッシングする事をお勧めします。

私自身、「ブラシの使い方がわかってくると、お手入れの仕上がりもグッと良くなる」と

過去に教わった記憶もございます。今日ご紹介した代表的なブラシの他にも、素材や用途

に対応したものが店頭に並んでおります。間もなく梅雨の季節も近づき、お手入れの機会

も増えて参りますのでぜひご相談下さい。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
6月は5日、12日、19日、26日がお休みです。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

 

心地の良い日差しと爽やかな風が気持ち良くてこの時期に街を歩いていると「もう少し、

こんな春の陽気が続くといいなぁ」と、毎年よくつぶやいていますが、今週から天気が

変わり、夏を思わせるような日差しと湿気を感じるようになってきました。
来週には6月になり、6月と言えば「梅雨」になります。

「雨用の靴を探しているのですが・・・」と、お越し下さるお客様が増えてきて、

「また、嫌な季節がやってきたなぁ」なんて思っている靴好きの方も多いのではないで

しょうか。

 

本日は、REGAL TOKYO ORIGINALの中から、雨の日でも快適にお履きいただける

GORE-TEX®ファブリクス搭載の靴「ウォルター」をご紹介したいと思います。

 

この靴は、デビューして2年程になり、ご愛用いただいている方も多くいらっしゃいます。

私もそうなのですが、革底をご愛用の方にとって、ラバーソールの靴、雨用に履く靴は、

二の次になりがちではないでしょうか。

でも、ここの所、天候の急変や豪雨など、手持ちの靴では耐えられない程の天候が年々

増えている様に感じます。そうなってくると、このGORE-TEX®ファブリクス搭載の靴の

本領発揮!出番となります。


まず、GORE-TEX®ファブリクスってどんなもの? 靴の中にどのように搭載されている

のか?

「ウォルター」ではGORE-TEX®ファブリクスが靴下のような形状で、足を包み込む

ように靴の中に組み込まれております。GORE-TEX®ファブリクスは、水を侵入させず、

汗の水蒸気を発散させる機能を持っています。ですから、激しい雨が降る日でも靴の中に

浸み込んでくることなく、汗ばむ靴の中の湿気が残りにくくなっています。


また、甲革には、撥水加工を施したウォータープルーフレザーを使用しており、底材

には、濡れた路面でもグリップ性を発揮するラバーソール仕様となっています。

私がこの靴を初めて履いた時の印象は、足当たりの柔らかさを感じる甲革と、店内でも

「キュ、キュ」とグリップ性を感じる靴底で馴染みの良さそうなラバーソールと、好印象

でした。


デザインは、ビジネス用に、冠婚葬祭にも最適なストレートチップ、そして脱ぎ履き

しやすさを考慮したダブルモンクの2デザインございます。カラーは、ブラックのみです。

つま先がシャープなデザインは、好みが判れると思いますが、雨の日に安心して快適に

お出かけいただけますので、雨の日用の靴をお探しの方におススメです。

そして、数足で履きまわしていて、もう1足とお考えの方には、晴れの日から雨の日でも

快適なこの靴をぜひご検討下さいませ。

そして、雨から靴を守るメンテナンスとして必需品となるウォータープルーフスプレ-

は、お揃いでしょうか。

この梅雨時期は、甲革に汚れもたまりますので、さっと吹きかけておくだけで、万が一の

シミ予防に、汚れの付着にも効果があります。以前、お食事の時にこぼれた物が靴に

かかって、シミになったというお客様がいらっしゃいました。ワインやコーヒー、油系の

物にも撥水効果を発揮しますので、日頃からひとかけしておくと、いざという時に助かり

ます。

 

ご紹介したGORE-TEX®ファブリクス搭載モデル「ウォルター」のメンテナンスは、甲革

に撥水加工を施してありますが、永くご愛用いただくと経年的に効果が薄くなってきます

ので、日頃からウォータープルーフスプレ-かけておきますと、より永く撥水効果が持続

できます。そして、革の保革には、乳化性クリームをお使い下さい。

 

今回はREGAL TOKYO ORIGINALの中でGORE-TEX®ファブリクス搭載モデル

「ウォルター」をご紹介しましたが、他にも雨の日用におススメしたい靴、ラバーソール

の靴がございます。そちらは、またの機会にご紹介いたします。

 

それでは、今週も皆様のご来店をお待ちしております。


●今回ご紹介の REGAL TOKYO ORIGINAL 「ウォルター」
・甲革・色 : ウォータープルーフレザー(国産)  ブラックのみ
・サイズ : 23.5~27.0cm
・修理 : オールソール、ヒール替え (*ゴアテックス®ファブリクスの機能保証は

なくなりますが、 一回のオールソール修理が可能です)
・価格 : ¥37,800(税込)


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
5月は29日、6月は、5日、12日、19日、26日がお休みです。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。

 

 

皆様、こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。

 

近頃は天侯が不安定で、毎日の服装選び、靴選びに時間が掛かる日々が続いております。
お仕事帰りにご来店されるお客様のスタイルを拝見し、休日にご来店下さるお客様のお話

をお伺いすると、クールビズスタイルへの切り替えが進み、実際にお探しの靴もその傾向

が感じられます。
そこで今回は、季節柄注目されるローファーをご紹介致します。


REGAL TOKYO ORIGINALローファー「ウェンディ」
甲革:牛革(国産)
底材:革底+REGAL TOKYOオリジナル耐久ヒール
製法:グッドイヤーウエルト式製法
価格:¥43,200(税込)

 

まずはREGAL TOKYOのスタンダードなローファーである「ウェンディ」です。
以前から当Reportでのご紹介で一番お問い合わせの多いローファーで、ドレスタイプと

言っても良い雰囲気は、デザインは勿論の事5色展開のラインナップで様々な着こなしに

対応出来ます。


5色それぞれに、同系色のベルトをご用意しておりますので、特にワインやネイビーを

お選び頂く際にもベルトとのコーディネイトはバッチリですね。


REGAL TOKYO ORIGINALローファー「ウェンディ」(シュリンクレザー)
甲革:牛革ソフトシュリンク(国産)
底材:革底+REGAL TOKYOオリジナル耐久ヒール
製法:グッドイヤーウエルト式製法
価格:¥41,040(税込)

 

スタンダードな「ウェンディ」を素足感覚でより季節感を印象付けるグループです。
足当たりの柔らかいライニングと屈曲しやすい柔らかめの革底となっております。

ネイビーを2足並べてみました。左は箱から出した状態ですが、右はネイビーのクリームを

入れて磨きました。クリームの乗りが良い革質なので、磨きごたえがあります。

着用感だけでなくお手入れも楽しめる一足になりそうですね。

REGAL TOKYO ORIGINAL「ニコルローファー」
甲革:牛革オイルレザー(米)
底材:リッジウェイソール
製法:リバースウエルト式製法
価格:¥41,040(税込)

 

REGAL TOKYOのオリジナルシューズでは、その指名率がトップに上がるスタンダード

「ニコル」シリーズのローファーモデルは最も個性的な一足に仕上がっております。

水が浸入しにくい「リバースウエルト式製法」とリッジウェイソールというハードな組合せ

を際立たせる為にアメリカ製のオイルレザーを取り入れた事で迫力のあるローファーが

出来上がりました。ハードユースにもへこたれない安心感もあります。


皆様のお目に止まったローファーはございましたか?
季節が進み、気温の上昇にあわせてファッションのコーディネイトもより軽装となって

まいります。ドレス、カジュアル、ワークと様々な種類のローファーをご自身のお好みに

あわせて活用してみてはいかがでしょうか。ぜひ、お気に入りの一足をREGAL TOKYOで

見つけて下さい。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
5月は22日、29日がお休みです。
6月は5日、12日、19日、26日がお休みです。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

REGAL TOKYOでは、ゴールデンウィークの期間に’17年春のパターンオーダー会第3弾、

「工房職人の九分仕立てパターンオーダー会」を開催しておりました。


このお休みを使ってご来店下さったお客様、職人とのお話を楽しみにご来店下さった

お客様、たくさんのお客様がご来店下さいました。

この場をお借りしてお礼を申し上げます。誠にありがとうございました。1足1足職人が

丹精込めてお作りさせていただきますので、出来上がりまで楽しみにお待ち下さいませ。

 

今年のゴールデンウィークは、概ね良い天気に恵まれ、日中は、上着がいらないくらい

暑い日もありました。銀座にショッピングに来られる方を見ると、麻など風通しの良い

素材、踝を出してショート丈のパンツなど軽やかな装いの方を多く見かけるようになって

きました。
そんな休日のお出かけの足元に「ホワイトスニーカー」は、いかがでしょうか。 
上の画像をご覧になってお気づきの方も多いと思いますが、昨年デビューしましたREGAL

TOKYO ORIGINALレザースニーカーに「ホワイトカラー」が追加となりました。

生地仕上げのコバ仕様と相まって、とても爽やかな仕上がりとなっております。


このスニーカーを履いてみると、ビブラム社製ラバーソールのグリップ性、かかと周りの

ホールド感と包み込むようなフィット感、そしてリーガル得意のグッドイヤーウエルト式

製法の底周りのしっかりした安定感の充実した履き心地でした。

履き込むほどに足に馴染み、オールソール修理対応も可能なので、永くご愛用頂けます。


今回、ネイビー、ダークブラウン、ブラウンに「ホワイト」が加わり4色からお選び頂け

ます。このスニーカーは、ステッチやシューレース、デザインを含めてとてもシンプルな

仕様となっておりますので、お客様のお好みの装い、シチュエーションに合わせてお使い

いただけると思います。

長距離を歩くクールビズスタイルやお休みのお出かけにいかがでしょうか。

 

それでは、今週も皆様のご来店をお待ちしております。


●今回ご紹介の REGAL TOKYO ORIGINAL 「レザースニーカー」
・甲革・色 : キップ(国産):ホワイト
      バーニッシュドレザー(国産):ネイビー/ダークブラウン/ブラウン
・サイズ : 23.5~27.0cm
・価格 : ¥37,800(税込)


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。 5月は、15日、22日、29日がお休みです。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。

 

 

皆様、こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。

ゴールデンウィークは皆様いかがお過ごしでしょうか。


去る4月28日より開催中の「工房職人の九分仕立て」パターンオーダー会には、お問い合わせやご来店を多く頂戴致しまして誠にありがとうございます。
週末の土曜日、日曜日には工房職人立会いのもと、仕様を選定されるお客様の表情を拝見

し、本当にオーダー会を楽しみにして頂いている事を改めて実感致しました。

 

そこで今回は「婦人靴の九分仕立て」について、改めてご紹介致します。
紳士の九分仕立てと同様に「ハンドソーンウエルト式製法」でお作りする本格的な作りの

婦人靴は、長時間着用しても疲れにくく、足下の安定感を維持しやすい製法の靴を女性

の方に味わって頂きたいという思いでお作りしております。
トラディショナルで流行に左右されにくいデザイン展開でご提案致します。

内羽根デザインは定番と呼ばれるデザインを女性らしい雰囲気で上品な印象を与えて

くれます。
外羽根デザインは活動的な印象で、足下が適度な軽快感を演出してくれます。

コンビネーションでお作りすると、ご自身のお好みやトレンド感を表現しやすいですね。

甲革は、ヨーロッパのタンナーによるカーフを中心に紳士と同様の素材をお選び頂ける

他に、茶系や発色の綺麗な素材もご用意致しました。


只今開催中の「工房職人の九分仕立て」パターンオーダー会では、限定素材としてオレンジ・ピンク・ラベンダーといったエアリーな色彩の革もご用意しております。


「白」の素材や底の材質、シューレースの選択といった細かな仕様までご選択頂ける他に、

フィッティングサンプルの靴をご着用いただき、甲の高さや幅の広さといった部分の調整

オプションもございます。
5月6日(土)、7日(日)の両日は工房職人が店頭でお相手致しますので、拘りの一足を

ご一緒に作り上げる楽しみを味わってみてはいかがでしょうか。


皆様のご来店を店頭でお待ち申し上げております。

 

「工房職人の九分仕立て」パターンオーダー会
4月28日(金)~5月7日(日)
【レディース価格】113,400円(税込)~
【お渡し予定】2017年8月上旬~


※なお、九分仕立てパターンオーダーシューズの通常仕様につきましては、紳士・婦人

ともに常時ご注文を承っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
5月は8日、15日、22日、29日がお休みです。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。
REGAL TOKYOでは、本日より5月7日(日)までのゴールデンウィーク期間中、'17年

春のパターンオーダー会 第三弾「工房職人の九分仕立て」パターンオーダー会を開催

いたします。

 

その製作工程の九割を職人の手によって丁寧に時間をかけて作り込む九分仕立てオーダー

の靴は、ハンドソーンウエルト式製法を取り入れ、フィッティングの微調整を木型から

行うなど、最も履き心地に拘ったパターンオーダーです。

 

●¥139,320(税込)
工房職人の九分仕立てオーダーには、木型が2タイプあります。
1つは、上の写真の193木型モデルです。この木型の最大の特徴は、エッジの効いたチゼル

デザインのつま先で、ボール部分がやや細身です。


●¥145,800(税込)

●¥140,400(税込)
もう一つの木型が上の写真2つの272木型モデルです。
つま先デザインは2タイプからお選びいただけ、ブラックの内羽根プレーントウ(上段)

がスクエアトウ、ブラウンのサドルシューズがラウンドトウです。 


●¥136,080(税込)
この272木型モデルには、昨年秋のオーダー会からローファーデザインが追加となり

ました。ローファーデザインは、サイズが23.0~27.0cmまで、木型調整は幅部分のみ

の対応となります。


●¥126,360(税込)
そして、九分仕立てでは、REGAL TOKYOのパターンオーダーの中で唯一、レディースの

靴がお作りいただけます。メンズと比べると、つま先が小ぶりな専用の木型です。


先週のREPORTでオーダー会限定の甲革素材をご紹介いたしました。
春夏に映えるようなピンク、オレンジ、ラベンダーの3色そしてグリーン、藍染の

シュリンクレザーと型押しブラウンです。

手に取って見ると、どの革も特徴があり、希少な革やデットストックな革です。


更に、今回春のパターンオーダー会では、ウェンハイムレダー社(独)のネイビーと

ブルーのエンボスドカーフとシャラダ社(伊)のネイビーとブルーのスエード2色を

ご用意しました。
今回のパターンオーダー会のテーマである爽やかな色目の甲革素材を中心に足数限定で

ご用意いたしました。限定の甲革素材を見ると、どのようなデザイン、仕様でお作り

頂こうかと悩ましく、考えてしまいますが、そんな所もオーダーシューズの醍醐味、

楽しみだと思います。


このオーダー会から黒のスムースレザーが2種からお選び頂けるようになりました。

ウェンハイムレダー社(独)のボックスカーフとアノネイ社(仏)のアニリンカーフ

です。それぞれに艶感、素材感が違いますので、手に取ってご覧頂ければと思います。

 

私は、九分仕立てパターンオーダーの靴を何足か作りましたが、どれも大事に永く愛用

したい靴ばかりです。厳選した素材と職人によるハンドメイドの作りによって何とも

言えない足にフィットする履き心地です。他のパターンオーダーとはそこが大きな違いの

一つです。ぜひ、皆様にお試しいただきたいです。

 

ここの所、春らしい爽やかな空気が流れて、心地良い日差しの気持ちのよい日が続いて

おります。1年の中で好きな季節で、毎年こんな天気がずっと続けばいいなぁと思って

しまいます。
お出かけにも最適な季節です。今年のゴールデンウィークは最大9連休という事で、ぜひ

機会を見つけて、銀ブラにお越しくださいませ。 皆様のご来店をお待ちしております。

 

●工房職人の九分仕立てパターンオーダー会 (仕様)
・開催期間 2017年4月28日(金)~5月7日(日)
・サイズ  メンズ:23.0~28.0cm (チゼルトウタイプとローファーは27.0cmまで)
      レディース:21.5~25.5cm
・木型調整 幅/甲のみ調整可(ローファーは幅のみ) <*オプション ¥10,800(税込)>
(木型を細く/薄くする事は不可。調整には限度があります)
・基本価格 メンズ: ¥129,600(税込)~  レディース:¥113,400(税込)~
・お渡し予定 2017年8月上旬~


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。 5月は、8日、15日、22日、29日がお休みです。
なお、5月1日(月)は、「工房職人の九分仕立てパターンオーダー会」期間中の為、

通常営業いたします。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、工房の田尻です。

16日(日)まで開催された「Bespoke Gallery」は、お陰様で無事に終えることが

出来ました。
以前から興味を持っていた方、以前に靴教室に通われていて興味を持ってくださった方、

以前よりオーダーを頂いているお客様など様々な方がご来店され、お話しできたことは

貴重な体験となりました。


今後も不定期になるかもしれませんが、自分たちの仕事を伝えさせて頂きたいと思います

ので、宜しくお願い致します。そして、皆様にお楽しみ頂けるような催しにしたいと思い

ますので、ご期待下さいませ。

 

そして、今月4/28(金)~5/7(日)の期間に、REGAL TOKYOにて「九分仕立て

パターンオーダー会」を開催させて頂きます。
今回も、パターンオーダー会期中のみお選び頂ける革素材を御用意しております。

春らしい色や今回の3つのパターンオーダー会のテーマの“青”も数色ございますので、

是非店頭に足をお運び下さいませ。


土日の4日間は職人が終日お店に立たせてもらいますので、皆様にお会いできる事を

楽しみにしております。(※革見本をこの週末には店頭にご用意する予定です) 


ビスポーク工房 田尻

 

 

皆様、こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。
4月に入り天候が不順な日が続いておりますが、例年に比べ桜の開花期間が長かったよう

ですね。
今週末からは気温も安定して身体も動かしやすい気候になりそうとの事です。


そこで今回は只今開催中の「ビスポークギャラリー」をご紹介いたします。
前回のブログで詳細な内容をご紹介しておりますので、今回は展示内容の画像中心に

お届け致します。

 

店頭でお客様をお迎えするのは、今回のテーマである「LAST=木型」のオブジェです。
ビスポークシューズをお作りする上で最も重要な要素である「木型」ですが、一足一足の

木型は非常にパーソナルなものです。しかし、このようにまとまった形で目にすると、

ある種の芸術品として迫ってくるものがあります。

そういった意味では、ビスポークシューズもお客様お一人お一人の「作品」と言えるのでは

ないでしょうか。

2Fのギャラリーに向かう階段脇には、ビスポークシューズのサンプルデザインを展示して

おります。使用素材やディテールを添えてご案内しています。

より身近にご覧頂けるように、こちらでもデザインサンプルを展示しております。
クロコダイルや今は亡きカールフロイデンベルグのボックスカーフを使用した貴重な素材

のサンプル、そしてその職人技をぜひご覧ください。

こちらは実際にビスポークシューズの製作にあたり使用している木型です。

一言で木型と申しましてもやはりその特徴をとらえたものとして、どれをとっても個性が

ございます。

その他にもお客様のご好意によりその木型や実際にお作り頂きましたビスポークシューズ

も展示させて頂いておりますので、4月16日(日)までのわずかな開催期間ではござい

ますがぜひ店頭でその世界観をお楽しみ頂ければと存じます。


なお、ビスポークギャラリー開催期間中におきましても通常営業を行っております。

修理やパターンオーダーもぜひご相談下さい。

皆様のご来店をお待ち申し上げております。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
4月は17日、24日がお休みです。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、工房の田尻です。
4月に入り吹く風も柔らかな季節となりましたが、皆様元気にお過ごしでしょうか。

 

さて来週13日(木)~16日(日)の4日間、「REGAL TOKYO」にてビスポークシューズ

のご紹介イベント「The Bespoke Gallery」を開催させて頂きます。
昨年に続き今回で2回目となりますが、前回は“REGAL meets REGAL from US”という

コンセプトで弊社とアメリカンクラシックシューズとの出会いを表現しました。

 

今回のテーマは「“The”Last」です。多くの方に履いていただく事を前提に作る“A” Last

と、たった一人のお客様の為に作る“The”Lastは、同じ靴を作る道具ですが似て非なる

ものです。

 

今回のイベントでは、13年間でREGAL TOKYO が今までに出会ったお客様の木型を展示

させていただき、既製靴で使用する木型とビスポークの木型の違いをお客様と一緒に探求

していきます。


またその木型からどういう靴が生まれたのかを見て頂きたく、特別に3名のお客様より靴を

拝借し展示いたします。どういう経緯でビスポークをオーダーし、どのような履き心地、

デザインを求めて1足の靴を作るに至ったか。展示物に耳を澄ませば、作るまでに交わした

多くの会話が聞こえてくるかも知れません。

なお、期間中は、店内2階のレイアウトを変えてわかりやすくご覧いただけるように配置

致します。

 

13日(木)、14日(金)は16:00~20:00(実演なし)、15日(土)、16日(日)は

終日職人が店舗2階にお邪魔し、木型製作等のデモンストレーションを行います。ご予約

などは必要ありませんので、お客様のご都合に合わせてご来店下さいませ。

 

また、この期間中にビスポークシューズのオーダーをされた方には、イニシャルメダリオンを無料にて製作させて頂きます。この機会に、多くの方にビスポークを身近に感じて頂ければ幸いです。

 

最後にこの場をお借りして、今回の展示にご協力頂きました3名のお客様に心より感謝し、

御礼を申し上げます。 誠にありがとうございました。


ビスポーク工房 田尻  

 

  • REGAL SHOES
  • REGAL CORPORATION

backnumber

rss