こんにちは「REGAL TOKYO」の門脇です。

ゴールデンウィーク中にご来店いただいたお客様にお伺いすると、10連休の方が多かったようです。当REPORTも1回お休みをいただきました。そして、5月1日に元号が『令和』となり、また時代が変わっていくんだと感慨深くなりました。REGAL TOKYOも今年で15年目となり、これからも時代と共に歩んでいければと思います。

 

さて、日中上着がいらないくらい温かくなり、春の心地よい風と日差しが感じられるようになりました。梅雨までの短い期間ですが、お気に入りの靴で出かけたいですね。 ゴールデンウィーク頃になると、スリッポン系の靴をお探しの方が増えてきます。今週になってからは「クールビズに合わせて、靴を見に来ました。」という方もいらっしゃいました。本日は、そんなクールビズスタイルに合わせ、軽やかな足元におススメのREGAL TOKYO ORIGINALのローファーをご紹介したいと思います。

 


●REGAL TOKYO ORIGINAL 【W17R ローファー】
・甲革:カーフ(仏)
・色:ブラック、ダークブラウン、ブラウン
・底仕様:レザーソール(伏せ縫い仕上げ)+REGAL TOKYO 耐久化粧
・サイズ:23.5~27.0cm
・価格:¥48,600(税込)

 

 

このローファーは、昨年春のデビューから1年が経ちました。REGAL TOKYO ORIGINALでは、いくつかローファーモデルがありますが、その中でもつま先がスマートでドレッシーな印象のモデルです。ローファーデザインは、サドルの形状が特徴の一つとなりますが、この靴は、サドルの端が長めの「フルサドル」タイプのローファーです。ダークブラウンとブラウンは、パターンオーダーでも定評のある仏製のベジタブルタンドカーフを採用しています。 この革は経年変化が楽しめ、履きこむ程に革の雰囲気が増してきます。 このモデルは、つま先がより際立つようにアンティーク仕上げを施してあります。

 

●左:お手入れ前  右:お手入れ後

 

上の写真右側の靴は、クリームでつま先に鏡面仕上げを少し施してみました。クリームが浸透して革の色味が変わり、艶が増して、靴の風合いが変わりました。お手入れ好き、革好きの方には、オススメの甲革です。

 


ライトグレーのウールパンツとロールアップしたチノに合わせて、履いてみました。私は、甲周りが低めなので、ローファーのサイズが合わない事が多いのですが、このモデルは、気になる箇所が少なく、程良くフィットします。靴によって、ソックスの厚さを変える事があるのですが、丁度写真のソックスを履くと、良い感じでした。これからのシーズンで、クールビズスタイルやお休み時のお出かけに合わせてみてはいかがでしょうか。今週も皆様のご来店をお待ちしております。


【ご案内】
毎月一回、ビスポーク工房の職人が店頭に立ちお客様と直接お話しをさせて頂く機会を設けさせて頂いております。 九分仕立てオーダーやビスポークについてのご相談もお受けいたしますのでお気軽にお立ち寄り下さい。5月は、5月26日(日)の予定です。
※なお、ビスポークシューズのご注文に際しましては、1時間程頂戴する為、事前のご予約が必要となります。予めご了承下さい。

【定休日のお知らせ】
月曜日が定休日となっております。 
5月は、13日、20日、27日がお休みです。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。

 

 

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