『職人の日』

July 05 2019

こんにちは「REGAL TOKYO」の門脇でございます。
当店では、毎月1回ビスポーク工房の職人が店頭に立ち、お客様と直接お話しをさせて頂く機会を設けさせて頂いております。先月の職人がいる日には、履き心地に満足できる靴が無いからとオーダー靴をご検討中のお客様が、相談にきて下さりました。 

 

 

先月で月1回の職人がいる日を設けてから、丁度1年が経ちました。月1回の職人がいる日をいつからか私たちスタッフ内では、「職人の日」と呼ぶようになりました。今回は、「職人の日」の店頭での様子を少しだけご紹介したいと思います。

 


職人は、お客様をお待ちしている間は、注文を頂いたオーダー靴を作っていることが多く、上の写真は、靴の釣り込み作業をしている時の写真です。革ごとに伸び具合が違いますので、革を慎重に引っ張りながら木型に沿うように釣り込んでいきます。釣り込みが終わった靴が冒頭の写真になります。

 


上の写真は、掬い縫いの工程まで仕上げた写真です。アッパーの革に継ぎ目がどこにも無く、「とっても美しい!」と見とれてしまう程、綺麗なシルエットのホールカットに仕上がりました。

 


次は、別の日に掬い縫いをしていた時の写真です。この工程を見ていると、革に一針、一針、穴を開けて、糸を通して縫っていきます。特に、この工程の職人の手の動きが何度見ていても飽きなくて、じっと見入ってしまいます。

 

上の写真は、釣り込み工程まで仕上がった写真です。作業の後に確認すると、この靴は九分仕立てパターンオーダーの靴で、ウエルトを一周縫い回し仕様、底はダブルソール仕様になるとのことでした。

 

1枚の革から仕上がっていく靴の製造工程を見ているのは、とても興味深く、月一回の「職人の日」を楽しみにしています。私が履いている九分仕立てパターンオーダーの靴も、同様の工程を経て作られていると思うと、より一層興味深いですね。

 

 

今回は、職人が店頭で靴を作っている様子をご紹介させていただきました。日頃から店頭では、オーダーをご検討の方やサイズ選びにお困りの方の様々なご相談をお受けしております。「職人の日」は、足を計測させていただき、フィッティングのアドバイスやより足に合った靴をご紹介することもできます。もちろん職人と靴談議をすることもできますので、ご興味のある方は、お気軽に店舗へお立ち寄りください。次回は、7月28日(日)を予定しております。


皆様のご来店をお待ちしております。


【ご案内】
毎月一回、ビスポーク工房の職人が店頭に立ち、お客様と直接お話しをさせて頂く機会を設けさせて頂いております。 九分仕立てオーダーやビスポークについてのご相談もお受けいたしますのでお気軽にお立ち寄り下さい。7月は、7月28日(日)の予定です。
※なお、ビスポークシューズのご注文に際しましては、1時間程頂戴する為、事前のご予約が必要となります。予めご了承下さい。


【定休日のお知らせ】
月曜日が定休日となっております。 
7月は、8日、22日、29日がお休みです。
7月15日の月曜日は、祝日につき、通常営業いたします。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。

 

 

REGAL TOKYOのインスタグラムもご覧ください。

 

 

 

 

  • REGAL SHOES
  • REGAL CORPORATION

backnumber

※記載の商品スペック・価格等の情報は掲載時点の情報です。