こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。
梅雨空が続いて、毎日の装い選びに悩む事もありますね。寒暖の差もあって、
体調を崩さないように気を使いますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、本日は、「REGAL Built to order system」パターンオーダーのお話です。
「何色の靴を購入しようか?」、「何色の靴をオーダーしようか?」 靴の「色」と
いうのは、購入やオーダーをする際に、最初に検討する事ではないでしょうか。


今回、なぜ「色」について、お話しするのかと言いますと、この春先からパターン
オーダーを承っていると、「Navy Suede」の甲革でオーダーする方が例年よりも
多いと感じているからなのです。 

ネイビーの甲革は、元々パターンオーダー会限定でご用意していましたが、会を
重ねるごとにお選びになる方も増えて、レギュラー展開を望む声が増えてきました。
そして現在、REGAL TOKYOでは、「アニリンカーフ」と「スエード」のネイビー
が常時オーダー出来るようになりました。 お客様の中には、ネイビーの革靴を探し
てご来店になる方も増えてきましたので、随分とネイビー色が定着してきたと実感
しております。

                        ●価格 ¥60,480 (税込)

 

最初に、ご紹介する靴は、ブラウン色のアニリンカーフとネイビースエードのコンビ
シューズです。 レッドのライニングがアクセントになり、出来上がりを見た時には、
オーダーならではの甲革の組み合わせで、スタッフ内でも好評でした。 さて、どんな
装いのコーディネートでお出かけになるのでしょうか、楽しみですね!

                        ●価格 ¥51,840 (税込)

 

上の写真のサイドエラスティックは、「脱ぎ履きしやすい上に、足元が内羽根式の
セミブローグのようにドレッシーに見える」からとお選びになる方が多いデザインです。
これから暑くなる季節には、軽くなる装いに合わせてローファー等のスリッポン系も

良いですがシンプルで上品さのあるサイドエラスティックはいかがでしょうか!?
リネン素材やホワイトパンツに映えるデザインだと思います。

                        ●ビットとサドルシューズ 

 

REGAL TOKYOでは、「REGAL Built to order system」パターンオーダーの中で、
当店限定でお選びいただけるメニューがいくつかあります。 「アニリンカーフ」と

「スエード」のネイビー色もその中の一つですが、他に上の写真のようなサドル

シューズとビットのデザインも常時オーダーする事が出来るメニューです。

 

そして、最初にご紹介したウイングチップAタイプの他にUチップ、ストレートチップ
メダリオン、ダブルモンクストラップ、ウイングタッセル、サドルシューズの6種類の
デザインに限り、2種類の甲革コンビネーションがお選びいただけます。

(オプション¥2,160(税込)) 
他にも耐久化粧やライニングカラー、ソールステインなどが限定仕様としてお選び

になれます。

REGAL TOKYOでは、上の写真の様にデザインや甲革の見本が充実していま

すので、お手に取ってご覧いただく事が出来ます。 日頃からご来店いただいた

お客様から、様々なご相談をうかがっています。

「こんな靴が欲しい。」「こんな靴がオーダーできませんか?」

などありましたら、お気軽に当店へご相談、お立ち寄りくださいませ。

皆様のご来店をお待ちしております。


【ご案内】
今月より、月一回、ビスポーク工房の職人が店頭でお客様のお話しを承ることに
なりました。九分仕立てやビスポークについてのご相談も承りますので、お気軽に
お立ち寄り下さい。 

今月は、6月24日(日)を予定しております。

※なお、ビスポークシューズのご注文に際しましては、1時間ほどのお時間を
いただいていますのでで、今まで通りご予約をお願いしております。
予めご了承下さい。
 
 
※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。 6月は25日が定休日です。
7月は2日、9日、23日、30日が定休日となります。
※なお、7月16日(月)は祝日の為通常営業致します。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、「ビスポーク工房」の田尻です。

 

5/18(木)-6/3(日)の期間、REGAL札幌店で5回目となる9分仕立てパターンオー

ダー会を開催させて頂き、6/2(土)-3(日)は私も店頭に立たせて頂きました。

この時期の札幌は本当に気温も湿度も過ごしやすい季節で、大通りでは、多くの

人が休日を楽しんでいらっしゃいました。

 

そんな中、昨年オーダーして頂いたお客様が、靴を履いて遊びに来て下さいま

した! こちらのサドルシューズは、3足目のご注文靴(9分仕立て)で、ベースは

ホワイトスエード、サドル部分はコードヴァンのTAN色をチョイスされております。

底の仕様は、生地色のストームウェルトを全周縫い廻し、ソールの厚みはダブル

ソールでバランス良く纏められてました。

 

この日は初下ろしという事で、私に会いに、わざわざ店舗へ足を運んで下さいました!
キャンバストートバッグ×履き馴染んだデニム×サドルシューズと素敵なコーディ
ネイトで履いて頂きました。いつも有難うございます!


続いてお越し頂いたリピーターのお客様のお足元は、昨年お作りしたセミブロー
グダービーのコンビネーションです。アノネイ社(仏)のワイン色とC.F.ステッド社(英)
のサンドベージュの色合いがとても素敵ですね。

 

こちらのお客様もロールアップしたデニムに合わせられ、カジュアルさの中にもドレス
シューズの顔つきも相まって、とてもお似合いでした。

 

こちらのお客様には、ご来店当日に3足目のご注文を頂きました。

以前ブログでご紹介したチゼルトウのラスト に、革は限定素材でご用意したコリペル

社(伊)のラベンダー色のキャップトウという、とても素敵な仕様で、私もどんな靴に

なるか楽しみです。こちらも出来上がりましたら、ご紹介させて頂きます。

 

ご来店下さった方に改めて御礼申し上げます。またお会いできる日を楽しみにして

おります。

 

 

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

REGAL TOKYOは、REGAL SHOESの中でフルオーダーの

靴をお受けしている唯一の店舗です。「こんな靴がつくれますか?」

だとか、サイズでお困りの方など、様々なお問い合わせを頂きます。 
オーダーする靴は、出来上がりまでにお時間をいただきますが、

靴のデザインや甲革の選択、履き心地など、お客様の好みや嗜好に

合わせてお作りする事ができますので、出来上がった靴は、

また格別だと思います。

 

さて、先週のブログでご案内をいたしましたが、REGAL TOKYOでは、

25日(金)~27日(火)の3日間 「The Bespoke Gallery」を開催いたします。

 

この「The Bespoke Gallery」を開催するきっかけは、REGAL TOKYOに

かかわる開発や企画、工房職人、店舗スタッフが集まったミーティングの

時に、お客様に「Bespoke Shoes」を見て、触って、感じていただける

ような催しをやってみてはどうか!?との会話の中から生まれました。

 

今回で3回目の開催となりますが、始めは、試行錯誤の手探り状態で、

どんな企画、内容にするといいのか・・・打ち合わせを何度も重ねて開催と

なりました。 今回も開催直前までアイデアや意見を出し合いながら、
開催に間に合うように・・と今日にいたりました。

●Bespoke Shoes サンプル (甲革:コードバン)

 

「The Bespoke Gallery」は、その名の通り「Bespoke Shoes」に焦点をあてた

催しです。「Bespoke Shoes」は、デザインや素材、色や履き心地などお客様の

嗜好、世界観を職人にオーダーして製作するオンリーワンの価値の高い靴です。

●職人の実演写真(2017年「The Bespoke Gallery」)

 

「Bespoke Shoes」は、職人がお客様と打ち合わせを行い、専用の道具を

使って一針一針縫い、ハンドメイドでお作りいたします。

 

以前職人から、「製作中は、お客様に気に入っていただける最良の1足にする

為に、打合せした時の事を思い、考えながら製作している。」と聞いたことが

あります。 今回の3日間の開催中は、職人が製作工程の実演を行ったり、

お客様のお相手をいたしますので、お気軽に職人と会話がお楽しみいただけます。

 

●各色のコードバン革

 

今回の「The Bespoke Gallery」のテーマは、甲革素材の中でも革の宝石とも

言われる「コードバン」です。「Bespoke Shoes」で、革の魅力を様々な視点で

感じて見ていただけるような展示内容となっております。

 
コードバンの革は、馬のお尻部分の最も皮繊維の緻密な部分だけからしか採る

ことが出来ません。採れる大きさは、限られており、非常に希少性が高い素材で、

最近では流通量も減少傾向で、ますます高価となっております。

●仕上げ前のコードバンの甲革

 

この催しにあたり、革の製作工程を知るべく、コードバン工場を見学させて

いただきました。 見に行った感想は、人の手で革の状態を確認しながら、

とても手間と時間をかけて作られており、それは「Bespoke Shoes」と共通する

部分ではないかと思いました。 今回の催しでは、製作工程の様子を撮影した

動画と製作工程毎の革をご覧いただく事が出来ます。

 
まず、上の写真は、工場に入荷した仕上げ前のコードバンの革です。 

右と左の馬のお尻部分が繋がっていて、私達はメガネと呼んでいます。

●艶出しの「グレージング」工程をした革

 

上の写真は、「グレージング」という革に艶出しをした工程後の状態で、革の

半分に「グレージング」仕上げをおこなっていただきました。 

この工程を見た時に「いつも見ているコードバンの革になった!」と内心思い

ました。 どの様にして仕上げているのかは、この「グレージング」工程で

仕上げている様子を動画でご覧いただけます。

●コードバンシューズ(リーガルアーカイブス所蔵品)

 

それ以外にも、本社の「リーガルアーカイブス」よりお借りした歴史的に貴重なコードバン

シューズの展示等、「Bespoke Shoes」と「コードバン」にまつわる

内容となっております。 

 

日頃、「コードバン」のお手入れ方法について、お問合せを頂く事があります。

お手入れについて実演を交えてお話しも出来ると思います。

 

私も中々普段見る事が出来ない物を色々と展示しています。見て触って、

お話しをする事出来る貴重な機会だと思います。

靴好きの方、革好きの方には大変貴重で楽しめる3日間となりますので、

ぜひ、ご来店下さいませ。 皆様のご来店をお待ちしております。


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。 
5月は、28日がお休みです。 6月は、4日、11日、18日、25日です。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。

 

 

 

こんにちは、工房の田尻です。


タイトルにありますように、5/18(金)~6/3(日)の期間、REGAL札幌で5回目となる

「九分仕立てパターンオーダー会」を開催させて頂きます。

 

今回は初めて九分仕立てのチゼルトウタイプを展開させて頂きます。
今までのラウンドトウと比べて幅が細めで甲も抑えられた木型ですので、甲が薄い

方などにお勧めです。

 

つま先は「のみ」で削ったような鋭角なスクエアトウ形状で、とても洗練されたエッジ

の効いた木型です。(*チゼルトウは23.5~27.0cmまでの対応となります)

 

また、限定素材も幾つかご用意しておりますのでそちらも是非ご覧ください。

 

昨年に引き続き、私も 6/2(土)~3(日)に店頭にお邪魔しますので、前回お作り

頂いた方なども是非お越し下さいませ。

なお、木型の微調整も可能なので、お気軽にご相談、お申し付け下さい。

 

それでは皆様にお会いできるのを楽しみにしております。


店舗情報
REGAL札幌
札幌市中央区南1条西2丁目1番1 らんたんびる
TEL.011-241-5160

 

 

こんにちは、工房の田尻です。

 

現在、「REGAL TOKYO」では、4/27(金)~5/6(日)の期間「九分仕立てパターン

オーダー会」が開催中で、私も週末にはお店にお邪魔させていただいております。

 

今回のパターンオーダー会では先日のブログでご紹介しました「外羽根の3アイレット」

が何と言っても目玉となっておりますが、早速フェア開催と共にオーダーを頂くことが

できました。私共もうれしい限りでございます。

 

先日、ビスポークのお客様より「靴の脱着の多い日本では、5アイレットは紐を解く

のに正直手間が掛かってしまい、玄関で時間が掛かってしまうことが多い。かといって

2アイレットになると、肝心の紐によるぎゅうっとした締め具合が物足りず、足も前に

流れやすい。その点3アイレットはそれらの中間に位置し、どちらの不満も解消して

くれるので、とても実用的なデザインなのです。」というお話をいただきました。
確かにおっしゃる通りかもしれませんね。靴にとって実用的な側面はとても大事です。

 

さらに、九分仕立ての木型はノーズがそれほど長くない分、逆に3アイレットはそんな

木型の印象をよりスマートに変化させてくれます。ぜひ店頭でお手に取ってご覧頂き

たいですね!
 
本日は、お客様の靴のご紹介をさせて頂きます。
トップ画像のお客様の靴は、コードヴァンのカーキ色でお作りした外羽根フルブローグ

タイプです。やはりコードヴァンの独特の艶、ムラ感は牛革には無い、独特のマテリアル

の魅力を醸し出してくれます。

 

先日、コードヴァンを製作している工場に見学に行って参りましたが、水染めコードヴァン

の「いわれ」である〝水染め“工程を特別に見せてもらいました。
1枚1枚革を手で揉みながら染料を入れていく工程を2回繰り返し、その後にグレージング

(艶出し)を、これまた足踏みのアンティークのような機械で1枚ずつ艶を出していくと

いった、とても手間のかかる作業に、本当に頭が下がる思いでした。

 

これまで「コードヴァンはやっぱり高いなぁ」と思っていましたが、実際に作業を見ると

納得できましたし、そして何よりもコードヴァン層という層が本当に少ししかなく、

とても貴重な革であることを改めて感じました。

(これについては5/25-27の3日間、コードヴァンにフォーカスした催しがありますので

改めてご紹介いたします)

 

さて、底付け仕様はプレーンのウエルトで踵周りを1周縫い廻しされた仕様となって

います。外羽根フルブローグの一般的なイメージは、ストームウエルトにダブルソール

という仕様が多いのですが、今回お選び頂いたダイナイトソールで厚みもシングルな

ことを考慮し、ストームウエルトの迫力さではなくプレーンウエルトをお選びになって、

とてもバランスよく仕上がっていると思います。

 

踵の縫い廻し仕様にしたのは、やはりコードヴァンとのバランスを考えてのことだと

思います。因みにアッパーのピンキング(ギザギザ)は、コードヴァンの革を選択した

場合、革の雰囲気に合わせて、山が一回り大きいものを採用しております。

ちょっとした仕様の違いで靴の表情が変わるのもパターンオーダーの面白さですね。

オーダー頂きまして、誠にありがとうございました!

 

パターンオーダー会も今週末までなので、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

*当ブログ以外にもインスタグラムでも完成写真をご紹介させて頂いております。

そちらもぜひ覗いてみてください。

 

 

皆様こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。

 

最近の天候はどうなっているのでしょう。急に夏の様な天気で気温も30度近くまで

上昇したと思ったら、平年並みの気温に戻ったものの、その寒暖差に身体が付いて

いけず体調も崩しがちです。

皆様も体温調整のしやすい服装を活用してお気を付け下さい。

 

さて、2月「LAST#50」、3月「REGAL Built to order System」と続いて参りました

「2018年春のパターンオーダー会」の締めくくりは、「工房職人の九分仕立てパターン

オーダー会」でございます。

この「REGAL TOKYO REPORT」でも様々な機会でその良さをご紹介しております

ので、今回は最近のご注文傾向をご紹介して参ります。


●チゼルラスト
[手前]キャップトウ
昨年新たにリリースしたデザインサンプルですが、この形を店頭でご覧になり一目で

気に入ってご注文下さるお客様が続いております。フォーマルにも相応しい趣きです。
[奥]ダブルモンクストラップ
エッジの効いた直線的なシルエットがダブルモンクストラップのデザインとマッチして

仕様を変えながら続けてのご注文や色違いで2足をご注文といったお客様もいらっしゃい

ました。
●ラウンドラスト
[手前]外羽根キャップトウ
履き脱ぎのしやすさや羽根の開閉による紐の締め具合を調整しやすいといった

機能的な部分と穴飾りの施し方で印象が変わる最近人気のデザインです。
[奥]外羽根フルブローグ(ショートウイング)
重厚感抜群のフルブローグは「イギリス」というファッションのキーワードが定着し、

ショートウイングのデザイン選択が増えております。

先日もコードヴァン素材でご注文を頂き、その仕上がりが楽しみです。
●レディース
内羽根セミブローグ
流行に左右されないオーセンティックな一足をお考えのお客様が多く、穴飾りも程良く

散りばめたこのデザインにワインやネイビー、明るめのブラウンをあわせての仕様が

人気です。

REGAL TOKYOでは近頃オーダーのお問い合わせが非常に多くなっております。

また、店頭でご案内する際にお時間のあるお客様にはサイズサンプルをお試し頂く

事がございますが、皆様足を入れた瞬間その履き心地に私達も嬉しくなる反応を

して下さいます。


いよいよゴールデンウィークに入りますが、お出かけの予定に「REGAL TOKYO」を

加えて頂ければ幸いです。ぜひ、この履き心地を店頭でご体感下さい。

それでは、皆様のご来店をお待ち申し上げております。

 

「工房職人の九分仕立て」パターンオーダー会ご案内

期間:4月27日(金)~5月6日(日)※4月30日(月)は通常営業致します。
限定素材:アノネイ社(仏)/タンドカーフ(ブラウン、グレー、ワイン)等
限定モデル:3アイレットプレーントウ
価格: メンズ ¥129,600(税込)~、レディース ¥113,400(税込)~
お渡し:2018年9月上旬~予定


○限定素材につきましては革に限りがございます。革が無くなり次第受付終了と

させて頂きます。
○コンビネーションなど、甲革、デザインによりご希望にそえかねるものも

ございます。
○お渡しは承り状況により延びる事がございますので、予めご了承ください。
※詳細につきましては前回の「REGAL TOKYO REPORT」も併せてご覧下さい。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
5月は7日、14日、21日、28日が定休日です。
なお4月30日(祝・月)は「工房職人の九分仕立て」パターンオーダー会開催期間の為

通常営業いたします。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

 

毎年4月になると、銀座の街でも新入社員と思われる初々しい方々の姿が見られ、

つい先日も「お仕事用に選びたいのですが・・・」とご来店下さいました。

 

靴について様々なお話をするのですが、靴以外にも、お手入れの仕方などをお話

する機会も多々あります。

お客様とお話をしていると、自分が入社当時の事を思い出し、つい振り返って

しまって、若い方が良いスタートを切れるよう応援したい気持ちが高まります。

 

さて、今月の27日(金)より春のパターンオーダー会第三弾「工房職人の九分

仕立てパターンオーダー会」が開催となりますが、本日は、今回のお勧め仕様

についてご案内いたします。

 

2016年秋にローファーのデザインが追加され、しばらくデザイン追加が無かった

のですが、今回、メンズの272木型の「3アイレットプレーントウ」のデザインが

オーダー会限定でお選びいただけるようになりました。レースアップデザインでは

久し振りの新しいデザインとなります。

上の写真は、定番の5アイレットのプレーントウと並べてみたものです。

3アイレットプレーントウの方が、つま先がスマートに長く見えるので、より

エレガントに仕上がります。少しのデザイン変更で、靴のスタイルが変わりますね。

甲革素材では、‘18年春のパターンオーダー会用にご用意いたしましたブラウン、

グレー、ワインのタンドカーフ(仏)3色が、九分仕立てパターンオーダー会でも

お選びいただけます。
この甲革素材は、先月まで開催しておりました「Last#50パターンオーダー会」、

「REGAL Built to Order Systemパターンオーダー会」でもご好評でした。

それ以外にも、工房のストックから希少な甲革素材を数量限定でご用意致しました。
上の写真の右から、イルチア社(伊)のダークブラウン、オズバ社(伊)の

ライトブラウン、ブラウン、ワイン、イルベリエーロ社(伊)のグレー、コリペル社(伊)

のピンク、ラベンダー、オレンジです。

そして、九分仕立てのライニングカラーは、9色からお選び頂けるのですが、

今回のパターンオーダー会では、上の写真のブルーが足数限定でご用意できました。

 

以上ご紹介してきましたのが、’18年春の「工房職人の九分仕立てパターンオーダー

会」のお勧めの仕様です。

 

靴の製作工程の九割を、ビスポーク職人の手により丁寧に時間をかけて作り込む

「工房職人の九分仕立て」。ハンドソーンウエルト式製法を取り入れ、フィッティング

の微調整を木型から行うなど、最も履き心地に拘ったパターンオーダーです。

期間中の土曜、日曜日には、ビスポーク職人が終日店頭におりますので、靴談義を

しながらご注文をお楽しみいただけます。

 

ご紹介しました3アイレットプレーントウのデザインサンプル、限定甲革素材は、

店頭にてご用意できましたので、事前に手に取ってご覧いただけます。

九分仕立てに興味のある方は、試し履き用サンプルで履き心地も実感頂けます。

ぜひ皆様のご来店をお待ちしております。


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。 
4月は、23日がお休みです。 5月は、7日、14日、21日、28日がお休みです。
(4月30日(月・祝)は、「工房職人の九分仕立てパターンオーダー会」期間中につき、

通常営業いたします。)


ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、工房の田沼です。

 

「REGAL TOKYO」では、2014年よりレディースのビスポーク、九分仕立てパターン

オーダーを始めさせて頂いております。オーダーを頂いたお客様の中にはパートナー

の方とご一緒にオーダーを頂くケースがございます(どうもありがとうございます)。

 

今回は、そんな中よりご夫婦でビスポークをお作り頂いたお客様の靴を紹介させて

頂きます。

 

まず、トップの写真は、旦那様よりオーダーいただきました靴です。
甲革にアノネイ社(仏)のBurgundyを使い仕立てたUチップ。旦那様は、左右で足の

形状がかなり異なる難しい靴でした。

履いて頂くととても良くお似合いになって、左右差も違和感なくお履き頂けたようです。

 

旦那様に靴をとてもお気に入り頂けたので、「奥様にも」とご注文を頂きました。
奥様は、レースアップのブーツをご注文下さいました。

こちらは、甲革にデュ・プイ社(仏)の革を使って仕立てさせて頂きました。
非常にクラシックなスタイルでとてもお似合いになっていました。
今回は、柔らかめのライニング(裏革)を使うことで足当たりをソフトに致しました。


ビスポークでは、お客様の足、お好みなどに応じてライニング(裏革)の素材、製法

などを考えて仕立てさせて頂いております。

 

お二人にお作りさせて頂きました靴をお履き頂いている事は、とても嬉しく職人冥利

に尽きる、と感じております。

 

 

皆様こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。

 

3月25日(日)まで開催しておりました「2018年春のパターンオーダー会」の第二弾

「REGAL Built to order system 」(以下BOS)パターンオーダー会にはたくさんの

お客様にご来店頂き、誠にありがとうございました。


期間中は天侯に恵まれない日もございましたが、お足下の悪い中ご来店頂いた

お客様にも重ねて御礼申し上げます。

また一部の時間帯で混雑の為ご対応が出来なかったお客様には大変申し訳

ございませんでした。

 

東京の桜も満開を迎え、気候もどんどん暖かくなり日中の気温も20度を超える日が

出て参りました。皆様はどんな靴を履いてお出かけになりますか?
これからの季節、こういった靴はいかがですか。BOSのアメリカンタイプです。どっしり、がっしりとした印象はこれからの季節に履くと

重たい雰囲気にならないか心配になりますよね。でもこのボリュームが今からの季節

にあわせた洋服とのコーディネイトにマッチします。

まずは「プレーントウ」から。
【奥:プレーントウ 甲革 キップ(バーニッシュドレザー)NAVY 

素材価格¥47,520(税込)】
【手前:プレーントウアメリカンタイプ 甲革 コードヴァンウォーターダイドWINE 

素材価格¥99,360(税込)】
奥のプレーントウと比較すると、底廻りの出し縫いを縫い回す事で靴のボリューム感

が一気に増しますが、爪先の丸みを強調しない為幅広いコーディネイトに対応できます。

続いては「ウイングチップ」。
【奥:ウイングチップ内羽根 甲革スコッチグレインカーフSCBR 

素材価格¥58,320(税込)】
【手前:ウイングチップアメリカンタイプ 甲革キップ(バーニッシュドレザー)NAVY 

素材価格¥47,520(税込)】
爪先から踵に伸びる「ロングウイング」タイプで奥の内羽根式ウイングチップより

靴の存在感が大きく、靴下との組み合わせも楽しめます。

 

ここまでご紹介した2種類のデザインはご選択の革により幅広いコーディネイトが

楽しめますが、より休日の足元として楽しみたい方にはこちら。

【左:甲革 スコッチグレインキップB×キップWHITE  素材価格¥47,520(税込)】
【右:甲革 キップ(バーニッシュドレザー)DBR×スコッチグレインキップSCBR 

素材価格¥47,520(税込)】
「サドルシューズ」です。REGAL TOKYOのBOSオリジナルメニューとして年間を

通してサドルシューズのデザインをお選び頂く事が可能です。

 

さらにこういったご選択も承ります。
アメリカンタイプの「ウイングチップ」と「サドルシューズ」は2種類の革素材をお使い

頂ける「アッパーコンビネーション」も承っております。
※アッパーコンビネーションは¥2,160(税込)のオプション価格を頂戴しております。


気温の上昇とともにネクタイを外してお仕事をされる季節も近づいて参りました。

最近の春夏はスラックスやカジュアルパンツの股下の長さを気持ち短くする傾向が

あるそうですが、BOSのアメリカンタイプはそんな足元に程良いスパイスとなります。


組合せ次第ではプライベートから出張での使用にも対応出来る一足を店頭で

ご一緒に考えてみませんか。ぜひスタッフにご相談下さい。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
4月は、2日、9日、16日、23日が定休日です。
なお、4月30日(月)は祝日の為通常営業いたします。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

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