こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

先日、近所に買い物に出かけた所、花壇の花が綺麗に咲いていました。思わず写真に残したのが、上の写真です。その日は、空は青く気持ちの良い清々しい天気でした。 こんな天気が長く続くといいなぁと思う、今日この頃です。

最近、お休みを使って、遠方よりご来店下さるお客様、東京へ出張の時間を使って、ご来店下さるお客様から、「Built to Order System」のご注文をいただく事が以前より増えている事を感じています。
 いずれのお客様も、WEBでお調べになり、当店へお立ち寄り下さいました。  とてもありがたいと、常々思っており、この場を借りてお礼を申し上げます。 ありがとうございます。

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今週のブログは、2月に開催いたしました「14年春のBuilt to Order System限定受注会」でお作りいただいた作品のご紹介第1弾です。
今回は、限定受注会で選ばれるデザインの中で上位に入るサドルシューズをご紹介します。
サドルシューズは、限定受注会でのみ選択出来るデザインで、お客様ごとに思い思いのスペシャルな1足に仕上がっております。 まず、春夏らしいコンビネーションのサドルシューズを2足ご紹介いたします。


甲革 : ウェインハイムレダー社の型押し革(ホワイト) ×  スコッチ型押し革(ブラウン)


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甲革 : ウェインハイムレダー社の型押し革(ネイビー) × エナメル(ブルー)

ロールアップしたジーンズやカラーパンツ、ショートパンツなど春夏の装いにお似合いの1足ですね。



続いて、落ち着いた素材におしゃれなエッセンスを感じるサドルシューズを2足ご紹介いたします。

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甲革 : 国産キップ(ネイビー) × 国産キップ(ワイン)


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甲革 : シャラダ社スエード(モスグリーン) × エナメル(レッド)

この2足は、ジーンズ、チノそして、秋冬にコーデュロイやツイードパンツにもお似合いの1足だと思います。
私たちスタッフは、お客様がスペシャルな1足をどんな装いでコーディネートされるか、とても楽しみなんです。  同じデザインでも、革を変えるだけで違う靴のように見えるほど、雰囲気が変わります。そこが限定受注会の面白さで、お客様とどんな革をどのように組み合わせるかお話をしながら、オーダーを受けている事が楽しいんですよね。

次回の「14年秋のBuilt to Order System限定受注会」は、9月、10月頃に開催予定でございます。 スペシャルな1足をご検討のお客様は、ぜひ参考になさってください。 
また、春の受注会作品紹介の第2弾も楽しみにお待ちくださいませ。
(※写真の掲載にご協力頂きましたお客様へ感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。)

※「14年春のBuilt to Order System限定受注会」でご注文を頂いたお客様には、商品が出来上がり次第ご連絡をさせて頂いております。6月上旬にはすべてのお客様へご連絡が出来るよう、お客様の靴を職人が一足一足丹念に作っておりますので、もうしばらくお待ち下さいませ。よろしくお願い申し上げます。

最後に、定休日のお知らせです。
「REGAL TOKYO」は、4月より月曜定休とさせて頂いております。
6月は、2日、9日、16日、23日、30日がお休みとなりますので、ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。



皆様こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。
4月25日から春の限定受注会アンコール開催中でございます。 お休みを使って、遠方からご来店くださったお客様、ご注文をくださいましたお客様、誠にありがとうございます。
限定受注会は、5月6日まで開催中ですので、ご検討中のお客様、オーダーに興味を持たれているお客様がいらっしゃいましたら、この機会に是非ご来店下さいませ。スタッフ一同お待ち申し上げております。

ところで、上の画像の靴は、以前にオーダーしました私の靴でございます。受注会限定のサドルデザインで、甲革はタンニンなめしされた国産キップのワイン色をベースに、サドル部分はキップ素材をベースに「小丸」という細かい型押しを施した国産のスコッチグレインのクロを選択しました。
つま先は、クリームでエイジングを施し、更に鏡面仕上げをしました。 作製からおよそ3年半経ち、革のいい味が出てきたと思っています。購入時のきれいな状態を保つのも良いですが、お手入れや経時変化による革の味、深みを楽しみながら、自分好みの状態にしていくのも面白いですね。 



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さて、「REGAL TOKYO」では様々なオーダーを取り扱っておりますが、この春よりベルトのパターンオーダーを始めた事をご存じでしょうか。以前、このブログでも掲載させていただきました(2014年2月21日掲載)。
既製品ベルトでご好評のアノネイ社(仏)の革を使い、色はブラック・ブラウン・ダークブラウン・ワインそして、ネイビーの5色からお選び頂けます。サイズは、70~110cmまで1cm刻みで対応可能です。バックルは、シルバー・ゴールドの2色あり、それぞれラウンド・スクエア形状の9つのデザインからお選びいただけます。 


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他にも、剣先はポインテッドとスクエアの2種類、ステッチがシングルとダブルの2種類からお選びいただけます(詳しくは店舗スタッフまでお尋ね下さい)。
長さや色でお探しの方、プレゼントにもお勧めです。お探しの方は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

パターンオーダーベルト
価格:18,000円+税~(70~95cm、※96~110cmは21,600円+税~)
革:アノネイ社(仏) 色:ブラック・ブラウン・ダークブラウン・ワイン・ネイビー
バックル:9種(シルバー・ゴールド)
剣先:ポインテッド、スクエア
ステッチ:シングル・ダブル
*オプション ベルト裏へのネーム入れ(アルファベット大文字)他


最後に、定休日のお知らせです。
「REGAL TOKYO」は、4月より月曜定休とさせて頂いておりますが、受注会期間中の5月5日(火・祝)は、通常どおり営業いたします。
また、5月は、12日・19日・26日がお休みとなります。ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。





「REGAL TOKYO」の門脇です。いよいよ、ゴールデンウィークが始まります。
皆様、ゴールデンウィークのご予定は、お決まりでしょうか。もし、まだお決まりでない方がいらっしゃいましたら、ぜひ、「REGAL TOKYO」へお立ち寄りください。
また、遠方の方で、東京へお出かけの予定の方がいらっしゃいましたら「REGAL TOKYO」へぜひお立ち寄りください。 

と申しますのも、ゴールデンウィーク中「REGAL TOKYO」では、「春のパターンオーダー限定受注会」をアンコール開催しているからです。
この期間には、「REGAL TOKYO」で承っている「REGAL Built to Order System(以後BOSと表記)」、「Last#50」、そして「工房職人の九分仕立て」の3種類のパターンオーダーを同時にご注文いただけるように致しました。


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「BOS」については、受注会限定の「サドルシューズ」「ゴルフシューズ」を含めた18種類のデザインがお選びいただけますし、限定受注会でのみ承っているコンビネーションやメダリオンの変更は今回も可能です。
また、「#50」木型をベースにした「Last#50」では、甲革や裏革、底材さらにハトメの色、細革(ウエルト)といったパターンオーダーならではのメニューの他に、製法もグッドイヤーウエルトに加えてリバースウエルトの2つから選択できます。
ですから、「BOS」とは一味違う「トゥにボリュームがあり、ラウンドシルエットの木型」に似合う靴に仕立てる面白さと共に、ディテールにこだわったお気に入りの靴をお作りいただける訳です。

なお、「BOS」と「Last#50」のパターンオーダーでご用意している革素材は、今回共通でございます。ただ、限定素材は7種類あり、中でも秋から活躍しそうなイタリア製のスエード素材がお勧めです。


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「工房職人の九分仕立て」では、やはり、ハンドメイドならではの手釣りのフィット感や履き心地が堪能できますので、靴好きのお客様には、ぜひお試しいただきたいと思います。
今回の受注会では、クロコダイルやシャーク、リザードのエキゾチックレザーのポイント使いがお選びいただけ、クロコダイルが9種、シャークが3種、リザードが2種の中からお好みの革との組み合わせが可能です。
3月の受注会では、どのエキゾチック素材と革素材とを組み合わせるかを悩みに悩んだお客様がいらっしゃいました。


4.jpgそして、今年の春デビューとなりました「工房職人の九分仕立て レディース」もオーダーが可能です。
3月の受注会で、お客様とお話しすることがあったのですが、どのお客様も靴がお好きで、自分のスタイル、お好みがあり、とても有意義なお話をさせていただきました。 なお、レディースは、限定受注会のみではなく、お客様のご都合の良い日にでも受け付けております。

21.5cm~25.5cmとサイズレンジも広いので、サイズにお困りの方、自分好みの履き心地をお求めの方、自分好みの靴をお探しの方には、ぜひお立ち寄りになり、見て、触って、お試しいただければと思います。よろしかったら、ご自分のオリジナリティを生かした1足をお作りください。

最後に、定休日のお知らせです。
「REGAL TOKYO」は、4月より月曜定休とさせて頂いておりますが、受注会期間中は、営業いたします。ということで、4月28日、5月5日は、通常どおり営業いたします。
また、5月は、12日・19日・26日がお休みとなりますので、ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。




まだまだい毎日ですが、大雪の影響がなくなり、自分好みの革靴が履けるようになりました。 仕事柄、毎日、お気に入りの革靴が履けるのは心地良いものです。
さて、先週の金曜日より、恒例の春の限定受注会が始まりました。 第一弾は、「REGAL Built to Order System(以下BOSと表記)」です。 
今までも、多くのお客様にご注文をいただいていたのですが、今回も、事前にお問い合わせや下見に来られたお客様がいらっしゃいました。そして、先週末もお忙しい中、ご来店いただき、ありがとうございました。夕方にご来店が集中して、行き届かないところもあったかと思います。感謝と共にお詫び申し上げます。



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今回は、限定受注会で選べる革素材の中で、お客様からご好評の革素材をいくつかご紹介したいと思います。

まずは、ドイツのウェインハイムレダー社のワープロラックスです。 ご存知の方も多いと思いますが、ウェインハイムレダー社は、150年の歴史を誇る名門タンナー のカールフロイデンブルグ社のスタッフ、職人が、その技術と哲学を残すべく新たに立ち上げたタンナーです。
この革は、表面に型押し加工を施したクローム鞣しのカーフレザーで、「REGAL TOKYO」 オリジナル商品にも使われています。私も購入して愛用しているのですが、足あたりがソフトな感触でありながらも独特のコシがあり、意外と傷が目立ちにくいので、とても気に入っています。発色も良く上品な雰囲気があり、色落ちしにくいことが大きな特徴の魅力的な革です。 
色は、ホワイト、インクブルー、アクアブルー、トープの4色で、春夏に似合う色目が揃っています。 限定受注会でお選びになったお客様からも好評の素材の1つです。




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次にお勧めは、国産の手もみ革です。
手もみ革は、日本の熟練職人による革を揉む作業により、独特の風合いを醸し出しています。 上下左右の方向から揉むことにより、方形のシワになり、四方揉みと言われます。 実際、革を見ると手もみならではの独特の革模様であり、スムースとも型押しとも違う素材感です。   色は、ブラック、ネイビー、ブラウンの3色あります。
この革の模様をアクセントにして、同色の素材違いや色違いなどコンビネーション使いが人気です。 私もこの革のブラウンを選んで、どんなデザインでオーダーしようかと、密かに検討中です。
その他にも、ホーウィン社(米)のオイルレザー クロムエクセルやローズピンク、ベージュなど5色のエナメル素材など、通常のBOSオーダーメニューでは、選択出来ない素材がお選びいただけます。 お時間があるようでしたら、ぜひお立ち寄り下さいませ。



最後にお詫びと共にお知らせを一つ。
「REGAL TOKYO」を始めとして「REGAL SHOES」でBOSを ご利用頂いたお客様へのお詫びです。実は、1月中旬の当REPORTでお知らせした出来上がりの遅れが続いております。少しでも早くお客様へお渡しできるよう、関連部署が調整して納期の短縮をするべく努めておりますが、現在も工場の生産能力を上回るご注文をいただいたために、納期に間に合わない状況が続いております。 しばらくご猶予をいただけましたら幸いです。
間違いのない商品をお届けいたしますので、ご理解の程よろしくお願い致します。





恒例となりました「REGAL Built to Order System」の2014年春限定受注会が本日より始まりました。 
これまでは3月の下旬に開催していたのですが、期間を2月下旬~3月初旬にすることで、お渡し時期も6月上旬~と少し早める事が出来ました。春のオーダー会ということで、白や明るい色、コンビネーションなどをお楽しみになりたい方も多いので、この時期開催の方が良いのではないかと思い早めてみました。

素材については、今回もイタリア・フランスなどの輸入素材を中心に充実した内容になっておりますので、前回お時間の都合でご来店頂けなかった方も是非この機会をご利用下さいませ。特に、限定デザインのサドルシューズのサドル部分のみに使えるエナメル素材は独特の色合いでなかなか魅力的だと思いますよ。

そして、サドルシューズと云えばこのオーダー会ではゴルフシューズのパターンオーダーも承っています。そこで、底の選択でゴルフ用のスパイク仕様ではなく、革底等をお選びいただくとインソールのクッション性と相まって、タウン用のゆったりフィットの靴をおつくり頂けます。

限定企画としては、「REGAL TOKYO」が3月に10周年を迎えるにあたり、底材にその風合いで定評のある「栃木レザー(株)」のベンズ(革底)をご用意いたしました。ややマニアックな選択かもしれませんが、厳選素材をタンニン材でピット槽にじっくりと漬け込まれた革は、繊維が密に仕上がりますので、堅牢でかつ美しい仕上がりになります。この機会にぜひ一度お試しください。


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また、ご好評いただいているベルトにつきまして、今回よりパターンオーダーでの対応を始めました。アノネイ社(仏)の革を使っているところは既成品と同じですが、サイズ(70~110cm)やバックルの色(シルバー・ゴールド)・デザイン等をお選びいただけます。色も今回NAVY色を追加し、ブラック・ブラウン・ダークブラウン・ワインと合わせて5色展開としました。
(詳しくは店舗スタッフまでお尋ね下さい)。

最後に、エナメル使いのサドルシューズと限定素材、10周年を記念したシューソックス(靴袋)の画像をどうぞご覧ください。


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「REGAL Built to Order System」 限定受注会
会期:2014年 2月21日(金)~3月2日(日)
お渡し予定:2014年 6月上旬~
パターンオーダー価格:44,000円+税~、ゴルフシューズは58,000円+税~
ベルトパターンオーダー価格:18,000円+税~(96~110cmは21,600円+税~)




早いもので、2014年も1ヶ月が過ぎようとしています。ということは、春のオーダー会第1弾の「REGAL Built to Order System(以下BOSと表記)」限定受注会まであと3週間ということです。
まだ詳細が詰めきれていないのでやや焦りを感じますが、今週はオーダー会の参考になるような作品を「2013秋」のものからご紹介いたしましょう。

 

1足目は、甲革をボックスカーフとスコッチグレインカーフのブラックコンビネーションでまとめたシックなダブルモンクストラップです(トップ画像)。
オーダー会のオプションとしてコンビネーションがあるのですが、こういった同色異素材の組み合わせはなかなか既製品ではありませんので、是非チャレンジして頂きたいものの一つです。
この作品では、更にキャップを外してトウメダリオンを付けるということもしております。オーダーされたH様のセンスが光る仕上がりになりました。

 

 

 

2.jpg2足目は、ネイビースエードとスコッチグレインカーフの白を組み合わせたローファーです。
これまでにも同素材のコンビネーションでお作り頂いていたY様の作品ですが、とても上品な雰囲気に仕上がったのではないでしょうか。
ここのところスエードのスリッポンはかなり市場に出回りましたが、派手さはなくても個性的な1足をお作りになりたいという方には格好の見本になったのではないでしょうか。

 

 

 

3.jpg3足目はボックスカーフのパンチドキャップトウのご紹介です。
ストレートチップのキャップ部分を「親子穴・ギザなし」に変更した、とても落ち着きのある1足です。なんとなく少し前のイギリス靴の佇まいを感じてしまうのは私だけでしょうか?!

 

 

 

4.jpg4足目は、ダークブラウンスエードの外羽根パンチドキャップトウにトウメダリオンを配したものです。
デザイン追加以来、人気の外羽根パンチドキャップトウですが、スエード使いにダイナイトソールを底材に採用し、メダリオンをトウに配することでより一層ブリティッシュカントリームードを漂わせることに成功しているのではないでしょうか。

 

 

 

5.jpg最後は、オーダー会限定デザインのサドルシューズです。
スコッチグレインカーフのインクブルーとエナメルのブラウンの組み合わせは、日頃オーソドックスな靴をおススメする事が多い私から見ると、かなり新鮮に映ります。
オーダーされたK様は更に、ネイビーの靴ひもをご注文されてますので、ひもを付け替えてお楽しみになるのでしょう。チョットした事ですが、見え方が変わって楽しさが広がりますよ!

 

以上、今回は「BOS」の2013年秋限定受注会から5作品をご紹介しましたが、如何でしたでしょうか。
2月21日(金)~と迫って参りました春のパターンオーダー会で、我々スタッフをうならせるような個性的な靴をご注文いただければ幸いです。
もちろん、初めてオーダーされるという方には我々スタッフがアシストさせていただきますので、ご安心を!

 


 



「REGAL TOKYO」の門脇です。
新年を迎えてから、風が冷たく、ますます寒さが増してきました。 ヌクヌクの布団から出るのがつらい毎日です。 皆様、いかがお過ごしでしょうか。

「REGAL TOKYO」では、多くのお客様に「REGAL Built to Order System(以後BOSと表記)」のパターンオーダーをご注文頂いておりますが、事前にホームページや店頭パンフレットをご覧になってからお店へご来店頂くことも多いようです。 
そんな中「このデザイン!」と決めてこられるお客様もいらっしゃいますが、どのデザインにしようかと悩まれるお客様もいらっしゃいます。そこで、過去3年間のご注文実績から人気のデザインをご紹介したいと思います。

第1位は、トップ画像のストレートチップです。
お仕事用のブラックの靴となると、まずは、一番フォーマル度のあるデザインのストレートチップになるという事ですね。 また、結婚式用でオーダーされるお客様も多いです。 これは、予想通りでしたが、既成靴でも、ストレートチップのデザインが一番売れています。



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第2位は、これも予想通りのプレーントゥです。シンプルなデザインの為、様々な装いに合いますし、型押しやスエードなど色々な素材で異なった雰囲気が出せるからかもしれませんね。 それから、「ストレートチップだとフォーマルすぎるから・・」というお客様の声もありました。


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第3位は、 ほぼ同じ数で選ばれており、3種ありました。セミブローグ、ダブルモンクストラップとチャッカーブーツでした。 
この3種類のデザインは意外でした。特に、ダブルモンクストラップとチャッカーブーツを選ぶお客様が多い事です。 紐靴以外のデザインでは、モンクストラップが一番多いという事ですね。
セミブローグは、「フォーマルさがありながら、ストレートチップだとシンプルすぎるから・・」と穴飾りを好むお客様がお選びになっています。


以上、17種類のデザインから人気ランキングをご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか。
「それでもまだ...」とおっしゃる方には、「REGAL TOKYO」ではデザインサンプルも充実しておりますので、現物をお確かめいただくことが可能です。スタッフもお手伝いしますので、是非銀座までご来店ください。



最後にお詫びと共にお知らせを一つ。
「REGAL TOKYO」を始めとして「REGALSHOES」ではBOSのオーダーを12月にはとてもたくさん承ることが出来ました。ご利用頂いたお客様には御礼申し上げます。ありがとうございました。

ただ、大変うれしいことなのですが、反面、年末年始の工場休業とも相まって、工場の生産計画を上回るご注文をいただいたために、しばらく生産が当初納期に間に合わない状況となりそうなのです。
現在、少しでも早くお客様へお渡しできるよう、関連部署が調整して納期の短縮をするべく努めておりますので、しばらくご猶予をいただけましたら幸いです。ご理解の程よろしくお願い致します。





このREPORTをお読みの方の中には、新年早々の有楽町駅前であった火災で影響のあった方もいらっしゃったのではないでしょうか。さすがに銀座1丁目の「REGAL TOKYO」までは煙なども届きませんでしたが、何となくそれらしい臭いは漂ってまいりました。
近くの商業施設では開店時間を遅らせたりしたところもあったようで、お買物の楽しみを奪われてしまった方には残念な出来事でした。


さて、そんな悪臭を吹き飛ばすべく、恒例「REGAL TOKYO春のパターンオーダー限定受注会」の日程が決まりましたので、ご案内いたします。 


それぞれの受注会の日程は、
「REGAL Built to Order System」   2月21日(金)~3月2日(日)
「LAST#50 SPECIAL」           3月7日(金)~3月16日(日)
「工房職人の九分仕立て」           3月21日(金・祝)~3月30日(日)
と決定いたしました。

今のところ、各受注会の甲革の種類等の詳細が確定していませんが、新年のご挨拶がてらご来店されたお客様から「オーダー会の日程は決まりましたか?」という嬉しいご質問が何件かありましたので、今回、期間のご紹介をさせて頂くことにしました。
内容につきましては、決まり次第このREPORT上でご報告させていただきますので、もうしばらく楽しみにお待ち下さいませ。



次は先週に続き、「REGAL Built to Order System(以下BOSと表記)限定受注会」の作品の中から、「手揉み革」でオーダーして頂いたものを紹介いたしましょう。
「手揉み革」は、日本の職人の「技」というだけでなく、その色合いや独特の雰囲気が感じられる素材ですので、回を追う毎に人気が高まっている素材です。

まず、ブログトップの画像にある、「黒」をベースに限定素材のエナメルのローズピンクをサドル部分にあしらったサドルシューズです。
サドルシューズの楽しみ方として、カーフの艶やかな味を生かしてドレス風に仕立てることをお勧めする事があるのですが、この作品はエナメルの光沢と手揉みの渋さという相反するものをコンビネーション使いすることで独特の世界観を作り上げているように感じられます。
オーダーしていただいたY様がどのようなコーディネイトでお楽しみになるのかワクワクするような逸品ですね。


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2点目は「ブラウン」で仕立てたローファーです。
やや赤みのある色合いがとても美しく、ドレスタイプのローファーに控えめな「華」をもたらすことに成功しているのではないでしょうか。ライニング(裏革)には「赤」を採用し、オーダーされたU様のスマートな印象を引き立てる事と思います。


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3点目は「ネイビー」を使ったUチップです。
BOSではレギュラーの素材として、タンドキップ、コードヴァンにネイビーの色設定があるのですが、何れとも違う趣きのミッドナイトブルーとも云える色合いで、落ち着きのある作品に仕上がりました。
会社経営をされているK様の足元を飾るのに相応しい品格が備わったのではないかと思います。


以上、前回に続きBOS限定受注会の作品をいくつかご紹介してまいりましたが、今回は素材使いでも色々な楽しみ方を感じて頂けたのではないでしょうか。
2月からの限定受注会でのオーダーも含め、BOSでは色々な事をお楽しみいただけますので、ぜひご検討の程お願い致します。


最後に、11月20日(金)のREPORTでお知らせしましたように、本日1月10日(金)受付分より価格改定をさせて頂いております。お客様におかれましては、オーダーの際にお間違えの無いようよろしくご確認の程お願い申し上げます。





年末が近づくにつれて、少しずつ忙しさが増してきました。 そして、今年も残り10日程です。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私は、いまだ恒例の部屋の大掃除が出来ていませんが、今月末頃に予定しております。

そんな中、私の中では恒例の「東京モーターショー」へ行ってきました。
かれこれ、今回で10回目以上ですかね。 2年に1度の展示会なんですが、毎回、中々触れることの出来ない海外の自動車が見られたり、各メーカーの打ち出す自動車、技術を見る事が出来て、自動車好きには堪らない展示会なんです。


そんなモーターショーに出かけるにあたって、1日中歩き回る足元は何にしようか迷ったのですが、天気も良かったので、この靴で出かけてみました。
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今年の春の「REGAL Built to Order System(以下BOSと表記)」限定受注会で注文した靴です。まだ、底の返りが馴染みきっていないので、いささか不安があったのですが、1日歩き回ってみて、全く疲れることもなく、むしろ快適でした。

そして、この日、オーダー靴の良さを再認識しました。サイズや底の仕様、革選びが快適だった要因かなぁと思っています。
自分の足に程よく合うサイズ感、足なじみの良いスエード、そして、ハーフミッドソール仕様にしたので、地面からの突き上げを感じにくい所も良かったと思います。


オーダー靴は、自分の好みや用途によって、仕様がセレクト出来ます。つまり、既成靴にはないオリジナルの1足がオーダー出来るということです。サイズ選びや革の種類、靴底の仕様が、自分の思い描く仕様の1足が、実現出来るかもしれません。



 「REGAL TOKYO」では、BOSのサンプル数は全国のREGAL店舗の中で1番、デザインや革質、サイズサンプルが揃っています。BOS以外にも「工房職人による九分仕立てパターンオーダー」「ビスポーク」のオーダーも可能です。 
興味のある方は、ぜひお立ち寄りになってご覧いただき、お時間のある方は、お試しください。オーダーの楽しさをより多くの方に実感して頂ければ幸いです。



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