今回で3回目となる「LAST#50SPECIAL」の2013年秋限定受注会が本日より開催です。 
トウにボリュームのあるラウンド木型を6デザインでカスタマイズしていただけるのですが、「REGAL Built to Order System(以下BOSと表記)」で採用しているものの外に、甲革素材もいろいろな種類をご用意できました。今回は、その中からいくつかご紹介してみましょう。

 

まずシャラダ社(伊)のツイードのような風合いのスエードです(画像中央)。ブラック、ブラウン、ダークブラウンの3色展開ですが、とてもしなやかで柔らかい革なので、プレーントウやサドルシューズなどにお使い頂くとよろしいのではないでしょうか。きっと履き心地の良い靴が出来上がることと思います。
スエードでは他にも、同じシャラダ社(伊)のものでホワイトバックスに使えるものや、ダークグリーンなどもありますので、使い道を色々とお考えいただけます。

 

3.jpg

 

 

次は、サドルシューズのサドル部分限定でお使いいただけるものですが、エナメル素材です。
イタリア製のエナメルは色味がとても美しく、9月に開催したBOSのオーダー会にもご用意したのですが、今回はホワイトバックスを始めとして「白革」がいくつかありますので、"パッと目を引くサドルシューズ"をお考えの方がいらっしゃいましたら、是非ご検討ください。

他にもここのところ定番になってきた「国産の手もみ革」「ホーウィン社(米)のクロムエクセル」「ゴルフシューズで使っている防水加工革」などの期間限定素材もありますので、楽しさが本当に広がります。
ラウンドトウがここのところ復権してきてますので、ご自分だけの1足をお作りにこの機会をどうぞご利用下さいませ。

 

 

「LAST#50SPECIAL」 限定受注会
会期:2013年 10月18日(金)~10月27日(日)
お渡し予定:2014年 2月上旬~
パターンオーダー価格:44,100円(税込)~

 

 

9月29日(日)まで開催した「REGAL Built to Order System(以下、BOSと表記)限定受注会」には、たくさんのお客様にご来店並びにご注文をいただき誠にありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。
出来上がりの予定は12月の末から1月にかけてとなっておりますので、しばらく楽しみにお待ちくださいませ。

さて、そのBOS限定受注会の際にご来店頂いた方にはご紹介していたのですが、「REGAL TOKYO」限定デザインとしてBOSに画像のような「外羽根パンチドキャップトウ」デザインが加わりました。

春のオーダー会では、プレーントウのオプション設定だったのですが、想像以上に評判がよかったものですからデザイン追加の運びとなりました。
外羽根と云うと、プレーントウとUチップの選択肢であったのですが、少し他とは違った雰囲気を楽しみたい方には、ドレス過ぎず、カジュアル過ぎずという打ってつけのデザインだったのでしょうね。

また、以前からご要望の多かったスエードの色追加では、CFステッド社(英)のネイビー色が新たに加わりました。これによって、ブラック・ブラウン・ダークブラウンと合わせて4色からお選び頂けるようになった訳です。

画像のオーダー会限定素材のアニリンカーフのネイビーも素敵なのですが、スエードで小粋な感じを演出してみるのも良いのではないかと思います。

 

OriginalHeel .jpg

また、BOSオーダー会の隠れた人気オプションだった「オリジナル耐久ヒール」も「REGAL TOKYO」ではBOSでオプションとして常時お選び頂けるようになりました(オプション価格:¥2,100(税込))。
着用状況などで変わるとは思いますが、開発者によると、通常の楔形半分ゴムのタイプのヒールに比べると3倍以上の耐久性があるそうです。
「歩き方のせいか、かかとのゴムの減りが早い」と気になさっている方は、一度お試しになってみてください。

以上、新デザイン、スエードの色追加、ヒールのオプション追加とご紹介してまいりましたBOSですが、これからもお客様のご要望に少しでもお応えできるようにステップアップしていきたいと考えております。

是非BOSをお楽しみくださいませ。

お待たせいたしました!恒例「REGAL Built to Order System」の2013年秋限定受注会が本日より開催です。 
今回から春にはオプション設定だった「外羽根パンチドキャップトウ」がデザイン追加となって、限定受注会限定デザインのサドルシューズと合わせて18デザインからお選びいただけるようになりました。

 

限定受注会では、画像のようにトウメダリオンをつけたり(3種類からお選びいただけます)、キャップの切り返しを親子穴仕様から2本ステッチにしたりと、デザインによっていろいろなカスタマイズが可能になります。2色のコンビネーションや手もみ革、ホーウィン社(米)のクロムエクセル、ネイビー・グリーンのスエードといった期間限定素材もありますので、本当に楽しみが広がりますね。

 

ところで、前回のオーダー会で、サドルシューズを考えていらした方から「もう少し綺麗な色のエナメルとかないのかなぁ」というご要望をいただいておりましたので、今回は5色ご用意致しました。当然、ゴルフシューズのサドル部分にもお使いいただけます。

 

 

 

SaddleOxford.jpg画像向かって左から、ローズピンク、ブルー、ベージュ、ブラウン、ブラックとかなり綺麗な色味が出ていると思います。イタリア製のエナメルレザーをどんな革をベースにしてサドルシューズを作ろうか と想像がどんどん広がっていきます。
画像のように、サドルシューズと言えば白ベースも良いのですが、同系色のカーフやキップ、手もみ革、スエードなど多彩な素材感や色味との組み合わせを是非ご検討ください。

 

もしうまく考えがまとまらないという方がいらっしゃいましたら、スタッフにご相談くださいませ。皆様と一緒に考え、より素敵な作品ができるようにアシストさせて頂きます。
ご自分だけの1足をお作りに、この機会をどうぞご利用下さいませ。

 

 

「REGAL Built to Order System」 限定受注会
会期:2013年 9月20日(金)~9月29日(日)
お渡し予定:2013年 12月下旬~
パターンオーダー価格:44,100円(税込)~、ゴルフシューズは56,700円(税込)~

 

 


 

「秋に備えて」

August 24 2013

 

残暑厳しき折、皆様いかがお過ごしでしょうか。


先週のREPORTで「立秋を過ぎたのに...」と触れましたが、24節気では「処暑」となって、暦の上では暑さがやわらいで少しずつ涼しくなっていくそうです。


さて、今週はそんな待ち遠しい秋を迎えるに当っての「REGAL Built to Order system(以下BOSと表記)」でのご提案です。

BOSのオーダーメニューでは、甲革素材だけでなく、底材もお選びいただけるということをご存知ない方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。
オーダーからお渡しまで約2ヶ月の期間を頂いているBOSでは、今オーダーされると出来上がりが10月の下旬とまさに秋が深まり、冬を迎えようとする時季になります。

 

そんな秋の装いでの足元は、ウールやツイードの風合いに負けない「しっかり感」が大切だと思います。そして、それをカタチにするには、見映えと機能性を併せ持った底材を採用するという方法があります。そこで、今回は底材から「パナテトラ」ソールをご紹介いたしましょう。

 

画像向かって左側が「パナテトラ」ソールです。この底材はグリップ性が良く、元々の位置付けとしては雪寒地で滑りにくいというものです。右側のダイナイトソールと比べるとその重厚感がお分かりいただけると思います。

BOSでオーダーされる場合、甲革に、画像のように撥水加工を施したものや、スエードで撥水スプレーを使ってビフォアケアしたものをお選びいただければ、少々の雨・雪でしたらあまり不快な思いをすることなく済むことでしょう。

また、都心部でも、革底で水が靴の中に染みこんできたり、滑って怖い思いをした経験をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。そんな方も、より安定した足元をお考えでしたら、ぜひ「パナテトラ」ソールをご一考下さい。グリップ性だけでなく、厚みのある底材なので、クッション性も良好ですよ。


※「パナテトラ」は株式会社アムテックの登録商標です

立秋を過ぎたというのに毎日暑い日が続いております。高知県で国内最高気温が更新された等というニュースも届きましたが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?
さすがに当方もこの暑さにやや参っておりますので、今回は、マニアックな小ネタを一つお楽しみいただければと思います。

 

「REGAL TOKYO」でもここのところ秋の装いをお考えになって、「REGAL Built to Order System(以下、BOSと表記)」でスエード素材でのご注文が少しずつ増えてきています。
そんなBOSで意外に知られていない(ひょっとすると店舗スタッフも気づいていなかったりして?)製甲の仕様をご紹介しましょう。

 

それは、内羽根靴の「舌留め」の仕様です。
舌(業界人はよく"ベロ"と言ってます)とは、紐靴の場合、紐下にある小さなパーツのことで、BOSでは甲革と同素材の革で出来ています。

 

そのベロは、内羽根式の場合、一番上の鳩目脇辺りに縫いつけてある物が多いようです(鳩目脇のステッチと重ねて縫っていることが多いので、よく見ないと気がつかなかったかもしれませんね)。

 

たまに急いで靴に足を突っ込むようにお履きになった時に、留めのミシン糸が切れてしまった経験がある方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。
それがBOSの内羽根式の靴では、通常のベロに突起のような「差込み」部をつけた形状にし、甲の裏革部分の切れ込みに縫い付けるという方法をとっています。

手間はかかるのですが、甲の表面にステッチが見えなかったり、ステッチが切れにくかったりという良い点がある他に、多少空間にゆとりができるので後からキルトをつける時もきれいに納まるのです。
大したことではないかもしれませんが、こんなところにもデザイナーの見映えや応用などへのこだわりがありますので、是非BOSをお楽しみいただければと思います。

 

最後に夏期店休日のお知らせです。
先週に引き続き、「REGAL TOKYO」は8月19日(月)を店休日とさせていただきます。
ご来店を予定されているお客様にはご面倒をお掛けしますが、ご来店の際にはお間違えのないようご確認をお願い致します。


 

今回は、3月に開催された「REGAL Built to Order System(以下BOSと表記)」限定受注会の作品紹介の3回目です。

 

1足目は、とても爽やかな印象のコンビネーションのローファーです。
甲革には、ウェインハイムレダー社(独)の発色の美しいインクブルーと白のスコッチグレインカーフを採用されました。
実は、ここのところあまりにも暑い日が続くものですから、思わず目に涼しげな作品をご紹介したくなって、掲載させていただきました。どうぞ一服の涼感をお楽しみくださいませ。

 

 

2.JPG2足目は、こちらも涼やかな印象を醸し出しているロングウィングチップです。
コンビネーションの色の組合せを考える際に、暖色系や寒色系の中で色の強弱をつけると比較的収まりが良いように感じていたのですが、明るいブラウンとアクアブルーというこの組合せはとても新鮮でフレッシュな印象に仕上がったように思います。
限定受注会ならではのコンビネーションの楽しみ方が、一層拡がったように感じさせていただいた作品です。

 

 

 

3.JPG3足目は、CFステッド社(英)のネイビースエードを使ったロングウィングチップです。
ネイビー色はここのところ人気なのですが、スエード使いでも意外と暑い季節に合わせられそうな雰囲気に仕上がったのではないでしょうか。クレープソールにしたことで、楽ちんなムードも併せ持った作品になりました。

 

 

 

4.jpg4足目は、ゴルフシューズのご紹介です。
甲革には水をはじく加工をしてあるものを採用し、ベース部分にスムースの黒、そしてサドル部分に型押しの黒というシックな仕立ての作品です。
BOS限定受注会開催時のみ受け付けているゴルフシューズのパターンオーダーは、既製品の白ベースも良いのですが、この作品のような「上級者に見える」作りこみもお楽しみいただけます。中底のクッション性などそこここにこだわりが詰まっているので、リピートオーダーしてくださる方もいらっしゃるのでしょう。

 

 

以上、3回に亘ってご紹介してまいりました2013年春「REGAL Built to Order System」限定受注会作品紹介。いかがでしたでしょうか?!
「今回は間に合わなかったけど、次は是非自分も!」とお考えの方もいらっしゃることと思います。つきましては、大変なご好評に付き、秋は9月の下旬に開催を予定しております。
「このデザインにこんな素材を載せてこんな雰囲気に」などと、是非楽しみにお待ちくださいませ。もし上手く考えがまとまらないようでしたら、私達スタッフがお手伝いさせていただきます。

 

最後に、作品の画像掲載にご協力いただいたお客様ありがとうございました。いつも皆様快くご了承いただけるので、大変感謝しております!今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

今回は、先週に引き続き3月に開催された「REGAL Built to Order System(以下BOSと表記)」限定受注会の作品からいくつかご紹介していきましょう。

1足目は、甲革が水染めコードヴァン タン色ベースでサドル部分にアニリンカーフ 黒を配したサドルシューズです。
コードヴァン独特のツヤ感と水染めならではのムラ感がこの靴の大きな魅力となっていることは間違いありません。ところで、サドル部分の色見が濃茶のように見えるのはステッチや靴紐を茶色にしたせいでしょうか?チョッとした魔法をかけられた気分です。

 

 

 

3.JPG2足目もサドルシューズのご紹介です。
アノネイ社(仏)のタンドカーフ 茶色をベースにし、サドル部分に同じくアノネイ社(仏)のアニリンカーフ ワイン色を配した作品です。
裏革(ライニング)を赤、底面も赤とベージュの半カラス仕上げにしたことで、1足目の作品と似たような配色でありながら随分雰囲気が異なった出来上がりになりました。
タンドカーフはお手入れを施すことによって色々と「化けて」いきますので、どうぞ素材の面白さをご堪能下さい。

 

 

 

1.JPG3足目は、打って変わってドレッシーな雰囲気の外羽根のストレートチップです。
既製品ではありそうでなかなか無いデザインをこのBOS限定受注会ではオーダーできるというのが楽しさの一つですが、ご注文いただいたS様は実用性にこだわってアッパーにはキップの黒を採用し、底からの突き上げ感をやわらげるためにハーフミッドソール仕様にされました。一見普通ですが、こういったオーダーもご自分だけの1足としてお楽しみ頂ける良い見本といえるでしょう。

 

 

 

2.JPG4足目も、外羽根ストレートチップのご紹介です。
甲革にシャラダ社(伊)のベージュスエードを採用し、底回りも生地仕上げにしたことで3足目の作品とは随分イメージの異なった靴に仕上がったのではないでしょうか。
木型やデザインは同じでも素材やトウの形状などの違いで色々とお楽しみ頂けるBOS限定受注会ならではの作品と云えるでしょう。
これからの季節におおいに活躍してくれそうですね。

 

以上、先週に引き続き2013年春「REGAL Built to Order System」限定受注会から2デザイン4作品をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。改めて素材や組合せの妙を感じさせられる作品をご紹介できたのではないかと思います。

 

最後に出来上がり予定のご案内です。
2週に亘ってご紹介してまいりましたように、6月下旬までに凡そ三分の二位の作品が仕上がってまいりましたが、想定以上の多くのお客様にご注文を頂いた為、三分の一が7月の出来上がり予定となっております。出来上がりを楽しみにお待ちいただいているお客様には、大変申し訳ございませんが、もうしばらくお待ち頂けますでしょうか。
工場では、真面目に1足1足作り上げている最中でございますので、よろしくご理解を賜りますようお願い申し上げます。

「LAST#50SPECIAL」限定受注会の作品をご紹介できたと思っていたら、早くも3月に開催した「REGAL Built to Order System」限定受注会の靴が少しずつ出来上がってきましたので、今回はその中からいくつかご紹介していきましょう。

 

1足目は、甲革をウェインハイムレダー社(独)のボックスカーフ 黒と型押し革 白とのコンビネーションで仕上げたフルブローグです。
レースステイ部分をトウとヒール部分と同じ色のコンビネーションで作製するには、セミブローグを元型にしてキャップをウィングに変更することで可能になります。
オーダー会限定のアッパーコンビネーション、トウ部分デザイン変更、メダリオン変更などのオプションを限定素材に載せてオーダーして頂いたこだわりの一品です。

 

 

2.JPG2足目は、CFステッド社(英)のネイビースエードでお作りいただいたサイドエラスティックシューズです。
こちらもオーダー会限定のトウ部分デザイン変更で、セミブローグタイプからフルブローグタイプへとオプション設定を上手く使われた好例といえるでしょう。
ここのところ人気のNAVY色のスエードをサイドエラスティックデザインに載せる辺りにお客様のセンスが感じられますね。上品で素敵です!

 

 

3.JPG3足目は、国内で職人が仕上げた「手もみ革」のネイビー色を使ったエプロンフロントダービーです。
限定素材の手もみ革を使うことで、スムースとは一味違った、落ち着きのある大人の雰囲気のある靴に仕上がったのではないでしょうか。
これからの季節に明るいグレーやブルーなどのパンツと合わせてお履きいただけると注目されること間違いないでしょう。

 

 

4.JPG4足目は、ウェインハイムレダー社(独)の型押し革インクブルーをベースにアノネイ社(仏)のアニリンカーフ ネイビーをサドル部分に採用したサドルシューズです。
発色の綺麗な同系色の組み合わせで、他ではまず手に入らないお客様だけの1足に仕上がりました。
3足目と同様、限定素材を使うことによって、デザインは普通でも他にはないご自分だけの靴を作れるというのもオーダー会の醍醐味だと思います。
オーダーしていただいたS様は、いつもさりげなくそういった「趣味の良い」オーダーをして頂くので、我々スタッフも「う~ん」と唸らされるところがあります。

以上、今回は2013年春「REGAL Built to Order System」限定受注会からデザイン変更などのオプションや限定素材を上手に使われた4作品をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
第2弾も近々ご紹介できると思いますので、是非ご期待下さい。

 

3月22日(金)から始まった「REGAL Built to Order System」(以下、BOSと表記)の限定受注会には、たくさんのお客様のご来店並びにオーダーをいただきありがとうございます。会期は3月31日(日)までとなっておりますので、ご要望のある方はご確認の上、ご来店の程お願い申し上げます。

さて、BOS限定受注会では、ゴルフシューズのパターンオーダーも同時開催で承っております。サドルシューズタイプとショートウィングタイプの2デザインをお好みの素材や色でカスタマイズできるというものです(※つま先の形や幅はお選びになれません)。
今回は、新しいサンプルがなかったので、画像でのご紹介をしていなかったのですが、お客様からのご要望がありましたので、これまでお作りいただいた作品から2点ご紹介いたしましょう。

1足目は、既製のサドルシューズタイプのサドル部分を型押し革の黒へ変更したものです。防水加工を施した甲革なので、雨の中でも快適にプレイできるのではないでしょうか。デザインは、ご覧の通り、非常にオーソドックスですので色々なスタイルに合わせやすいと思います。

 

 

7.jpg2足目は、1足目で採用した防水加工の黒の型押し革を全面に使ったショートウィングタイプの作品です。コンビネーションで仕上げると色々なパターンが考えられて良いのですが、こういった1素材で仕上げるとシックな風合いで如何にも「上手そう!」に見えますので、腕に自身のある方は、こういった選択もご検討下さい。

以上、2デザインの作品をご紹介しましたが、出来上がりは7月初旬頃になるかと思います。丁度ゴルフをするには最高の季節となりますので、この機会に是非ご検討下さいませ。
「先んずれば人を制す」と申しますが、他では手に入らないお客様だけのゴルフシューズで足元から固めてみてはいかがでしょうか。

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