こんにちは、工房の田尻です。


タイトルにありますように、5/18(金)~6/3(日)の期間、REGAL札幌で5回目となる

「九分仕立てパターンオーダー会」を開催させて頂きます。

 

今回は初めて九分仕立てのチゼルトウタイプを展開させて頂きます。
今までのラウンドトウと比べて幅が細めで甲も抑えられた木型ですので、甲が薄い

方などにお勧めです。

 

つま先は「のみ」で削ったような鋭角なスクエアトウ形状で、とても洗練されたエッジ

の効いた木型です。(*チゼルトウは23.5~27.0cmまでの対応となります)

 

また、限定素材も幾つかご用意しておりますのでそちらも是非ご覧ください。

 

昨年に引き続き、私も 6/2(土)~3(日)に店頭にお邪魔しますので、前回お作り

頂いた方なども是非お越し下さいませ。

なお、木型の微調整も可能なので、お気軽にご相談、お申し付け下さい。

 

それでは皆様にお会いできるのを楽しみにしております。


店舗情報
REGAL札幌
札幌市中央区南1条西2丁目1番1 らんたんびる
TEL.011-241-5160

 

 

こんにちは、工房の田尻です。

 

現在、「REGAL TOKYO」では、4/27(金)~5/6(日)の期間「九分仕立てパターン

オーダー会」が開催中で、私も週末にはお店にお邪魔させていただいております。

 

今回のパターンオーダー会では先日のブログでご紹介しました「外羽根の3アイレット」

が何と言っても目玉となっておりますが、早速フェア開催と共にオーダーを頂くことが

できました。私共もうれしい限りでございます。

 

先日、ビスポークのお客様より「靴の脱着の多い日本では、5アイレットは紐を解く

のに正直手間が掛かってしまい、玄関で時間が掛かってしまうことが多い。かといって

2アイレットになると、肝心の紐によるぎゅうっとした締め具合が物足りず、足も前に

流れやすい。その点3アイレットはそれらの中間に位置し、どちらの不満も解消して

くれるので、とても実用的なデザインなのです。」というお話をいただきました。
確かにおっしゃる通りかもしれませんね。靴にとって実用的な側面はとても大事です。

 

さらに、九分仕立ての木型はノーズがそれほど長くない分、逆に3アイレットはそんな

木型の印象をよりスマートに変化させてくれます。ぜひ店頭でお手に取ってご覧頂き

たいですね!
 
本日は、お客様の靴のご紹介をさせて頂きます。
トップ画像のお客様の靴は、コードヴァンのカーキ色でお作りした外羽根フルブローグ

タイプです。やはりコードヴァンの独特の艶、ムラ感は牛革には無い、独特のマテリアル

の魅力を醸し出してくれます。

 

先日、コードヴァンを製作している工場に見学に行って参りましたが、水染めコードヴァン

の「いわれ」である〝水染め“工程を特別に見せてもらいました。
1枚1枚革を手で揉みながら染料を入れていく工程を2回繰り返し、その後にグレージング

(艶出し)を、これまた足踏みのアンティークのような機械で1枚ずつ艶を出していくと

いった、とても手間のかかる作業に、本当に頭が下がる思いでした。

 

これまで「コードヴァンはやっぱり高いなぁ」と思っていましたが、実際に作業を見ると

納得できましたし、そして何よりもコードヴァン層という層が本当に少ししかなく、

とても貴重な革であることを改めて感じました。

(これについては5/25-27の3日間、コードヴァンにフォーカスした催しがありますので

改めてご紹介いたします)

 

さて、底付け仕様はプレーンのウエルトで踵周りを1周縫い廻しされた仕様となって

います。外羽根フルブローグの一般的なイメージは、ストームウエルトにダブルソール

という仕様が多いのですが、今回お選び頂いたダイナイトソールで厚みもシングルな

ことを考慮し、ストームウエルトの迫力さではなくプレーンウエルトをお選びになって、

とてもバランスよく仕上がっていると思います。

 

踵の縫い廻し仕様にしたのは、やはりコードヴァンとのバランスを考えてのことだと

思います。因みにアッパーのピンキング(ギザギザ)は、コードヴァンの革を選択した

場合、革の雰囲気に合わせて、山が一回り大きいものを採用しております。

ちょっとした仕様の違いで靴の表情が変わるのもパターンオーダーの面白さですね。

オーダー頂きまして、誠にありがとうございました!

 

パターンオーダー会も今週末までなので、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

*当ブログ以外にもインスタグラムでも完成写真をご紹介させて頂いております。

そちらもぜひ覗いてみてください。

 

 

皆様こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。

 

最近の天候はどうなっているのでしょう。急に夏の様な天気で気温も30度近くまで

上昇したと思ったら、平年並みの気温に戻ったものの、その寒暖差に身体が付いて

いけず体調も崩しがちです。

皆様も体温調整のしやすい服装を活用してお気を付け下さい。

 

さて、2月「LAST#50」、3月「REGAL Built to order System」と続いて参りました

「2018年春のパターンオーダー会」の締めくくりは、「工房職人の九分仕立てパターン

オーダー会」でございます。

この「REGAL TOKYO REPORT」でも様々な機会でその良さをご紹介しております

ので、今回は最近のご注文傾向をご紹介して参ります。


●チゼルラスト
[手前]キャップトウ
昨年新たにリリースしたデザインサンプルですが、この形を店頭でご覧になり一目で

気に入ってご注文下さるお客様が続いております。フォーマルにも相応しい趣きです。
[奥]ダブルモンクストラップ
エッジの効いた直線的なシルエットがダブルモンクストラップのデザインとマッチして

仕様を変えながら続けてのご注文や色違いで2足をご注文といったお客様もいらっしゃい

ました。
●ラウンドラスト
[手前]外羽根キャップトウ
履き脱ぎのしやすさや羽根の開閉による紐の締め具合を調整しやすいといった

機能的な部分と穴飾りの施し方で印象が変わる最近人気のデザインです。
[奥]外羽根フルブローグ(ショートウイング)
重厚感抜群のフルブローグは「イギリス」というファッションのキーワードが定着し、

ショートウイングのデザイン選択が増えております。

先日もコードヴァン素材でご注文を頂き、その仕上がりが楽しみです。
●レディース
内羽根セミブローグ
流行に左右されないオーセンティックな一足をお考えのお客様が多く、穴飾りも程良く

散りばめたこのデザインにワインやネイビー、明るめのブラウンをあわせての仕様が

人気です。

REGAL TOKYOでは近頃オーダーのお問い合わせが非常に多くなっております。

また、店頭でご案内する際にお時間のあるお客様にはサイズサンプルをお試し頂く

事がございますが、皆様足を入れた瞬間その履き心地に私達も嬉しくなる反応を

して下さいます。


いよいよゴールデンウィークに入りますが、お出かけの予定に「REGAL TOKYO」を

加えて頂ければ幸いです。ぜひ、この履き心地を店頭でご体感下さい。

それでは、皆様のご来店をお待ち申し上げております。

 

「工房職人の九分仕立て」パターンオーダー会ご案内

期間:4月27日(金)~5月6日(日)※4月30日(月)は通常営業致します。
限定素材:アノネイ社(仏)/タンドカーフ(ブラウン、グレー、ワイン)等
限定モデル:3アイレットプレーントウ
価格: メンズ ¥129,600(税込)~、レディース ¥113,400(税込)~
お渡し:2018年9月上旬~予定


○限定素材につきましては革に限りがございます。革が無くなり次第受付終了と

させて頂きます。
○コンビネーションなど、甲革、デザインによりご希望にそえかねるものも

ございます。
○お渡しは承り状況により延びる事がございますので、予めご了承ください。
※詳細につきましては前回の「REGAL TOKYO REPORT」も併せてご覧下さい。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
5月は7日、14日、21日、28日が定休日です。
なお4月30日(祝・月)は「工房職人の九分仕立て」パターンオーダー会開催期間の為

通常営業いたします。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

 

毎年4月になると、銀座の街でも新入社員と思われる初々しい方々の姿が見られ、

つい先日も「お仕事用に選びたいのですが・・・」とご来店下さいました。

 

靴について様々なお話をするのですが、靴以外にも、お手入れの仕方などをお話

する機会も多々あります。

お客様とお話をしていると、自分が入社当時の事を思い出し、つい振り返って

しまって、若い方が良いスタートを切れるよう応援したい気持ちが高まります。

 

さて、今月の27日(金)より春のパターンオーダー会第三弾「工房職人の九分

仕立てパターンオーダー会」が開催となりますが、本日は、今回のお勧め仕様

についてご案内いたします。

 

2016年秋にローファーのデザインが追加され、しばらくデザイン追加が無かった

のですが、今回、メンズの272木型の「3アイレットプレーントウ」のデザインが

オーダー会限定でお選びいただけるようになりました。レースアップデザインでは

久し振りの新しいデザインとなります。

上の写真は、定番の5アイレットのプレーントウと並べてみたものです。

3アイレットプレーントウの方が、つま先がスマートに長く見えるので、より

エレガントに仕上がります。少しのデザイン変更で、靴のスタイルが変わりますね。

甲革素材では、‘18年春のパターンオーダー会用にご用意いたしましたブラウン、

グレー、ワインのタンドカーフ(仏)3色が、九分仕立てパターンオーダー会でも

お選びいただけます。
この甲革素材は、先月まで開催しておりました「Last#50パターンオーダー会」、

「REGAL Built to Order Systemパターンオーダー会」でもご好評でした。

それ以外にも、工房のストックから希少な甲革素材を数量限定でご用意致しました。
上の写真の右から、イルチア社(伊)のダークブラウン、オズバ社(伊)の

ライトブラウン、ブラウン、ワイン、イルベリエーロ社(伊)のグレー、コリペル社(伊)

のピンク、ラベンダー、オレンジです。

そして、九分仕立てのライニングカラーは、9色からお選び頂けるのですが、

今回のパターンオーダー会では、上の写真のブルーが足数限定でご用意できました。

 

以上ご紹介してきましたのが、’18年春の「工房職人の九分仕立てパターンオーダー

会」のお勧めの仕様です。

 

靴の製作工程の九割を、ビスポーク職人の手により丁寧に時間をかけて作り込む

「工房職人の九分仕立て」。ハンドソーンウエルト式製法を取り入れ、フィッティング

の微調整を木型から行うなど、最も履き心地に拘ったパターンオーダーです。

期間中の土曜、日曜日には、ビスポーク職人が終日店頭におりますので、靴談義を

しながらご注文をお楽しみいただけます。

 

ご紹介しました3アイレットプレーントウのデザインサンプル、限定甲革素材は、

店頭にてご用意できましたので、事前に手に取ってご覧いただけます。

九分仕立てに興味のある方は、試し履き用サンプルで履き心地も実感頂けます。

ぜひ皆様のご来店をお待ちしております。


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。 
4月は、23日がお休みです。 5月は、7日、14日、21日、28日がお休みです。
(4月30日(月・祝)は、「工房職人の九分仕立てパターンオーダー会」期間中につき、

通常営業いたします。)


ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、工房の田沼です。

 

「REGAL TOKYO」では、2014年よりレディースのビスポーク、九分仕立てパターン

オーダーを始めさせて頂いております。オーダーを頂いたお客様の中にはパートナー

の方とご一緒にオーダーを頂くケースがございます(どうもありがとうございます)。

 

今回は、そんな中よりご夫婦でビスポークをお作り頂いたお客様の靴を紹介させて

頂きます。

 

まず、トップの写真は、旦那様よりオーダーいただきました靴です。
甲革にアノネイ社(仏)のBurgundyを使い仕立てたUチップ。旦那様は、左右で足の

形状がかなり異なる難しい靴でした。

履いて頂くととても良くお似合いになって、左右差も違和感なくお履き頂けたようです。

 

旦那様に靴をとてもお気に入り頂けたので、「奥様にも」とご注文を頂きました。
奥様は、レースアップのブーツをご注文下さいました。

こちらは、甲革にデュ・プイ社(仏)の革を使って仕立てさせて頂きました。
非常にクラシックなスタイルでとてもお似合いになっていました。
今回は、柔らかめのライニング(裏革)を使うことで足当たりをソフトに致しました。


ビスポークでは、お客様の足、お好みなどに応じてライニング(裏革)の素材、製法

などを考えて仕立てさせて頂いております。

 

お二人にお作りさせて頂きました靴をお履き頂いている事は、とても嬉しく職人冥利

に尽きる、と感じております。

 

 

皆様こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。

 

3月25日(日)まで開催しておりました「2018年春のパターンオーダー会」の第二弾

「REGAL Built to order system 」(以下BOS)パターンオーダー会にはたくさんの

お客様にご来店頂き、誠にありがとうございました。


期間中は天侯に恵まれない日もございましたが、お足下の悪い中ご来店頂いた

お客様にも重ねて御礼申し上げます。

また一部の時間帯で混雑の為ご対応が出来なかったお客様には大変申し訳

ございませんでした。

 

東京の桜も満開を迎え、気候もどんどん暖かくなり日中の気温も20度を超える日が

出て参りました。皆様はどんな靴を履いてお出かけになりますか?
これからの季節、こういった靴はいかがですか。BOSのアメリカンタイプです。どっしり、がっしりとした印象はこれからの季節に履くと

重たい雰囲気にならないか心配になりますよね。でもこのボリュームが今からの季節

にあわせた洋服とのコーディネイトにマッチします。

まずは「プレーントウ」から。
【奥:プレーントウ 甲革 キップ(バーニッシュドレザー)NAVY 

素材価格¥47,520(税込)】
【手前:プレーントウアメリカンタイプ 甲革 コードヴァンウォーターダイドWINE 

素材価格¥99,360(税込)】
奥のプレーントウと比較すると、底廻りの出し縫いを縫い回す事で靴のボリューム感

が一気に増しますが、爪先の丸みを強調しない為幅広いコーディネイトに対応できます。

続いては「ウイングチップ」。
【奥:ウイングチップ内羽根 甲革スコッチグレインカーフSCBR 

素材価格¥58,320(税込)】
【手前:ウイングチップアメリカンタイプ 甲革キップ(バーニッシュドレザー)NAVY 

素材価格¥47,520(税込)】
爪先から踵に伸びる「ロングウイング」タイプで奥の内羽根式ウイングチップより

靴の存在感が大きく、靴下との組み合わせも楽しめます。

 

ここまでご紹介した2種類のデザインはご選択の革により幅広いコーディネイトが

楽しめますが、より休日の足元として楽しみたい方にはこちら。

【左:甲革 スコッチグレインキップB×キップWHITE  素材価格¥47,520(税込)】
【右:甲革 キップ(バーニッシュドレザー)DBR×スコッチグレインキップSCBR 

素材価格¥47,520(税込)】
「サドルシューズ」です。REGAL TOKYOのBOSオリジナルメニューとして年間を

通してサドルシューズのデザインをお選び頂く事が可能です。

 

さらにこういったご選択も承ります。
アメリカンタイプの「ウイングチップ」と「サドルシューズ」は2種類の革素材をお使い

頂ける「アッパーコンビネーション」も承っております。
※アッパーコンビネーションは¥2,160(税込)のオプション価格を頂戴しております。


気温の上昇とともにネクタイを外してお仕事をされる季節も近づいて参りました。

最近の春夏はスラックスやカジュアルパンツの股下の長さを気持ち短くする傾向が

あるそうですが、BOSのアメリカンタイプはそんな足元に程良いスパイスとなります。


組合せ次第ではプライベートから出張での使用にも対応出来る一足を店頭で

ご一緒に考えてみませんか。ぜひスタッフにご相談下さい。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
4月は、2日、9日、16日、23日が定休日です。
なお、4月30日(月)は祝日の為通常営業いたします。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、工房の田尻です。

 

先日、初めてREGAL大阪ディアモールフィオレにて九分仕立てのパターンオーダー

会を開催させて頂きました。

 

九分仕立てにご興味を持たれている方や、作り手と直接話をしたいと言って下さった方、

また阪急メンズのオーダー会にお越し頂いた方々が足を運んで下さいました。

自分自身初めての場所での開催に不安もありましたが、こうして多くのお客様とお会い

できて充実した時間になりました。この場をお借りして改めて御礼申し上げます。


(トップの写真は、ロングウィングチップ アノネイ(仏)NAVY × シャラダ(伊)

RED(起毛))

 

それでは、ご注文をいただきました最近の九分仕立てパターンオーダーの完成品を

ご紹介させて頂きます。


トップの写真は、深みのあるネイビーに落ち着いた赤ワインのような起毛材がとても

マッチしております。

あまりドレスっぽくならないようにと、ソールはステッチが靴の周りを1周縫い上げる

タイプ、コバの色も生地仕上げ(ベージュ)にしたことで、品格のあるドレスダウンが

出来たと思います!

 

① セミブローグ(アデレイドタイプ)  アノネイ(仏) WINE
黒靴、茶靴を揃えた方などに人気のバーガンディー色で、デザインはセミブローグ

(アデレイドタイプ)。
バーガンディーは黒以外のスーツにとても相性が良いですし、季節もオールシーズン

お履き頂けるのでとてもお勧めです!

アニリン(染料)仕上げ甲革なので表面の革の風合いも楽しめます。この革を使用

した靴が修理で戻ってくると、お渡し時以上の魅力になっていることが多いです。

(もちろんシューケアは欠かせません)

 

② ローファー  アノネイ(仏)  BLACK
2016年秋よりスタートしたスリッポンタイプ。

こちらのお客様は1足目に外羽根プレーンタイプをオーダーして頂きまして、2足目

にスリッポンタイプをオーダーしていただきました。
手釣りによる釣り込み工程によって、踵のホールド感や甲の抑えがマシンメイドとは

比べ物にならない仕上がりになっていますので、スリッポンタイプをお探しの方は

是非試して頂けたらと思います。

 

③ 内羽根プレーントウ  ボナウド (伊) BLACKボナウド社(伊)の革を使った、内羽根タイプです。
写真だと判りづらいですが、真っ黒ではなくムラ感がある革なので、硬い印象を

少し和らげたい時などにはとてもお勧めの革です。

ライニング(裏革)のピンク色もよいアクセントになっていますね!

 

以上、今回は4足ご紹介させて頂きました。
REGAL TOKYO Report以外、REGAL TOKYO Officialのインスタグラムにも完成

写真をご紹介させて頂いておりますので、そちらもぜひ覗いてみてください。

 

 

こんにちは、REGAL TOKYOの門脇です。

今年は、ホントに寒い!日が続いております。これだけ寒いと身体が温まる物が

食べたくなります。お昼は麺類が多いですねぇ・・夕食は、お鍋が多いでしょうか。

最近のお鍋は、様々なお鍋の素があるので、色々と楽しんで美味しく食べております。

 

さて、来週の16日(金)より、’18年春のパターンオーダー会第一弾「Last#50 Special」

パターンオーダー会を開催いたします。

本日は、日増しにお客様からのお問合せを多く頂いている甲革素材について、今回

初めてご用意したおススメの甲革素材をご紹介いたします。


今回のパターンオーダー会では、タンドカーフの新色、黄味のブラウンと深紅のワイン

とグレーの3色をご用意する事が出来ました。

トップの写真は、その甲革のサンフ゜ルを担当者より拝借したものです。

 

タンドカーフは、定番でお選び頂ける上の写真の赤みの強いブラウンと渋みの

ダークブラウンの2色に、今回のパターンオーダー会でご用意した3色を加えた

5色からお選び頂けます。

この素材は、お手入れを施しながら履いていくと、革の風合いが変化していき、

革の艶や深み、味が増していき、所有している方だけの仕上がりとなっていきます。

 

トップの写真で、各色にクリームを塗るとどうなるのか試してみたところ、タンド

カーフの特徴の一つなのですが、どの色にもクリームが染み込みやすく、塗り方に

よって好みの仕上がりに出来るなぁと感じました。

お手入れを施しながら、革の風合いの変化を楽しみながら、自分好みに仕上げて

みてはいかがでしょうか。


5色の中でグレー色は、今までのパターンオーダー会では馴染みのない色ですが、

ブラックとのコンビネーションで組み合わせてみたり、お手入れを施しながら好みの

靴に仕上げたりと、このパターンオーダー会ならではの仕様でお作りになってみては

いかがでしょうか。

 

では、パターンオーダー会の開催に先駆けて、’17年秋のパターンオーダー会でお作り

頂いた靴をいくつかご紹介いたしましょう。

 

◎甲革/色 : サドルカーフ(仏)(ブラウン)
◎細革/鳩目 : ギザスリットタイプ / 表鳩目(アンティークゴールド)
◎価格 : ¥59,400(税込)

◎甲革/色 : サドルカーフ(仏) × スエード(英) (ダークブラウン × ベージュ)
◎細革/鳩目 : ストームタイプ / 裏鳩目
◎価格 : ¥62,640(税込)

◎甲革/色 : 手もみ革(国産) × タンドキップ(国産) (ブラウン × ネイビー)
◎細革/鳩目 : 平タイプ / 表鳩目(アンティークゴールド)
◎価格 : ¥54,000(税込)

 

’17年秋のパターンオーダー会でご用意いたしましたサドルカーフ(仏)は、たくさん

の方にお選びいただきご好評となりました。ご要望にお応えして、今回のパターン

オーダー会でも引き続きブラック、ブラウン、ダークブラウンの3色をお選び頂けます。 

 

なお、明日より靴サンプル、甲革などパターンオーダー会の準備を進めていく予定です。

明日より3連休となりますので、ご検討の方やご質問がありましたら、お気軽にご来店、

お問合せくださいませ。
皆様のご来店をお待ちしております。


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。 
2月は、26日がお休みです。 2月12日(祝・月)は、通常営業いたします。
(2月19日(月)は、パターンオーダー会期間中につき、通常営業いたします)

ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。


お正月も終わり、今週からお仕事始めの方も多いようです。

今季は、寒い日が続いており、インフルエンザに罹る方が増えているようですが、

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今回は、「REGAL Built to order system」パターンオーダーについて、お話したい

と思います。
私達スタッフ内では、「REGAL Built to order system」の事をBOS(ボス)と呼んで

います。BOSでは、16種類のデザインと2タイプの爪先、甲革素材や底材、ライニング

等から仕様を選び、3つのウィズと23~28cmのサイズから足型にフィットするものを

お決めいただき、お好みの1足をお作り頂けます。

 

それに加え、REGAL TOKYOでは、店舗限定でお選びいただけるメニューがいくつか

ありますので、ご紹介いたしましょう。

まず、Uチップ、ストレートチップメダリオン、ウイングチップAタイプ、ダブルモンク

ストラップ、ウイングタッセル、サドルシューズの7種類のデザインで上の写真のような

2種類の甲革コンビネーションがお選び頂けます。(オプション¥2,160(税込))

甲革素材では、オーダー会でも好評のアニリンカーフのNAVY色とスエードのNAVY色

がお選びになれます。

甲革コンビネーションでお選びになる方も多いホワイト色の甲革もございます。

この甲革1色で作るホワイトの革靴も新鮮で、足元に映える1足になるのではないで

しょうか。

デザインでは、ビットスリップオンがお選びになれます。

金具の色はシルバーとアンティークゴールドの何れかを選択可能です。

仕様では、ヒール素材でREGAL TOKYO耐久化粧ヒールが選べます。

ハーフプロテクトヒールの化粧のゴム部分は通常ヒールの2倍以上の耐久性があり

ます。(オプション¥2,160(税込))
お客様からご好評を頂いておりますが、私もオーダーする際には必ず選んでいます。

ライニングカラーは、通常カラーにパープル色とキャメル色を加えた7色からお選び

頂けます。

革底のソールステインのカラーは、パープル色とカーキ色が選択できます。

ライニングでもお選び頂けるパープル色は、REGAL TOKYOのイメージカラーに

なっており、シューソックスや靴箱の内面の色に使われています。

REGAL TOKYOでは、すべてのデザインサンプル、各種の甲革、底仕様、底仕上げ

のサンプルがご覧いただけます。サイズフィッティング用の靴を揃えていますので、

お客様にゆっくり、じっくりとお選びいただけます。

REGAL Built to order systemをご検討の方は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

 

今週も、皆様のご来店をお待ちしております。


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。 
1月は、15日、22日、29日がお休みです。

ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。

 

 

  • REGAL SHOES
  • REGAL CORPORATION

backnumber