こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

とうとう今年も、梅雨の時期となりました。
つい先週末まで、日傘をさす人、サングラスをかける人を見かけ、夏が来たような暑さでした。   まだ、強い日差しの暑さに慣れずに、日陰を探して建物の中に逃げこみたくなります。ホント、着る服のチョイスに困りますし、体調管理にも気を使います。

ところで、雨の日が多くなるこの時期は、革底のお気に入りの靴は少し控えて雨用の靴が活躍します。雨の日用の靴と言えば、靴底から水が浸み込みにくく、滑りにくいラバーソールをお選びになる方が多いと思います。
上の写真は、「Last#50限定受注会」でオーダーした私の靴なんですが、リッジウェイソールが滑りにくいので、雨の日にとても安心で活躍しています。  


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準備のよい方は、すでに雨の日用の靴お持ちになっているかと思います。でも、もしまだお探しの方がいらっしゃいましたら、ここで「REGAL TOKYO」モデルのラバーソールシリーズをご紹介したいと思います。
まず「REGAL TOKYO」をご利用いただいているお客様には、すでにご存じの「アレックス」というモデルです。 

「REGAL TOKYO」では、ラバーソールの定番となっており、ご愛用いただいている方が多くいると思います。このモデルは、「REGAL TOKYO」モデルの中でもクラシックなラウンドトゥのデザインで、内踏まずをえぐったコンタードラストで、高いフィット感を実現しています。

甲革には歴史あるタンナーの国産キップを使い、天候を気にせずにすむ耐久性の高さとゴルフパターンが人気のダイナイトソール仕様です。出先で天候が急変しても大丈夫なので、出張用の1足としても最適です。


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次に、ここで雨の日用の靴をもう1つご紹介したいと思います。
ドレスタイプではないのですが、雨の日の足元としてはとても安心感があるものです。ご愛用いただいているお客様が多く、「REGAL TOKYO」の定番となったモデルです。

この靴は、リーガルでも珍しい「リバースウェルト」製法で作られた靴です。この製法は、ウェルトをL字型にすることで水が浸入しにくいのが特徴の1つ。この「リバースウエルト」と「リッジウェイソール」というハードな組み合わせを際立たせるため、アメリカ製のオイルドレザー「クロムエクセル」を甲革に使用しました。オイルドレザーとグリップ力のあるソールにより、雨の日に最適な靴といえるでしょう。



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また、この時期、お客様からよく耳にするのは、「雨の日用の靴を購入するのが惜しい!」ということです。
そういうお客様には、「革底にラバーを貼る方法もありますよ」とご提案します。足に馴染んだお気に入りの靴の中で、履きこんで出番が少なくなったものの革底にラバーを貼って雨用の靴とすることをお勧めする訳です。費用は、税込2,700円(靴底の状態により税込3,240円の場合あり)。納期は、2週間程かかります。(修理工場の混み具合より、納期が延びる場合があります)

以上、雨の日の準備について書いてきましたが、いかがでしたでしょうか。お手持ちの靴では足らないとお探しの方がいらっしゃいましたら、「REGAL TOKYO」へお立ち寄りください。
そして、雨は、靴の大敵! 靴が傷みやすく、汚れます。お手入れで悩んでいる事、お困りの事、相談したいことがありましたら、ぜひ、スタッフにご相談ください。 

最後に、定休日のお知らせです。
「REGAL TOKYO」は、毎週月曜日を定休日とさせて頂いております。6月は、9日、16日、23日、30日がお休みとなりますので、ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。




こんにちは、REGAL TOKYOの門脇です。


先日のお休みの日、家の片づけでもしようと予定していたのですが、とても良い春日和だったので、出かけることにしました。 その時、足元のお供は、REGAL TOKYO ORIGINALの「DANIELLE」(2012年6月26日掲載)です。  この靴は、日差しが強く暖かくなると履きたくなるんです。 決まって、合わせるスタイルは動きやすいデニムが多いですね。 水色のシューレースは、当店のカスタムシューレース(1足/¥864)で作りました。


この靴を履いて歩いていると、甲革はなじみやすく柔らかいし、赤底のリッジウェイソールは、厚さがあるので地面の突き上げ感は、ほとんど感じません。 かかとのクッション性もクレープ底までの弾力性はないですが、十分粘りのクション性があり、歩き回っていても足に負担を感じません。 そして、この靴を手で持ってみると重さを感じますが、履いてみると程よいフィット感の木型の為、足との一体感があり、重く感じないんですよね。 今回も「やっぱりいいなぁ」とこの靴の良さを感じながら、都内のウィンドショッピングを楽しんで、家路に着きました。


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そんな「DANIELLE」は、限定生産モデルでしたが、ご好評につき今年、少量ですが再生産いたしました。今一度、仕様についてご紹介いたします。 アッパーには、BOS/Last#50限定受注会でもご好評のウェインハイムレダー社の型押し革を採用し、底材は、レンガ色のリッジウェイソールを採用しています。 私が履いているホワイトの単色タイプと、「インクブルー」というネイビーとホワイトのコンビタイプの2色展開です。  服とのコーディネートは、厚く丸みのあるトウの木型なので、夏になれば、ショートパンツに合わせても良いと思います。



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ここで、「DANIELLE」と同素材のカジュアルをもう一つご紹介します。 上の写真のREGAL TOKYO ORIGINALの春夏にぴったりなカジュアルモデルです。 オーソドックスな2ツハトメのデッキシューズタイプは、やや長めの木型とセミマッケイ製法の返りのよさを採用し、軽快でスマートな印象の仕上がりです。綺麗めなカラーパンツとのコーディネートはいかがでしょうか。


どちらの靴も数量に限りがございます。 ホワイト色の靴をお探しの方、春夏のお出かけ用の靴をお探しの方、お近くにお立ち寄りの方は、ぜひご来店になりお試しください。


REGAL TOKYO ORIGINAL「DANIELLE」(キルト付)
製法:グッドイヤーウエルト製法  
色:ホワイト×ネイビー、ホワイト
"価格:41,040円(税込)"
サイズ:23.5~27.0cm

REGAL TOKYO ORIGINAL デッキタイプ
製法:マッケイ製法 
色:ホワイト×ブルー、ホワイト×カーキ、ホワイト
"価格:¥30,240(税込)"
サイズ:23.5~27.0cm




最後に、定休日のお知らせです。
「REGAL TOKYO」は、4月より月曜定休とさせて頂いております。5月は、26日。6月は、2日、9日、16日、23日、30日がお休みとなりますので、ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。








皆様こんにちは、「REGALTOKYO」の門脇です。
4月25日から始まりました「2014年春の限定受注会アンコール」では、GWのお休みを使って遠方からご来店くださったお客様、ご注文をいただきましたお客様、誠にありがとうございます。この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

最近、昼間はジャケットがいらないくらい心地の良い暖かい日がいいなぁと感じていました。  そう思っていると、社内より「クールビズ」のご案内が届きました。  クールビズは、今年で10年目になるそうで、随分と定着したように感じます。 スーツとネクタイの装いからジャケットとノータイの装いに様変わりし、足元も黒から茶系、紐靴からスリッポンへと服の装いに合わせてコーディネートを変える方が多いと思います。 今年のコーディネートで、足元をどうしようかお悩みの方は、ぜひ、REGAL TOKYOにお立ち寄りください。 そこで、こんなスリッポンの靴はいかがでしょうか。

 

REGAL TOKYOのスリッポンは、ここ数年スエード素材をご提案してきましたが、今年は、ジャケットスタイルに合わせやすいスムース革タイプのご提案です。好みもあると思いますが、ややノーズが長くスマートなデザインで、茶色の甲革は、アンティークな焦がし仕上げを施しています。 私は、足の甲が低くスリッポン系は、なかなか足にあう靴がないのですが、この靴は、甲まわりをやや低くおさえているので、適度にフィットしていて履きやすいと感じました。 私と同様に甲が低く足に合うスリッポン系をお探しの方には、ぜひお試しをお勧めします。

 

 

 

 

1.JPGそしてもう一つ。昨年のモデルになりますが、カジュアルタイプのスエード素材のタッセルスリッポンです。裏革(ライニング)無し仕様で、柔らかいスエード素材、製法はかえりの良いマッケイ式なので、履き心地の楽ちんな1足だと思います。 少し肩の力を抜いたリラックススタイルに合わせてみてはいかがでしょうか。

 

06FR(ローファー)
色:ブラック、ダークブラウン
製法:マッケイ製法、革底
価格:\32,400(税込)

41DR(タッセルスリッポン)
色:ベージュ、ネイビー(全てスエード)
製法・底:マッケイ製法、革底
価格:¥34,560(税込)

 

 

最後に、定休日のお知らせです。
「REGAL TOKYO」は、4月より月曜定休とさせて頂いております。5月は、12日・19日・26日がお休みとなりますので、ご来店・ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。

 


 



3月14日(金)のREPORTでもお伝えしたように、「REGAL TOKYO」は3月26日(水)で10周年を迎えることができました。
当店をご利用頂いたたくさんのお客様に支えられて今日まで続けてこられました。我々スタッフとしても感慨深いものがございます。本当にありがとうございました。

そんな「REGAL TOKYO」ですが、先週の㈱コロンブスのカラリスト「三橋氏」をお招きした「お手入れ相談会」にも多数ご来店いただき、また、現在開催中の「工房職人の九分仕立て限定受注会」にも多くのお客様にご来店・ご注文をいただいております。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございます。
なお、「九分仕立て限定受注会」は3月30日(日)までの開催となりますので、ご興味のある方はお忘れなくご来店の程お願いいたします。


さて、今回は、アニバーサリー企画の10周年モデル第2弾としてカジュアルシューズをご紹介致しましょう。
トップ画像をご覧いただくとわかるように、デザインは6アイレットのやや深めのレースアップシューズです。底材は革のダブルソールでスリットタイプのウエルト使いなので重厚感がありますが、履き口周りには足当たりが柔らかくなるようにスポンジがインサートされた仕様ですので、履き心地は快適です。

また、画像をご覧になってまず目につくのが甲革の素材感ではないかと思いますが、ホーウィン社(米)のバイソンレザーを採用しました。
数種類の油を使い、時間をかけてじっくりと染み込ませ鞣されたバイソン(アメリカ野牛)革は、独特のツヤとシボ感が特徴です。オイルレザーならではの、しなやかさと共に履きこんでいく程に柔らかくなっていく感触を是非お楽しみ下さい。つまり、ご自分だけの「熟成」という時間の贅沢をお楽しみ頂ける訳ですね。




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REGAL TOKYO ORIGINAL10周年記念モデル
色・品名:ブラウン W590DJ  
価格:¥40,000+税
製法:グッドイヤーウエルト式  
サイズ:23.5~27.0cm







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次に、コインケース入荷遅れのお詫びです。
10周年を記念して、「イタリア製ベジタブルタンドレザーを使った馬蹄型のコインケースを10色展開でご提供する」と云う企画だったのですが、開店日に間に合わず、4月11日(金)頃の出来上がりという連絡が企画者から届きました。
楽しみにお待ちいただいていたお客様には大変ご迷惑をおかけ致します。誠に申し訳ございません。素材の厚みなど仕様にこだわった結果なのですが、もうしばらくお待ちいただきますようよろしくお願い致します。


最後に、定休日のお知らせです。
2014年4月から「REGAL TOKYO」は毎週月曜日を定休日とさせていただきます。
4月は、7日・14日・21日の3日間がお休みとなりますので、ご来店の際にはご注意の程よろしくお願い致します。





早いもので、「REGAL TOKYO」は、この3月に10周年を迎えることになりました。
これもひとえにお客様のご支援・ご愛顧の賜物と感謝しております。誠にありがとうございます。

そこで、今回のREPORTでは、まず初めに、いくつかあるアニバーサリー企画の中から10周年モデルのご紹介を致しましょう。

デザインは3アイレットの外羽根プレーントウ、パンチドキャップトウ、ダブルモンクストラップの3タイプです。やや長めの木型でスマートな印象と抑え気味の甲で履き心地の良さが感じられる靴に仕上がりました。
甲革は、黒がボックスカーフ(ウエインハイムレダー社(独))、茶がアニリンカーフ(アノネイ社(仏))で何れも今までパターンオーダー等でご好評をいただいていた素材を採用致しました。

底周りでは、耐久性の高いヒールと共に、栃木レザー社製のベンズ(革底)を配しました。
その風合いで定評のある栃木レザー㈱の革底は、「ピット槽」と呼ばれるプールのような槽に長期間漬け込むことによって、繊維が密に仕上がりますので、堅牢なだけでなくコバなども非常に綺麗に仕上がります。

今回このソールを採用したのは、10周年という節目に当たって、目立たなくともお使い頂くことによってその価値をお客様に感じていただけるような靴に仕上げたかったからです。
見た目では分かりにくいのですが、是非一度お試しになってみてください。

また、このモデルには、10周年を記念したシューソックス(靴袋)が付属しております。通常の赤とは違ったものをお楽しみいただければ幸いです。

REGAL TOKYO ORIGINAL10周年記念モデル
品名・色:W587DH(3アイレットプレーントウ) 黒、茶
      W588DH(パンチドキャップトウ) 黒
      W589DH(ダブルモンクストラップ) 黒、茶
価格:¥48,000+税
製法:グッドイヤーウエルト式  
サイズ:23.5~27.0cm



次に、靴のお手入れに興味のある方もたくさんいらっしゃる当店ですので、REGALブランドの靴クリームの製造委託をしている㈱コロンブス社から「お手入れのプロ」シューカラリストの三橋氏をお招きしてご相談会を開催することに致しました。
(三橋氏のご紹介はこちら:http://www.columbus.co.jp/how_to_care/shoeshinist/index.html)

開催日は、3月20日(木)、21日(金)の2日間で、両日とも午後1時から受付けを致します。
内容としては「1.変色、傷みを生かしたエイジング、2.プロが行なうハイシャイン」で、お一人様30分程度のお時間で1日10名様程を対応させていただきます。
(※ご要望のある方は、事前にご予約をいただけると助かります。なお、靴のカラーリング等の時間がかかるメニューについては、一部お預かりの上、有償での対応となりますのでご相談下さいませ)。

日頃、我々スタッフもお手入れについては新しい情報を入手すると、実際に自分達でやってみて結果を確認するという試行錯誤を繰り返していますので、この機会にぜひプロの説明をお聞きして更なるスキルアップをしていきたいと思っております。お時間のある方は是非銀座までお立ち寄り下さいませ。



10周年につきましては他にも企画がありますので、今後このREPORT上でご案内させていただきますが、来週の21日(金)からは「工房職人の九分仕立て限定受注会」も始まります。詳しくは工房スタッフのブログでご紹介しますが、新たにレディスの展開とエキゾチックレザーの部分使いということが出来ますので、是非ご期待下さい。



最後に、お知らせです。
2014年4月から「REGAL TOKYO」は毎週月曜日を定休日とさせていただきます。
祝・祭日やパターンオーダー会などのイベント開催中は、その限りではありませんが、4月7日(月)より月曜日がお休みとなりますので、ご来店の際にはご注意の程よろしくお願い致します。



「雪に備えて」

February 14 2014

天気予報ではお知らせがありましたが、あんなに雪が降るとは思っていなかった方も多いのではないでしょうか。東京では30cm近くもの雪が積もったそうです。
そして、今週も週末は雪とのことで、折角のバレンタインデーを寒い思いで迎えるカップルもいらっしゃるのでしょう。
ということで、今回は雪に備えてどんな準備やアフターケアをすればよいのかということに触れてまいりましょう。

 

まず、どんな靴を履くのが良いかというと、滑りにくい底材、水が浸みにくい甲革といった機能を持ったものを思い起こされる方が多いでしょう。

底材については、「滑りにくい」というとREGALオリジナルのコロバンショや「REGAL Built to Order System(以下BOSと表記)」でお選びいただける「パナテトラ」があります。ただ、北海道などの雪寒地ではこれらを使った既成品があるのですが、東京ではほとんど扱いがないと思いますので、せめて合成底である程度滑りにくいパターンのものや、柔らかめのゴム質のものをお選びになると良いでしょう。

次に、水が浸みにくい甲革というと「撥水加工」をされたものか、ウォータープルーフスプレーをお使いいただくというイメージでしょうか。ウォータープルーフスプレーは、水だけでなく油に対しても効果を発揮して汚れ防止になりますので、1本お持ちになっていると大変重宝すると思います。

REGALでは、この2つの機能に加え、さらにゴアテックスRを搭載した靴が色々とありますので、この際1足用意しておこうという方は、「REGALSHOES」でお尋ねになってみてください。
「REGAL TOKYO」でもそのコレクションの中から、ストレートチップ(デザイン№:705R)とプレーントウ(デザイン№:04DR)の2種類をご用意しておりますので、一度ご覧いただければと思います(トップ画像)。
私の経験では、このGORE-TEX®を搭載した靴はかなりのスグレもので、今まで大雨の中を歩いても足が濡れて冷たくなるということが全くありませんでした。

 

 

 

2.jpg次に、濡れてしまった後のアフターケアについてです。
まず大切なことは、良く乾かすということです。熱風を当てたりせずに、できるだけ自然な状態で乾くのを待ちましょう。もちろん靴用乾燥材(シュードライ)をお使いいただくと、時間の節約になりますので、こちらもおススメです。

そして、靴が乾いたら、しっかりと汚れを落として下さい。黒い靴ではなかなか分かりにくいのですが、特に都心部では雨の中に排気ガス由来の油が混じっているそうで、これを除去することが革を良好な状態に保つことに欠かせません。クリーナーやシューローションを使ってやさしく革の表面をケアしましょう。
この後は、通常のお手入れ手順通りということで、栄養クリームを補給してあげればよいでしょう。

 

 

最後に、昨年に続き今年も雪で痛い思いをしたので、1足BOSで作ってしまおう!という方がいらっしゃいましたら、甲革に「ウォータープルーフレザー」、底材に「パナテトラ」を配したものが良いでしょう。GORE-TEX®搭載品には及びませんが、かなり快適に過ごせるのではないかと思いますよ。

以上、今回は雪に不慣れな都会人の方に、準備とケアについてご案内させていただきました。お手入れについては、文章では伝えきれない部分もありますので、何かわからないことがありましたら、直接「REGAL TOKYO」までお越し下さい。実演をしながらできるだけわかりやすくご紹介させていただきます。

※「GORE-TEX®」は日本ゴア株式会社の商標です

 


 

「REGAL TOKYO」の門脇です。


ブログでは、随分御無沙汰になってしまいました。
最近、電車に乗っていると、マスクをして咳をしている方を見かけるようになりましたが、皆さん風邪などお召しになって体調は崩されていませんか? 先日、私はインフルエンザの予防接種を受けてきました。

 

空の空気も日々移り変わり、昼間の日差しも、心地よく暖かいので、上着を着ずに銀座のランチに出かけますが、朝と夜はマフラーが欲しくなります。 先日自宅近所を散策してみると、木々も紅葉から葉が落ち、冬がそこまで来ている事を感じました。

 

お店では、寒さが増すにつれて、ブーツをご覧に来店するお客様が増えてきました。
そこで、今回は、「REGAL TOKYOブーツ人気ランキング」をご紹介いたします。 今年の9月~11月の期間中に一番お客様から選ばれた1足です。

 

「REGAL TOKYO」の人気 第1位は、冬の足元の定番の1足のスエードのチャッカーブーツです。
色見は、ダークブラウンスエードがダントツの人気で、お手に取って見るお客様もブーツの中では、1番ですね。 最近は、年間を通してスエード素材が人気ですが、冬になると足元が暖かいブーツが定番です。 
お客様の選ぶ様子を拝見していると、ダークブラウンのチャッカーブーツは、ドレススタイルからカジュアルスタイルまでコーディネートに合わせやすい所が1番の決め手のようです。 また、定番アイテムの為、幅広い世代のお客様がお選びになります。

他の2色について、スーツを中心にコーディネートを合わせるお客様は、ブラックを選ばれます。 そして、カジュアル中心にまたは、コーディネートのワンポイントに合わせるお客様は、ブラウンをお選びになっております。
 私も、5、6年前でしょうか。ダークブラウンのチャッカーブーツを「REGAL Built to Order System」で作りました。この靴は、今でも冬のワードローブの一足です。

 

 

 

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続きまして、第2位は、レースアップブーツです。
この靴は、モダンなデザインがお選びのポイントのようです。スエードのチャッカーブーツ同様に、ドレススタイルからカジュアルスタイルまでコーディネートに合わせやすいのですが、スエードチャッカーブーツよりもきれい目スタイルに合わせると、とてもおしゃれに決まると思います。
 また、お選びになるお客様の様子からすると、特に靴好きのお客様が多いように感じられます。つま先をポリッシュで鏡面仕上げにしたり、ネイビーやブラックのクリームを使ってエイジングをすると革に深みが増し、一味違った見え方になるのもスエード靴との違いですね。

 

 

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最後に番外編として、私の今期一押しのモンキーブーツです。
新商品が出るごとに、靴の履き心地はもちろんですが、コーディネートを自分なりに考えるのですが、こんなコンビネーションのモンキーブーツは、「探してもなかなか見つからないな」と思いました。
出来上がるのを楽しみにしていたのですが、先月やっと出来上がりました。 コーデュロイやウールのパンツ、ジーンズやチノ・・・色々とコーディネートが浮かんできますが、きれい目よりもラギットな感じで合わせたいなぁと思いました。 靴の色から、ソックスも合わせがいのあるネイビーとブラウンなので、足元をワンポイントにコーディネートするのもありかなと思います。

 

以上が「REGAL TOKYO」の人気ブーツランキングです。 他にも、REGAL製品唯一のジョッパーブーツ、コードヴァンチャッカーブーツやドレスシューズで人気のカールシリーズのチャッカーブーツもお勧めです。

 

「REGAL TOKYO」商品は、数に限りのある商品があります。 ダークブラウンのチャッカーブーツの小さいサイズ、レースアップブーツも数が少なくなっています。 気になるお客様は、ぜひ、コーディネートを考えながら、お試しにご来店くださいませ。 スタッフ一同、楽しみにお待ちしております。

 


 

 

11月10日(日)まで開催した「工房職人の九分仕立て限定受注会」には、たくさんのお客様にご来店を頂きありがとうございました。

 

 

今回の受注会では、結婚記念日にいつものレストランでお食事をされ、1年前と同じように靴のオーダーをされたご夫婦や、社長様のお誕生日に社員の方からのプレゼントとしてオーダーシューズを贈られた方など「ちょっとイイ話」をいくつか聞かせて頂きました。

 

こんな風に「アニバーサリーシューズ」としてこの限定受注会をお使い頂けることは、我々スタッフにとっても大変嬉しいことで、贈り手の心のこもった「世界で1足だけ」のプレゼントとして、気を引き締めてこれから作製に入ってまいります。
出来上がりまで約3カ月と少しお時間をいただきますが、是非楽しみにお待ち下さいませ。

 

さて、今週は「REGAL TOKYO ORIGINAL」のレースアップブーツが入荷してまいりましたので、ご紹介いたしましょう。

画像をご覧になって「アレッ!」と思われた方がいらしたら、かなり記憶力が良い方といえるでしょう。実は、以前にあったオリジナル商品を、今の空気を取り入れてリファインしたものが今回の新作として生まれ変わって来たのです。

このレーストゥトウタイプのブーツでは、甲革にCFステッド社(英)のスーパーバックスエードと国産の手もみ革を採用致しました。ブラウンとネイビーの2色展開ですが、何れも色合いの美しいコンビネーションで仕上がったと思います。
底にはダイナイトソールを厚底仕様で配し、ストームウエルトやハト目上部の3つをフック式にしたことでグッとカントリーテイストが深まったのではないでしょうか。

ツイードやコーデュロイを使った大人のカントリースタイルをお考えの方がいらっしゃいましたら、是非こんなレースアップブーツをどうぞ。

 

REGAL TOKYO ORIGINAL レースアップブーツ
品名:W586 DB 
色:ブラウン、ネイビー
価格:¥44,100(税込)
製法:グッドイヤーウエルト式  
サイズ:23.5~27.0cm

 

 

「素敵に温かく」

November 08 2013

11月1日(金)から始まった「工房職人の九分仕立て限定受注会」には、たくさんのお客様にお越しいただき、ありがとうございました。早速、デザイン追加となったモンクストラップをご注文頂いた方もいらっしゃり、来年の作品紹介がとても楽しみです。
なお、会期は11月10日(日)までとなっておりますので、興味のある方はお忘れなくお立ち寄りくださいませ。

 

さて、11月になって朝晩の冷え込みがきつくなってきましたね。そろそろコートと共に足元にはブーツの出番が迫っているのではないでしょうか。
「REGAL TOKYO」でもいくつかドレスタイプのものがありますので、ご紹介致しましょう。

まず、最初の画像のジョッパーブーツとレースアップブーツです。
足首周りのストラップが特徴のジョッパーブーツと9ツハト目のレースアップブーツはやや長めの木型でとてもスマートな印象を与えてくれますね。
イタリア製の柔らかい甲革に包まれ、程好い深さと相まって短靴とは違う温かさを感じることが出来ることと思います。

 

 

2.jpg次は、定番のチャッカブーツです。ブーツ好きな方は1年中お履きになっているかもしれませんが、ツイードやフラノなどのジャケットとコーディネイトして頂けると「秋らしさ」を演出でき、廻りを温かな雰囲気にできるのではないでしょうか。

 

画像向かって左のブーツは、甲が薄めの木型で、柔らかなイタリア製カーフを甲革に採用したためにしっくりと足に馴染みやすいものに仕上がっています。
一方、画像向かって右側は、アメリカンな雰囲気漂うラウンドトウに水染めコードヴァンを採用したもので、トウのボリュームやダブルソールなど同じチャッカブーツと言ってもカーフのそれとは随分雰囲気が違う事がわかります。

以上、「REGAL TOKYO」では、いくつかの雰囲気の異なったブーツをご用意しておりますので、是非ご自分らしい「素敵で温かな」スタイルをお楽しみくださいませ。

 


W974「ジョッパーブーツ」             価格:¥42,000(税込)
W975「レースアップブーツ」            価格:¥42,000(税込)
W545「チャッカブーツ(カーフ)」          価格:¥37,800(税込)
W577「チャッカブーツ(水染めコードヴァン)」   価格:¥74,550(税込)

 


 

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