皆様こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。

 

2月25日(日)まで開催しておりました「2018年春のパターンオーダー会」の第一弾

「LAST#50スペシャル」パターンオーダー会にはたくさんのお客様にご来店頂き

まして、誠にありがとうございました。


いつもご注文を頂きますお客様、そして以前からご興味をお持ちくださり今回初めて

ご注文を頂いたお客様には出来上がりを楽しみにお待ち下さい。
また、今回開催期間と都合があわずご来店出来なかったお客様には次の機会に

ご来店をお待ちしております。

 

今回のパターンオーダー会では「サドルシューズ」のご注文を多く頂きましたが、

日頃からお客様より「ドレススタイルでサドルシューズを履いてみたい。」というお話も

伺っていました。
「靴があまり際立たない感じ」「さりげないコンビネーションのサドルシューズ」等々…。

ということで、お待たせ致しました。


REGAL TOKYO ORIGINAL【W15R サドルシューズ】
展開色:ブラック、ダークブラウン
底材:レザーソール + REGAL TOKYO ORIGINAL耐久ヒール
製法:グッドイヤーウエルト式製法
価格:¥46,440(税込)

 

先週、このREGAL TOKYO REPORTでご紹介いたしました【W14R 内羽根プレーン

トウ】に続く新製品は「サドルシューズ」です。

 

先に挙げたお客様の声を基に3つのポイントをご紹介します。


① 「ドレスアップした着こなしが容易です」
サドルシューズでは紐を通すハト目が表に出ているものを多く見られますが、新製品は

ハト目を裏の仕様にしてカジュアルの印象を抑えました。
②「靴のボリューム感を控えめにしました」
底廻りの「出し縫い糸」を目立たないように仕上げ、且つ「ハーフミッドソール」にする事で

最小限の「重厚感」を保ちました。

② 「さりげないコンビネーションが粋です」
光沢感が上品な「グレージングキップ」の素材をベースに、REGAL TOKYOで評判の

「手もみ革」を組合せたコンビネーションが「ドレスタイプのサドルシューズ」にふさわしい

仕上がりです。



いかがでしょうか。厳しい寒さからようやく開放されつつあるこれからの時期、ご紹介

致しましたサドルシューズは新たな季節の足元に新鮮な印象を与えてくれそうです。


二週に渡ってご紹介致しました「REGAL TOKYO ORIGINAL ‘18春の新製品」をぜひ

店頭でご覧下さい。
それでは、今週も皆様のご来店をお待ち申し上げております。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
3月は、5日、12日、26日が定休日となります。
なお、3月19日(月)は「REGAL Built to order system」パターンオーダー会の為

通常営業いたします。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。


まだ寒い日が続いていますが、平昌オリンピックが始まって、様々な競技をテレビで

見る事が日課となっております。「コンマ1秒」の競いとか、「○○回転」の技だとか、

見るその瞬間に興奮して、心が熱くなります。

そして、テレビで見ているオリンピックが、2年後に日本で開催される事を思うと、

とても楽しみで待ち遠しいですね。

 

さて、本日は、REGAL TOKYO ORIGINAL2018年春の新商品が入荷しましたので、

ご紹介いたします。

 

以前よりお客様からご要望がありました内羽根のプレーントウが入荷いたしました。
シンプルなデザイン程、靴のシルエットやラインが際立ちますが、とてもオーセン

ティックなラウンドトウのデザインです。

甲革は、パターンオーダー会でも好評の肌理の細かいグレージングキップです。

フォーマルシーンにも似合う内羽根プレーントウは、ライニングと革底ソールステイン

をブラック仕上げとし、ヒールはお客様からも好評のORIGINALモデル定番の

REGAL TOKYO耐久化粧です。

 

シンプルなデザインと言えば、フォーマルなストレートチップやオールラウンドな

外羽根プレーントウがありますが、内羽根プレーントウは、その中でもよりフォーマル

度が高いデザインです。冠婚葬祭やドレスコードの指定がある時、ここぞと決める

スーツスタイルの時に合わせてみてはいかがでしょうか。

 

●REGAL TOKYO ORIGINAL 【W14R 内羽根プレーントウ】
・色:ブラック
・底材:革底+REGAL TOKYO ORIGINAL耐久ヒール
・製法:グッドイヤーウエルト式製法
・価格:¥46,440(税込)

 

そして、この内羽根プレーントウの他にもう一つデザインが加わるのですが、

入荷しましたらこのReportでご紹介いたします。

 

只今REGAL TOKYOでは、16日(金)より恒例となります春のパターンオーダー会

の第一弾「Last#50Special」パターンオーダー会を開催しております。
上の写真は、私が’17年秋のパターンオーダー会でオーダーした靴です。

これからの季節にジャケットスタイルやジーンズでも合わせられるような靴を考え、

お手入れをしていくと革の風合いが楽しめる甲革を選びたいなぁと思っていたので、

デザインはUチップ、甲革はサドルカーフのブラウンを選んでみました。

 

甲革のサドルカーフに、クリームを塗ってみると、少しずつクリームが染み込んで

艶が増していき、ワックスを塗っていくと、綺麗な艶に仕上がりました。

 

毎回、オーダーする時は、どんな靴を作ろうか?と考えている段階から楽しくて、

甲革やサンプルを見ながら色々と思案しています。 オーダー会にご来店下さるお客様

のお話を聞いていても、自分の靴の様に一緒に考えていると楽しくなりますね。

 

なお、「Last#50Special」パターンオーダー会は、2月25日(日)まで開催して

おりますので、気になっている方、思案中の方は、ぜひお立ち寄りくださいませ。
皆様のご来店をお待ちしております。


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。 
2月は、26日がお休みです。 3月は、5日、12日、26日がお休みです。
(3月19日(月)は、「REGAL Built to Order Systemパターンオーダー会」期間中

につき、通常営業いたします。)
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますようよろしくお願い致します。

 

 

皆様こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。

 

2月に入り、REGAL TOKYOでは落ち着いた空気の店内で、いつも以上にお客様

とのお話しがつい長くなってしまう機会が増えております。

お話の内容も多岐にわたり、今月16日より始まります「LAST#50スペシャル」

パターンオーダー会についてのお問い合わせも多く頂戴しておりますが、やはり

今どういった靴が注目されているかという話題は多くなります。

 

そこで今回は2017年の1年間にREGAL TOKYO ORIGINALのドレスシューズで

お客様に人気のあったBEST3を発表いたします。

 

第一位:REGAL TOKYO ORIGINAL【W181 ストレートチップ】
展開色:ブラック
甲革:牛革(国産・撥水加工)GORE-TEX®ファブリクス搭載
製法:グッドイヤーウエルト式製法
底材:ラバーソール
価格:¥37,800(税込)

 

昨年は一年を通して「天気」特に「雨」の話題が非常に多く聞かれましたが、やはり

靴選びにおいても機能性重視で靴をお探しのお客様が多く、GORE-TEX®ファブ

リクス搭載のモデルは梅雨の時期に限らず年間を通して反響があった靴でした。

 

第二位:REGAL TOKYO ORIGINAL【W516 ストレートチップ】
展開色:ブラック・ブラウン
甲革:牛革(国産)
製法:グッドイヤーウエルト式製法
底材:ダイナイトソール
価格:¥34,560(税込)

 

REGAL TOKYO ORIGINALのロングセラーモデルはトラディショナルな木型と

ダイナイトソールの組合せで、その人気は健在です。

新年度の始まりに、天侯が不安定な時期に、そして日常使いの一足として多くの

お客様よりご支持を頂いております。

 

第三位:REGAL TOKYO ORIGINAL【W937 プレーントウ】
展開色:ブラック・ダークブラウン
甲革:牛革(伊)
製法:グッドイヤーウエルト式製法
底材:レザーソール + REGAL TOKYO オリジナル耐久ヒール
価格:¥41,040(税込)

 

例年ですと、この靴のグループでもストレートチップがトップになるのですが、

今回は僅差ですがプレーントウが人気でした。

特に秋から冬に掛けて店頭でご覧頂いたお客様に着用後の変化が楽しめそうだ

ということからダークブラウンの人気が集中しました。

 

他にも僅差ではありますが、ご着用の経過で色違いをさらにお買上げ頂いたモデル

や当ブログをご覧いただきお問い合わせ頂いたモデルも数多くございました。
傾向として「機能的」、「シンプル」といったキーワードが見えた2017年でしたが

今年はどういった靴に注目が集まるのか、ぜひ皆様のご意見もREGAL TOKYOで

お聞かせ頂ければと存じます。


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
2月は、5日、26日が定休日となります。
なお2月12日(月)は祝日の為通常営業いたします。
また2月19日(月)は「LAST#50スペシャル」パターンオーダー会の為通常営業致します。


ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

皆様こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。


唐突ですが、今回のReportのタイトルにあります「爪先余裕の長い靴」は、世間一般で

「ロングノーズ」と呼ばれているスタイルです。

靴のデザインとして一時代を築き、もはや定着したシルエットですね。
REGAL TOKYO ORIGINALの靴でも以前からご紹介している2種類の靴がこのスタイル

にあてはまるのではないでしょうか。


(手前)REGAL TOKYO ORIGINAL【W04R ストレートチップ】
甲革:牛革(仏)
製法:グッドイヤーウエルト式製法
底材:レザーソール + REGAL TOKYOオリジナル耐久ヒール
価格:¥48,600(税込)

(奥)REGAL TOKYO ORIGINAL【W935 ストレートチップ】
甲革:牛革(伊)
製法:グッドイヤーウエルト式製法
底材:レザーソール + REGAL TOKYOオリジナル耐久ヒール
価格:¥41,040(税込)

 

広く聞かれる「ロングノーズ」スタイルの靴に対して「爪先が長く尖っている」や、

「躓いてしまう」というマイナスイメージを多く耳にします。

では今回ご紹介の靴はどういった印象となりますでしょうか。
「爪先が長く尖っている」靴は街中でも見かける機会がございますが、こちらの

【W04R】は爪先の先端部分を「ノミの刃先」のように角度をつけた「チゼルトウ」にする

ことで長さがあまり強調されて見えない印象となります。


「躓いてしまう」原因のひとつにサイズの選び方もございます。【W935】は、

サイズを抑えて選んでいただいても必要な爪先余裕を保ちながら足入れをぴったりと

お選び頂けますので、着用時における「躓き」も少なくする事が出来そうです。

 

【左:W935・右:W04R】
2種類の靴を片足ずつ並べてみました。長さのある靴に間違いはないのですが、

グッドイヤーウエルト式製法による「出し縫い」で底廻りのコバが重厚感をもたらし、

靴全体の長さがおさえられた印象となっています。
REGAL TOKYO ORIGINALの靴ではトラディショナルな印象の靴を多く取り扱って

おりますが、今回ご紹介した2種類の靴は伝統的な製法と時流にあわせたエッセンスを

組み合わせた「現在進行形」と呼ぶに相応しいものになっています。

本格的な靴に挑戦してみたい、一味違った今風の靴も試してみたい、そんなお客様に

ぴったりな2種類の靴をぜひ見にいらして下さい。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。 1月は、22日、29日が定休日です。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

 

季節が日毎に進んで、コートなど上着が欠かせない冬着仕様となってきました。

先日帰宅の途中に歩きながら空を見上げると、ちょうど満月の日で、空気が澄んで

いたのでしょうか、綺麗な月と星が見えました。    

今年もあと1か月程となって「今年中に・・・しないと!」と、残りの日にちを計算

しながら過ごす日々となり、「師走」を迎えました。

 

さて、REGAL TOKYOでは、待ちに待った待望の新商品が入荷いたしました。
入荷しましたのは、トップの画像にありますコードヴァンのシリーズです。

ご存知の方も多いと思いますが、以前もLast#50モデルのコードヴァンのシリーズ

があったのですが、今回新たに木型やデザイン、仕様を変更してデビュー致しました。

甲革に使うコードヴァンは、馬の臀部に限られ、皮繊維の緻密な部分だけからしか

採ることが出来ないので革1枚から靴1~1.5足程にしかならず、とても希少性の高い

素材と言えます。
コードヴァンの革は、カーフと違う独特の艶感が大きな魅力です。お店に飾って

おくと、つい見とれてしまい、多くのお客様が手に取ってしまう程です。

始めてREGAL TOKYOモデルで採用したこの木型は、やや内側に振ったラウンドトウ

のつま先です。REGALが40年以上に亘って作ってきた定番のラウンドトウと比べると、

土踏まずと甲周りからかかと部分とでしっかり足を包み込み、踏ん張りやむくみ等の足の

変化にも対応できるような指先に余裕を持たせた「メリハリ」のある木型だと思います。
ダブルソールの底周りは、REGAL TOKYO ORIGINALの中で2シリーズ目の採用と

なった「栃木レザー社」製の底材です。

「栃木レザー社」製の底材は、オーダー会でもお選びになる方も増えてきましたが、

1年以上の手間と時間をかけてタンニンでなめして作られた繊維密度のある底材です。
ヒールには、REGAL TOKYOオリジナルモデルで定番の耐久化粧を採用しており、

このヒールは、お客様からも好評をいただいております。
試しに、この中でも一番好きなカラーの外羽根キャップトウのブラウンを履いてみました。
足幅は、特に小趾側にゆとりがあるので、フィッティング時に小趾が気になる方には

お勧めです。甲周りからかかとまでの収まり具合は、土踏まず部分が「足なり」に

フィットして、靴ひもを結ぶとかかとまで包み込まれる感じです。

このまま履いて靴が馴染んでいった時の、履き心地の良さを予感しました。

 

当店にお立ち寄りのお客様の中でもコードヴァンの好きなお客様が多くいらっしゃり、

革の事、お手入れの事などお話しになります。

REGAL TOKYO ORIGINALに加わった新たな木型のコードヴァンシリーズをぜひ、

手に取ってご確認、お試しください。


皆様のご来店をお待ちしております。


●REGAL TOKYO ORIGINAL 「コードヴァン シリーズ」
・甲革 : コードヴァン(国産)
・カラー: ブラック、ワイン(プレーントウ、Uチップ)
      ブラック、ブラウン(外羽根キャップトウ)
・製法 : グッドイヤーウエルト式製法
・サイズ : 23.0~27.0cm
・価格 : ¥99,360(税込)


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。  
12月は11日、18日、25日がお休みです。
年末年始は、12月31日、1月1日、2日にお休みをいただきます。

 

ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

皆様、こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。

 

今年も残すところあと一カ月となりまして、店内を改めて見てみると気が付いた事が

ありました。「ネイビー」色の靴が豊富に揃っているという事です。

カジュアルやドレス、様々なラインアップが充実しております。

そこで今回は「ネイビー」に注目いたします。

 

REGAL TOKYO ORIGINALシューズ
右 【W958 Uチップ】
素材:牛革(国産)
製法:グッドイヤーウエルト式製法
底材:ダイナイトソール
価格:¥37,800(税込)

左 【W541 レザースニーカー】
素材:牛革(国産)
製法:グッドイヤーウエルト + セメンテッド式製法
底材:合成ゴム
価格:¥37,800(税込)

 

まずはカジュアルから。

暖かい季節にはネクタイを外した活動的なビジネススタイルで活用されるお客様

も多いこの2種類の靴は、デザインでソフトな印象を与えているので、ネイビー

カラーは清潔な雰囲気が表れておりますね。

 

右  【W989 ローファー】
素材:牛革(国産)
製法:グッドイヤーウエルト式製法
底材:レザーソール + REGAL TOKYO オリジナル耐久ヒール
価格:¥43,200(税込)

左  【W192 サイドゴアブーツ】
素材:牛革(仏)
製法:グッドイヤーウエルト式製法
底材:レザーソール + REGAL TOKYO オリジナル耐久ヒール
価格:¥54,000(税込)

 

ドレススタイルはこちらの2種類。

季節感を表現したサイドゴアブーツと品のあるローファーは、これからの季節、

レストランへのお出かけや年末のパーティに向けてワンランクアップした

コーディネイトにぴったりの一足になりそうです。


ビジネススタイルでは制約のある色ですが、プライベートではかなり活躍の場

が広いネイビーをあえてこの季節に使ってみる。ブラウン系の温かみがある色

とは対照的な、クールでスタイリッシュなネイビーを楽しんでみてはいかがで

しょうか。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
12月は4日、11日、18日、25日がお休みです。
※年末年始のお休みは、後日改めてご案内申し上げます。

 

ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

甲部分の紐に変わって、ベルト、金具で止めるデザインを「モンクストラップ」と言いますが、

昔、修道士が履いていた靴が原型とか言われています。このバリエーションに、ベルトが

2本のものを、通称「ダブルモンク」と言われるものがあります。

 

印象が華やかになり、フィット性も増すものとして、人気のあるデザインです。
REGAL TOKYOオリジナル商品の中にも「ダブルモンク」があります。トップの画像は移り

変わりの激しい中にあって、長年、定番としてご支持いただいている商品です。


●REGAL TOKYO ORIGINAL 【W936 ダブルモンクストラップ】
・甲革:牛革(伊)
・色:ブラック、ダークブラウン
・底材:革底+REGAL TOKYO ORIGINAL耐久ヒール
・製法:グッドイヤーウエルト式製法
・価格:¥41,040(税込)


写真でお気づきになるでしょうか、前方のベルトの止め方が少し変っています。


前部のベルトは甲の部分の下から甲に空けた穴を通って閉める構造になっています。

こうすることにより、立体的になって、程よいアクセントなっていると思います。

デザイナーの小さな拘りです。
(裏技:このベルトは単体構造になっていますので、茶の靴であれば、この部分のみ

濃い靴クリームを入れてあげると、程よいコンビネーションになりワンポイントとして

アクセントになり、個性を引き立てます。)

 

デザインデビュー以来約10年。小さな拘りをお楽しみいただければ幸いです。

 

 

皆様、こんにちは。「REGAL TOKYO」の大迫でございます。
最近の「REGAL TOKYO REPORT」では日頃愛用している靴を取り上げる機会が多く

なっておりますが、私も着用頻度の高い2種類のモデルをご紹介いたします。

 

REGAL TOKYO ORIGINALシューズ
【W189 ウイングチップ】
展開色:ブラック、ワイン
素材:牛革(国産)
製法:グッドイヤーウエルト式製法
底材:レザーソール + ハーフプロテクターヒール
価格:¥43,200(税込)

私が着用しているワインカラーは度重なるご紹介となりますが、履いてみて「ソールの

屈曲が見た目以上にしやすい」そして「独特のシワも思った以上に楽しめる」のが率直な

感想です。「実用的な一足」として使用頻度が高くなっております。


【W988 ウイングチップブーツ】
展開色:ブラック、ブラウン
素材:牛革(型押し加工・仏)
製法:グッドイヤーウエルト式製法
底材:ハーフラバーソール + フルプロテクターヒール
価格:¥58,320(税込)
昨年末の当ブログでご紹介したブラックのウイングチップブーツは、経過1年のもの

です。履き始めたきっかけは甲革素材をブラウンの型押し革で選択し「REGAL Built

to order system」でUチップを作った事でした。凹凸のお好みはあると思いますが、

甲革の柔らかさがクセになって以来着用しています。


いずれもが重厚感があって個性的な靴ですがコーディネイトのバランスが取りやすく、

この2足の使い分けで幅広いスタイリングに大活躍しています。

お手入れも最小限度に留め、変化していく様を楽しんでいきたいです。店頭でも着用率

が高く、ご覧頂けるタイミングもございますがご来店時に着用していなかった場合は

申し訳ございません。お試し頂きまして雰囲気と着用感をご体感ください。

 

※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。
11月は20日、27日がお休みです。12月は4日、11日、18日、25日がお休みとなります。


※年末年始のお休みは後日改めてご案内申し上げます。
ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

『11年愛用の靴』

November 10 2017

こんにちは、「REGAL TOKYO」の門脇です。

2017年秋のパターンオーダー会は、9月の第一弾「REGAL Built to Order Systemパターン

オーダー会」から始まり、先日の11月5日(日)まで第三弾「工房職人の九分仕立てパターン

オーダー会」を開催しておりました。


3種類それぞれのオーダー会に沢山のお客様がご来店下さいまして、皆様に感謝の気持ち

でいっぱいです。出来上がりまでにお時間をいただきますが、工場の職人、工房の職人が

1足1足お作りしておりますので、楽しみにお待ちいただければと思います。

 

さて、秋のオーダー会シーズンも雨模様が多く、お客様と「お気に入りの靴が履けなくて、

困る!!」なんて話がよくありましたが、今月になってやっと心地よい秋の日差しを浴び

られるようになって、私もお気に入りの革底の靴を履いて出かけられるようになりました。

皆様は、いかがお過ごしでしょうか。


トップと上の画像の靴は、今年で11年目になる愛用のスエードチャッカブーツです。

毎年秋になると、衣替えと同時にこのチャッカブーツを履き始めます。このブーツは1、2月

の底冷えする冬の風から足首を守ってくれるので、これからの季節には出番が増えて、

私にとって無くてはならない1足です。
私は、細身の足型なので、この靴は「REGAL Built to Order System」のパターンオーダー

の「Dタイプのウィズ」で作りました。


ブラッシングとスプレー、時には補色のメンテナンスを施してきたダークブラウンのスエード

も年月が経ち、擦れや当たりが付いてところどころ毛並みや色合いも変わってしまって永く

履いてきた事を感じますが、とても愛着のある1足となりました。


ここで、スエードのチャッカブーツをお探しの方に打って付けの、REGAL TOKYO ORIGINAL

をご紹介しましょう。
オーセンティックなラウンドトウの木型、やや毛足が長めで足当りの柔らかいシャラダ社の

スエードとダイナイトソールの底材の仕様は、オンとオフの何れのお出掛けにもお使い頂ける

と思います。

●REGAL TOKYO ORIGINAL「W585」
甲革 : スエード(伊) 
製法 : グッドイヤーウエルト式製法
サイズ : 23.5~27.0cm
価格 : ¥39,960(税込)

 

カラーは、ブラックとダークブラウン、ブラウンの3色です。

春の装いにも映える明るいブラウンは、他のカラーとは違う生地仕上げのコバ仕様となって、

足元のアクセントになります。

 

先週のブログでもご紹介したサイドゴアブーツに続いて、チャッカブーツをご紹介致しました。
REGAL TOKYO ORIGINALでは、その他にもブーツデザインがございますので、寒さが深まる

前にブーツをお探しの方は、ぜひご来店になってお試しくださいませ。

 

今週も皆様のご来店をお待ちしております。


※定休日のお知らせです。
月曜日が定休日となっております。  
11月は13日、20日、27日がお休みとなります。

ご来店、ご連絡の際にはご注意頂きますよう、よろしくお願い致します。

 

 

  • REGAL SHOES
  • REGAL CORPORATION

backnumber